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日本社会党衆議院
総発言数
4,581
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1972/06/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会65 件・65%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会20 件・20%
  • 科学技術振興対策特別委員会15 件・15%

※ 全 4,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,581 20 を表示
日本社会党1972/06/07

68衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第17号

○中谷委員 そういうことでありますると、あらためて外務省にお尋ねをいたしたいと思いますが、米和軍用語辞典という非常に簡単な辞典であろうかと思いまするけれども、この中に、「軍事」もしくは「作戦」ということについて「狭義では、戦闘員を敵に対抗させる行動を、兵站行動と区別している。」とあります。この場合の統一見解の「直接戦闘に従事することを目的とした軍事行動」とは、このミリタリーオペレーションのうら、狭義のものをさしていることは明らかであろう…

日本社会党1972/06/07

68衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第17号

○中谷委員 「戦闘に従事することを目的とした軍事行動」とあるわけでありまするから、ただ単に、戦闘のみに限らないと私は思うわけです。しからば、この場合、本日の私の質問の主題は「戦闘作戦行動」をお尋ねすることにありますから、条約局では、「戦闘」ということばは、用語上どのように理解をされておられるのでしょうか。コンバットはどのように理解さるべきでしょうか。

日本社会党1972/06/07

68衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第17号

○中谷委員 「戦闘に従事することを目的とした軍事行動」でありますから、はたしてしからば、この場合の「軍事行動」というのはどのように理解すべきでありましょうか。

日本社会党1972/06/07

68衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第17号

○中谷委員 作戦行動ということばは、そういたしますとどういうふうに理解をすればよろしいのでしょうか。

日本社会党1972/06/07

68衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第17号

○中谷委員 そこで、時間が限られておりますのに大事な質問になかなか入れませんが、作戦行動というのは、いまのお話によりますると、捜索、攻撃、防御、移動などを含むということでありまするけれども、移動という軍事用語は「戦術的任務達成のために、戦闘を予期しつつ実施する移動」すなわち戦術移動と、「一般に対敵顧慮を要しないか又は少ない場合に主として管理上の便宜を考慮した手段方法によって実施する移動をいう。」とあります。すなわちこの場合、戦術移動は直…

日本社会党1972/06/07

68衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第17号

○中谷委員 そうすると、統合用語教範の定義は、いま大臣の御答弁と一致すると思うのです。重ねて読み上げますから、少しお聞きをいただきたいと思います。 「ある目的」、「ある目的」というのは、それが防御戦であろうが、決戦であろうが、陽動作戦であろうが、そういうふうな「ある目的」ですね。軍隊の持っている戦闘のある目的、そういうものを「達成するまでの一連の戦闘行動をいい、捜索、攻撃、防御、移動、機動等及びこれに必要な」、「これに必要な」というのは…

日本社会党1972/06/07

68衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第17号

○中谷委員 ではあらためて、戦闘作戦行動というのが自明のことのように思われていて、そうしてそれによって生起するもろもろのことがあらゆる形で論議されたけれども、事前協議制度を徹底的に掘り下げようというなら、戦闘作戦行動とは何か、配備とは一体何か、装備とは何かというふうな問題を、ひとつ機会をとらえて一項目ずつやってみようというのが私の考え方でありますので、いまの点について、私がお願いした点についてはあらためて統一見解をお願いいたしたい。 そ…

日本社会党1972/06/07

68衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第17号

○中谷委員 作戦準備の事前であるべきだと思われる、そうすると、武力戦準備というのが作戦準備の以前にありますが、そういう関係はお答えいただけますか。

日本社会党1972/06/07

68衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第17号

○中谷委員 念のために条約局長にお尋ねをいたしておきたいと思いますけれども、欺騙行動とか——欺騙行動の中には陽動と陽攻というのがございますね。欺騙行動というのは、「一般に敵にわが配置、能力及び企図を誤認させ、これにわが欲する行動をとらせるように企図した戦術行動をいう。」そうしてその陽動の中には、「欺騙行動の一方法であって、敵の判断を誤らせるために行なうみせかけの行動をいう。」こういうふうにあります。これらのいわゆる陽動行動というのは、非…

日本社会党1972/06/07

68衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第17号

○中谷委員 そこで次に、以上の質問の経過から次のようなことを指摘せざるを得ません。すなわち、統一見解の第三項、事前協議の主題とされているのは中略——であるから、補給、移動、偵察等直接戦闘に従事することを目的としない軍事行動のための施設・区域の使用は、事前協議の対象とならない。とあるのは、文言上きわめて不正確な表現ではなかろうかと思うのであります。大臣答弁のとおり、六〇年安保以来の政府答弁以来、中間なもの、密接不可分なものということはすで…

