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日本社会党衆議院
総発言数
4,581
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1972/06/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会65 件・65%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会20 件・20%
  • 科学技術振興対策特別委員会15 件・15%

※ 全 4,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,581 20 を表示
日本社会党1972/06/07

68衆議院 法務委員会 第30号

○中谷委員 稼働可能であり、試運転を終了した一号機と二号機については、和歌山県は関西電力に対して、操業の当分の間の中止を申し入れをいたしておりまするけれども、私はこの措置は適切であったと思う。そこで、一号機、二号機については、三号機の原因究明との関係において、通産省としてはどの期間、いつまで操業を中止させるような行政指導をされるかどうか、この点についてお答えいただきたい。

日本社会党1972/06/07

68衆議院 法務委員会 第30号

○中谷委員 次に、消防庁に私はお尋ねをいたしたいと思うのであります。 現在、先ほど私が申しましたこの和歌山北部臨海工業地帯、住友金属から東亜燃料和歌山工場に至る間の製鉄、石油その他の化学工場、これに対するところの化学消防車の数は、私の記憶では十五台、こういうふうに記憶をいたしておりますが、はたしてこういうふうな臨海工業地帯において、十五台程度や二十台程度の化学消防車で防災、消火の目的を達し得るかどうか。たまたま今度の場合は大事に至らなか…

日本社会党1972/06/07

68衆議院 法務委員会 第30号

○中谷委員 そこで、和歌山県の問題でありますけれども、地方財政の現状からいって、地方公共団体である県、市、町等の消防力の強化ということは、第一主義的な責任を追う面からいっても当然必要ではありまするけれども、なかなかその財政負担に耐えられないという問題がある。だといたしますると、公害防止が企業の社会的な責任であると同様、防災、火災防止というのも企業に課せられた社会的な責任であろうかと思うのであります。そういう点からいって、私は次の点を特に…

日本社会党1972/06/07

68衆議院 法務委員会 第30号

○中谷委員 海上保安庁の次長に御出席をいただきましたが、この臨海工業地帯の和歌山下津港を見てみますと、現在ほとんどの公有水面が埋め立てされようとしておる。そういうふうな状態の中で、二十万トンないし三十万トンのタンカーが接岸をする、そういう設備が八カ所程度なされようとしておる。住友金属を入れれば九カ所程度になる。しかも、海南港は特設水路十四メートル水深の中において袋小路のような状態である。七万トンないし八万トンのタンカーがここに接岸をする…

日本社会党1972/06/07

68衆議院 法務委員会 第30号

○中谷委員 もう一度海上保安庁にお尋ねいたしますが、東亜燃料の公有水面埋め立てのこの延長線は八キロに及ぶわけであります。現在計画をされている丸善の公有水面埋め立ては百五十五万平米という、しかも特設水路と並行している、こういうふうな埋め立て計画がある。この和歌山下津港のほとんどが臨海工業地帯として埋め立てられる。そしてそこに石油タンクが立ち並んでおる。これは次長がお話しになったように、全く海上保安庁の努力と能力の限界を越えるものだ、こうい…

日本社会党1972/06/07

68衆議院 法務委員会 第30号

○中谷委員 法務省の根岸刑事課長にお尋ねをしておきたいと思いますけれども、先ほどの、予想される刑法の条文は、外勤課長がお話しになったと同じようなことだと思いますが、どうでしょうかという点が一点。 それと、私は、この種の捜査については、もう二度とこういう事故が起こらないという観点から、やはり徹底的に警察、検察の立場からの調査があってしかるべきだと思う。そうでなければ市民は不安でしかたがないし、同時に、四日市の臨海工業地帯、水島の臨海工業地…

日本社会党1972/06/07

68衆議院 法務委員会 第30号

○中谷委員 最後に一点だけ、私は通産省にあらためてお尋ねをしておきたいと思うのであります。 何と申しましても、電気事業法の主管官庁は通産省、こういうことに相なるだろうと思うのであります。そこで、和歌山県からの申し入れをすでに関西電力で了承いたしておりまするけれども、先ほどのようなお話しのとおり、一、二号機についての操業の停止、四号機についての試験運転は、三号機の原因が究明されるまではこれは行なわない、この点をあらためて明確にしていただく…

日本社会党1972/06/07

68衆議院 法務委員会 第30号

○中谷委員 終わります。

日本社会党1972/06/06

68衆議院 法務委員会 第29号

○中谷委員 刑事訴訟費用等に関する法律の一部を改正する法律案について質問をいたします。 まず最初に、最高裁にお尋ねをいたしたいと思いますが、昭和四十七年五月十九日の高等、地方、家庭各裁判所長官並びに所長に対する通達が、刑事局長、経理局長名で出されているようでありますが、国選弁護人に対する報酬額については、どのようなことを考慮してきめられるでしょうか、最初にお答えをいただきたいと思います。

