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日本社会党衆議院
総発言数
4,581
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1972/09/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会65 件・65%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会20 件・20%
  • 科学技術振興対策特別委員会15 件・15%

※ 全 4,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,581 20 を表示
日本社会党1972/09/12

69衆議院 運輸委員会 第3号

○中谷委員 この資料を見ると、和歌山が一番高いんじゃないですか。

日本社会党1972/09/12

69衆議院 運輸委員会 第3号

○中谷委員 そうすると結局その表によりますと、多奈川と和歌山では一体どちらが騒音被害が高いのですか。

日本社会党1972/09/12

69衆議院 運輸委員会 第3号

○中谷委員 ですから、お手元に出した資料においても——私、この前運輸省の対策課の方にも来ていただきまして、かなり長い時間をかけてお話を伺いましたけれども、和歌山の騒音については、とにかく飛行機が海上を飛ぶのだからたいしたことはないだろうというお話はあったけれども、いわゆる騒音について、たとえばロンドン空航その他においてずいぶん詳細な調査をやったというようなお話を聞いております。こういうふうな資料も運輸省からいただきましたけれども、いわゆ…

日本社会党1972/09/12

69衆議院 運輸委員会 第3号

○中谷委員 私、先ほど航空地図を持ってまいりましたけれども、和歌山市の河西地区、紀ノ川の北部付近、その辺でとにかく座談会などをやっておりますと、かなりときどき相当騒音と感ずるような飛行機の音をわれわれ感じます。そういうことは局長御存じですか。それはそういうことはあるんだということを認識といいますか、それはもう当然のことなんだということなんでございますか。結局アンバー1から分かれてこう入っていく、この航路にちょうど和歌山が当たっております…

日本社会党1972/09/12

69衆議院 運輸委員会 第3号

○中谷委員 時間がないようでございますので、では私次のようなことを質問しておきたいと思います。 全体の問題でありますが、かりに泉南に国際空港ができると仮定いたしまして、伊丹と泉南空港との距離が大体四十キロから四十五キロというふうに見てよろしいわけですね、この二つの空港の距離が。見てよろしいわけですね。そういたしますと、安全性の配慮についてはいろいろなことをお聞きいたしましたけれども、これはたとえばニューヨークなどで起こったような、二つの…

日本社会党1972/09/12

69衆議院 運輸委員会 第3号

○中谷委員 とにかくニアミスが起こったらたいへんであって、いろいろな処置を考えられることはもうあたりまえのことでありますけれども、たとえば日航とパンアメリカン航空とのニアミスというのは、どちらかの高度計が狂っておったからああいうことが起こったのだろうと思いますし、その点については地元としては非常に心配であります。航空管制当局の、いわゆる考えられないケースというのもしばしば起こるわけでございますね。 それからもう一度お尋ねいたしますけれど…

日本社会党1972/09/12

69衆議院 運輸委員会 第3号

○中谷委員 質問を終わりますが、ちょっと計算が違うんじゃないでしょうか。住友金属だけで二百四十三万平米でしょう。そうしたら、結局埋め立てが水深平均十メートルとしましてそれだけで二千四百三十万立米、だから千五百万立米とおっしゃったのは、これは鉱津バラスを引いていくのですか。そういうような問題もありますし、まして空港本体の埋め立てというのは水深二十メートルといっておるから、千五百万立米とおっしゃったのは単位が違いませんか。質問をやめようと思…

日本社会党1972/09/12

69衆議院 運輸委員会 第3号

○中谷委員 だから心配要らないという答弁は、まだ調査してないからそういう答弁ではなくなったわけだね。

日本社会党1972/09/12

69衆議院 運輸委員会 第3号

○中谷委員 終わります。

日本社会党1972/09/12

69衆議院 法務委員会 第2号

○中谷委員 一、二点だけ最高裁総務局長にお尋ねをしておきたいと思いますが、そういたしますると、地方裁判所における一人制審理の特例に関する規則案というのは、高等裁判所あるいは各地方裁判所の裁判官諸君はこの案は承知いたしておるのですか、おらないのですか。

日本社会党1972/09/12

69衆議院 法務委員会 第2号

○中谷委員 だんだんの修正を加えて、結局いまマル秘の判が押されているこの案が各裁判官あるいはまた日弁連等において検討をされたということでありますけれども、いま総務局長、同僚委員が質問いたしました判事補二百人が反対をしておる、第一線裁判官等に私若干の個々面接をいたしまして話を聞きましたけれども、この案についてもかなり不安を感じておる向きがあるのでありますが、そういう点について、この案について、いわゆる最終案について、最高裁としては判事補諸…

