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日本社会党衆議院
総発言数
4,581
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1972/04/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会65 件・65%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会20 件・20%
  • 科学技術振興対策特別委員会15 件・15%

※ 全 4,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,581 20 を表示
日本社会党1972/04/05

68衆議院 法務委員会 第11号

○中谷委員 いずれにいたしましても、これはいやしくも国家公務員法違反あるいは外務公務員法違反の名において、民主主義の根幹をなす報道の自由の侵害が行なわれるというふうなことは、私は断じてあってはならないと思うのであります。この点について法務省あるいは内閣は、きわめて慎重な態度をもって臨まれることは、私は当然であると思います。私の敬意を表しておる羽田野さんが法秩序の維持ということを言われましたけれども、いま問われておるのは民主主義の維持であ…

日本社会党1972/04/05

68衆議院 法務委員会 第11号

○中谷委員 法務省に一点だけ伺って、小島先生のほうの関連質問に譲りたいと思いますが、国会法、憲法、刑事訴訟法、民事訴訟法、官吏服務紀律、外務公務員法、どの法律を調べても、国会に対して政府がうそをついていい、うそをついてはいけませんよという規定はないということだけははっきりしていることを、ひとつ法律を御所管になっておる法務政務次官としてお答えいただきたい。政府が国会に対してうそをつくなどというふうなことは、憲法も国家公務員法も、官吏服務紀…

日本社会党1972/04/05

68衆議院 法務委員会 第11号

○中谷委員 本題の質問に入りたいと思います。ただ、その前に、防衛庁の秘密文書七十八万点、外務省の秘密文書三十八万点、公安調査庁の秘密文書三千百八点というふうな状況で、秘とは何かという問題も論議されなければならないでしょうし、まさにベテラン、碩学の同僚委員を備えたこの法務委員会こそ、この問題を論議するのにふさわしい委員会だと私は思うので、適当な機会に、あらゆる憲法上の問題が交錯しているこの問題について、論議をする機会をぜひとも持っていただ…

日本社会党1972/04/05

68衆議院 法務委員会 第11号

○中谷委員 恩赦について、私は次の点のお尋ねをしたいのです。羽田野委員からすでに適切な質問がありましたが、沖繩において次のようなことは考えられませんか。五月十五日返還までに沖繩民政府が沖繩県民に対して恩赦を行なう、そういうふうなことは情報としてあるかどうか、外務省等と接触しておられませんかどうか。そのことを私は期待をしているわけではないのです。ただ、御承知のとおり沖繩の民裁判所、土地裁判所——土地裁判所がはたして裁判所かどうか別としまし…

日本社会党1972/04/05

68衆議院 法務委員会 第11号

○中谷委員 事実関係を確認したかどうか。

日本社会党1972/04/05

68衆議院 法務委員会 第11号

○中谷委員 それで、私あまり上品なことばを使いませんが、ランパートさんが罪滅ぼしなのか食い逃げなのか、そういった恩赦をやるということは、恩赦法による恩赦に影響は及ぼしますか、及ぼしませんか。

日本社会党1972/04/05

68衆議院 法務委員会 第11号

○中谷委員 沖繩のことについては、私、百もと言えばおかしいのですけれども、かなり詳しいのです。その規定は知っているのですけれども、そのランパート弁務官の恩赦の態様、程度、内容、そういうようなことが本土の恩赦に影響を及ぼしませんか、こういうようにお聞きしているのです。恩赦法とか特別措置法とか、その法律関係を問題にしているのではないのです。沖繩における恩赦の程度、方法、内容、そのことがはね返ってまいりませんか、はね返るようなことがあるとすれ…

日本社会党1972/04/05

68衆議院 法務委員会 第11号

○中谷委員 法務省ではその点が一つの問題点になっているはずでしょう。要するに大赦、特赦、沖繩でどういうふうな恩赦をランパートがやるかどうかというようなことが問題点になっているでしょう。だから、いまの答弁は不親切と言えば不親切です。その点が一番問題点として、局長はよくわかっておられて、どうもそのあたりについて答えにくい問題が——恩赦と通貨についてはうそを言ってもいい。沖繩密約についてうそを言うというようなことはいけませんけれども、恩赦につ…

日本社会党1972/04/05

68衆議院 法務委員会 第11号

○中谷委員 お尋ねによってはというので聞いていくと、だんだん話がややこしくなるから、次のことを聞きましょう。 そこで、私がお尋ねしたいのは次の点です。政務次官にお尋ねをいたしますが、選挙違反を恩赦から除けという市川房枝さんその他大ぜいの人の陳情、要望は、総理あるいは法務大臣、もちろん政務次官のお手元へも殺到していると思うのです。そこでお尋ねいたしますが、選挙違反を恩赦から除くこと、かりに恩赦が行なわれたという前提に立ってですけれども、除…

