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日本社会党衆議院
総発言数
4,581
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1972/09/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会65 件・65%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会20 件・20%
  • 科学技術振興対策特別委員会15 件・15%

※ 全 4,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,581 20 を表示
日本社会党1972/09/12

69衆議院 法務委員会 第2号

○中谷委員 ですから私が申し上げたいのは、そういう別紙被疑事実記載のとおりとありまして、どこにも被疑事実は添付されておらないわけですね。犯罪事実が添付されておるということならば、一体この点についても、これまた勾留状の効力の問題にはならないにしても、刑事局長の言われたとおり粗漏である。このことは、ひいて勾留をされたところの被疑者の立場に立つならば、あるいはその被疑者を取り巻くところの大ぜいの関係者の立場あるいはその被疑者の弁護人の立場から…

日本社会党1972/09/12

69衆議院 法務委員会 第2号

○中谷委員 法務省の刑事局長にお尋ねをいたしたいと思います。 刑事事件の捜査について、刑事法の専門家である刑事局長にお尋ねをすることははなはだ恐縮でありまするけれども、当然捜査は任意捜査が原則でございますね。強制捜査、任意捜査ということばがありまするけれども、任意捜査が原則であろうかと私は、思います。これはお答えが任意捜査が原則だというお答えが出るわけですから、その点について特にお答えは求めません。そこでいま私が申し上げておりますところ…

日本社会党1972/09/12

69衆議院 法務委員会 第2号

○中谷委員 私、この質問をこの委員会で何回も何回も繰り返してするというのもなかなか困難なことだろうと思うし、私は次の十月の閉会中審査において、またとにかく別の全逓、動労、国労にこの種の事案が出てきて、またどこの裁判所の問題、どこの地検の問題というような質問をするような事態がこないことを希望いたしますので、いま刑事局長はその間の事情を聴取しておらないということですが、ひとつその間の事情をよく話を聞いておいてください。 そこで、結末について…

日本社会党1972/09/12

69衆議院 法務委員会 第2号

○中谷委員 まさに大山鳴動してネズミ一匹というふうな事案について、これはだれについてでもとにかく逮捕されて勾留されるというのはたいへんなことだと私は思うのです。そういうようなことで結局結果としては罰金だった。しかしお互いに法律家ですから、この捜査に着手するとき、大体これはこの程度の事件だというくらいのことは見通しがつくわけでございまして、そういうふうな中で、この程度のものなら大体任意でいくのが当然だろう。そしていま刑事局長がはしなくもお…

日本社会党1972/09/12

69衆議院 法務委員会 第2号

○中谷委員 詳しいことは、御存じでしょううか。いつ、どんな告訴をされましたか。

日本社会党1972/09/12

69衆議院 法務委員会 第2号

○中谷委員 捜査の端緒は告訴ですか、申告ですか。告訴は間違いございませんか。

日本社会党1972/09/12

69衆議院 法務委員会 第2号

○中谷委員 その資料の出どころは。

日本社会党1972/09/12

69衆議院 法務委員会 第2号

○中谷委員 そこで、一体そういうふうな当該局からの報告というのが、どういうプロセスで資料として入手されるのですか。この場合、告訴したのは官の人ではございませんね。——そういうふうな中で、当該局からの報告だということですけれども、そうすると一体郵政省は次のような指導をしておるのですか。全逓の組合員を告訴した場合に一々とにかく報告をせよ、そして告訴状も加筆、訂正——先ほど一人制の裁判官の問題が出ましたけれども、意見を述べて、こういうように書…

日本社会党1972/09/12

69衆議院 法務委員会 第2号

○中谷委員 だから申告でも告訴でもどちらでもよろしいですけれども、私がきょう聞いているのは——私は法務委員会ではこういう質問のしかたをするのです。私は申告ならいっそう——これは口頭の申告ですね。書面の申告ですか、口頭の申告ですか。

日本社会党1972/09/12

69衆議院 法務委員会 第2号

○中谷委員 口頭か書面かわからない。これはこういうことばはこの委員会で使ってもいいでしょうね。いわゆる全逓でないほうの組合ですね、そういうふうな口頭による申告などということを、なぜ郵便局の局長さんが知るのでしょうか。これは一体どういうことなんでしょう。とにかくこれは全く個人対個人の、言ってみれば、一つのトラブルでございますね。それがなぜ麗々しくそこの一覧表に記載されてくるのですか。そんなことは私は非常におかしいと思うのです。しかもどんな…

日本社会党1972/09/12

69衆議院 法務委員会 第2号

○中谷委員 情報なんということばをお互いに使わないようにしたと思うのです。中国で日経の記者が情報ということば、いい情報が入ったと言って追放されたとか勾留されたという話がかってございましたね。情報なんということばは大体スパイをするというようなことによく似ていることばなんです。だから、全逓の諸君の郵政省に対する、ことに人事局長に対する不信感というのは非常に強いのです。情報ということを言うとスパイ網を張りめぐらしているんじゃないかというふうな…