日本社会党1972/06/07

68衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第17号

○中谷委員 ですから三項の文章は、二項との関連においても、文章の表現としては「直接戦闘に従事することを目的としない補給、移動、偵察等」と改めるか、「通常の補給、移動、偵察等」と、あるいはまた私が冒頭に申しましたように「補給、移動、偵察等のうち」と改めるか、でなければ、いまおっしゃったような説明があったとしても、一項、二項、三項の中からすべての補給を排除する意味ではない、すべての移動を排除する意味ではない、すべての偵察を排除する意味ではな…

日本社会党1972/06/07

68衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第17号

○中谷委員 「通常の人」と入れられますか。

日本社会党1972/06/07

68衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第17号

○中谷委員 では、統一見解の三項の「補給」の上に、「通常の」ということを入れることで統一見解にしていただきたいと思います。それは一昨年アメリカと了解されたということでありますけれども、統一見解の了解は「通常の」と入れるということについては、一体どういう了解になるのでしょうかというふうなことをちょっと言いたくなってくる。要するに、あたりまえなことかもしれませんけれども、そういう微細な点、しかもそれが非常に重要な点、それがやはりないというこ…

日本社会党1972/06/07

68衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第17号

○中谷委員 時間が参りましたのでたいへん残念ですけれども そうするとRC135、EC135あるいはまた岩国から移動いたしたといわれているF4、それらの実態についてはどういうことに相なっているのか。この二つについてかなり各委員会において論議が集中をいたしました。F4とそして私が申し上げたRC135、EC135、この実態はどのようなものであって、どのような事前協議とのかかわり合い、戦闘作戦行動とのかかわり合いにおいてはいかなることに相なって…

日本社会党1972/06/07

68衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第17号

○中谷委員 これで質問を終わりますが、一体通常の偵察行動がどこのどの区域に対する偵察なのかという問題がまだ残りますが、時間が参りましたので終わりたいと思います。先ほどの統一見解については、もう国会の会期も終わりのようでありますから、あとは外務か内閣のほうでお願いいたしたいと思いますが、ひとつ四、五日程度でまとめていただきたい、よろしゅうございますか。——では、終わります。

日本社会党1972/06/07

68衆議院 法務委員会 第30号

○中谷委員 本日、私は一昨日、六月五日、関西電力海南火力発電所の第三号発電機試運転中の破裂事故について質問をいたしたいと思います。人権擁護、災害防止という観点からお尋ねをいたしたいと思うのであります。 いわゆる和歌山北部臨海工業地帯というのは、二百十万キロワットの完成時における関西電力火力発電所、すなわち三号機、四号機は現在試運転をなし、あるいはまた試運転準備中でありますけれども、出力六十万キロワット、すなわち西日本において国産としては…

日本社会党1972/06/07

68衆議院 法務委員会 第30号

○中谷委員 事故の調査は、徹底的にその原因が究明されて、防災対策が確立されなければならないと思うのでありますけれども、本省及び通産局からは、どのような検査官を専門的な立場からの調査のために派遣される予定でありますか、お尋ねをいたしたいと思います。 なお、調査に要する、原因究明に要する日数はほぼどの程度なのか、この点についてもお答えをいただきたいと思います。

日本社会党1972/06/07

68衆議院 法務委員会 第30号

○中谷委員 調査の主眼、調査の主たる目的をどこに置くか。何点か調査の柱と思われるものが考えられると思いますが、現在予想される事故の原因、すなわち六月五日加速度遮断テストのため無負荷で速度上昇中、午後二時三分ごろ発電機付近から発火して、発電機並びに蒸気タービンの破損事故が発生した、こういうふうな事故でありますけれども、どの点を柱として調査をされますか、この点についてお答えをいただきたいと思います。

日本社会党1972/06/07

68衆議院 法務委員会 第30号

○中谷委員 振動の原因、タービンの材質、冷却用水素の関係、こういうことでありますけれども、通常三万六千回転のものを三万九千近く回転をさせてというふうな状態の後に、この事故が起こったわけでありますけれども、ひとつこの機会にお尋ねをいたしておきたいと思います。 振動原因でありますが、地元では異常振動だというふうな説があるわけでありますけれども、これは公有水面埋め立てに伴うところの臨海工業地帯でございますけれども、六十万キロワットの発電機を設…

日本社会党1972/06/07

68衆議院 法務委員会 第30号

○中谷委員 そこで、調査にほぼ一カ月を要するということでありますけれども、調査の間、すでに和歌山県が申し入れをし、海南市が要望をしている諸点について、通産省の行政指導のあり方についてお尋ねをいたしたいと思います。 一号機、二号機がすでに稼働をしておる。その一号機、二号機は四十五万キロワットの出力を持つもの。三号機が、事故を起こしたところのものが出力六十万キロワットの試運転中、四号機が試運転待ちということ。そこでまず四号機の試運転について…