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日本社会党衆議院
総発言数
4,581
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1967/06/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会65 件・65%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会20 件・20%
  • 科学技術振興対策特別委員会15 件・15%

※ 全 4,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,581 20 を表示
日本社会党1967/06/29

55衆議院 法務委員会 第27号

○中谷委員 特にそのようなごめんどうな、端的に申しましてごめんどうな資料をお願いするのは、次のような理由です。資料要求が適当であるという点で私申し上げておきますけれども、要するに上を上げることはあっても下は上がらないんだというのが一つの論点である。説明の柱になっている。ところが少なくとも昭和二十五年ころから昭和四十二年ごろまでの実務的な感覚をもっていたしますると、下も上がってきている。これは私はいなめない事実だとして感覚的にそう思う。そ…

日本社会党1967/06/29

55衆議院 法務委員会 第27号

○中谷委員 そこで次にいただきたい資料がございます。道路無防備率であるとか道路の整備状況であるとか、いろんなことについてその論議がある。それからすでに警察庁のほうにおいては死亡者一人当たりに対する自動車台数の比較であるとか、いろいろそういうふうな資料が出てきているわけなんです。そこで要するに交通事故の原因は一体何か。どの点を押えたら交通事故が防止できるのか。そうしてそれは刑法の改正を待たずして防止できるんではないかという点に問題の基本を…

日本社会党1967/06/29

55衆議院 法務委員会 第27号

○中谷委員 その点については、もう私、重ねて要望することはないわけですけれども、要する上限で頭打ちになってしまった。そうするとそれがいわゆる正義感の上から耐えられないんだ、そういうことは不適当だと思う、こうおっしゃるわけですから、かりにフランスにしろ、イギリスにしろ、アメリカにしろ、そのような上限のところの頭打ちになったところの量刑をしておる事例がたくさんある。とにかくどんな国であっても法定刑を上回るところの判決ができないことははっきり…

日本社会党1967/06/29

55衆議院 法務委員会 第27号

○中谷委員 そこで、大臣にお尋ねをいたしたいと思います。私がお尋ねをいたしたいことは次のような点でございます。要するに交通事故を防止しなければならない。これはもう国民の悲願だと思うのです。そこで、午前中の質疑の中でも出てまいりましたけれども、政府は交通安全国民会議というものの中で、交通事故防止対策に対する総合的な施策を行なっておられる。これは私、総理府の長官とか、あるいは総理にもお聞きをしたいと思いますけれども、そういうことが強く午前中…

日本社会党1967/06/29

55衆議院 法務委員会 第27号

○中谷委員 刑法改正という、刑の上限を上げることが、交通事故防止に対してどの程度有効にそれがあとで働くかということについては、残念ながら私は大臣と見解を異にするわけなんです。刑の威嚇力というようなことでこれは説明はつかないし、防止に対して有効ではなかろうという前提に立っているわけなんですが、ただしかし、全体としての交通事故の防止総合対策の中に、交通秩序の確立ということで、刑法改正の問題が特記されている。 そこでお尋ねをいたします。局長に…

日本社会党1967/06/29

55衆議院 法務委員会 第27号

○中谷委員 午前中の局長の非常にまじめな答弁の中に、法務省という狭いところからのぞいておるかもしれないけれども、という御答弁があったわけです。私、決してそういうふうな局長のお考え、そういうふうに思いませんけれども、私、そういうことをお尋ねしたのじゃないわけなんです。私がお尋ねした前提は、刑法の上限を上げたからといって、そういう威嚇力、一般的予防についての効果というものは、私はあまり信用いたしません。ただしかし、政府のお立場において、総合…

日本社会党1967/06/29

55衆議院 法務委員会 第27号

○中谷委員 交通事故防止という、どうしてもやらなければならないこと。それで一体どこに交通事故防止の力点を置くべきか、どこにその施策の重点を置くべきかということ、それがどこをポイントとして押えればどのような効果を発するのかということは、私は論証され、その点が説明されなければならないと思うのです。抽象的に、交通事故防止施策をしているのだということでは、これはお話にならないと思うのです。実際にお金も使っているわけですから。だから、見通しとして…

