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日本社会党衆議院
総発言数
4,581
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1972/03/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会65 件・65%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会20 件・20%
  • 科学技術振興対策特別委員会15 件・15%

※ 全 4,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,581 20 を表示
日本社会党1972/03/21

68衆議院 法務委員会 第8号

○中谷委員 三条二項についてお尋ねを、関連していたしたいと思いますが、そうすると最終容器に限らないということは、こういうことになるわけですね。たとえば、具体的な例で言いますけれども、ドラムかんというふうなものもこれへ入ってくるわけですね。そうすると、歯どめがないという点で一つ例を出しますけれども、脱法行為をしようと思って自動車のガソリンタンクの中にガソリンを満タンにしておく、これも最終容器に限らないということになれば、結局自動車のガソリ…

日本社会党1972/03/21

68衆議院 法務委員会 第8号

○中谷委員 歯どめが全然ございませんね。そうすると、自動車の中にガソリンがなければ自動車は走らないが、ガソリンで走っている自動車のガソリンタンクも第三条二項に触れる場合がある、こういうことですね。そうすると、「火炎びんの製造の用に供する目的」というのは、先ほど刑事局長がお話しになったように非常に主観的な目的の認定でございますね。 じゃ具体的に、三条二項について、現行犯逮捕をするという場合に、ドラムかんがあった——ドラムかんはないけれども…

日本社会党1972/03/21

68衆議院 法務委員会 第8号

○中谷委員 質問に答えていただけませんね。提案者の羽田野さんのほうからもお答えいただきましょうか。 私、質問しますが、一見全学連風、三派風、そうしてとにかくまたというふうなこと、そういうようなことで、「火炎びんの製造の用に供する目的」というようなことが認定されては、当然人権侵害が起こってまいりますよ。それは具体的なケースとして、本人が、とにかく私は違いますよと言った場合、逮捕するということは十分起こってくると思うのです。それで一体取り締…

日本社会党1972/03/21

68衆議院 法務委員会 第8号

○中谷委員 要するに供述を待って逮捕をする、取り調べをするということなら、これは少なくともこの法の目的には沿わないわけなんですね。そうでしょう。逆に言うと、そういう供述がない、とにかくどこかの倉庫の片すみに置いておった場合も、この法律の取り締まりの対象になるわけですからね。そういう者は供述を待たずして逮捕するという場合が出てくる。非常に綱渡りの法律です。みすみす誤認逮捕が出てくることを予想している法律です。逆に言いますと、先ほど高橋先生…

日本社会党1972/03/21

68衆議院 法務委員会 第8号

○中谷委員 関連質問でして、あと質問者の方がおられるということで、たいへん失礼いたしました。私の質問は留保をいたしますが、実務家のとにかく練達の士が二人おられまして、そうして「火炎びんの製造の用に供する目的」ということを自白をした、自白をして、そのことをとにかく認定できたから逮捕する、そういう場合しか考えられないのだというのは、これは法の運用面から見てあり得ないことです。ですから、それ自体この法律は慎重にやらなければいけないのです。取り…

日本社会党1972/03/21

68衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○中谷分科員 与えられた時間の中で、私はじん不全対策と種痘の後遺症認定の問題についてお尋ねをするわけでありますが、それに先立って一点だけ、私は大臣にお尋ねをしておきたいと思うのであります。 医のモラルということが最近注目をされております。そういうふうな中で、事は教育の問題であるかもしれませんけれども、厚生大臣に私は率直な御見解を承りたいと思う。と申しますのは、一部の医科大学においては、入学金、協力金、寄付金、いろんな名義を使われてはおり…

日本社会党1972/03/21

68衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○中谷分科員 そういうふうなことが一部の医師のモラルの低下につながっていくというふうに私は考えます。そういうふうに大臣は思われないかどうか。こういうことは私は国民のために非常に憂えるべきことであり、残念なことだと思う。こういう点はいかがでしょうか。

日本社会党1972/03/21

68衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○中谷分科員 そこで、何人も、だれでもこのような問題については、それはおかしなことだ、不当なことだ、教育の機会均等を奪うと同時に、医師法、歯科医師法にいわれているところの国民が期待している医師あるいは歯科医師のイメージとはかけ離れたところの医師や歯科医師が養成されるのだということを、国民はだれでも指摘をすると思うのです。そこで、これはまさに大学の問題は直接的には文部大臣の所管であります。しかし、厚生大臣として、これは文部大臣の所管ではあ…

日本社会党1972/03/21

68衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○中谷委員 次に、もう一つ私はきわめて素朴な質問を最初にしておきたいと思うのであります。と申しますのは、次の点であります。 最近特にいわゆるにせ医者の問題、全くのにせ医者が診療所を開設していた事実、あるいはまた医師資格を持たない人がある病院において医療行為に従事しておったというような事実、こういうような事実が次々と暴露され、発見をされていった、摘発をされていった。しかし、考えてみますると、そういうような暴露、発見というのは、主として市民…

