中谷鉄也
会議録に記録された「中谷鉄也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,581 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/10/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- エネルギー2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会65 件・65%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会20 件・20%
- 科学技術振興対策特別委員会15 件・15%
※ 全 4,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第69回 衆議院 法務委員会 第3号
○中谷委員 では、この点についてお尋ねしますけれども、管轄権に関する合意の中で「手中にある」ということについて国民感情その他もこれあり、たいへん問題になりました。そういう点について合意がないということですけれども、アメリカと日本との間に解釈の食い違いがあるということもあり得るということになりますか、合意がないということになれば。
第69回 衆議院 法務委員会 第3号
○中谷委員 いやいやそうじゃないのです。 現在、そうすると両者の間に解釈、理解についての食い違いがあるかどうかについては明確でない。これはもうとにかく米軍犯罪というのは、昭和二十何年かのアメリカ水兵の強盗殺人事件、それからその後公務執行中であるかどうかが争われたジラード事件、その他ずっと通じまして、いわゆるこの問題については、地位協定十七条の解釈、運用をめぐる問題などというところのレポート、これはもう法務省は当然お読みになっておると思い…
第69回 衆議院 法務委員会 第3号
○中谷委員 いや、だから、そのことばについて解釈の相違がないというならば、それはアメリカのこの文献にあります、だからそれはとにかくという話まで出てこなければいけないわけなんですけれども、どうももたもたしておられるから、これ以上質問するのはお気の毒な気もするけれども、ではその根拠は何ですか。外務省の知っている限りにおいてアメリカの陸軍のこの文書だ、外務省としてはアメリカのこの文書に基づいてそれを読んでみた限りはということが前提として出てこ…
第69回 衆議院 法務委員会 第3号
○中谷委員 そうすると、あとは地位協定十八条の六項の(a)の関係、要するに地位協定の十八条の問題になってくると思うのですけれども、施設庁としてはこの問題についてはどういうふうにお考えになっておられますか。要するに一人の一家の大黒柱が殺された。しかも非常に無法な殺され方をした。しかも、一般的にはとにかくベンジャミンに対して被害者請求だと言ったってこれではどうにもならないと私は思います。そういうことになってくると、特別法の問題としては公務執…
第69回 衆議院 法務委員会 第3号
○中谷委員 そこで、六項の(a)の話はもうよくわかっているんですが、結局こういうふうな問題について施設庁としてはそういう申し出をするということについて、慰謝料を払わぬというふうなことはあり得ないことでしょうね。そういうことについては、これの一体性格は何かという問題は、私はもう時間がありませんからやりませんけれども、大体私は、感じとしては、こういうふうな無法な行為は、金額を私から申し上げるのはおかしいけれども、どういうふうな作業を現在して…
第69回 衆議院 法務委員会 第3号
○中谷委員 補償金と慰謝料ですが、慰謝料については、少なくとも日本の施設庁としては、とにかくこの金額を下回るようなことはあってはならないということは言えるでしょう。これはその人の収入が幾らだったというような問題とは別の問題です。これは補償の問題とは別の問題です。この点についてはどういうふうに考えられますか。これは相手との交渉で、要求をして、断わってくるようなことは私はあり得ないと思う。慰謝料としては少なくともいろんなものを算定されるでし…
第69回 衆議院 法務委員会 第3号
○中谷委員 最低のものを要求しようとはだれも言っていないのです。公正かつ適正なものでありますね。しかし、だれが考えても、どんな不公正な査定をしても、一千万をとにかく慰謝料は下回ることがないとかいうふうな話がまず出てくるのでしょう。それで計算してみたら三千万になったとか四千万になったとか五千万になったという話になってくるわけでしょう。いつまでに査定を終わるめどを立てておられますか。めどを聞かしていただきたい。
第69回 衆議院 法務委員会 第3号
○中谷委員 従来の例からいいますと、支払いが行なわれるのはどのくらいでしょうか。
第69回 衆議院 法務委員会 第3号
○中谷委員 先ほど私、大臣にいろいろな点についてお尋ねをいたしました。十七条についてお尋ねをいたしました。私の質問に対して非常に論理的な御答弁を私はいただいたわけでありますけれども、たとえば日本弁護士連合会は、すでに大臣御承知のとおり、五項の(a)との関係において五項の(c)を理解すべきである。要するに拘禁をし得るというのは、合理的な理由がない限りは拘禁さるべきではないのだというふうな趣旨の見解を発表したことは、もうすでに大臣御承知のと…
