中谷鉄也
会議録に記録された「中谷鉄也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,581 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- エネルギー2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会65 件・65%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会20 件・20%
- 科学技術振興対策特別委員会15 件・15%
※ 全 4,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○中谷分科員 関知をする、関知をしないというのは、一体どういうことなんですか。関知というのは一体何ですか。関知しないというのは、かかわり知るところではないとおっしゃるんでしょう。かかわり知るところではないんだとおっしゃるんでしょう、結局あなたは。じゃあ、結局、大学のゼミナールの状態などを学生が公安調査官に言うというふうなことも、かかわり知らないことなんですか。学問の自由なんてものはどこへ飛んでしまうんですか、そういうことだとすると。そう…
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○中谷分科員 じゃ、事実関係をもう一度確かめておきたいと思います。 今度の石川公安調査局の事件というのは、だれが見ても異常であり、だれが見ても非常に不謹慎な事件だと思うのです。そういう事件発生の背景、根源、こういうものについて、これは深刻な反省というものをされてしかるべきだと私は思うのであります。その点についてお答えをいただきたい点が一点であります。ひとつ大臣から、前回も、遺憾だということのお話がありましたけれども、私はやはり一つの原因…
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○中谷分科員 繰り返し繰り返しあらゆる機会に多くの委員から質問をされ、最高裁が答弁されている問題に、裁判官の再任問題とそうして新任問題がございます。この問題については、質問者と答弁される最高裁との間の相違点、論点はほとんど尽きているわけでありまするけれども、なお今後とも質問がされ、問題が提起されるだろうと思うのであります。 それは、やはり私は何といっても、裁判所というものが、他の行政機関に比べて、国民の信頼を受けているという前提、その裁…
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○中谷分科員 総長にこの質問は通告をいたしましたから、会議録を読んでいただいたと思うのですよ。これはもう練達の裁判官ですから、それはちょっと答弁としてはおかしいと思うのです。「現に私どものところにたくさん書面が来ております。また」とつながっていくのですね。「また声なき声も私どもには感じられるわけでございます。」何かとにかく感じられる。面会をしたなら、感じるということでなくて、面会がありました、書面と同じように面会もしました。それはもう声…
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○中谷分科員 まあ誤解がないようにとおっしゃいますけれども、誤解を招くことばではありますよね。とにかく総長が誤解がないようにしてくれと言ったって、声なき声というのが面会なんだなんというふうに思うほうが大体おかしいのであって、私が非常に疑問に思いますというのがむしろ常識的だと思うのです。だからむしろ、とにかく誤解をしないようにといまおっしゃいますけれども、誤解を招くことば、また現に、誤解ではなしに、そんなふうな雰囲気があるんじゃないか、こ…
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○中谷分科員 そこで、協力者というのがおるわけでございますね。甲ナンバーで、甲一号とか甲十号とか甲十五号とかいうふうなナンバーがついておる。そういうふうなものがたとえば裁判所の職員の中の——そういうものが存在するかどうかわかりませんけれども、特定政党及びその同調者、そういうものを裁判所職員が協力者として、今度は要するに職務としてではなしに、協力者として協力をするというふうなことは裁判所のあり方として好ましいことでしょうか好ましくないこと…
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○中谷分科員 そこで、何べんも同じことをお聞きして恐縮ですし、私ももう昨年来このことばかり聞いているのですけれども、また司法修習生の新任問題——再任問題が終われば今度は新任問題というのが起こってまいります。今度は二十四期でございますね。二十四期の司法修習生の新任期というのも近づいてまいった。こういう中で、裁判官の志望はたしか今度は六十六名でございますか、そういうふうな中で、青法協の会員というのも若干名おるということでありますけれども、も…
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○中谷分科員 重ねてお尋ねをいたしまするけれども、その新任希望の修習生、研修所の修了者が、青法協の会員であるということの理由をもって、それがその新任の対象にならないというふうなことはあり得ないことだというふうにお伺いをしてよろしいのでございますね。この点についてお尋ねをいたしたいと思うのです。 これは局長、総長、私の大先輩ですから申し上げておきますけれども、私、裁判官を修習生修了のとき希望したわけじゃございませんけれども、もう退官をされ…
