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日本社会党衆議院
総発言数
4,581
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1972/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会65 件・65%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会20 件・20%
  • 科学技術振興対策特別委員会15 件・15%

※ 全 4,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,581 20 を表示
日本社会党1972/03/24

68衆議院 法務委員会 第10号

○中谷委員 では、私のほうからも一点だけお尋ねをさしていただきたいと思います。 平出先生が、三条の二項については一くふうあっていいのじゃないかというふうに御指摘になりました。藤木先生のほうからは、容器の点についてのしぼりが必要でないかという点についてのお話があったわけでありまするけれども、この点についての一くふうというのがなかなか、ない知恵をしぼっているわけですけれども、出てこないわけなんです。 〔委員長退席、羽田野委員長代理着席〕 た…

日本社会党1972/03/24

68衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○中谷分科員 公害の無過失責任の問題、特に推定規定の問題を中心に、その一点にしぼってお尋ねをいたしたいと思うのであります。 質問をするに至った私の気持ちを申し上げておきたいと思います。 質問を準備するにあたりまして、環境庁や、あるいはまた友人の法律家からいろいろな意見を伺いましたが、要綱にあった推定規定が欠落をしたことによって、多くの法律家が失望をいたしております。万一にも環境庁やその他の若い技官の諸君や事務官の諸君が、環境庁というのは…

日本社会党1972/03/24

68衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○中谷分科員 長官の御答弁、非常に整理するのがむずかしいのです。そこで、実は私は今度の国会では、公害対策特別委員会等におきましても、この推定問題を中心に何回かお尋ねをいたしたいと思っております。 そこで、では推定の法律上の効果、それが実体法、訴訟法にどのような影響を与えるかというふうな点にかかわりも持つ、推定の規定を設けたことの利益、推定の規定を落とした場合の不利益、そういうような問題について、お答えを政府委員のほうからお願いをいたした…

日本社会党1972/03/24

68衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○中谷分科員 古館参事官にはあとでお尋ねをいたしますけれども、局長に御答弁をいただきたいと思いますが、要するに、おっしゃったことはこういうことでございましょう。病気と物質の関係、その物質がその工場などから排出されたということについては推定は及ばないのですよ。要するに、推定しているというのは、結局、物質の到達経路を被害者において証明するという点についての推定を置きましょう、まあ一言で言えばそういうことでございますね。 そこで、とにかく私は…

日本社会党1972/03/24

68衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○中谷分科員 私、とにかくもう時間もなくなってきましたけれども、まだほかの機会がありますが、聞きますけれども、推定の問題というのは、結局、立証技術の問題として見たらいいわけでしょう。どちらが立証責任を持つかという問題でございましょう。だから、先ほどおっしゃったのですけれども、微量の排出物を出しておる工場は、じゃ、不法行為の責任を、推定規定を除くことによって免れるのですか、簡単に答えてください。

日本社会党1972/03/24

68衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○中谷分科員 ですから、そうだとするならば、結局、基本の原則に戻って、そういう立証が弱い立場にある被害者においてはなしにくいだろうという問題一般として理解をすればいいことであって、拡大解釈であるとか微量の云々というふうなことは、私は議論にはならないと思うのです。これは問題点だけを指摘しておきます。非常に私はその点について——わかっておられて、とにかく落としてしまったために論理のつじつまをあわせておられる。言うてみれば、局長、御存じでしょ…

日本社会党1972/03/24

68衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○中谷分科員 そこで、古館さん、大きな公害判例というのは二つだ、新潟の判決と富山の判決。これをひとつ次回までに分析をしてください。 阿賀野川の事件については、あなたはすでに御存じだと思いますけれども、公判は四十七回あって、それで取り調べた証人の数は四十六名。とにかく私が分析を依頼してみたら、うち因果関係の証人が三十二名だ、こういうふうに大体推定されるわけです。これは推定ですよ、推定されるわけです。そこで、一体、この推定規定があった場合、…

日本社会党1972/03/24

68衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○中谷分科員 逆に言うと、じゃ古館さん、こういうことになるのですね。推定規定が置いてあって、一、二、三についてとにかく証明した。そうした場合、それが因果関係の推定をするという規定があったとしても仮処分容易になりませんよということは、結局、仮処分というのは非常に困難だということですね、逆に言うと。そうすると、仮処分というものについては、これは長官にも聞いておいていただきたいと思いますけれども、被害者救済というものは、仮の被害者救済、とにか…

日本社会党1972/03/24

68衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○中谷分科員 では、どうもはっきりしないけれども、これで終わります。

