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日本社会党衆議院
総発言数
4,581
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1972/06/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会65 件・65%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会20 件・20%
  • 科学技術振興対策特別委員会15 件・15%

※ 全 4,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,581 20 を表示
日本社会党1972/06/09

68衆議院 建設委員会 第24号

○中谷委員 公有水面埋立法の若干の法律解釈をお伺いをして、先ほど冒頭に申しました和歌山下津港の現在企図されている埋め立て問題、下津という町の地先百五十五万平米が埋め立てられるという計画、この問題について若干の説明をさせていただきたいと思います。 この和歌山下津港、すなわち和歌山北部臨海工業地帯というのは、北から申しますると、住友金属和歌山工場、粗鋼生産能力一千万トン、現在一年間九百万トンの生産と推定される。関西電力海南火力発電所、一、二…

日本社会党1972/06/09

68衆議院 建設委員会 第24号

○中谷委員 この和歌山下津港というのは同時に北部臨海工業地帯であって、その排出するところの汚染物質あるいはまた海上汚濁の状態というものは、四日市やその他水島の比ではないような、以上の危険性を持っていると私は思うのであります。そこで、次に港湾局に私はお尋ねをいたしたいと思うのでありますけれども、港湾管理者、すなわち港湾管理者の長というのは知事であろうかと思われますが、港湾計画を策定する場合に関係者の意向をどのように、反映をするのか、この点…

日本社会党1972/06/09

68衆議院 建設委員会 第24号

○中谷委員 そこで港湾計画の策定にあたって関係者の意向は十分に反映される。すなわち協議が整わないという場合は実務上港湾計画というものは策定されることになるのかどうか、この点はいかがでしょうか。

日本社会党1972/06/09

68衆議院 建設委員会 第24号

○中谷委員 この機会に若干港湾法四十八条の解釈についてお尋ねをしておきたいと思いますが、四十八条は「一般交通の利便の増進に資するため必要があると認めるときは、重要港湾の港湾管理者に対し、港湾施設の配置、建設、改良その他当該海湾の開発に関する計画の提出を求めることができる。」主語は「運輸大臣」、こういうふうに書いてありますけれども、あたりまえのことをお尋ねしておきますけれども、一般交通の利便の増進に資するというのは、これは単に海上交通のみ…

日本社会党1972/06/09

68衆議院 建設委員会 第24号

○中谷委員 そうじゃない。四十八条には「港湾施設の配置、建設、改良その他当該港湾の開発に関する計画」とあるが、だからこの埋め立てというのは一体そのうちのどれに入りますか、こう聞いているのです。

日本社会党1972/06/09

68衆議院 建設委員会 第24号

○中谷委員 四十八条を主としてお聞きするのじゃないんだけれども、私は、「配置、建設、改良その他出核港湾の開発」とありますから、この埋め立ては一体その「建設」になるのだろうか、それとも「改良」になるのだろうか、「その他当該港湾の開発」になるのだろうかという疑義があってお尋ねをしたわけでありまするけれども、時間が限られておりますので、この点の質問はまたあらためて、法律解釈のことですから、お尋ねをすることにいたします。 次に、海上保安庁に私は…

日本社会党1972/06/09

68衆議院 建設委員会 第24号

○中谷委員 時間がないようでありまするから、最後に一点だけ私は大臣の御所見を承っておきたいと思うのであります。 要するに、公有水面埋め立ての免許基準について、四条にはこういう場合には免許してはいけませんよという規定が、制限規定がある。しかしそれを、こういう場合には免許してもいいんだというふうな免許基準というものはやはり改正の中において御検討いただきたいと思うのです。法改正が、自然環境及び生活環境の保全ということを目的として御努力をいただ…

