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日本社会党衆議院
総発言数
4,581
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1967/06/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会65 件・65%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会20 件・20%
  • 科学技術振興対策特別委員会15 件・15%

※ 全 4,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,581 20 を表示
日本社会党1967/06/23

55衆議院 法務委員会 第25号

○中谷委員 一点だけもう一度確かめておきます。 刑場の御視察は、すでに何回も御視察になっておられるのかどうか、この点です。

日本社会党1967/06/23

55衆議院 法務委員会 第25号

○中谷委員 私は次のように考えます。この問題について、もし私が命令権者であるならば、かりに現在の死刑執行方法が残虐だ、より文化的な、人道的な方法があるという確信に達した場合には、先ほど大臣から、大臣の御心境としては明確な御答弁をいただきましたが、私は、みずからの良心が法は拘束しないのだという、私がかりに命令権者であれば、そういう立場に立つと思うのです。これはその人それぞれの信条の問題ですから、この点については大臣のそういう御確信と申しま…

日本社会党1967/06/23

55衆議院 法務委員会 第25号

○中谷委員 そこで、監獄法の改正でございますが、前回、代用監獄の問題に関連をいたしまして、大臣御出席にならない場所で私はお尋ねいたしましたが、いずれにいたしましても、刑法の全面改正と並行をしてというよりも、さらに一歩進めて、監獄法の改正作業が進められてしかるべきだ、こういうふうな考え方に私自身も立つわけです。監獄法全面改正についての見通し、そうしていつごろ国会に上程の運びまでお考えになっているかということについて、ひとつお答えをいただき…

日本社会党1967/06/23

55衆議院 法務委員会 第25号

○中谷委員 政府委員の方にお尋ねをいたします。 現在未執行の既決囚というのは何人いるのか、この点が一つ。 いま一つは、監獄法改正作業の中で、大臣の御答弁の中にあったような電気殺、さらに本日はガス殺というふうなことばまで出てまいったわけですけれども、そういう問題についての検討は具体的に進んでいるのか。万が一にもそういうことが単なる着想、思いつき、アイデアというものとして出てきた場合には、これはたいへんだ。この点についてお答えをいただきたい…

日本社会党1967/06/23

55衆議院 法務委員会 第25号

○中谷委員 最後に一点だけ、法務大臣に要望といいますか、私自身のこの問題についての考えの上に立ってのお尋ねをしておきます。この点なんです。死刑の判決を受けた人、確定をした人と、私面接した経験はございませんけれども、あの広い拘置所の表門からだれかが入ってきても気がつくというぐらいに神経がとぎ澄まされているというふうなことを、私聞いております。大臣がどうしても特別視察をおやりになるんだということであると、刑務所長が許可をされたということにな…

日本社会党1967/06/23

55衆議院 法務委員会 第25号

○中谷委員 じゃ、政府委員の答弁の前に一点だけ。これは御答弁要りません。ただ、こういうことだけ申し上げておきます。 要するに、あの広い拘置所の中で、表からだれかが入ってきたら、一審拘置所の奥まったところにある既決囚の監房におる既決囚が、それを感ずるというほど、物理的には考えられないような、そういう神経のとぎ澄まされた状態にある。そんな中で、もちろん大臣、きょうは視察である、おまえの死刑執行について視察しに来ているのだよというふうなだいそ…

日本社会党1967/06/23

55衆議院 法務委員会 第25号

○中谷委員 そうすると、政府委員の御答弁の中では、参観等についてのことが合法だとか、許されるということは別として、そのような参観、視察というようなことは現在は行なわれていないということでございますね。

日本社会党1967/06/23

55衆議院 法務委員会 第25号

○中谷委員 終わります。

日本社会党1967/06/16

55衆議院 法務委員会 第22号

○中谷委員 関連して一点だけ、法務大臣と自治大臣にお尋ねをいたしたいと思います。 法務大臣の御答弁の中に、こんなことが陸続として起こってきたら、というおことばがありました。非常に率直にいつもそういう御答弁があるのですけれども、昨日から問題にいたしておりますのは、二十七条というのは、行政権と司法権とのいわゆる接点になる、接触交錯をする条文なんだという、そういう立場に立って、本日も横山委員質疑を続けられていると私は思うわけです。したがいまし…

日本社会党1967/06/16

55衆議院 法務委員会 第22号

○中谷委員 委員長。

日本社会党1967/06/16

55衆議院 法務委員会 第22号

○中谷委員 答弁漏れがありますから一点だけ。 私がお尋ねした後段の部分についてのお答えがなかったと思うのです。ただ問題は、法務大臣のほうからは陸続ということばがあったので、陸続、次々にとおっしゃるその意味は、法務大臣そういうようにおっしゃるのは、デモの申請が次から次ということであろうけれども、結局は裁判所の御決定がという意味になりますよということで、私は問題点を指摘したわけです。その点について積極的にお答えになった。自治大臣はその点につ…

