中谷鉄也
会議録に記録された「中谷鉄也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,581 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- エネルギー2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会65 件・65%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会20 件・20%
- 科学技術振興対策特別委員会15 件・15%
※ 全 4,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○中谷委員 それでは、話が少しこまかくなりなすけれども、対策庁のほうにお答えいただきたいと思いますが、その前に、電気の質の問題については、それがネックになっておらないということが確定的であるならば非常に私はけっこうなことだと思うのです。 そこでお尋ねしたいのですが、川崎重工、松下ナショナル、それから沖繩アルミすなわち日本軽金属、これらの企業が計画どおり誘致された、工場立地したという場合に、それぞれの生産規模、そして就職する雇用の従業員数…
第68回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○中谷委員 ナショナルだけはわかっておるんじゃないですか。
第68回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○中谷委員 ですから、これは企業が経済の論理、資本の論理ということで、特に全般的な民間設備投資が鈍化している中において、沖繩進出を見合わせたという事情ではありまするけれども、一体、日本軽金属が来た場合にどれだけの——労働集約的なものとしてアルミというものをとらえておるならば、ことに労働集約的という点からいいますと、家電企業のナショナルというものはかなり若年労働者を雇用する。しかし一体どの程度ナショナルが雇用するのか。同時に、そのことによ…
第68回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○中谷委員 では、問題点になりそうな点をお尋ねいたしますけれども、先ほど防衛局長が御答弁になったのは、中村陸幕長が十六日、昨日ですね、一言で言えば、返還直後に沖繩に部隊を現地入りさせることにはかなりの抵抗があるので、部隊配備をおくらせるのが得策である、あるいはまた別の報道によりますると、沖繩返還直後の陸上自衛隊の配備は、県民感情から見て混乱を招く公算がきわめて強い、こういう時期に陸上自衛隊が移駐を行なうのはどうかと思うと述べ、次官を通じ…
第68回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○中谷委員 そういうことで記者会見をしたのだと思う、そうすると、そのことについての陸幕長の自衛隊の沖繩配備についての意見具申ということは、自衛隊法の中において当然陸幕長の権限、責務として許されていることなんでございますか。
第68回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○中谷委員 そうすると、沖繩の配備についての縮小、延期の意見具申ということは、陸幕長としては当然の責務、権限の中に入っている、こういうことでございますか。
第68回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○中谷委員 もう一度お尋ねしますけれども、たまたま内局と制服との間の見解の一致があればそれはいいという、それは結果論であって、縮小、配備についての意見具申ということは、見解が一致するしないにかかわらず、陸幕長としての権限、そして責務の中に入っているかとお聞きしているわけです。
第68回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○中谷委員 そこで、あらためて防衛局長にお尋ねをいたしまするけれども、そうすると、現在縮小、延期の方向において自衛隊の沖繩配備については考えているというふうに防衛局長から伺ってもよろしいのでしょうか。そうすると、縮小、延期の具体的な内容についてはどういうことになるのか、この点をひとつ防衛局長のほうからお答えをいただきたいと思います。
第68回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○中谷委員 時期の問題人数の問題、使用する施設、区域の問題、これらの問題を含めて、どのような点が検討の対象になっているのか、お答えをいただきたいと思います。 それと、引き続いてお答えをいただきたいと思いまするけれども、その縮小、延期の検討はどのような手順で成案化されるのか、それをひとつお答えいただきたい。
第68回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○中谷委員 そこで、当然防衛庁の内部においても問題にされていると思われる点ですけれども、あらためて防衛庁にお尋ねいたしたいと思うのです。 一つは、延期、縮小の問題については次のような点が問題になったということがいわれております。すなわち、沖繩に自衛隊を配備することは、県民感情から強い抵抗が予想される点が一点。要するに、県民感情という点が配慮、検討の対象になっていることがうかがわれるわけであります。 そこで、あらためて防衛庁にお尋ねをいた…