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○中谷分科員 これもまただから同じように議論されていることですね。青法協会員であることは、そうすると結局新任についてはプラス、むしろ新任にとっては新任されやすい条件なのでしょうか、そうではないのでしょうか。もう何べんも何べんもとにかく多くの委員が「だけ」というのが非常に気にかかるし、われわれはこだわっているわけですね。「だけ」ということばをきょうはひとつ説明してください。
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○中谷分科員 そうすると、もう一度お尋ねいたしますけれども、だれが青法協会員であるとかないとかいうようなことは調査をする意思などは毛頭ない、こういうふうにお聞きしてよろしいのですね。
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○中谷分科員 容易に手に入る名簿は新任のときの、そうすると青法協会員であるかないかということも新任の——一つの名簿をごらんになる、そうしてそのことが、「だけ」ではないけれども、そのことも新任の判断材料のデータの一つにはなるわけですか。
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○中谷分科員 次に、もう一点だけ。公害訴訟の問題について、質問が変わりますが、お尋ねをしたいと思うのです。 公害の無過失賠償責任の法律案というのが、とにかく法案が提出をされてまいりました。そこで、最高裁判所のほうから「下級裁判所民事裁判例集」の新潟のこの判決をいただきまして、これはもう当然読んでおかなければいかぬことですけれども、あらためて最近読み始めたわけですけれども、ずいぶんとにかくたいへんだっただろうと思います。この判例集全部で、…
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○中谷分科員 たいへん勉強になりました。 終わります。
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○中谷分科員 公害防止対策に関連をいたしまして、無過失責任の問題について、きょうは通産大臣の率直な御見解を私は承りたいと思うのであります。 環境庁の局長さんのほうに、昨日第一分科会でお尋ねをした点について、私の認識に間違いがあってはいけませんので、一応私なりに確認をさしていただきたいと思います。要するに、昨日お尋ねいたしましたのは、無過失責任法案の中から、要綱にあった推定規定が欠落をした問題についてお尋ねをいたしました。推定規定を置いた…
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○中谷分科員 そこで大臣にお尋ねをいたしたいと思うのです。無過失責任の問題についてはずいぶん問題点が多いと思うのです。この法案については非常に不十分で、ことに推定規定が欠落をしたことについての論議が非常にされているわけですけれども、そこで、環境庁長官の昨日の御答弁は次のようなものであったわけです。企業が推定規定を置くことについて非常に懸念をしている。しかしそれは環境庁の立場から見て、法案をしさいに検討してもらえば、それは単なる杞憂、それ…
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○中谷分科員 やはり何を推定するのか。ある事実を立証して、その事実が立証された場合に、どの事実が、どのことが推定の対象になるかということが企業において理解されていなかったと思うのです。そこで、大臣の御答弁も、何か推定されておったのか、この法案要綱は。私、率直に申し上げますけれども、要綱案におけるその因果関係の推定というものを何か非常にたいへんなもののように理解されておる向きがあると思うのです。 そこでもう一度お尋ねいたしたいと思いますけ…
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○中谷分科員 率直に答えていただいたらいいのです。 要するに、長官は杞憂だと言っているわけですね。それは産業界は懸念しているけれども、とにかく誤解に基づいてそういう心配をしているのですよ、こう長官は言っているわけです。しかし、そういう反対があるからとにかく欠落をさせた理由の一つなんです、こう言っているのです。そうしたら、結局大臣の御見解は、企業の持っている社会的な責任、そうして企業と住民との立場、そういうものの中で、この法案要綱の推定規…
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○中谷分科員 時間がないようですから、質問を別の機会に譲りますけれども、大臣の御答弁というのは、もう刑事と民事とごっちゃにされておる点にまず問題点があるわけですよ。刑事の推定と民事の推定とごちゃごちゃにされたような御答弁ですから、これはこれ以上お尋ねをしても、そのあたりを整理をしていただかないと論議がかなり——こちらは何をということの法案の立場に立ってのお尋ねをしていることに対して、大臣は因果関係の推定一般論で議論していますから、とにか…
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○中谷分科員 それでは技術院の院長さんにお尋ねをいたしたいと思います。あるいは公益事業局長さんに一部お答えいただくことになるのかもしれませんけれども、従来からいわれております大型排煙脱硫装置、脱硫技術ですね。この実用化のめど、これは一体どういうことに相なっているのでしょうか。これが質問の第一点であります。 第二点は、電気自動車の点についての大臣のお答えがありました。そこで、電気自動車の開発の現状と将来の見通しは一体どういうことなんだろう…
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○中谷分科員 終わります。