日本社会党1967/06/16

55衆議院 法務委員会 第22号

○中谷委員 締めくくりで申し上げておきたいと思います。 要するに先ほど横山委員のほうから御発言になりました問題は、「最高裁判所は、一切の法律、命令、規則又は處分が憲法に適合するかしないかを決定する権限を有する終審裁判所である。」というこの規定、この憲法の条文との関係において、いわゆる二十七条の異議申し立てでこの八十一条が生きてこないじゃないかという点が、私は二十七条の制定当事から論議されたと思うのです。 そこで、大臣に一点だけお尋ねして…

日本社会党1967/06/15

55衆議院 法務委員会 第21号

○中谷委員 お尋ねをいたします。 私はまず、非常に素朴と申しますか、何というか、今度の二十七条の異議の申し立ては、次のような反応を国民の中に呼び起こしたということを最初にお尋ねをして、その点についての自治大臣の御答弁をいただきたいと思うのです。 司法権の独立というのが最も大事なことである。これは言うまでもないことだと思います。いま一つ裁判官は弁明をしないということわざがございます。ところが私、きょうの新聞を見てみますと、呉の富川という裁…

日本社会党1967/06/15

55衆議院 法務委員会 第21号

○中谷委員 多くの裁判官はその良心の中に、この問題は司法権に対する大きな侵害である、こういうふうな印象を今度の事件で私は持ったと思うのです。そのことが今度の投書に私はあらわれてきたと思うのです。だから私は事は非常に重大だと思います。 そこで私は、自治大臣にお尋ねをいたしたいと思いますが、いわゆる国会周辺のデモ規制についての外国の立法例については、あるということをしばしば政府は質疑の中で御答弁になっている。はたしてしからば、行政事件訴訟法…

日本社会党1967/06/15

55衆議院 法務委員会 第21号

○中谷委員 私は、本日はすでに六時も過ぎておりますし、実は私、法務委員として出てまいりまして、こういう時間まで国会の中で審議に参画できたのは初めてなんです。だから、あえて歯に衣を着せずに自治大臣にお伺いをいたしたいと思います。 外国のデモ規制の立法例はありますよ、たくさんあるんだよと、これが政府の御答弁なんです。ところが、では二十七条のような立法例が外国にあるかどうか。ことばをかえて申し上げますならば、二十七条というのは、言うまでもなし…

日本社会党1967/06/15

55衆議院 法務委員会 第21号

○中谷委員 お尋ねをいたします。田中法務大臣にお尋ねをいたしたいと思います。 先ほど、一番最初の御答弁の中に、いわゆる東京地裁のこの決定というのは、外形から見ると何かたいしたことのように思うけれども——私実は速記ができませんから、私自身は正確に大臣の答弁を筆記したわけではございませんけれども、本来内容は行政処分に対する一つの仮処分的なものなんだ、だからそう大げさな問題としなくてもいいのじゃないかと思うという趣旨の答弁があったやに私は伺い…

日本社会党1967/06/15

55衆議院 法務委員会 第21号

○中谷委員 言われました。

日本社会党1967/06/15

55衆議院 法務委員会 第21号

○中谷委員 法務大臣、冒頭の御答弁とただいまの御答弁とは私は違うと思うのです。要するに憲法違反かどうかという論議をせよとおっしゃるなら、憲法違反であるという論議は私は幾らでもさせていただきます。ただしかし、このことだけはまずお尋ねをいたします。 前回、本会議において猪俣議員、大先輩の猪俣先生が、佐藤総理にお尋ねになった。要するに二十七条に四十国会のあらゆる議論が集中した。そうして、それに対する総理の御答弁は次のようでございました。「関係…

日本社会党1967/06/15

55衆議院 法務委員会 第21号

○中谷委員 質問の前提になりますので当時の速記録の、問題になろうかと思う点を、一応両大臣もうすでに速記録は十分御記憶なんだ、お読みになっているはずだという総理の御答弁がありましたけれども、いま一度私読み上げておきたいと思います。 阿部五郎委員の質疑に対して当時の植木法務大臣の御答弁でございます。「総理大臣の異議の申し立てにつきましては、その理由が、公共の福祉に対してほんとうに重大な影響を及ぼすということがあまりにも考えられ、放置するとき…

日本社会党1967/06/15

55衆議院 法務委員会 第21号

○中谷委員 一応、国会との問題を離れまして、二十七条についての解釈については、当時の、四十国会における法務大臣の答弁に責任をお持ちになりますか、それでけっこうなんだ、そのとおりだ、——まずこの点から論議をしていきたいと思いますが、いかがでございましょうか、——そこでお尋ねをいたしたいと思います。 自治大臣にお尋ねをいたします。二十七条には、「おそれ」ということでございますね。そこで、そのおそれというのは、結局植木国務大臣の御答弁によりま…