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日本社会党衆議院
総発言数
4,581
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1967/06/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会65 件・65%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会20 件・20%
  • 科学技術振興対策特別委員会15 件・15%

※ 全 4,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,581 20 を表示
日本社会党1967/06/14

55衆議院 産業公害対策特別委員会 第9号

○中谷委員 私、こういうようにお尋ねしておっても非常に残念で、この問題についてはぐっと胸にこみ上げてくるような感じがするのです。率直に申し上げて、検察庁はなお国民の信頼を失っていない役所の一つだと思うのです。いろんな問題はあります。いわゆる公安条例の問題だとか、あるいは道交法についての問題だとか、いろんな問題がありますけれども、なお大部分の国民の信頼をつないでいる役所の一つだと思うのです。阿賀野川の被害者は、自分たちが加害者だと思い込ん…

日本社会党1967/06/14

55衆議院 産業公害対策特別委員会 第9号

○中谷委員 かりに電車が転覆したとする。その場合まず現場を押えますね。現場の変更をしないようにして、それから大学の工学部に頼んで鑑定をしますね。現在は、現場が変更されようが、証拠が散逸しようが野放しの状態でしょう。そしてしかも、その鑑定は全然検察庁とは独自の、検察庁の捜査目的とは全然別のどこかよその役所や、よそのところでやっているものをとにかく利用しましょうというお話じゃないですか、お話としては。自分の力で、これだけ全国民が阿賀野川問題…

日本社会党1967/06/14

55衆議院 産業公害対策特別委員会 第9号

○中谷委員 こういうふうなことばを局長御存じでしょうか。検察公害ということばがございます。これは公害特別委員会ですからあえて申し上げます。検察公害ということばがある。どういうことかというと、これはもちろんいろいろな言い方はあると思うのですけれども、いわゆる公益の代表者たる検察官というのは事件にならなければとにかく何もかもほったらかしなんだ、これは大内兵衛さんのことばなんです。「日本の裁判制度」というあの有名な本の中で。それに対して、我妻…

日本社会党1967/06/14

55衆議院 産業公害対策特別委員会 第9号

○中谷委員 お尋ねします。百九十二条、百九十三条でございますね。それではあらためてお尋ねします。 司法警察職員、いわゆる所轄の警察署と互いに協力しなければならない。それではそういうふうな話の打ち合わせ、これを新潟地検としておやりになった事実はありますかどうか、百九十二条の関係でもう一度お尋ねします。 そこで、いま一度百九十三条を拝見をいたします。そしてお尋ねをいたします。要するに、こういうふうな具体的な事件がある。これはたいへんな事件で…

日本社会党1967/06/14

55衆議院 産業公害対策特別委員会 第9号

○中谷委員 では、お尋ねをいたします。そうすると、検察庁がこの事件について捜査に着手されるという資料がどこから出てきたときに立件する、あるいは立件しない。要するに、捜査に着手していくんだということについての判断、決意をされるのかどうか。 それと、いま一つお聞きしておきますけれども、いずれにしても捜査をしないというときには、頭からもう事件にならないんだから捜査をしないんだというものでは私はないと思うのです、公益の代表者である以上は。要する…

日本社会党1967/06/14

55衆議院 産業公害対策特別委員会 第9号

○中谷委員 お尋ねをいたします。納得できない点があるのです。強制捜査権が発動できない、令状がとれない、だから令状請求しない、令状請求して却下されたらあまりかっこうがいいものでないからしない、これはよくわかります。そうすると、今日まで物件を任意領置などされた事実はございますかどうか。私、先ほどちょっとその点をお尋ねしましたが、要するに、厚生省関係の方はおいでいただきましたけれども、厚生省の関係の調査、あるいは立ち入って検査される防疫班、疫…

日本社会党1967/06/14

55衆議院 産業公害対策特別委員会 第9号

○中谷委員 いつもそういう御答弁が出るのですけれども、局長さんが私に、中谷君、そんなもので一体強制捜査ができるか、こうおっしゃるから、それでは任意領置していますか、こう聞いたんです。そうですね。捜査の秘密とかなんとかでなしに、令状がとれますかというようなことをおっしゃるから、任意領置していますかということを聞くのは当然でしょう。具体的事件について捜査の秘密だからとおっしゃるのでは、私、先ほどの御答弁は何だか納得がいかない、どうもすっきり…

日本社会党1967/06/14

55衆議院 産業公害対策特別委員会 第9号

○中谷委員 局長、厚生省に聞くことは簡単なんです。ただ、日本じゅうを騒がしておる事件なんですから、局長の頭の中に、どこの資料が入ったらその資料をもとにしてというおことばを局長の口から言っていただきたいのです。

日本社会党1967/06/14

55衆議院 産業公害対策特別委員会 第9号

○中谷委員 最後に一点だけお尋ねしますけれども、いやしくも結果は出た、捜査に着手をした、公訴の時効になってしまった、死んだ人の魂が浮かばれないというようなことだけはない。全力をあげて、責任をもって事件処理になるまで、公訴の時効というようなことで罪のある者がのがれるというようなことは断じてさせぬということだけは、局長さんから責任をもって御答弁いただかなければならぬ、これが一つ。 いま一つは、本件の捜査にあたっては、非常に困難な事件である。…

