中谷鉄也
会議録に記録された「中谷鉄也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,581 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/11/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- エネルギー2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会65 件・65%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会20 件・20%
- 科学技術振興対策特別委員会15 件・15%
※ 全 4,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第70回 衆議院 法務委員会 第1号
○中谷委員 質問を終わりますが、旧軍隊とおっしゃいましたが、海軍、陸軍のどの典範令の例をお引きになっておっしゃったのか、例を正確に引けますか。陸軍のことについては私は詳しいですよ。それほど厳重でないのだなんておっしゃるけれども、どの令のどの条文とこの礼式とは違うのだというふうなことについて私があした調べてきて、違っておりませんよ、旧軍隊とそっくりですよというようなことになったら、局長たいへんですよ。感じでものを言ってもらっては困りますよ…
第70回 衆議院 法務委員会 第1号
○中谷委員 感じとしておっしゃったわけですね。感じとしておっしゃったというならばわかりますけれども、お帰りになってもう一度旧陸軍と旧海軍の典範令をひとつごらんをいただきたい。それほど変わっておりませんよ、典範令とは。その点で、あすあらためてお尋ねするかもしれませんから、御準備をいただきたいと思います。関連質問ですから、この程度で終わります。
第69回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○中谷委員 じゃ一点だけお尋ねをいたしたいと思いますが、官房副長官にお尋ねいたします。 中曽根長官の答弁は、新聞報道によれば、転々としていると思うのですが、本日、目付役、監視役として国防会議の議員にという趣旨のことを言われた。そこで、だれも心配をするのは、そうすると国防の大綱、防衛の基本方針、それらの中に原子力の平和利用が軍事利用その他に転化をする、海洋開発がそのようなものに転化をする、宇宙開発がそのようなものに軟化をしていく、そのよう…
第69回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○中谷委員 山下さんにお尋ねをいたしたいけれども、文民統制ということばそれ自体非常にむずかしいことばであり、同時に、この点については四十七年の通常国会においてわれわれ非常に議論いたしました。そこで、国務大臣中曽根大臣が国防会議の議員になるんじゃない、科学技術庁長官としての中曽根、長官が国防会議の議員になる、そうでございますね。 そういたしますと、重ねてお尋ねをいたしますけれども、国防の基本方針、防衛計画の大綱、それらの中において原子力の…
第69回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○中谷委員 長官の答弁と違いますよ。原子力の平和利用の話を先ほどから石川議員は何べんもして、三木議員はその話をして、それが軍事目的に利用されるおそれがある、転化する可能性がある、こういう話です。そうすると、これはそういうことに対するお目付役だと長官は言われた。そうですね。そう言われたのだったら、お目付役をしなければならないような実態、おそれ、可能性、そういうようなものがわが国の国防の基本方針の中に、防衛の基本大綱の中にある、四次防の中に…
第69回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○中谷委員 おそれがないなら、お目付役とは一体何ですか。おそれがない、可能性がない、絶対にない。科学技術庁長官は、じゃなぜ国防会議の議員として正式議員にならなければならないのか。さっきから言ったじゃないですか、長官は。監視をしなければいかぬ、お目付役になりたいのだと言ったじゃないですか。——いやいや、中曽根さんちょっと待ってください。角度を変えて片一方から攻めていかなければいかぬ。言われたでしょう。そうでしょう。おそれがない、監視役だ、…
第69回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○中谷委員 科学技術全般についての文民統制というのは、しからば一体何か。文民統制という意味を山下さん御存じでしょう。科学技術全般についての文民統制、シビリアンコントロールというのは、要するに、とにかく軍事を政治が統制することでしょう、一言で言えば。科学技術の面においてやらなければいかぬということは、あくまでそれは原子力の問題であり、海洋開発の問題であり、宇宙開発の問題である、そうでしょう。全般という中には原子力は入るのですね、全般だから…
第69回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○中谷委員 科学技術全般というのだから、それは原子力も入るのだろう、海洋開発も入るのだろうと聞いておるのですよ。
第69回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○中谷委員 科学技術庁の所管事項の中には原子力のことがずらっと書いてあるじゃないですか。そのことについて監視をしなければいかぬということは、四次防にそのようなおそれがあるというふうに国民は素朴に——本日の長官の答弁を一〇〇%受けて質問をするとすれば、そういうふうに質問するのはきわめてあたりまえの質問じゃございませんか。科学技術全般の中には原子力は入りますね。