日本社会党1972/06/06

68衆議院 法務委員会 第29号

○中谷委員 国選弁護人の報酬でありますが、この国選弁護人の報酬というのは、現実に国選弁護人がその弁護活動に要した実費を下回ることはない、それにプラスアルファされるということなのか。それとも、国選弁護人の弁護士としての社会的な使命、刑事被告人について、それを弁護することによってその人権を守るというふうな、弁護士の持っておるところの任務、そういうようなものが報酬額として算定されるのか、要するに、実費を報酬として支払われるものなのか、この点は…

日本社会党1972/06/06

68衆議院 法務委員会 第29号

○中谷委員 たとえば、通達についてお答えをいただきたいと思いますけれども、公判前の準備活動の程度というのは、裁判所においてそれを考慮して報酬額を決定するとありますが、従前の準備活動の程度というのは、裁判所においてはどのような方法で認定をされるわけですか。

日本社会党1972/06/06

68衆議院 法務委員会 第29号

○中谷委員 そうすると、裁判所が弁護士、すなわち国選弁護人の弁護活動を、勤評されるということになるわけですか。

日本社会党1972/06/06

68衆議院 法務委員会 第29号

○中谷委員 どうしてそれを認定されるかということをお尋ねしているわけであります。たとえば不拘束の被告人について、事務所において何回面接をしたか、あるいは勾留中の被告人について何回面接をしたか、あるいはまたその家族を事務所へ招いて、家庭関係等の事情を聴取したかというふうなことは、直ちに記録にあらわれてまいりませんが、そういうようなことは、報酬の適当な額を決定する勘案事項の一つになっているということでありますけれども、裁判所はそういうことは…

日本社会党1972/06/06

68衆議院 法務委員会 第29号

○中谷委員 たとえば、事件の難易等が勘案事項の一つということに相なっておるわけでありますけれども、いわゆるむずかしい事件について、しかも犯行回数が多数回に及ぶというような窃盗事件、それらの事件について、何千ページというふうな記録を謄写したというふうな場合は、報酬額の算定についてどういうふうな配慮をされるのでしょうか。

日本社会党1972/06/06

68衆議院 法務委員会 第29号

○中谷委員 刑事局長の実務的な経験としてお話をいただいてけっこうでありますけれども、弁護人のほうから、謄写費用にたくさん金が要りましたから、自分の報酬額をそれに基づいて算定してもらいたいなどというふうな申し出ということは、ちょっと考えられないし、ありそうにも思えないわけであります。せいぜい裁判官のほうから、ずいぶん膨大な記録を謄写して弁護を引き受けていただいた、たいへんに御苦労でしたというふうなお話があることがあたりまえであって、また弁…

日本社会党1972/06/06

68衆議院 法務委員会 第29号

○中谷委員 被告人の人権を守るという観点からお尋ねをしたいと思いますが、むずかしい事件について、一人の被告人に対して、複数の国選弁護人の選任をするという例は往々にしてありますか。

日本社会党1972/06/06

68衆議院 法務委員会 第29号

○中谷委員 複数の弁護人を国選弁護人として裁判所が選任をするということ、このことは、法律上そういうことが許されないという趣旨ではないわけでございますね。

日本社会党1972/06/06

68衆議院 法務委員会 第29号

○中谷委員 法学部の学生ではないので、学説をお聞きしているわけではないわけです。実務的な問題として、第一線裁判官がそういうふうな選任をされる場合、それは最高裁判所は、裁判官の意向にまかすということで理解をしてよろしいのでしょうか。

日本社会党1972/06/06

68衆議院 法務委員会 第29号

○中谷委員 たとえば、事件の特殊性というのは一体どういうふうな場合でしょうか。実は私そういう経験を持っているし、当時そういうふうな選任方法をされた裁判官の措置というものは、私は非常に正しかったと思っているわけですが、最高裁としてはどういう場合にそういうものを想定されますか。

日本社会党1972/06/06

68衆議院 法務委員会 第29号

○中谷委員 もう一度お尋ねいたしますけれども、弁護人のほうから、たとえば家族と面接をするために、あるいはまた被害者と示談をするために遠隔の地へ行ったとか、あるいはまた記録を全部謄写したとかというふうなこと、たとえばその記録がすでに裁判所に提出をされて、何かの都合で最初の国選弁護人が辞任をされたというふうな場合なら、裁判所のほうで記録謄写の関係はわかっていただけると思いますけれども、そういうようなことの例は、いま京都のお話が出ましたけれど…