中谷鉄也
会議録に記録された「中谷鉄也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,581 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/10/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- エネルギー2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会65 件・65%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会20 件・20%
- 科学技術振興対策特別委員会15 件・15%
※ 全 4,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第69回 衆議院 法務委員会 第3号
○中谷委員 要するに起訴状としての体をなしているというか、起訴状としてそれで公判が維持できるということは私も承知いたしております。しかし、ではお尋ねいたしますけれども、動機について検察官がそれをどういうふうな動機だということをためらったということは、逆に言うと、捜査をする時間的な余裕その他がなかった。これは私あとできょうの本題としてお聞きする地位協定の壁の問題だというふうに私は理解せざるを得ないと思うのです。これは刑事局長の御答弁の中か…
第69回 衆議院 法務委員会 第3号
○中谷委員 私に言わせれば、検察官が七名、検察事務官を十名も必要とする事件なのかどうか。三メートル前からぽかんと撃ったような事件、こんなものはことし任官した検事だって十分調べられる事件ですよ。逆にいうと、検察官七名を動員し、検察事務官十名を動員しなければ調べられないほど地位協定の壁は厚かったということがむしろ刑事局長の御答弁の中から出てきておるじゃないですか。そのくらいの大捜査陣をしがなければ、こんな単純かつはっきりした事件の捜査ができ…
第69回 衆議院 法務委員会 第3号
○中谷委員 閉会中審査ですし、これ以上刑事局長に、もう言外の中に地位協定の——率直に言って非常に捜査は困難をきわめた、しかも起訴状に動機も書き得なかったようなお話、そして書くことを検察官がためらうような、逆に言うと心証がとれていない、そういうふうなことであったということはきわめて残念であります。 そこで外務省にお尋ねをいたしたいと思いますけれども、おいでいただいてますね。 どういうことになっておるのでしょうか。ピストル四十丁が沖繩におい…
第69回 衆議院 法務委員会 第3号
○中谷委員 気違いに刃物といいますけれども、要するに、とにかく実弾などの保管が、私はきわめてずさんきわまりないような状態にあったと思う。規則の名称をひとつここで言ってください。それは一体どういう規則になっているのですか。これは自衛隊にもちゃんとそういう典範令はありますよ。規則があります、厳重に保管しておるたてまえになっておりますというようなことでは私は承知できません。外務省はそこまでお調べになったかどうか。一体どういう規則、どういう典範…
第69回 衆議院 法務委員会 第3号
○中谷委員 規則の名前はわからないけれども、じゃ保管の形態に関する、その部分についての保管様式、それについては答えられますか。
第69回 衆議院 法務委員会 第3号
○中谷委員 ピストルが四十丁横流しされた事件というのはベンジャミンの事件の以前のことですね。そうでございますね、暴力団にピストルが横流しされた事件というのは。そのころ外務省はこの問題について、武器弾薬等の保管は一体どうなっておるのかを——どうも私の感じではまくら元へでも置いておるようなかっこうのずさんきわまりない置き方をしているのじゃないか。要するにベトナムから帰ってきて、弾薬、銃器等が消耗品扱いになっておるというふうなことが、しかもと…
第69回 衆議院 法務委員会 第3号
○中谷委員 じゃ委員長にも私はお願いをいたしますけれども、弾薬取り扱いの規則がどうだというのは、それはたてまえの問題ですよね。実態はどうだということまで——じゃ規則をまず出していただきましょう。規則、典範、それを出していただくことが一つ。いま一つは、実態がどうだということまで調べてもらわなければいかぬ。そんなもの、旧陸軍でも盗み出せるもんじゃないのですよ、実弾なんというものは。それがとにかく盗み出されて——盗んだかどうか、私は盗んだと思…
第69回 衆議院 法務委員会 第3号
