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日本社会党衆議院
総発言数
4,581
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1972/10/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会65 件・65%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会20 件・20%
  • 科学技術振興対策特別委員会15 件・15%

※ 全 4,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,581 20 を表示
日本社会党1972/10/11

69衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○中谷委員 役所の仕分けから申しますると、まさに非常な汚染の状態になっておる都市河川については、環境庁、建設省、通産省、自治省、地方公共団体であるところの県、市、しかもある場合には住民、すべての総合的な力が発揮されなきやならない。そうして達成のための努力が技術であり、財政である。 要するに、重ねてお尋ねいたしますけれども、この答弁でいっておるところの五年をこえ、しかし可及的すみやかにというのは、専門家が七、八年かかるといっておっても、こ…

日本社会党1972/10/11

69衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○中谷委員 ハの内容について告示をした。ハの内容については、そうすると一体どのような——告示である以上はそれは解釈の問題が出てまいります。どんなふうにも解釈ができるというふうな解釈であるとするならば、それは告示でないわけです。 たとえば先ほど岡本君が一生懸命になって新幹線の話をしておったけれども、新幹線が西へ行くのか東へ行くのか、これはとにかく告示の内容ではない。告示の内容はいかがなものでございましょうか。先ほど私が申し上げました佐藤長…

日本社会党1972/10/11

69衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○中谷委員 いいですね。

日本社会党1972/10/11

69衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○中谷委員 そこで、長官、ハの内容は行政目標というふうに理解をしたとして、行政目標として理解をした場合に、経済企画庁に権限があった当時の佐藤長官の答弁、すなわち本来、専門家が七、八年かかるといっているものを五年ぐらいで何とかしたい。五年以内にはできないけれども、五年ぐらいでは何とかしたいという。これは行政目標としては正しいし、またそれは行政目標である。同時に、だから行政努力である。したがって、それは国民に対する行政目標を示した以上は行政…

日本社会党1972/10/11

69衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○中谷委員 そうしますと、四十五年の四月に閣議決定があって、和歌川という川を例に引きますが、水域類型指定を受けたというのが九月でございますから、そういたしますと、この佐藤長官の答弁が政府の一貫した精神だということの前提に立つならば、あと三年プラス若干、すなわちことし昭和四十七年でございますから、昭和五十年にはEの状態に達するというのが行政目標、したがって行政努力、したがって行政指導の内容というふうに理解をしてよろしゅうございますか。 大…

日本社会党1972/10/11

69衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○中谷委員 御答弁の中の行政指導、行政目標、行政努力という−佐藤長官の答弁によれば、専門家が七、八年かかるといっても五年くらいで何とかしたい。この私の質問を沿岸住民はきわめて素朴に受け取って、では昭和五十年には何とかしてくれるのだな、こういうふうに私自身もそのことを沿岸住民に報告をした。それは当然のことでございましょう。五年くらいで何とかしたいという意味だ。五年プラス・アルファというのだから、五十年の秋くらいには何とかなるのだということ…

日本社会党1972/10/11

69衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○中谷委員 都市河川の汚染原因というのは多々あろうかと思います。たとえば工場廃液あるいは木材の不法係留あるいは廃棄物の問題、そうしてヘドロがとにかくたまるという問題、いろんな汚水源というものがあると思います。一体一番のネックはしかしこの場合何なのでございましょうか。下水の問題について建設省の調査によれば、結局普及率ゼロ、A割るCとしてゼロ、ということになっているように私は資料の上で拝見しました。間違っていればあとで訂正をいただきたいと思…

日本社会党1972/10/11

69衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○中谷委員 局長、では私は答弁に従ってお尋ねをいたしまするけれども、十年をこえないということは九年、そういたしますると——閣議のそういうふうな了解あるいは行政指導のそういうめどがあったかどうかということをお尋ねをいたしませんが、すでに二年たっておる。四十七年からいたしまするとあと七年、そうすると五十四年にはEのハの状態になっておって、これはとにかく行政指導としては、そうして達成のめどをして、またそれは達成のぎりぎりの年度が五十四年だとい…

日本社会党1972/10/11

69衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○中谷委員 一般的にはということは、逆にいうと例外があるということにこれ相なってくるわけでございますね。 長官、一体どういうことなのでございましょうか。要するに一番のネックはどうも下水にこれあるようであります。そういたしますと、とにかく下水道の整備というのがいま局長お答えになったような状況だと、一体環境庁が幾ら行政指導されても、他の省がそれについて対応しないということになれば、環境庁というのは一体どういう役所なんだ。環境基準をきめて水域…

