中谷鉄也
会議録に記録された「中谷鉄也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,581 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/06/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- エネルギー2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会65 件・65%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会20 件・20%
- 科学技術振興対策特別委員会15 件・15%
※ 全 4,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第9号
○中谷委員 せっかくこの前委員長にお願いをいたしまして、こういう参考資料を出していただいたわけだから、何も詳しいものをそこまでお書きいただかなくても、そういうふうな資料要求があれば、当然そんな質問があるというふうなことは予想していただいて、その程度はやはり準備をしていただきたいと思うのです。逆にいうと、そんなことについてお調べいただいていないということが、港則法がざる法なるゆえんのものだと思うのです。まさにこの一覧表の中からそのことを論…
第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第9号
○中谷委員 そうすると、この違反件数二百六十三件は、いわゆるどの高等検察庁、地検、あるいは区検管内が一番多いのですか。結局それはどの港と対応するのだということは、一般的な傾向としてはすぐお答えいただけますか。
第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第9号
○中谷委員 それではお尋ねいたしたいと思いますけれども、それは出入りする船の数と必ずしも検挙件数と一致していないのではないかと私思います。そうすると、いわゆる港則法によるお取り締まりについて、かなり地域的なあるいは港による差異、いわゆる色合い、濃淡、強さ弱さ、こういうものがあるのじゃないかということがいままでの御答弁の中から私感じますけれども、この点は統一的な取り締まりということに努力しておられるのでしょうけれども、結果としてそういうふ…
第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第9号
○中谷委員 そこで次に、港則法二十四条の四項についてお尋ねをいたします。このような四項を適用されたという場合は、この検挙件数と一致しますかどうか、この点はいかがでしょうか。
第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第9号
○中谷委員 そうすると、少なくとも検挙した件数の中で、自主的に四項で命ぜられる以前に処置をしない者に対して命じた場合があると思うのですが、どの程度命じた件数がございますか。それは三十九年、四十年、四十一年でひとつお答えいただけますでしょうか。
第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第9号
○中谷委員 そうすると、前回大臣が御答弁になりました——参事官おいでになっていましたでしょうか、行政代執行というお話も、行政代執行もできるのだ、命じてそれに応じなければできるのだという法律的なお話をなさったというふうに質疑者としては理解しておけばいい、また理解をせざるを得ない、こういうことになりますか。
第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第9号
○中谷委員 たいへん恐縮ですが、法務省刑事局長さんにお尋ねいたします。実は港則法の審議じゃないのですけれども、私非常に気にかかる点があるのです。と申しますのは、港則法二十四条の一項に「みだりに」とあることは明白でございます。前回の委員会では、——これはそういうふうな御説明で私いいのだと思いますけれども、「みだりに」だから目に余るものを検挙するんだというようなおことばがあった。きょうはまた先ほどからお聞きしておりますと、それはこういう意味…
第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第9号
○中谷委員 こまかいことばかり質問しておって非常に恐縮ですが、一点だけ最後にお聞きをいたします。 港則法二十四条の四項において、違反した者に対してそういうふうなものを取り除くことを命ずることができる、要するに原状回復といっていいのですが、そういう規定がございます。ところが、先ほどから港則法に関して非常にこまかいというとこまかいことですけれども質問させていただいたのですが、資料のお手持ちがないということで必ずしも答弁が御明確でないというこ…
第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第9号
○中谷委員 大体質問はこれで終わったわけですけれども、一点だけ念のためにお聞きしておきます。 法案の三十条の第四項です。「第一項及び第二項の規定による立入検査の権限は、犯罪捜査のために認められたものと解してはならない。」、人権保障の規定だろうと思います。この種の規定については、税法等にもしばしば見受けるところでございますけれども、検査をいたしまして、本法案に記載されておりますような書類等の任意領置はできるのかどうか、この点はいかがでしょ…
第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第9号
○中谷委員 そうすると、検査をした書類あるいはその他の物件が他の犯罪に結びつくという場合、検査の結果そういうものを認めた場合、これはその四項とはどういう関係に相なるのか、質問そのものが若干整理できておりませんが、お答えいただきたいと思います。
