中谷鉄也
会議録に記録された「中谷鉄也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,581 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- エネルギー2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会65 件・65%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会20 件・20%
- 科学技術振興対策特別委員会15 件・15%
※ 全 4,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 法務委員会 第11号
○中谷委員 そこで、こういうふうに私たちはしたいと思うのです。結局、もう生まれたら十四日目には子供が生まれましたという届け出をせにゃいかぬのです。そこで、名がきまってないのだ、名未定ということで出生届けを出すようにしたらどうですか。私は親御さんの話はよく聞いておらないけれども、「ゆたか」というひらがなで届けて、そうしてその後、保育所か幼稚園に行かれるときに変えるという方法もあるでしょう。それで、名未定ということで出生届けをすることはでき…
第68回 衆議院 法務委員会 第11号
○中谷委員 そこで、悠という字を使用した出生届けが却下されましたね。残酷なことだと思うのですよ、率直に言って。戸籍法の規則があるといってそれが却下された。それについて、戸籍法の百十八条という規定がありますね。これは却下については、家庭裁判所に対して不服申し立てをすることができる規定でございますね。そういう不服申し立てをした場合には、理論的に、理屈の上から言うと、裁判所は戸籍法施行規則の第六十条には拘束されないと私は思うのです。実は山口教…
第68回 衆議院 法務委員会 第11号
○中谷委員 だから、判例に従うとか言われても、法務省が裁判されるわけではないのだから、これは結局裁判所の判断にまかされるというふうに理解してよろしいですね。その点を答えてください。
第68回 衆議院 法務委員会 第11号
○中谷委員 そこで、次は文化部長さんにお尋ねをしたいのです。 私がお尋ねしたいのは次のような点なんです。私はきょうはいやな質問をしますよ。大学の、あの学という字がございますね。あれは、近ごろ学帽をかぶっている学生はありませんけれども、あの大学の紋章というのは、とにかく略字じゃございませんね。どうもそんな感じですね。一体こういうふうなことは国立大学でいいのですか、というようなことも聞きたくなってくる。それから、私、七十になったら勲章をもら…
第68回 衆議院 法務委員会 第11号
○中谷委員 岩渕悦太郎さんという方は、国語審議会の委員でもあられるし、国立国語研究所の所長さんでもあられるわけでしょうか。
第68回 衆議院 法務委員会 第11号
○中谷委員 さて、その岩渕さんの「名づけ」という本は、文化部長、これはずいぶん御勉強になっておられるでしょうね。私も、しろうとだけれども読んできました。どういうふうに書いてあるか引用してみますと、「人名漢字の制限が国会の論議にまでなったことはすでに述べたが、」時間がありませんから、私は第十国会の衆議院法務委員会議録云々は言いませんが、岩渕さんはこういうふうに言っておられますよ。岡潔さんの例を引いているのだが、「この二月に二番目の孫ができ…
第68回 衆議院 法務委員会 第11号
○中谷委員 そこで、もう一度お尋ねをしておきますけれども、先行審議をしていただけますね。法務省のほうから文部省のほうへお願いがあった場合に、これは国語審議会の会長さんのほうと話をしなければいかぬのでしょうけれども、文部大臣のほうから、こういう問題があるのだということになったら、これはひとつ国語審議会のほうで——専門家も学識経験者もいろんな人が集まっていることは私も承知しておりますが、これは先行審議をお願いできないか。これは四十一年に諮問…
第68回 衆議院 法務委員会 第11号
○中谷委員 話を非常にせかして、あるいは詰めて恐縮ですが、四十一年に諮問をされて四十七年、ずいぶんおやりになっている。先行審議ということになったとして、一体いつごろこの問題について決着をつけていただけますか。
第68回 衆議院 法務委員会 第11号
○中谷委員 要するに、政務次官に私もう一度御見解を承りたいと思うのですが、「当用漢字表の実施に関する件」という内閣訓令第七号が出ているのです。この点、前文に述べてある趣旨には基本的に私も賛成なんです。その前書きにはこうあるのですね。固有名詞については複雑なことが多いと思われるので、たとえば親が子供に命名するときの親としての特有の感情、子に対する期待や令名の喜び等を漢字制限が制限することになりかわない、こういうような気持ちは私はよくわかる…
第68回 衆議院 法務委員会 第11号
○中谷委員 では終わります。