日本社会党1972/06/09

68衆議院 建設委員会 第24号

○中谷委員 では終わります。

日本社会党1972/06/09

68衆議院 法務委員会 第31号

○中谷委員 出入国法案についで、われわれの見るところとうてい了承できないし、納得できない、許容できない主たる点については、委員長のお許しを得て米田委員のほうから若干の質疑をいたしたいと思いますが、私は、まず出入国法案の提案に伴う次の諸点について、本日、事実関係と問題点を明確にしておきたいと思うのであります。 まず、事実関係を確かめたいと思いますが、自由民主党、与党の政調会作成にかかる「新しい時代の出入国制度」サブタイトル「「出入国法案」…

日本社会党1972/06/09

68衆議院 法務委員会 第31号

○中谷委員 未配布、すなわち残部二千二百三十部については、どのような処置をおとりになりましたか。

日本社会党1972/06/09

68衆議院 法務委員会 第31号

○中谷委員 未配布、残部二千二百三十については、どのような処置をおとりになるつもりでありますか。回収方を指示したものと相まってということでありますが、その点についてはあらためてお聞きをいたしまするが、残部の処置はどのようにされる御所見でありますか。

日本社会党1972/06/09

68衆議院 法務委員会 第31号

○中谷委員 回収を指示をした、そういうことで回収努力中のものがあるということでありますが、それは何部であるかあらためてお尋ねをいたします。

日本社会党1972/06/09

68衆議院 法務委員会 第31号

○中谷委員 地方入管事務所関係千三百六十について、回収方を指示された理由はあとでお尋ねをいたしますが、回収状況についてお答えをいただきたいと思います。

日本社会党1972/06/09

68衆議院 法務委員会 第31号

○中谷委員 そこで、問題の内容に入って政府の見解を明らかにしていただきたいと思いまするけれども、その前に事実関係、四千五百部のうち千五百部は寄贈を受け、したがって三千部は購入したというお話でありまするけれども、購入金額は幾らということになっておりましょうか。

日本社会党1972/06/09

68衆議院 法務委員会 第31号

○中谷委員 出版元は自由民主党広報委員会出版局であることは、このパンフレットによって明らかな事実であります。これはお答えをいただかなくともそのとおりでありますが、間違いございませんね。

日本社会党1972/06/09

68衆議院 法務委員会 第31号

○中谷委員 この出入国法案の審議をしようと思って出入国法案についての質問を始めたのですが、印刷所から買うというのは、著作権法違反その他の問題が出てくるんじゃないでしょうか。印刷所というのは印刷をして、それがとにかく普通の出版ルート、これは麻生先生一番詳しいけれども、卸へ行ってそして小売りに出る。印刷所から買うというのは、一体いかなることなのかということです。著作権者、これは与党の自由民主党です。著作権者の了解なしに印刷所から買うというこ…

日本社会党1972/06/09

68衆議院 法務委員会 第31号

○中谷委員 安く買ったということを言いたいのですね。そうですか。

日本社会党1972/06/09

68衆議院 法務委員会 第31号

○中谷委員 そこで、この点について回収を指示された。そして見通しとしては九〇%の回収を見越しておられる、こういうことであります。要するに特定の政党が、特定の法案についてみずからの政党の立場をPRする、これは政治活動としては当然のことであり、あるべきことであります。しかし、私が申し上げたいのは、法務省というのは最も政治的な中立を保つべき役所、こういうものであろうかと私は思う。回収を指示されたというのは、私は、そういう点についての問題点をお…

日本社会党1972/06/09

68衆議院 法務委員会 第31号

○中谷委員 あなたのほうでつくられたものと与党がつくられたものとが全く同一で、その点で誤解を生んだとおっしゃいますが、お配りになったのは、これでございましょう。要するに、もし法務省がつくられたものであるならば、ここに法務省入管局とあらなければならない。自由民主党とあって、しかも編集は、自由民主党政調会、発行は、自由民主党広報委員会出版局、こういうふうにこれは相なっておる。同一のもので、これは明らかに、著作権法の立場からいっても、表題その…

日本社会党1972/06/09

68衆議院 法務委員会 第31号

○中谷委員 じゃ、基本問題をお尋ねいたします。特定政党のパンフレットを大部購入し、特定の法案についての解説、特定の政策、これらのものを配布するということが、法務行政の立場から許されることだとお考えになっているのですか。