第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第9号
○中谷委員 いろいろな法案についてもこの種の条文がありますし、判例もありますが、新しい法案ですから念のためお聞きしたのですが、いまの御答弁では、四項そのものをお読みになっただけのような気がいたします。 そこで、私もうこれで質問は最後だと申し上げましたので、これで終わりたいと思いますが、実は委員長にお願いしたいと思います。それは油送船の百五十トン、五百トン、これは各委員からもずいぶん質問がありましたが、気になるわけです。したがいまして港則…
第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第9号
○中谷委員 終わります。 ————◇—————
第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第9号
○中谷委員 阿賀野川の問題についてお尋ねをいたしたいと思います。 時間もすでに五時でございますので、私自身が、この点だけはどうしてもお尋ねしたいという点にしぼってお聞きをいたします。したがいまして答弁もひとつ明確にお願いをいたしたいと思います。 実は阿賀野川の問題につきましては、何と申しましても人の命が失われている。死んだ人が帰ってこないということで、社会的な大問題になったということは当然のことであります。そういうふうな中で、最近ついに…
第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第9号
○中谷委員 まさに検察としては当然のことだと私は思うのですが、しかし、質問をしている私の立場からは、その検察の立場に必ずしも私は同調できないものがある。いま一歩進めるべきではないかと思うのです。刑事局長さんにお尋ねをいたしますけれども、この事件に法務省、検察庁は無関心ではないということをまず前提として私はお尋ねいたします。無関心でないとするならば、この事件の発生日時は一体いつとして検察庁は——証拠の問題は別として、予想される、推定される…
第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第9号
○中谷委員 もう少し私もストレートにお尋ねをいたします。検察庁のほうで、法務省のほうでお考えになっているその容疑がいよいよあるとするならば、一体事件が発生した、要するに公訴の時効が進行するその時期は一体いつだというふうにお考えになっているのか、公訴の時効の完成はいつになるのか、お聞きしたいのはその点なのです。いつ事件が発生したというふうに検察庁はお考えになっているのかということです。
第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第9号
○中谷委員 お尋ねをいたします。そうすると、廃液が流されたとき、そのときに犯罪の着手があった、そうして人が死亡したときに犯罪の完成があったということになると、すでに内偵をなさっておられるそうでございますけれども、業務上過失致死ということになった場合に、人の命は返ってこないのだという前提でお尋ねをいたします。一体時効はいつ完成するということになりますか。そういうことについて大体のところでけっこうです。昭和何年の何月ごろに最初になくなった人…
第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第9号
○中谷委員 お尋ねをいたします。新聞の報道によりますと、要するにもう事件の起きた四十年六月から考えてみると、あと一年しかないのだ、こういうことがいわれているわけです。そこで私は一番初歩的にもとに返ってお尋ねをしたいと思うのです。 これは検察からも報告を受けてないということなら、そういうことでお答えをいただきたいと思いますけれども、要するに検察のお仕事というのは、こんなことをとにかく大先輩の刑事局長さんに申し上げることは非常に恐縮であるけ…
第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第9号
○中谷委員 お尋ねいたします。私はきょうは少し納得がいきません。私はあまりしつこく聞かないほうですけれども、きょうは一、二点ちょっと聞かしていただきますが、そうすると、そういうふうな被害が出た、人が死んだ、病気になった、手が動かなくなった、そういうふうな状況の事実を昭和電工のすぐ近くにある新潟地検が探知されて、そのようなことについての鑑定あるいは鑑定の依頼——鑑定をすべきだというようなことについていつ法務省と相談をされましたか。法務省と…
第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第9号
○中谷委員 お尋ねをいたしますけれども、問題は、先ほど局長の御答弁の中に鑑定を必要とするのだ、そして内偵だ、こういうふうな御答弁がございましたね。そうすると、とにかく鑑定をしよう——ある意味ではこれは完全犯罪ですよ。この事件について、とにかく岩をも貫くような気持ちで検察庁が独自に鑑定をやり、他の行政機関と相協力をして、この問題について早急に科学的な結論を出そうということで法務省が口火を切られたという事実があるのですか。この点をまずお答え…
第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第9号
○中谷委員 公害課長にお答えをいただきたいと思います。 法務省から要請を受けて、法務省の捜査の資料を提供するというような趣旨で、そのような鑑定あるいは調査におもむかれたという事実はない、こういうようにいま川井さんの御答弁にありましたけれども、厚生省のほうでもそのようにお聞きしてよろしいかどうか、その点だけです。