日本社会党1972/10/11

69衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○中谷委員 じゃ局長にお尋ねしておきたいと思いますけれども、ヘドロ対策がここにある。しゅんせつするヘドロが一体二十万立米あるのか二十五万立米あるのか、それはともかくとして、ヘドロ対策がある。それから、工場排水の規制についてのいろいろな、これは企業が主としてやるべきことでありましょうが、そういう措置がある。その他大きいのは下水。和歌川が十年を越えない、すなわち九年、すなわち四十七年からはあと七年ということで、この和歌川問題がとにかくEのハ…

日本社会党1972/10/11

69衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○中谷委員 百五十万立米とおっしゃったのは、そうすると水域指定を受けている和歌川のほか大門川、真田堀川、それからその他水軒川、そういうようなものをとにかく全部入れての話でございますね。いずれにしても、しかしそういう計算も当然成り立つと私は思います。それでけっこうです。 そこで、建設省に一つお尋ねをいたしたいと思いまするけれども、Eのハを試算をしていただきたい。Eのハの状態というそのハを昭和五十四年というふうにした場合、下水道事業のために…

日本社会党1972/10/11

69衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○中谷委員 下水と全部ですか。

日本社会党1972/10/11

69衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○中谷委員 ヘドロは入っていないわけですね。

日本社会党1972/10/11

69衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○中谷委員 ヘドロのしゅんせつについては、その後話が、建設省の協力を得まして若干の進展を見ておりますが、あとどの程度の費用が全体として要ることに相なりますか。これをひとつお答えいただきたい。

日本社会党1972/10/11

69衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○中谷委員 環境庁長官にお答えをいただきたいと思いますが、和歌川がEのハになるための下水の整備事業についてその総投資額は二百五十億、こういうふうに先ほど御答弁があったと思うのです。これを和歌山市に持てと、こういうふうにいわれたって、要するに地方公共団体が持てといわれたって、これは私はちょっと無理な話だと思うのです。和歌山市の予算はたしか私の記憶では二百億に達していないと思います。そういうふうな状態でこれはたいへんなことになる。環境庁長官…

日本社会党1972/10/11

69衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○中谷委員 先ほど大臣のほうから特に起債の点についてのアドバイスがありましたが、私、きょうは自治省を呼んでおこうと思ったのですが、しかしこれもひとつ私は環境庁長官にお願いしておきたいと思いますけれども、下水道事業起債の対象になることは当然と思います。しかしそういうふうに環境基準の達成をはかるということをきめた場合に、自治省としてもその起債についてしぶいことを言わない、ひとつ弾力的に起債について認めていく、大幅にというか、積極的に認めてい…

日本社会党1972/10/11

69衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○中谷委員 お待ちしております。

日本社会党1972/10/11

69衆議院 法務委員会 第3号

○中谷委員 九月二十日に発生をいたしました沖繩における米軍人の軍労働者に対する殺害事件についてお尋ねをいたしたいと思います。 お尋ねをする主要な問題は地位協定に関する問題に相なろうかと思いますけれども、まず最初に、私新聞の報道等を通じまして理解ができない点がありますので、刑事局長にお尋ねをしておきたいと思います。 第一回公判までは起訴状を拝見するわけにはまいりませんが、この米軍人の沖繩県民、軍労働者に対するところの殺害の動機というものは…

日本社会党1972/10/11

69衆議院 法務委員会 第3号

○中谷委員 人を殺そうと思って殺したというのは、動機ではなくていわゆる犯罪の意思でございますね。何々何々の動機をもって何々何々であるから殺意を持って、こうあるのが、私は起訴状を拝見いたしておりませんけれども、普通であろうかと思うのです。新聞の報道等についてもその点が不明確。そういうふうなことは、かりにそれが無法ではあっても、このような理由がない殺人というようなものは全く人を人とも思っていないという態度にしか私は考えられないと思うのです。…

日本社会党1972/10/11

69衆議院 法務委員会 第3号

○中谷委員 刑事局長にお尋ねをしておきたいと思いますけれども、私は、動機を書いてないような、理由も書いてないような殺人罪の起訴状などというようなものを従前拝見をしたことはいまだかつてございませんが、もしかりにそういうふうな起訴状というようなものを刑事局長、検事長に御提出になったときに、部下の検察官がそういう起訴状を書いたというふうなことになれば、これは君、起訴状の体をなしていないよというふうに注意されることは当然でございましょうね。そん…