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日本社会党衆議院
総発言数
4,581
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1967/06/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会65 件・65%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会20 件・20%
  • 科学技術振興対策特別委員会15 件・15%

※ 全 4,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,581 20 を表示
日本社会党1967/06/28

55衆議院 商工委員会 第24号

○中谷委員 性能がいいにもかかわらず、そのことでむしろ他の競合している機種に比べて輸出の面においてそれほど進出できない、この点は一体どうだろうという悩みがある、こういう趣旨の質問なんです。 それはそれとして、じゃ政府委員の方に御答弁をいただきたいと思いますけれども、答申の中にいろいろなことが書かれておりますけれども、輸出入銀行の資金の積極的な活用をはかるというような措置をしてもらいたい、これが一つありますね。いま一つは、アフターサービス…

日本社会党1967/06/28

55衆議院 商工委員会 第24号

○中谷委員 ハワイ航空のほうに、昨年三機就航したということを聞いておりますが、特にアメリカに対する足がかりにもなるということで、アメリカの各ローカル航空会社のほうからも、ハワイ航空の運航実績というものに対して注目をしている。同時に、日本のほうもハワイ航空の実績については常に観察を怠らないというふうな状況のように聞いておりますが、この点について、ハワイ航空に昨年輸出されました三機——六十便のうち十四便というようなことも聞いております。この…

日本社会党1967/06/28

55衆議院 商工委員会 第24号

○中谷委員 そこで次にこういう問題を提起をしておきたいと思うのです。と申しますのは、YS11の特徴的な点としては、YS11の経済性ということと、いま一つはYS11の短距離離着陸能力、STOL性というのでしょうか、その二つを関係者は常に指摘をし、あげるわけなんですが、問題は、対米輸出に関連をしますけれども、アメリカのローカル航空会社のほうでは、YS11を貨物運送専用機としてというふうな話もあるらしい。あるいはまた、これはかなり専門的なこと…

日本社会党1967/06/28

55衆議院 商工委員会 第24号

○中谷委員 運輸省の方にはまたあとでお尋ねいたしますが、そこでこの点について、安全性というようなことばについて私問題を提起しまして御答弁があったのですけれども、私は非常にがっかりしたことが一つあるのです。と申しますのは、この前参考人の方においでいただきまして、YS11の日航製のいわゆる簡単なパンフレットをいただいたわけですね。そのパンフレットをいただきますと、PRのようなものですけれども、「YS11の特徴はどこか」ということでお書きにな…

日本社会党1967/06/28

55衆議院 商工委員会 第24号

○中谷委員 もう一点だけ安全性の問題についてお尋ねをしておきたいと思います。この点については現在どのように解決されているのかということをお尋ねをいたします。 四十八国会の本法の審議にあたりまして、参考人として全日空などの関係者の方を招致いたしました。そうして参考人の方の意見の陳述があったわけですが、その中で次のようなことばがございました。福本参考人のことばでございますけれども、これは全日空の立場から日本航空を批判しておるわけですが、その…

日本社会党1967/06/28

55衆議院 商工委員会 第24号

○中谷委員 どうもいまの御答弁あまりすっきりしなかったのですけれども、時間もないようですから、質問をそろそろ終わりたいと思いますけれども、たとえばYS11の函館空港滑走事故、あるいはYS11の同じく大阪空港片車輪着陸事故、その他小さい、いわゆる事故とまでいかない問題になるのはずいぶんたくさんあると思うのです。そのようなものについて、それぞれを改修していくということが私大事なことだと思うのです。この二つの事故の結論というのは、苦干その性能…

日本社会党1967/06/28

55衆議院 商工委員会 第24号

○中谷委員 次に、次のようなことをお尋ねいたしたいと思います。 要するに、今度昭和四十二年度の予算で十二億円を計上した。しかしそれからはこのYS11については、非常に俗なことばで言えば、とにかく一人歩きができるのだということで、それ以上の出資はしない。これは先ほどお伺いしたとおりなんですが、ただ問題は、ここ一、二年が輸出の面から見て勝負どころだ。いわゆる七〇年前半で中型輸送機としてのYS11については、すでに一つの仕事が終わってしまうと…

日本社会党1967/06/28

55衆議院 商工委員会 第24号

○中谷委員 その点、もう少し詳しくお尋ねしておきたいと思います。 昭和三十二年に輸送機設計研究協会が設立をされて、そして試作機第一号が初めて飛んだのが昭和三十七年でございましたか、要するに試作機で五年間の日数を要しているということでございます。そこで、本年度の予算で二千万円以上の研究開発費が計上されているわけですけれども、一体この新しい機種の開発にはどの程度のお金が要るのか、こういうことです。これは出資金十二億との関係で問題があった点で…

日本社会党1967/06/28

55衆議院 商工委員会 第24号

○中谷委員 では、新機種を開発するために四十二年に研究開発費を二千万円以上お組みになったわけですが、要するに新機種開発の基本設計を一体いつまでにするのかというような、いろいろこまかい段取りというものがあると思うのです。ただ、一つの見通しとして、要するに新機種を決定するのは一体いつごろかということと、それから今度のYS11もずいぶん苦労していることはわかりますけれども、今度はさらにそれよりも性能の高い飛行機だという。これは日本の技術陣がど…

