中谷鉄也
会議録に記録された「中谷鉄也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,581 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- エネルギー2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会65 件・65%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会20 件・20%
- 科学技術振興対策特別委員会15 件・15%
※ 全 4,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○中谷分科員 主として行なわれる紛争解決の方法について、事故件数の関係との内訳はお答えいただけますか。
第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○中谷分科員 大体の割合程度はどうでしょうね。
第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○中谷分科員 そこで、私がお尋ねをしたいのはその点に関してであります。紛争というのは、その処理されたこと、そのことだけでいいというふうには限らないと私は思う。紛争の処理は、適正かつ合理的、正当になされねばならない。顧客保護だといっても、声の大きい顧客の保護というものは大いに行なわれるが、そうでない顧客については、泣き寝入りということがあり得るというふうなことであっては、顧客保護の目的は達しないと私は思う。要するに、顧客のこうむったところ…
第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○中谷分科員 大臣にお尋ねしたいと思うのですけれども、処理がうまくいったかどうかというのは、私、二つあると思う。一つは、そういうトラブルがあった場合に、そのトラブルがどれだけの期間で、要するに、短い期間で迅速に処理されたかどうかという点が一点。あと一点は、要するに、顧客保護が適正になされたかどうかという点だと思うんです。証券局長の御答弁は、必ずしも、そういう点についての調査が行なわれているというふうには私いまお聞きしなかったのです。 そ…
第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○中谷分科員 これはどういうことなんでしょうか。四十五年十月から四十六年九月末にに百二十六件のトラブルがあったということでありまするけれども、その事故発生の時期というのは、届け出の時期を押えているわけですね。事故発生の時期というのは、とにかくもっとさかのぼっておって、四十四年かもしれないというふうなことを、私、この資料から察知をするわけですけれども、そうすると、四十五年十月から四十六年九月までの間、百二十六件事故がありました、未解決は二…
第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○中谷分科員 必ずしも御答弁は正確ではないような感じがするのです。事故発生後というお話がありましたけれども、それは、正確に御答弁いただくなら、事故発生というのは、事故を顧客が知ったときでございますね。何年かそういうことが行なわれた、何カ月かそういうことが行なわれてきたというのは、すでに、そういうときには事故があるわけなんですが、事故の認識があってからという趣旨なんですね。言うてみれば、騒ぎ出してみてから、不服言われ出してからということで…
第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○中谷分科員 個人的な御体験をお述べいただいてはなはだ恐縮するのですけれども、では、もう一度政府委員にお尋ねいたします。 要するに、あなたの、御答弁は、事故紛争処理というようなことの実務に若干タッチした者としては、実態に沿わないのではないかと私は思うわけです。率直に言いましてね。要するに、顧客の場合は、とにかく顧客が弱いという立場で私は質問を申し上げておるわけなんですけれども、とにかく、何らかのかっこうでも、その紛争が片づけばいいという…
第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○中谷分科員 時間がないようですので、あと一点だけお尋ねいたしますけれども、なればこそ、証券会社に対して検査権とか監督権を持っておられる。証券会社だけを調査してもなかなかいけないということになれば、結局、そういう面について、両当事者の言い分、主張、事実関係の確定の必要があるのですよ。だから、いろいろ複雑な事実関係というものについて、複雑なればこそ、私が言っているように、紛争処理が適正であるかどうかという点が一そう注目に値すると思うのです…
第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○中谷分科員 終わります。
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○中谷分科員 農産物の自由化、オレンジジュース、すでに行なわれたグレープフルーツの自由化の問題については、多くの人があらゆる委員会においてお尋ねをしている点であります。そこで、本日は若干角度をかえてお尋ねをしたいと思います。 グレープフルーツについてまずお尋ねいたしたいと思いますが、四十七年度はどの程度の輸入量が見込まれるでしょうか、そういう点についてひとつ予測をお聞かせいただきたい。