○中谷委員 私は外務省に一言言わしておいてもらいますが、外務省きょうは出てきておられるけれども、規則の名前について先ほど記憶がないというふうな話をされたのだけれども、あなたはその規則を知らないのですね。逆に言うと、そんな規則を、これは県民の生命を守るという立場で調べてみようということで調べた事実がないわけですね。そしてそのたてまえと実態がどうなっているかということについて調べてみよう、アメリカと交渉してみようなどということは、この委員会…
第69回 衆議院 法務委員会 第3号
○中谷委員 だれが知っているのだ。——そこで大臣に私お尋ねいたしたいと思います。今度の問題で問題になりましたのは、何と申しましても地位協定の問題であろうかと思います。そこで法務省の見解その他、各官房長官あるいは国家公安委員長等もそれぞれ見解をこの問題について述べられたようでありまするけれども、地位協定十七条五項の(c)号について県民感情、国民感情の面から見ましてまことに割り切れないものがあるということは、私当然だろうと思うのであります。…
第69回 衆議院 法務委員会 第3号
○中谷委員 ではお尋ねをいたしますけれども、刑事局長にお尋ねいたしますが、この十七条の五の(c)の規定があるために、米軍の手中にあった……。一体ベンジャミンを何回、何時間、お調べになりましたか。
第69回 衆議院 法務委員会 第3号
○中谷委員 そこで、では大臣にお尋ねいたしたいと思いまするけれども、政府部内で国家公安委員長が、十七条はやはり改定をしなければ困るというふうな発言をされたというふうな趣旨の新聞報道があるのです。私、率直に言いまして、国家公安委員長何を言われるか。ちょっと法務大臣と違いまして最近かなり放言癖がある方だから、私どういう趣旨で言われたかよくわかりませんが、十七条の五の(c)などを改定しようじゃないかという考え方について、法務省としてはどういう…
第69回 衆議院 法務委員会 第3号
○中谷委員 大臣、私、率直に申し上げまして非常に論理的な御答弁をいただいておるのですが、ではお尋ねをいたしたいと思います。 十七条の五の(c)という規定、この規定というのは、そうすると適切なものなのかどうか、これはいかがでしょうか。 捜査に支障がなかった、こういうふうにいまおっしゃいましたね。では一体、十七条の五の(c)というのは、第一次裁判権のあるほうが身柄の拘束ができないなどというもの、しかも公務執行中の事件については公務執行の認定…
第69回 衆議院 法務委員会 第3号
○中谷委員 NATOの規定をお出しになりましたが、ではお尋ねしますが、十七条の規定全体が裁判権に関する規定でございますね。そうすると、刑事局長は自信をもって五の(c)のお話をされたけれども、全体についてこれは全くNATOと同じです、それから、この規定がさらに刑事裁判管轄に関する事項の合意議事録のその合意事項、こういうものがあることは局長百も御承知のとおり、これも全くNATOと同じだということをこの委員会で責任をもって言われるわけですか。
第69回 衆議院 法務委員会 第3号
○中谷委員 では、刑事局長そこまでおっしゃるなら、もう少し話を詰めたいと思いますけれども、五の(a)の運用はNATOにおいてはどういうかっこうに行なわれておりますか。
第69回 衆議院 法務委員会 第3号
○中谷委員 この点について、私その点を承知せずに申し上げているわけじゃないのです。とにかく、じゃ、NATOの協定と、NATOの関係の刑事裁判管轄権に関する付属文書、これは法務省御提出いただけますか。
第69回 衆議院 法務委員会 第3号
○中谷委員 いや、付属文書。
第69回 衆議院 法務委員会 第3号
○中谷委員 先ほどおっしゃったその「手中にある」ものという解釈は、どこのだれの解釈なんでしょうか。要するに、ことばをかえて言いますると、「手中にある」という解釈は、それは日本の法務省の解釈なのか、それはもうとにかく解釈としては確定していることなんだということなのか。そういう「手中にある」というのは一体何なのかということについての解釈が違った場合には、同じ文言であってもかなり違ったものになっていくと思うのです。その点がまず一つ。まず、「手…
第69回 衆議院 法務委員会 第3号
○中谷委員 きょうは私、日文、英文両方持ってまいりました。そのことのことばはかりに一緒であるということと、その「手中にある」という場合は一体どの部分を含むのか。要するに空間的には一体どうなるのか、指揮系統その他においてはどうなるのかということが、NATOの場合と日本の場合とは一緒だということをはっきりと言い切れるのですか、とこう聞いているのです。
第69回 衆議院 法務委員会 第3号
○中谷委員 外務省のほうから、「手中にある」ということばについての解釈は日米合意の間にどういうことに相なっているか、御答弁いただきたいと思います。
第69回 衆議院 法務委員会 第3号
○中谷委員 日米間の合意としては外務省はどういうことに相なっておりますかと聞いているのです。