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日本社会党衆議院
総発言数
4,581
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1972/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会65 件・65%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会20 件・20%
  • 科学技術振興対策特別委員会15 件・15%

※ 全 4,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,581 20 を表示
日本社会党1972/03/22

68衆議院 法務委員会 第9号

○中谷委員 異常な性格などということをいまごろになって言われたって、破防法というたいへんな、凶器にもなりかねない法律の一端を調査する調査官が、異常でした、そうして何年かの間調査官としてやっておったが、そういうことがわからなかった。とにかく全く言語道断だと言わざるを得ないと私は思うのです。そして、一番肝心なことについてお答えになっていないじゃないですか。あなた自身はこのことについてどういう責任をおとりになるのですか。個人的にはこういうこと…

日本社会党1972/03/22

68衆議院 法務委員会 第9号

○中谷委員 最後の質問ですが、刑事局長待たせておりました。刑事局長にお聞きいたしたいと思いますけれども、どろぼうが入ったのは二月二十二日ですね。そして届け出は一体いつ警察にあったのですか。そうしてどろぼうが入った日の宿直の人は、警察に何べんも出頭しなさい出頭しなさいと言われて、出頭したのは一体何日だったでしょうか。こんなことが一体被害を受けた役所のするべき態度なのかどうか、私ははなはだしく不愉快というか、ずさんというか、不誠意ということ…

日本社会党1972/03/22

68衆議院 法務委員会 第9号

○中谷委員 大臣に最後にお答えをいただいて私は終わりたいと思いますけれども、まず、原局の関係では二月二十二日にどろぼうが入った。電話線が切断してあった。犯行があったことは歴然としている。その届け出を三月八日まで放置してあった。じかも局にもそれから庁にも報告がなかった。これは原局の仕事として私は非常に責めらるべき点であると思う。ところが、三月八日に届け出をして、そしてその日私が予算委員会でこの問題についての指摘をいたしました。その後、荒井…

日本社会党1972/03/22

68衆議院 法務委員会 第9号

○中谷委員 終わります。

日本社会党1972/03/22

68衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○中谷分科員 私は、総務長官に、同和問題の質問に先立って一つだけお聞きしておきたいと思うのです。 〔大村主査代理退席、主査着席〕 沖繩の軍労のストでありますけれども、無期限ストに突入をしたわけでございますね。そういう中で、米軍の考え方は、要するに、ストを解かなければ団交には応じない、こういうことだと思うのですけれども、私は、布令百十六号を引用するまでもなしに、ストを実施しているということと団交権とは全く別個の観念に属すると思うわけなんで…

日本社会党1972/03/22

68衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○中谷分科員 冒頭の質問ですので、一問だけで終わりたいと思いましたが、布令百十六号の解釈などということではなしに、労使の基本的なあり方、ありようの問題として、ストをやめれば団交に応ずる、ストであれば団交に応じないというふうな姿勢は、私は、労使の基本的な考え方における根本的な誤解あるいは間違いがあると思うのです。もちろん、一部には、とにかく解決が大事なんだから、ストをやめてでも団交に応ずべきだという意見もあることは私は知っておりますが、い…

日本社会党1972/03/22

68衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○中谷分科員 長官からそういう御所見を伺っただけで、この質問は終わりたいと思います。 そこで、一昨年も私、この問題についてはお尋ねをしたわけですけれども、あらためて興信所の問題について、同和問題との関係を含めてお尋ねをしたいと思うのであります。 私は、やはり近代社会においては、個人の生活の平穏、そうして個人がみずから秘匿しなければならない秘密というようなものは、できるだけ察知されない、そういうようなことがあってしかるべきだと思うのです。…

日本社会党1972/03/22

68衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○中谷分科員 そこで、相当数の興信所が存在をする。電話帳をくってみましても、これは机と経営者一人だけという興信所も含めて、電話帳の興信所の欄というのは、東京都の電話帳を見ても相当な数あるわけでございますね。こういうふうなものが野放しになっていてはたしていいのだろうか。何らの法的規制を受けずに、結局、最も個人の人権をとにかく侵害する。侵害してしまえば、とにかく方法手段において完全に侵害すれば、刑法その他の法律に触れる場合があり得ると思うの…

日本社会党1972/03/22

68衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○中谷分科員 大蔵省、それから文部省においでいただいておるので、興信所の問題をあまりしつこく聞くことはおかしいのですけれども、証券取引法などには、いわゆる外務員の勧誘行為についての禁止規定がずっと出ておりますね。商品取引法も同じくあります。それからまた、さらに生命保険の募集人取り締まりに関する法律もしかりでございますね。ですから、これは、同和問題との関係においてすでに法務省は通達をお出しになっておるわけですけれども、ひとつ人権擁護という…