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○中谷分科員 公安調査庁のいわゆる石川地方公安調査局に関する問題については、きょうで三回目の質問になります。そこで、三月二十二日衆議院法務委員会において二回目の質問をしたのでありますけれども、その質問を受けてきょうはお尋ねをいたしたいと思います。私の質問は、きょうは法務省に対しては七問であります。 まず最初に大臣に私お尋ねをしたいと思うのでありまするけれども、訓令達を出していただきたいということを、ずいぶん何回か資料要求としていたしまし…
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○中谷分科員 そこで、この問題について私は次に長官にお尋ねをいたしたいと思うのでありますけれども、三千三百八件の秘の訓令通達のうち四件の提出ということが、私、非常に遺憾であります。この問題については、大臣から御答弁がありましたけれども、国会における筋道を立てるという意味で、あらためて私は長官の御答弁を求めておきたいと思うのであります。 前回、三月二十二日法務委員会において、長官は、この資料の提出方の検討について、本来の職務の余暇としてそ…
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○中谷分科員 次に私がお尋ねをしたのは、次の点でありました。要するに、甲ナンバーあるいは乙ナンバーで表示されているところの協力者、こういうふうな協力者というものの性格、位置づけ、これを一体どのように見るか、こういうふうな問題を私は問題として提起をしたわけであります。 協力者の中には、学生もあれば、特定政党に所属をする党員もいる、こういうふうな協力者というものが、特定政党に所属をしながら特定政党の情報を公安調査庁に流す、あるいは特定の団体…
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○中谷分科員 そうすると、協力者というのは一体何なのだ、一体協力者というものは好ましいのかという私の質問に対して、正確に答弁されるとすれば、どういうふうに答弁されることに相なるのでしょうか。
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○中谷分科員 先ほどから申し上げておるように、教育上よい人間になるのではないかと私どもは考えておりますという点も含めて取り消しをされるわけですね。
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○中谷分科員 そこで、文部省の地方課長さんにあらためてお尋ねをしておきたいと思います。 石川県の地方公安調査局の調査書によりますると、金沢市の教育委員会の一職員が、公安調査官の求めに応じて、同市教育委員会の管内にあるところの教職員が特定政党の党員もしくは同調査である旨の、公安調査官の調査に応じてそのことを申し述べている事実があるわけであります。この点については、そういう調査書をごらんをいただきました。そういうふうな、教育委員会の職員が、…
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○中谷分科員 特定政党の党員もしくは同調者の調査というのは、思想調査なのですか、思想調査ではないのでしょうか。
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○中谷分科員 文部省の学生課長にお尋ねをしたいと思います。 先ほど私が長官から、答弁の取り消しと申しまするか、訂正というか、を求めた点がございましたですね。要するに、愛国心云々の点であります。要するに、そういう調査に協力してもらう愛国心というか、そういう気持ちから協力してくれる学生が多い次第だ、したがって、教育上はそれはよい人間になるのではないかと考えておると、こういう趣旨の答弁ですね。大学の中に公安調査局の協力者がふえているというふう…
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○中谷分科員 関知をしないということは、それは放置をするという趣旨なんですか。それは、その点について指導も教育も何らしない、もうかってにやりなさいと、学生がもうとにかく協力者になろうがなるまいが、それは大学は知りませんよという趣旨なんですか。
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○中谷分科員 何を言っておられるかわからない。 そうすると、設例をいたしまするけれども、ある学生が、ある教授のゼミナールの内容など、そういうようなものを公安調査庁の調査官にどんどん報告をする、そんなことも関知をしない——どうかしているんじゃないですか。関知をしない関知をしないといって、どこまで関知をしないのか。