第69回 衆議院 法務委員会 第3号
○中谷委員 じゃ、終わります。
第69回 衆議院 法務委員会 第3号
○中谷委員 いただいた時間を超過をいたしましたので、法務大臣に二問だけ私はお尋ねをいたしたいと思います。 法曹一元化というふうなことが言われてすでに久しいわけでありますけれども、私自身、先輩の多くの検察官あるいはまた同僚の検事諸君あるいはまた私の後輩の検察官、大ぜいの友人あるいは先輩を持っているわけでありますけれども、裁判官、弁護士、検事、それぞれ立場は違いまして仕事も別でありますけれども、いうてみれば司法界という一つの場における、非常…
第69回 衆議院 法務委員会 第3号
○中谷委員 質問の第二点であります。 まあいろいろな問題はあると思いまするけれども、私はやはり役所の中で裁判所そうして検察庁という役所、あるいはまた裁判官、検察官というものが他の役所の人に比べて国民の信頼を得ているという観点からいうと、私は他の役所にまさっているというふうに思っております。しかし、国際社会の中における日本という立場を離れて考えられないような時代になってきている。そういうふうなことが一点。ところでそういうふうに国民の信頼を…
第69回 衆議院 法務委員会 第3号
○中谷委員 最高裁も判事補在外特別研究、裁判官の海外研修についての御計画をお持ちのようであります。けれども聞くところによりますと、人数は五人だということですが、これは検察官のほうが五十人ということを考えておって三十人にした。これは私、思うのですが、裁判官が五人ということだとすると、裁判官の場合だと留学年月が半年ないし一年ということになるかどうかわかりませんけれども、非常に少ないんじゃないか。またむしろそのことがいつも引き合いに出されるの…
第69回 衆議院 法務委員会 第3号
○中谷委員 終わります。
第69回 衆議院 運輸委員会 第3号
○中谷委員 関西新空港の問題についてお尋ねをいたしたいと思うのであります。と申しますのは、前回、いわゆる部会の聴聞会が行なわれたわけであります。大阪、兵庫の関係者諸君が聴聞会に出席をいたしまして、そうしてそれぞれ賛否の意見を述べたようでありますが、和歌山県はついにこの点についてのお呼び出しがなかったようであります。一体どういう事情でそういうことに相なったのか。地元においては、和歌山版は連日のようにこの空港問題、はたして神戸沖なんだろうか…
第69回 衆議院 運輸委員会 第3号
○中谷委員 いやいやどうも。大臣たいへん率直な御答弁で、むすこさんが非常にりっぱで、佐々木弁護士のおとうさんが大臣になったといって、むすこさんのほうがだいぶ有名なようでございます。 それでお尋ねをいたしますが、これは航空局長ひとつお答えください。アメリカの資料でありますけれども、アメリカ運輸省の連邦航空局では、空港建設については次の事項について検討する必要があるのだというふうなことで、空港の要件、位置の選定、それから空港計画、財政計画な…
第69回 衆議院 運輸委員会 第3号
○中谷委員 大臣御退席になるようでございますので、では一点だけ大臣に、先ほど御答弁をいただいたのでありますけれども、お尋ねをといいますよりも要望をいたしておきたいと思います。 要するに、先日行なわれましたところの聴聞会、これは法に規定するものではないことは承知いたしておりますが、これに和歌山県が呼ばれなかったことについて地元の中においてはかなり不満と不安があります。そこでとにかく部会長が、和歌山が、公害、いわゆる航空機騒音あるいは飛行場…
第69回 衆議院 運輸委員会 第3号
○中谷委員 大臣、そういうふうに十六日においでいただくならば、私はさっそく和歌山県知事等にも伝えますし、当然この点は報道されるだろうと思いますから、ひとつ和歌山県知事、市長等にも時間をさいていだだいて、ぜひとも会って意見を御聴取いただきたい。これはひとつお約束と申しますか、大臣の政治姿勢からいえば当然のことだろうと思いますけれども、申し上げておきたいと思います。 そこで航空局長さんにお尋ねしますが、八十条からは直ちに騒音問題が出てこない…
第69回 衆議院 運輸委員会 第3号
○中谷委員 航空局長に御答弁いただきます前に、ですから一応、騒音問題というのが伊丹においても今度の泉南、神戸においても非常な大きな問題になっておる。聴聞会においてもその問題が、住民が受ける被害の最大のものとして出されておる。そういうことの中で、そのことが法にきめられないところの聴聞会でも問題になった。そうすると、法に定められておるところの公聴会で、八十条からは直ちにそのような騒音問題という典型公害、特に騒音等の問題についてのものが、利害…
第69回 衆議院 運輸委員会 第3号
○中谷委員 そういうことであれば、当然利害関係人ということには——公害の広域化、ことにいま飛行機というのは大阪の上だけを飛ぶわけじゃないので、私しろうとでよくわかりませんが、たとえばグリーン81がああいうふうにとにかく潮岬のところを走っておる。それが結局大阪のほうに空港ができれば、こういうふうに北のほうへ北上してくるということになるわけでしょう。ということになれば、当然和歌山県はこれに引っかかってくるということになりますると、公害の広域…