日本社会党1972/03/22

68衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○中谷分科員 そこで、同和問題との関係についてお尋ねをいたしたいと思うのです。 けさからも大ぜいの委員が同和問題についてお尋ねをしたと思いますが、要するに、差別というのは世の中にあるべからざること、存在してはならないことが、とにかく現実に潜在的、顕在的に行なわれておる。こういうことはほんとうに残念なことであるし、ある意味では、こういう問題を取り上げざるを得ないということについては残念な気持ちがするわけであります。 そこで、差別事象として…

日本社会党1972/03/22

68衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○中谷分科員 そこで、あと二問だけお尋ねをいたしたいと思うのであります。 一つは、国の同和対策事業に対する補助単価の問題でありますが、その前に、同和教育の問題についてお尋ねをしておきたいと思うのであります。要するに、差別というふうなものは許すことのできないこと、しかし、あり得べからざる差別が現実に存在をしている、こういう前提でお尋ねをいたしたいのでありまするけれども、文部省の社会教育局長さんにお尋ねをいたしたいと思います。 文部省は、昭…

日本社会党1972/03/22

68衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○中谷分科員 同対協の小委員会、小委員長が藤範さんのこの答申は、他の小委員会との関係もあろうかと思いまするけれども、いつごろ成案を見ることになるのでしょうか、お答えをいただきたいと思います。

日本社会党1972/03/22

68衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○中谷分科員 文部省においては、その答申を受けて指針を明確なものにされる、こういうふうに伺ってよろしいわけですね。

日本社会党1972/03/22

68衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○中谷分科員 次に、同僚委員から同じような質問が出たようでありまするけれども、国の同和対策事業に対する補助単価が実際の単価より相当に低い、そのために地方公共団体が超過負担をしいられておるというふうな問題についてお尋ねをし、実情についての政府の新しい措置をひとつ求めたいと思うのであります。たとえば和歌山県の那賀町において、各省にまたがるところの同和対策推進事業計画がなされて、これについての昭和四十七年からの事業が行なわれることになりました…

日本社会党1972/03/22

68衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○中谷分科員 最後の一問です。 特別措置法の規定その他は十分承知した上でなお超過負担分についての非常な不安があるということだけを、重ねて申し上げておきたいと思うのです。 そこで、最後に長官に、私はやはり話をもとに戻しまして、興信所の問題についてお尋ねをして、といいますか、御所見を承っておきたいと思うのです。 これは一昨年もお聞きしましたけれども、一体どこの省に所管があるのか、とにかくこれは全然はっきりしない問題。しかし、私は、これはやは…

日本社会党1972/03/22

68衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○中谷分科員 私は、きょう、いわゆる外務員と顧客との関係、外務員と顧客との間に生じているトラブルの防止、その他、そのトラブルの原因とも思われる外務員の教育、待遇の改善等につきまして、与えられた時間の中でお尋ねをいたしたいと思うのであります。 外務員、外交員、あるいはセールス、いろいろなことばの使い方はありまするけれども、特に、最近は、割賦販売等のセールス等におけるトラブルもかなり多いようであります。これらの点については、日をあらためてお…

日本社会党1972/03/22

68衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○中谷分科員 そこで、生命保険募集人と証券関係の外務員、そうして商品取引の外務員、この三つにしぼってお尋ねをするわけでありまするけれども、商品取引関係の外務員の数は五千三百人というふうに聞き及んでいるわけであります。なお、証券外務員の数の調べについては、四十七年一月において、期末現在三万八千五百七十六人というふうに聞き及んでおりまするけれども、そのようなことでよろしいでしょうか。お答えいただきたい。

日本社会党1972/03/22

68衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○中谷分科員 そこで、証券外務員についてでありますけれども、四十二年から四十三年、四十二年十月から四十三年の九月にかけて、事故発生件数が百六十八件、同じく四十三年から四十四年にかけて百十二件、四十四年から四十五年にかけて百四十八件、四十五年から四十六年にかけて百二十六件。こういうふうに、事故発生件数、紛争の発生件数については、逐年増加あるいは減少というふうな統計上の資料は出てまいりませんけれども、横ばいか、いずれにいたしましても、事故発…

日本社会党1972/03/22

68衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○中谷分科員 それぞれの担当の局から事故発生件数についての資料をいただいておりまするけれども、この事故発生件数は、現実に起こっている事故発生件数との間に食い違いはないでしょうか。この点はいかがでしょうか。生命保険についてはあらためてお聞きすることにいたしまして、証券と、それから商品取引の関係でお答えいただきたいと思います。

日本社会党1972/03/22

68衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○中谷分科員 商品取引の関係ですけれども、紛議が直接解決をしない、業者と仲買い人と顧客との間において直接解決しないという場合には、紛議調停委員会へ調停の申し立てをするとかいうふうなことに相なっておりますね。証券の関係ですけれども、この事故解決の方法はどういうふうなことに相なっておるんでしょうか。解決の方法についてお答えください。