第68回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○中谷委員 そういうような御見解については承りましたが、三月十五日批准、五月十五日復帰、そういうふうな中における、最近における県民感情というものが要するに縮小、延期を検討する、その内容は先ほど述べたとおりというふうに、情勢の判断をされたということ、特に注目すべき、防衛庁において着目しておられる最近における県民感情をうかがわせるものは一体何か、具体的なできごとは一体何か。そういうことは、防衛庁において率直に謙虚に受け取らなければならないこ…
第68回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○中谷委員 そこで、次にお尋ねをしておきたいと思うのでありまするけれども、自衛隊を沖繩に配備をする理由の一つに、民生の安定と災害救助活動ということを、繰り返し繰り返し防衛庁は述べてこられたわけであります。そこで、その点について総務長官にお尋ねをしたいと思うのであります。要するに、自衛隊の沖繩配備については、国の防衛というものは一日もゆるがせにできないのだという側面がありますということを答弁されて、いま一つは、同時に沖繩県に対する県民の災…
第68回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○中谷委員 参事官から御答弁をいただきます前に、先ほどの質問につけ加えて参事官にお尋ねをしておきたいと思います。 要するに、沖繩県地域防災計画というのは——そうすると現在中央防災会議事務局としては、長官のほうからも御答弁がありましたけれども、どの程度の指導助言をしておられるのでしょうか、そういうような点を含めてお答えをいただきたいと思います。
第68回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○中谷委員 それではもう一つお尋ねしておきますけれども、災害対策基本法の第二条第三号の規定によって、内閣総理大臣が指定する指定行政機関の中には、総理府を筆頭に消防庁まで、全部で十幾つも省庁が指定されておる、その中に防衛庁もあることも私は存じております。しかし、もう一度お尋ねしておきますけれども、本来災害のためにという自衛隊の配置のことがうたい文句であるならば、沖繩県防災会議が設立をされて、そうして沖繩県地域防災計画というふうなものが策定…
第68回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○中谷委員 時間のようですので、最後に防衛局長に一点だけお尋ねをしておきたいと思うのです。 要するに縮小、延期を検討し、それを具体的な作業日程にのせられたということを御答弁いただきました。そうして、私、先ほど質問の最後でつけ加えた点ですけれども、そうすると、一体そのほうはどのような手順によるのですかということ、どういうような会議を経て、そしていつごろまでに縮小、延期についての結論をお出しになりますか、そのめどについてお答えいただきたいと…
第68回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○中谷委員 そうすると、その問題は、次に開かれる国防会議の議題にしたいという趣旨なんですか。
第68回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○中谷委員 防衛庁にお尋ねいたしたいと思いますけれども 中央防災会議、それから都道府県防災会議、要するに災害対策基本法が現在沖繩に適用されていない。そして現実に防衛施設庁なり防衛庁なりが琉球政府との間にそれらの問題について、自衛隊の配置の目的の一つに災害救助ということをあげられた、そんな点について、具体的な接触は防衛庁としては琉政とされたのでしょうか、どの程度のことをされたか、お答えいただきたい。
第68回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○中谷委員 そういうふうな点について話をした、そういうような点について説明をした、しかし沖繩県民の県民感情というのは、自衛隊の沖繩配備について強い拒否を示している、こういうことは全く率直に評価しなければならない事実だと思うのであります。そういうことで、特に防衛庁が繰り返し繰り返し述べておられる自衛隊の沖繩配備の目的が、一つには民生安定あるいはまた災害救助ということにあるのだといっても、県民はなかなかその点については納得しないし、県民感情…
第68回 衆議院 予算委員会 第12号
○中谷委員 私の一般質問は多岐にわたりますが、次のような観点からきょうは質問をしてみたいと思います。 と申しますのは、民主主義というのは、結局国民の基本的人権が十分に尊重されなければならないということ、当然のことでありますし、同時に、そのことが国の行政の中に隠れた部分、暗い部分があってはならないということ、こういう観点から法務省、防衛庁、その他の御出席いただいている各大臣にお尋ねをいたしたいと思うのです。 公安調査庁長官にお尋ねをいたし…
第68回 衆議院 予算委員会 第12号
○中谷委員 それで、事務の処理票というものが、それぞれ調査書に番号が付せられて、そして指示としては、それが速報、一般報告、定期報告取りまとめ報告という欄に分けられている、そうしてさらにそれが再調、照会・連絡、回答、団体原票、個人カード、こういうふうなものにさらにそれが分類をされる、そうしてたとえば特定政党については県、地区、支部、学生というふうな立証項目が設けられている、こういうふうな事務処理票のあり方、事実そういうものが存在いたします…