日本社会党1967/06/28

55衆議院 商工委員会 第24号

○中谷委員 航空機の研究開発費というのを昨夜調べてみましたら、ずいぶんたくさんかかるというので驚いたわけなんですが、たとえばアメリカの場合は、ただ軍事目的の飛行機と一緒になっているからだとも思いますし、いわゆる人工衛星などとも関係があるのかどうか、この点はよくわかりませんが、いわゆる開発研究関係の予算だけで二兆八千六百億円ということのようでございます。そうすると、日本の今度決定しなければならない新しい機種の開発費について、百億単位のお金…

日本社会党1967/06/28

55衆議院 商工委員会 第24号

○中谷委員 もうこれで質問を終わりたいと思いますが、一点だけ。これは機種のいわゆる基本設計のない前にこういう話をするということはおかしいと思うのですけれども、従来の論議をかなり私拝見してみますと、やはりエンジンの問題ですね。この問題が輸入品じゃないかということ、しかし輸入品でやむを得ないのだ、開発についてずいぶん金が要るんだ、やむを得ないのだという見解と二つあるように思うのですけれども、この飛行機の心臓というべきエンジンあるいはプロペラ…

日本社会党1967/06/28

55衆議院 商工委員会 第24号

○中谷委員 終わります。

日本社会党1967/06/27

55衆議院 商工委員会 第23号

○中谷委員 ちょっと関連……。一点だけこの機会にお尋ねをしておきたいと思います。 先ほど経済企画庁の政府委員の御答弁の中に、いわゆる自動車運送業についてと申しますか、タクシーについて三つの問題点を指摘した。その中で個人タクシーについては前向きのかっこうで処理をするということをきめた、こういうことなんです。そこで個人タクシーの問題といえば直ちに道路運送法の免許の問題になってくるわけでございますけれども、結局前向きということは、東京陸運局管…

日本社会党1967/06/27

55衆議院 商工委員会 第23号

○中谷委員 もう一度関連質問ですけれども、お尋ねをいたしたいと思います。何か非常に抽象的な御答弁しかいただけておりませんので、もう一つお尋ねをいたします。 要するに、ここで道路運送法の免許というものの性格について議論するつもりはありませんけれども、基本的に免許そのものについても、はたしてタクシーについて免許が要るのかどうかというようなそういう法律論もあると思うのです。それはさておいて、法に明定されているわけですから、その前提でお尋ねをい…

日本社会党1967/06/27

55衆議院 商工委員会 第23号

○中谷委員 免許するんだということを一言言ってもらえばいいのですけれども、まあけっこうです。

日本社会党1967/06/23

55衆議院 法務委員会 第25号

○中谷委員 大臣にお尋ねをいたします。私が本日明らかにしておきたいのは、去る六月九日の内閣委員会における大臣の受田委員の質疑に対する御答弁、この真意をさらに明確にしておきたいということでございます。 御承知のとおり、死刑の存続、廃止問題につきましては、もうずいぶん長い間論議の分かれているところでございまして、最近あらためて資料をお借りいたしまして、若干の検討をさしていただきましたけれども、第十五、第十六回帝国議会において、初めて死刑廃止…

日本社会党1967/06/23

55衆議院 法務委員会 第25号

○中谷委員 そこで、あらためてお尋ねをいたしたいと思うのです。 何べんもあらゆる機会にあらゆる人が引用いたしておる最高裁の判決でございますが、刑罰のうちで最も冷厳な刑罰、また、まことにやむを得ざるにいずる究極の刑罰、それが死刑である、こういうように相なっております。特に大臣の御答弁のように、残虐なんだというふうなことばは、避けて通っているはずです。その点はさておきまして、問題は、私自身も、この問題が大きいわけですから、絞首刑というものが…

日本社会党1967/06/23

55衆議院 法務委員会 第25号

○中谷委員 命令権者としての大臣という立場にある人が、いわゆる命令を発せられる、また、ある大臣については、そういう命令を任期中発せられなかったということも聞いている。私は、それぞれその人の人生観あるいは法に対する考え方、いろいろな立場、信条に基づくそれぞれの良心的な措置であろうと思うわけです。ただ重ねてお尋ねをいたしますけれども、要するに、かりに大臣のお気持ちの中で、電気殺あるいはガス殺というものが、より残虐でないのだ、残虐ということば…

日本社会党1967/06/23

55衆議院 法務委員会 第25号

○中谷委員 死刑の問題というのは、私はたとえば保守イコール存続、革新イコール廃止というふうな、そういうものではないと思うのです。と同時に、これは私自身刑事の弁護人として、一審で死刑の判決を受けた二つの事件を担当したことがございますが、同時に、そういうふうな事件を担当した私自身の気持ちの中に、それではいま質問している私が死刑廃止論者かということになってまいりますと、廃止論の論理を展開せよといえば幾らでも展開できる。また死刑存続論者か、存続…

日本社会党1967/06/23

55衆議院 法務委員会 第25号

○中谷委員 大臣、念のためにお聞きいたしておきますけれども、もちろん大臣は、有名ないわゆる死刑の執行方法に関する判決記録の検証図面あるいは古畑博士の鑑定書等は、もうすでに十分御検討になっておられる、こういうことでございますか。さらに、いわゆる死刑執行の現場にお立ち会いになられることは初めてでしょうが、刑場についての視察はもうすでに何回もおやりになっている、こういう趣旨でございますか、いかがでしょう。