日本社会党1972/09/12

69衆議院 法務委員会 第2号

○中谷委員 そこで、もう最高裁の問題、最近再任問題、青法協問題、まあそういうふうなことでわれわれとしてもたいへん最高裁のために惜しむ、そういうふうなできごとが次から次へ出てきているわけでございます。 また、この一人制問題について、第一線、特に判事補諸君と最高裁との間に意見のそご、そうしてまた相違、最高裁の規則制定権に基づくところのこの規則についての反対意見がかなり有力に出てくるというふうなことは、決して私、好ましいことではないと思うので…

日本社会党1972/09/12

69衆議院 法務委員会 第2号

○中谷委員 ではちょっとしつこいことを聞きますけれども、この規則案を地方裁判所へ配付されたのは一体いつですか。

日本社会党1972/09/12

69衆議院 法務委員会 第2号

○中谷委員 九月の七日に発送をして、長崎だとか沖繩へ着くのは、では一体九月の何日ころになるかということになれば、この案について意見を述べるというのは、電話か何かででも言わなければ意見を述べる機会はございませんですね。だからやはり先ほど同僚委員が申しましたように、九月の十三日裁判官会議がある。そこでもうきめてしまうんだ。ずいぶんいままで意見を聞いたんだからこの案でいいんだというふうなことは私かなり最高裁の——これまで手続をお踏みになってこ…

日本社会党1972/09/12

69衆議院 法務委員会 第2号

○中谷委員 終わります。

日本社会党1972/09/12

69衆議院 法務委員会 第2号

○中谷委員 まず質問の前提として私申し上げておきたいと思いますけれども、労働法と刑法とがかなり交錯をしている部分、場面というものがあるだろうと私は思うのであります。要するに暴力はいかぬ、そういうふうに言われますけれども、一体労働法におけるところの団結権、団体行動権、団体交渉権その他の行為がいわゆる一般の私人対私人の行為と異なる部面を持っておるということはこれまた当然であって、ですから労働法あるいは労働運動に対するところのどの程度の理解度…

日本社会党1972/09/12

69衆議院 法務委員会 第2号

○中谷委員 刑事局長、もう少し率直に御答弁をいただきたいと思うのであります。 特に問題がないように思うというのは、法律的にそのことが裁判官の非常な職責の違反あるいはその他の何かの法律に触れるというふうなことではないと思いますという趣旨で問題がないというふうに言っておられるのですか。そんなことがあれば、世の中やみですよ、まず。とにかくこんなことが誤解を招かないようにしたいと思うと、こういうようにおっしゃいましたけれども、誤解するのがあたり…

日本社会党1972/09/12

69衆議院 法務委員会 第2号

○中谷委員 要するに誤解をするのがあたりまえなんですね、結局。要するに誤解を招くというのは、とにかく裁判所を信用しなさい。これは誤解じゃなしに正解でしょう。これはおこるのがあたりまえでしょう。私はきょうはそういう点を非常にしつこく聞きますけれども、誤解を招くというけれども、誤解されて不本意だというけれども、こんなことについて誤解するといいますか、おこるのはあたりまえです。裁判所に対して裁判所は一体中立じゃないのじゃないかというふうに労働…

日本社会党1972/09/12

69衆議院 法務委員会 第2号

○中谷委員 勾留状の効力の問題があって勾留状が無効なら、何もあのとき勾留される必要はなかったわけです。高名な弁護人としてついておったわけですから、勾留尋問室からさっさと被疑者諸君は帰ったと思います。問題は、そういう勾留状を見た高名な弁護士であるところの弁護人が、これはもうとにかく裁判所の姿勢としてはなはだ遺憾である、こういうことを言っていることは、法曹の一員としてその裁判所に対してこの問題について指摘をしているわけですから、今後とにかく…

日本社会党1972/09/12

69衆議院 法務委員会 第2号

○中谷委員 非常に緊張関係がある事件ですからね。ことに労働運動の正当行為だと主張する、いやそうではないんで刑法の違反行為だと言っている、こういうような問題の中でこういうふうなものが出るということは、私はきわめて遺憾だ。会同で十分ひとつこういう問題については注意をし、二度とこういう間違いのないようにしていただきたい。 そこで私は、この種事案について逮捕するあるいは勾留するというようなことについて、当然その勾留の要件を満たさなければその勾留…