日本社会党1967/06/14

55衆議院 産業公害対策特別委員会 第9号

○中谷委員 最後に一点だけ厚生省の方に伺いますが、いつ結論が出ますか。

日本社会党1967/06/14

55衆議院 産業公害対策特別委員会 第9号

○中谷委員 どうも私厚生省の方の答弁がよくわからない。「何らかの」というのは、そのどちらかという趣旨ですか、それとも中間報告というような趣旨なんですか、それはどうなんですか。

日本社会党1967/06/14

55衆議院 産業公害対策特別委員会 第9号

○中谷委員 けっこうです。終わります。

日本社会党1967/06/09

55衆議院 法務委員会 第19号

○中谷委員 お尋ねをいたします。 私が通告いたしました質問の内容は、いわゆる代用監獄についてということであります。 代用監獄の問題というのは、被疑者、被告人の段階における、ほとんどの人権じゅうりん問題というのが代用監獄の中で行なわれている。そういうような人権じゅうりんあるいは利益誘導による自白というようなことが、ひいては最も重大な事実誤認、誤判という問題をも生ずる。こういうふうな人権擁護の観点から若干お尋ねをいたしたいと思うのでございま…

日本社会党1967/06/09

55衆議院 法務委員会 第19号

○中谷委員 矯正局長御不在でございますね。今回はけっこうです。問題は、次官からお答えをいただきたいのは、監獄法改正について作業に着手をした、中止しておったものを着手をした。欧米先進諸国に追いつく。古い監獄法では矛盾が出てきておる。だからこそ、刑法と非常に密接な関係があるけれども、刑法に先行して改正作業に着手をして、現在努力をしておられる。その点は私けっこうなことだと思う。そこでお答えをいただきたいのは、いつ法制審議会に諮問できるようにな…

日本社会党1967/06/09

55衆議院 法務委員会 第19号

○中谷委員 さてそこで、次官にこれは御答弁をいただきたい。こまかいことはけっこうです。 監獄法改正のポイント、一言でいえば——これは具体的な問題、たとえば減食の問題をどうするか、作業賃の問題をどうするか、戒具の使用をどうするかというようなことを私はお聞きするのじゃない。要するに監獄法改正の基本的な目的、これは一体何なんだ、要するに監獄法改正は人権保障、それと受刑者の社会復帰、この二つだと思うけれども、装いを新しくするところの監獄法改正と…

日本社会党1967/06/09

55衆議院 法務委員会 第19号

○中谷委員 具体的な内容についてお尋ねするわけではないので、要するに受刑者の人権保障と社会復帰、この二つに焦点がしぼられなければならない、そういうところで改正作業が進められておる、その具体的な問題として次官の御答弁のいろいろな改正案というものが出てきておる、こういうふうに私は理解しておる。 しからば、本日質問を通告させていただいた代用監獄について、これは先ほど冒頭に申し上げましたように、明治四十一年に監獄法を制定せられたときから、代用監…

日本社会党1967/06/09

55衆議院 法務委員会 第19号

○中谷委員 廃止の方向にいくかどうかというような点をお答えいただきたいのです。

日本社会党1967/06/09

55衆議院 法務委員会 第19号

○中谷委員 御答弁非常にまとまっていてよくわかりました。 そこで、刑事局長さんにお答えをいただきたいと思うのです。いま平井検事さんのほうから代用監獄についての問題点、御指摘があったわけですが、私、冒頭にこういうことを申しました。要するに、あらゆる違法捜査、そしてその違法捜査の最たる人権じゅうりん、あるいはまた利益誘導による自白、そういうふうなものが、代用監獄という場において行なわれている。そういうふうなものが問題になってきたのは必ず代用…

日本社会党1967/06/09

55衆議院 法務委員会 第19号

○中谷委員 川井刑事局長さんにお尋ねいたしますけれども、あってはならないことがあったということを聞いているわけです。自白を強要するために、代用監獄に入れているというようなことを言うているわけでもないのです。ただ代用監獄という場の中で被疑者、被告人が、従来あってはならない自白強要であるとか、利益誘導に基づく自白などということが行なわれた。あってはならない例というのは、代用監獄に入れられておるところの被疑者、被告人がほとんどではないか、そう…

日本社会党1967/06/09

55衆議院 法務委員会 第19号

○中谷委員 局長は、現在のお仕事は矯正のお仕事ではございませんけれども、これは何といっても刑事の御専門家として、私、矯正の問題にもかかわる問題でありますが、お尋ねいたしますけれども、日本弁護士連合会がすでに監獄法改正について意見書を提出をいたしております。その意見書の中に、「現在裁判の途上に暴露されている人権蹂躙問題は殆んど代用監獄として使用されている警察署の留置場に勾留中の被疑者又は被告人に対して司法警察職員によりなされているものであ…