日本社会党1972/09/12

69衆議院 法務委員会 第2号

○中谷委員 そういうふうな情報集めの人が置いてあるのですか。

日本社会党1972/09/12

69衆議院 法務委員会 第2号

○中谷委員 そこで私は、そういうふうな静岡の事件についてばかり質問しても、あと私の先輩の勝澤委員が詳細に、他の各論の問題について質問の準備をしておりますので、この程度にしておきますが、私は一点、国鉄当局と郵政当局にお尋ねをしたいと思うのです。 人を告訴するあるいは人を告発するということは、それ自体たいへんなことだと私は思います。そこで郵政省は、昭和四十七年の一月から六月に発生したおもな暴力事件等についてなどというところの詳細な資料をおつ…

日本社会党1972/09/12

69衆議院 法務委員会 第2号

○中谷委員 告訴権の乱用とか、告訴そのものも私はやはり適正でなければならないと思うのです、ことに官側の告訴などというのは。告訴したければしたらいいというのは、人事局長の答弁ははっきり言って無責任だと思う。指導してないということは、ある男が憎いと思ったら告訴する。そうしてこのことは告訴しないで円満に話をつけようという話があれば告訴しない。そういうふうなことでは私はおかしいと思うのですよ。結局告訴する、告発しないというのは、それぞれの官の人…

日本社会党1972/09/12

69衆議院 法務委員会 第2号

○中谷委員 そういうふうにおっしゃいますけれども、あなたのほうの資料、お持ちでしょう。これは持ってこられたでしょう。四十七年一月から六月に発生した「主な暴力事件等について」と称する資料、あなた持ってこられたでしょう。それを出してください。 要するに、私が言っているのは、「管理者等に対するもの」というところの欄の中で、東京は九のうち八、大阪は七のうち一、熊本は十九のうち一というようなことに相なっておる。こういうことについて、私はその次の欄…

日本社会党1972/09/12

69衆議院 法務委員会 第2号

○中谷委員 乱用になっているということを申し上げているのです。大体それは、もうとにかく見てみまして、別にその後の本人の態度なんというようなことは情状の中における、あなたのほうはそういうことを言いたいのでしょうけれども、それはたいしたことじゃない。とにかくその事案として書かれてあるものを本体として見た場合、全くそれはでたらめきわまる処理のしかたがなされておる。だから、今後十分に検討するじゃなしに、現在までやっておることが、ただ全逓憎しのや…

日本社会党1972/09/12

69衆議院 法務委員会 第2号

○中谷委員 警察庁おいでいただいていますか。——そういうふうな一つの状態の中に、私は決して好ましい状態だと思いませんが、そうすると、結局、官側がどんどん告訴権を乱用して告訴をする。そういうふうな中で、とにかく官側のほうからもいろいろな問題がある。その異なる組合との間にトラブルが起こるというふうなことで、いわゆる全逓あるいは動労、そういうふうな組合からの告訴というものも相当件数あることはすでに御承知いただいているとおりだと思うのです。とこ…

日本社会党1972/09/12

69衆議院 法務委員会 第2号

○中谷委員 これで私の質問を終わりますが、郵政当局は資料もあまり持ってきておられないし、非常に私はきょうの質問のやりとりは不満でありますので、あらためてこれはもう一度、私は質問したくないと言ったけれども、もう一度また来月しなければいかぬことになるかもしれませんから、今度おいでいただくときには、ひとつたくさんの資料をもって、質問については的確に答えられるような準備をしてきていただきたい。私はやはり明るい職場をつくるということのために質問を…

日本社会党1972/06/09

68衆議院 建設委員会 第24号

○中谷委員 私は、きょうは公有水面埋立法の若干の法律上の問題点を建設省に質疑すると同時に、港湾法とのかかわり合い等において、和歌山下津港の中に企図されておる公有水面埋め立ての問題についてお尋ねをいたしたいと思うのであります。 〔委員長退席、田村(良)委員長代理着席〕 そこで、すでに論議を木通常国会においてもされているところでありまするけれども、大正十年制定にかかる公有水面埋立法については、次の通常国会を目途として同法の改正を、建設省にお…

日本社会党1972/06/09

68衆議院 建設委員会 第24号

○中谷委員 いまの点について若干補足をしてお尋ねをいたしたいと思います。 公有水面埋立法第四条の第一項二号、「其ノ埋立ニ因リテ生スル利益ノ程度カ損害ノ程度ヲ著シク超過スルトキ」、利益と損害のバランスをとって、利益のほうがうんと超過するとき、この場合がいわゆる埋め立てについての制限、すなわち逆にいいますと埋め立てをなし得る場合であろうかと思います。そこで、この四条の一項二号のいまの点は次のように理解をしてよろしいでしょうか。昭和四十六年七…