日本社会党1972/03/23

68衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○中谷分科員 最初に、質問にあたりまして一点だけ事実関係を確かめておきたいと思います。 運輸省作成にかかる「中小私鉄対策について」という資料によりますると、地方において通勤通学輸送、貨物輸送等の公共大量輸送を担当しておる中小私鉄は百三十一社、らち大都市近郊を除く地域において通勤通学輸送を主として担当しておる中小私鉄は六十六社。これらの中小私鉄がいろんな影響を受けることによって、現在六十六社百四路線の昭和四十四年度収支について検討してみる…

日本社会党1972/03/23

68衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○中谷分科員 さて、実は私の質問は三点に限られているわけですけれども、事実関係を確認したいと申しましたのは、そのような傾向が年々増加しているということなのかどうかをお聞きしたいと思ったのです。たとえば日本民営鉄道協会等の調べによりますると、かなり新しい資料が出ておりますね。そこで私は四十四年についての資料は手元に持っておるけれども、一番新しいのを述べていただきたい。そういうかっこうで事実関係を確認したい。これは質問の前提なので、もしあと…

日本社会党1972/03/23

68衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○中谷分科員 そこで、だから私の質問というのは非常にやっかいな、困難な、そして非常に暗い質問になるだろうと思うのであります。質問の素材といたしましては、和歌山県の野上電鉄を素材にして、何とか方途はないのか、方法はないのか、路線存続の策はないのかということを頭の中に置きながらお尋ねをいたしたいと思うのであります。 あえてつづり方を引用するつもりはございませんけれども、次のようなつづり方が海草郡野上町、和歌山県下の町でありますけれども、野鉄…

日本社会党1972/03/23

68衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○中谷分科員 第二点の質問であります。廃止問題がすでに日程にのぼってきている。こういうふうな中小私鉄は私かなりあるだろうと思うのであります。そこで鉄軌道の廃止の場合、われわれ住民の立場から申しますと、企業が廃止申請を行なう場合というふうに言いかえてもよろしかろうと思いますけれども、そういう場合に当該鉄軌道の労働組合及び沿線市町村の同意及び不同意の書面、特にその理由あるいはその同意、不同意に至ったところの審議経過等の書面を付する、こういう…

日本社会党1972/03/23

68衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○中谷分科員 非常にしつこいようですけれども、この問題についてもう一点だけ、私の質問を整理をしておきたいと思います。 要するに、大臣お話がありましたとおり、たとえばその沿線市町村の同意が廃止、休線についての条件だというようなことになってまいりますと、これは合理性を欠く場合があり得ると思うのです。私が申し上げているのは、同意、不同意の意見を付することを政令化すべきではなかろうか。実務上すでに添付書類として添付されておるやに承っておりますけ…

日本社会党1972/03/23

68衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○中谷分科員 では政府委員にお尋ねいたしますけれども、大臣の御答弁はその点を前向きに検討するというふうに伺ってよろしいですね。ひとつ政府委員、その点だけ答えてください。

日本社会党1972/03/23

68衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○中谷分科員 要するに政令化については検討するという話ですが、検討すると言ってくれたらいいものをそういうようにお答えになるので、ちょっと準備してきた質問とずれますけれども、では、従来中小私鉄の廃止申請が過去数年間で何件出まして、そうして一体その点について地元市町村の公聴会が開かれて意見陳述したという例が何件ありますか、すべてについて意見陳述はしておりますか。

日本社会党1972/03/23

68衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○中谷分科員 例があることは規定があるからわかるのです。ただ、一体では何件ありますかと、すべてのものについてそういうことが確実に行なわれておりますかと私は聞いているのです。そういうことが大事なんで、審議会の中で利害関係人が意見を述べることができるというのは私は十分承知してお尋ねをしております。しろうとですけれども、質問するについては調べてまいりましたから。だから結局どういうことになっているのですかということを私はお聞きしているわけなんで…

日本社会党1972/03/23

68衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○中谷分科員 質問は三問だけだということですから、あと一問だけ質問をいたします。 第三間日の質問は次のような質問であります。鉄軌道廃止後の代替輸送についてはどのように考えているかという質問なんでございまするけれども、その前提として、打ち合わせをした質問と違うので恐縮ですけれども、カーブをほうりますけれども、中小私鉄対策は、運輸省の基本的な考え方というのはとにかく並行路線がある場合にはバス、要するに自動車のほうへとにかく転換をしていく、こ…

日本社会党1972/03/23

68衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○中谷分科員 野上の話じゃなく一般論として。

日本社会党1972/03/23

68衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○中谷分科員 いずれにいたしましても、鉄道休止あるいは廃止をするということは、代替輸送が完備しない、代替輸送が現在のサービスを低下させるというふうな状態のもとにおいては、これは運輸省従来の御見解でありますけれども、確認的にお尋ねをしておきたいと思いまするけれども、容易に廃止というようなことはあり得ない、これはもう間違いのない事実として理解してよろしいんですね。