日本社会党1972/03/21

68衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○中谷分科員 強化方法について。

日本社会党1972/03/21

68衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○中谷分科員 本論になかなか入り切れませんけれども、そういうふうなことは従来からやっておったことでございまして、何かやはりそういうことについての一くふうはあってしかるべきではないか、こういうふうに考えるのですが、政府委員、いかがでしょうか。

日本社会党1972/03/21

68衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○中谷分科員 一番困った問題は、病院あるいは医院、診療所等において、医師が知りながらいわゆる資格のない人に医師でなければできない仕事を代行させる、あるいはそのような医療行為を黙認する、こういうような者についての点が——むしろあたりまえのにせ医者というか、そういう者が届け出をして診療所を開設するというようなこと、これはもう悪にきまっているわけなんです。ただ問題は、そういうふうな本来医師でなければできないことを有資格の医師のもとにおいて行な…

日本社会党1972/03/21

68衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○中谷分科員 通告をしておきました問題についてお尋ねをしていきたいと思います。 質問の前提として、まず予防接種の事故による後遺症の救済についてお尋ねをしたいと思うのでありまするけれども、四十六年の五月四日、ある新聞の和歌山版にたいへん大きな記事が出まして、そうして県民の関心と同情を引いたわけであります。その記事というのは、母親が国へ直訴の手紙を出した。これは前厚生大臣の時代であります。 結局、事実関係を簡単に申し上げますと、厚生省はすで…

日本社会党1972/03/21

68衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○中谷分科員 この私が具体的な事例としてあげました一家は、四十六年五月当時、これまで治療費として三十数万円をつぎ込んでおるが将来も非常に不安である、こういうふうに述べているわけであります。そこで、政府委員の方から御答弁がありましたとおり、高津先生が委員長で、この審査会が非常に熱心に審査をしてくださっているという事実は、私は事情をお聞きして、その点については、審査委員各位のたいへんな努力には敬意を表するのでありますけれども、一体この審査会…

日本社会党1972/03/21

68衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○中谷分科員 そこで、審査がおくれている事例があるが、おもな理由は次のとおりのように先ほどお伺いいたしました。予防接種を受けたことを証する書類の添付がされてない、事故の原因である疾病の発病当時の症状を証する書類の添付をされていないもの、こういうふうなことは、審査を申請する場合のきわめて初歩的な添付書類であろうかと思うのであります。そういうふうなことが添付されてないということは、私は、そういう書類を添付せずして申請した人を責めるわけにはい…

日本社会党1972/03/21

68衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○中谷分科員 そこで、大事な問題は次の点だと思うのです。これは先ほど政府委員のほうから御答弁がありまして、私もその点は非常にいいことだと思いましたけれども、大事な点ですので念のためにお聞きいたしておきます。 審査会で、医学的に予防接種と事故との因果関係の判断が困難なものが保留になっておるということでございますね。そこで、因果関係の問題については、もうすでにいわゆる病理学的な因果関係でなくてもいいんだ、疫学的な因果関係でいいんだというふう…

日本社会党1972/03/21

68衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○中谷分科員 そこで、時間になりましたが、じん不全対策について大臣にお尋ねいたしたいと思うのです。もうすでに質問は通告いたしておりますので、お願いいたしたいと思います。 じん不全対策について、私は厚生大臣の基本的な考え方を承りたいと思うのであります。これが私の質問の第一点であります。 斎藤厚生大臣のところへじん臓の悪い人たちがお伺いをいたしまして、そうしてたいへん厚生大臣自身が御努力をいただいた。この点については、これらの人たちのつくっ…

日本社会党1972/03/17

68衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○中谷委員 総務長官にお尋ねをいたしたいと思います。 数日前に予算委員会においてお尋ねをいたしましたが、沖繩の人口動態に関連をしてお尋ねをいたします。 一九六九年の総人口が九十七万六千、一九七〇年十日十日においては沖繩の人口は九十四万五千と、明らかにこれは減少であります。そういうふうな中で、沖繩の長期経済開発計画によりますると、一九七一年九十九万二千、一九七五年百三万一千、一九八〇年百九万一千、こういうことに相なっているわけであります。…

日本社会党1972/03/17

68衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○中谷委員 総務長官あるいは対策庁の長官のほうからお答えをいただきたいと思うのであります。 沖繩における第一次産業の比率が一〇%を割っている、九%程度、第二次産業が一八%を下回っている、第三次産業が七〇%を上回って、七五%まではいかないけれども七五%近くというふうな比率を示している、こういうふうな状態であることはもう共通の認識であります。そういう中で第一次、第二次、第三次の産業構成というふうなものが、どのような比率を何年度において達成す…

日本社会党1972/03/17

68衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○中谷委員 内陸的、労働集約的第二次産業企業ということはもうすでに指摘をされている点でありまするけれども、具体的にそのような性格の企業が、復帰後の沖繩にどの程度進出が予想されているか、誘致が予想されているか、具体的な企業の名前等を、努力しておられるものを含めてあげていただきたいと思います。特にそれらの企業誘致にあたってのネックになるもの、すなわち、電力の質と水の量、これらの問題について、企業が沖繩に容易に進出をしない、企業誘致に努力をし…