第69回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○中谷委員 山下さんとぼくは同期だから、あまりとにかくなにしたくないけれども、自分で答弁しておられて、何かどうもうまい答弁だと思わないでしょう、はっきり言って。 そこで、これは部長にお尋ねいたしたいけれども、一体、原子力の関係において国防会議の構成等に関する法律の中で、とにかく第六条の「関係の国務大臣」というふうなことに当たる場合がはたしてありますか。そんなことがあったらたいへんなことですよ。そういうようなことは一体ありますか。原子力の…
第69回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○中谷委員 部長はその程度のことしか答えられないでしょうけれども、とにかく「関係の国務大臣」というようなものの中に科学技術庁長官、原子力の関係においてかかわってくるということがあれば、これこそたいへんだ。監視役と言われるから、私たちは、そうじゃなくて積極推進のために入られると先ほどから石川議員が質疑をした。しかし、監視役と言われるから、百歩譲って、それならそういうおそれがあるのですねと別の立場から聞いておる。 そこで、官房長に私お尋ねし…
第69回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○中谷委員 では中曽根長官にお尋ねいたしますが、国防会議に科学技術庁長官としてオブザーバーでしょっちゅう出席しておられるようにもとれるような趣旨の御答弁が先ほどあったと私思うのです。私はそんな事実はないと思うのです。長官がおっしゃったのだから、長官答えてください。一体、いままで、昭和四十六年あるいは昭和四十七年になって——昭和四十七年になって国防会議が一体どうなっているのか、私よくわかりませんけれども、一体、科学技術庁長官が何年に出席し…
第69回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○中谷委員 先ほど大臣がおっしゃったのは、国防議員懇談会とはおっしゃいませんでしたね。国防会議にオブザーバーとして出ておりますとおっしゃったと私は聞きました。そうすると、そういう事実はないわけですね。あるかもしれないけれども、そんなことは、もう長官としても防衛庁長官も長くおやりになった、しかしそういうことについては、結局国防会議にいままで科学技術庁長官が呼ばれたというような事実はあるんですか、ないんですか。私、議員懇談会のことを聞いてい…
第69回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○中谷委員 わかっている。何を言っているんだ。質問に答えてもらわなければいけませんよ。国防会議の話をしているのですよ。国防議員懇談会が文民統制の法律上の責任を持つものじゃないでしょう。そうでしょう。国防会議であり、閣議であり、そうして国会であるというかっこうになっていることは、これはもう明らかなことでしょう。国防会議にオブザーバーとして出席したと言われる答弁は、そうすると長官の思い違いとして理解してよろしいか。
第69回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○中谷委員 昭和三十一年であったと私は記憶いたします、この構成に関する法律ができたのは。正確に——そうですね。昭和三十一年に国防会議の構成等に関する法律ができた。すでに十六年。その間に国防会議に出席したのが、長官の記憶としても、つまびらかにしないけれども一回か二回ぐらいだと思う、そういう状態のもの。まさに国防会議の中に科学技術庁長官などというものは遠慮して、入っていくべきものでなかった。それを正式議員になるといわれるようなこと、これはだ…
第69回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○中谷委員 では委員長、最後に一問だけです。 官房長にお尋ねいたしたいと思いますけれども、そうすると、私のところは軍事利用のためにはやっておりませんというあなたのところの研究成果が防衛庁に提供された。防衛庁じゃどういうふうにというようなことは、いままで十分あったのかもしれないのですね。これで私は質問を終わります。そういう提供をいままでしたのですね。
第69回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○中谷委員 終わります。
第69回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○中谷委員 当委員会では何べんか論議されたことであろうかと思いますが、水質汚濁にかかわる環境基準についてお尋ねをして、そうして具体的な和歌川の問題について環境庁並びに関係各省の見解を承りたいと思います。 最初に、環境庁長官に若干の経過を申し上げておきたいと思います。事実確認の意味で申し上げるわけであります。 要するに、昭和四十五年の三月三十一日、「水質汚濁に係る環境基準の設定の基本方針について」こういう答申がありましたことは記録によって…
第69回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○中谷委員 事実関係をお聞きしましたが、したがってあとは長官の御答弁をいただけると思うのです。佐藤長官の答弁次のとおりであります。「五年をこえるというようなことで可及的すみやかということは、」途中省略いたしますが、「本来七、八年かかると専門家が言っているものも五年ぐらいで何とかしたい、」五年以内にはできないけれども、五年ぐらいで何とかしたい、こういうことで私たちはこういうハというものをきめたんです、こういうふうな答弁がありますけれども、…
第69回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○中谷委員 そこで長官お尋ねいたします。 閣議決定はまさに告示でございます。閣議決定は告示とされております。したがいまして、告示というのは言うまでもなしに法的な性格を持つものであります。それは単なる行政の努力目標ではないはずであります。そういたしますと、それは国民に対する約束ごととして理解してよろしゅうございますね。長官、御答弁をいただきたい。