日本社会党1972/04/05

68衆議院 法務委員会 第11号

○中谷委員 前の恩赦法が適用されたときに、選挙違反を恩赦の対象にしたですね。これはどのような理由に基づくものでしょうか。そうしてその場合、入れるべきではないという見解に対して、それはどのように御説明になりましたか。まずその前提として、どんなふうに選挙違反を恩赦に入れるべきではないという陳情、要望、要請がなされておるかを、政務次官の御理解の範囲で、御認識の範囲で御要約をいただいてお話をいただきたい。

日本社会党1972/04/05

68衆議院 法務委員会 第11号

○中谷委員 何万人という署名が集まっているわけでございましょう。またいろいろな署名が出されているわけでしょう。そういうような点については、これは国民の声ですね。また、国会でもこの問題についてはずいぶん論議されましたね。そういうような点について、私がお尋ねしたのは、そういうふうに従来からの選挙違反を恩赦から除けという声があった、それは一体どういう点が理由だったのですか。どういう点を理由にして除けということだったのですか。それについて、それ…

日本社会党1972/04/05

68衆議院 法務委員会 第11号

○中谷委員 前回だけに限ってです。

日本社会党1972/04/05

68衆議院 法務委員会 第11号

○中谷委員 それについて、前回の恩赦法適用の際に、選挙違反を入れられた理由はどういう点にあったのでしょうか。

日本社会党1972/04/05

68衆議院 法務委員会 第11号

○中谷委員 二つだけ要望しておきます。 正当だろうと思ったから入れたということだが、正当だろうということの内容についてのお話がないわけでございますね。局長さん、そうでございましょう。選挙違反を除けというのは、民主主義の根幹に関することなんだから除けという要望があった。その恩赦から除けということについて、なぜ、どのような理由で選挙違反を復権令を適用して恩赦の対象にしたのかということに対して、正当ですよということは、いいから入れたんですよと…

日本社会党1972/04/05

68衆議院 法務委員会 第11号

○中谷委員 いやいや、問題は次のような点なんですよ。その高等弁務官の恩赦というものの内容が、きわめて大幅なものの恩赦をしたということになれば、それは一体沖繩のそういう恩赦は——とにかく沖繩はいまだかつて恩赦の恩典に浴したことがない。沖繩はとにかく二十何年なかったでしょう。そういう時期があったわけでしょう。そういう時期があったんだから、そういうことの関連において非常に問題が出てくるじゃないですか。高等弁務官が食い逃げ恩赦をやったということ…

日本社会党1972/04/05

68衆議院 法務委員会 第11号

○中谷委員 協議しろとは言わない。情報収集しろと言っている。

日本社会党1972/04/05

68衆議院 法務委員会 第11号

○中谷委員 いま、恩赦についてはすでに準備もおいおいやっているというふうな情報が新聞にもちゃんと載っているんでしょう。「選挙違反含める 大赦で大規模に 今週に準備作業開始」と出ているでしょう。ですから私が言っているのは、漏れちゃいかぬと言うが、何も情報収集したことを、私のところに言いにこい、この委員会で報告しなさいということを言っているんじゃないですよ。そのことがとにかく関係があると私は思って、老婆心ながらその点を外務省を通じて向こうの…

日本社会党1972/04/05

68衆議院 法務委員会 第11号

○中谷委員 じゃ局長さん、私のほらの恩赦の質問はけっこうですから、どうぞ席をかわってください。 そこで、私はきょうは戸籍法の問題についてお尋ねをいたしたいと思うのです。最初、この問題についての経過を簡単に私のほうから申し上げたいと思うのです。 佐藤さんという御夫婦に、昭和四十七年の三月二十二日に男の子が誕生したわけなんです。そこでその男の子に悠という字、結局これは私のそんたくするところ、おそらくゆったりと、あるいはゆう然とというふうな、…

日本社会党1972/04/05

68衆議院 法務委員会 第11号

○中谷委員 どうですか。ひとつ率直に私、法務省の民事局の課長さんにお尋ねいたしたいと思いますが、親がほんとうにその子供のしあわせを願って、そうして佐藤悠君とつけた。 〔委員長退席、大竹委員長代理着席〕 この名前は、ぼくは非常にいい名前だと思うのです。だから、とにかくこんな親の願いというものが無視されていいはずがないと思う。とにかく、そんなことについてこの問題を救済する方法というのは一体ないのか、これが私、きょうの質問のポイントなんです。…

日本社会党1972/04/05

68衆議院 法務委員会 第11号

○中谷委員 そこで、私は法務省に御見解を承っておきたいと思いますが、佐藤さんのほうの親の意思は次のとおりなんです。とにかくどうしても悠という名前をつけたい、こういうことですね。そこで、まず戸籍法の施行規則を改正してもらわなければいかぬ。それで政務次官、いまの課長さんの答弁で大体御意思がわかったと思いますが、施行規則改正についてひとつぜひとも大急ぎで御検討いただきたい。これは文部省がネックです。あとでまた私、文部省に聞きますが、戸籍法改正…