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○中谷分科員 そういたしますと、グレープフルーツと市場において消費者との関係において競合してくるのはナツカンあるいはハッサク、別の角度からいいますとネーブルが競合するのかどうか、ハッサクが主としてということで、ハッサク栽培農家は非常に不安を感じているわけですけれども、要するに自由化ということは、いかにしてよりよき味、品質の中において消費者を獲得するかという競争原理が働いてくるわけだと思います。季節関税等の規制措置があっても二万数千トン、…
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○中谷分科員 専門家でありますからたいへんお詳しいので、消費者動向のお話が出ましたので、一点だけ質問をつけ加えておきたいと思います。 昭和四十三年の総理府の家計調査、農業経済調査というのがございましたね。私のほうから数字を申し上げますから、感じとしてお答えいただいたらいいと思いますが、昭和四十二年の資料をたまたま本日の質問の参考として持ってまいりました。そのことを主としてお聞きするわけじゃないのですけれども、たまたまお答えの中に出てきま…
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○中谷分科員 そこで、準備をしてまいりました本題の質問ですが、次のようなことをお尋ねをいたしたいと思うのであります。 要するに、グレープフルーツの自由化、オレンジの輸入ワクの拡大、要するに実質的な自由化、そういうふうな中で、一体、果樹生産の合理化のために投資をする、そういう投資をすることがはたして投資効果とペイするのだろうかということについてミカン農家は非常に悩んでいるし不安に感じている、こういうふうな現状にあると思うのであります。たと…
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○中谷分科員 そこで、そういう合理化ということについては、合理化それ自体は全く農家自体もそのことを求めている。しかし、合理化をするためにはとにかく投資が要る、お金が要る。それが自由化の中においてそういう合理化をすることの不安というものはないのかどうか、この点についてひとつ御見解を承りたいというのが質問の趣旨なんです。
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○中谷分科員 そこで、合理化について少し質問と答弁とがどこかで食い違ったような感じがいたしますが、次の質問に移ることにいたしますけれども、要するに、ミカン生産の場合は急傾斜地に非常に栽培地を求めている。こういうふうな急傾斜地におけるミカン生産の合理化についてどういうふうに考えられるかというふうなことについてお尋ねをいたしたいと思うのであります。農林省もこの点については意欲的でありますけれども、たとえば和歌山県果樹園芸試験場でスプリンクラ…
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○中谷分科員 そこで先ほどから私は和歌山県の試験場等の資料等を検討した上でお尋ねをしているわけでありまするけれども、要するにグレープフルーツの自由化、オレンジの輸入ワクの拡大、こういうふうなものの中でそれに対抗していく、いま一つは国民の消費動向の中でくだものの消費量をとにかく増大さしていく、こういうふうなことがなければ私は果樹農家の繁栄というものはあり得ないと思う。それがためには非常な品質の改良その他の努力が私は必要だと思うわけです。そ…
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○中谷分科員 私はミカン生産の中に含まれている、占める労力費の割合が非常に多いというふうなこと、そういうこととの関係において一つお尋ねをしておきたいと思うのですが、スプリンクラーの多目的利用というものが行なわれる。すなわち先ほど政府委員御答弁になったようにかん水、それから液肥、それから農薬、そういうものがスプリンクラーにおいてやられる、農道もとにかく完備する、さらに摘果というふうなものも合理化されるというふうなことに相なった場合の、これ…
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○中谷分科員 では最後の質問です。もう少し私は全体としての目標じゃなしに、スプリンクラーの多目的利用その他が完全に行なわれたところにおいてはどうだろうかというふうな質問をしたわけなんですけれども、少し御答弁が食い違ったようです。もし訂正といいますか、補足していただけるようでしたら補足していただきたいと思います。そういうふうな場合の一体第一次生産費というのはどの程度に相なるのでしょうか、これをひとつ最後にお答えをいただきたい。
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○中谷分科員 そこでスプリンクラーの多目的利用ということについて本年度予算が計上されておるわけですけれども、大臣に一言だけ私は御見解を承りたいと思うのですが、これをひとつ積極的にまた大々的に多目的利用について農林省がとにかく予算措置、補助金等のなにを講じていただくということについて野心的な方針というものを出していただきたいというふうに私は思うのですが、いかがでしょうか。
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○中谷分科員 終わります。