日本社会党1967/06/29

55衆議院 法務委員会 第27号

○中谷委員 あなたのほうの資料の六ページに一・一人と書いてございますが……。

日本社会党1967/06/29

55衆議院 法務委員会 第27号

○中谷委員 警察庁の御答弁は、一つの目標としてかなり理解できるものの御答弁があったと思うのです。 局長さんに重ねてお尋ねをいたしますが、総合施策について、要するに一万台当たりの死者ということで警察庁は御答弁になったわけですけれども、そういう御答弁でもけっこうですし、あるいは走行キロとの関係において御答弁いただいてもけっこうですし、あるいはまたその他の適切なあるものとの比較においてこれだけの目標を立てたいということでお答えいただいてもけっ…

日本社会党1967/06/29

55衆議院 法務委員会 第27号

○中谷委員 もう一度お尋ねいたしますが、大いに資するところあるわけなんですけれども、要するに、法務省独自として、あるいはまた法務省から見られた総合施策の効果、こういうふうなビジョンを持っておるんだということについてのお見通しというものは——どうもしつこいことを何度も聞きますけれども、結局、あまりその点には、そういうお見込みはお持ちになってないんだ、また、そういうものを持つべきものでもないし、持ち得るものでもないんだというお立場なのかどう…

日本社会党1967/06/29

55衆議院 法務委員会 第27号

○中谷委員 本日は、運輸省の方にも来ていただきました、それから警察庁の方にも来ていただきまして、自動車運転免許の試験制度、それから、いわゆるトラック事業の免許基準、あるいはまた車両の保安、道交法の一般的な問題等、特に刑法改正と関係あると思われる反則金の問題、あるいは教習所の問題、精神病者の問題などについてお尋ねすることを試みんとして参ったわけであります。なお、同時に具体的な事例——私は愛知県の事例が適当だと思います。いたいけな子供さんが…

日本社会党1967/06/28

55衆議院 商工委員会 第24号

○中谷委員 YS11の需要の見通しについて一番最初にお尋ねをいたしたいと思います。 本法が成立をいたしましてから通産省当局の一貫した昭和四十年までの御答弁というのは、要するに、YS11の製造計画の長期見通しとしては、昭和四十六年ころまでに百五十機を製造する、そうしてこれを販売をする、その百五十機の内訳というのは、約九十機程度が国内民需、それから政府関係機関の購入、いわゆる官需というのは二十機ないし三十機、そうしてあとの三十機ないし四十機…

日本社会党1967/06/28

55衆議院 商工委員会 第24号

○中谷委員 輸出が手がたく見積もっても六十五機を予想することができる、非常にけっこうなことだと思うのですが、反面、いわゆる国内ローカル線が昭和四十二年三月末までに十七機、そうしてあと需要見通しとして国内ローカル線は三十機なんだということになってまいりますると、先ほど御答弁のありました、ほぼ二年前まで政府が見通しを立てておりましたところの、九十機程度が民間航空会社いわゆる民需なんだという見通しと、相当大きな食い違いを生じておるということに…

日本社会党1967/06/28

55衆議院 商工委員会 第24号

○中谷委員 国内の民需がかなり需要動向の予測において現在食い違いを来たしておるということについては、本日の私の質問の主たる点ではございませんので、この程度にしておきますが、たとえば経団連の防衛生産委員会資料によりますと、これはYS11に限っておりませんけれども、昭和四十一年度で航空機工業の将来規模という中で、民間用が九十九億円、そして昭和四十六年に至りまして八十四億円、これは輸出を含むということで、こういうふうな一つの資料もあります。も…

日本社会党1967/06/28

55衆議院 商工委員会 第24号

○中谷委員 政府委員のほうから御答弁があったわけですが、いわゆるはでな話と申しますか、昨年の春から九月ごろにかけて七十三機というふうな飛行機について商談があったというふうなことが新聞に報ぜられているわけですけれども、そういたしますると、手がたく見積もった需要予想の六十五機というふうなことはこれは全然けたはずれの話になってくるわけです。昨年のお話のことだと思いますが、その七十三機の引き合いがあったのだというふうなことについては、デモンスト…

日本社会党1967/06/28

55衆議院 商工委員会 第24号

○中谷委員 いろいろな航空機の輸出の困難性ということは、調査をいたしまして、おおむね承知をいたしております。 そこで、先ほど御答弁がありましたが、この点については一応簡単にお尋ねをしておきたいと思います。 現在、昭和四十二年度の見通しとしては、六十五機という需要の見通しの中で、アメリカに対してどの程度の商談、契約が成立する見通しがあるのかどうか。ことにここ一年で勝負だというようなことが言われておりますけれども、一体どういうことになってい…

日本社会党1967/06/28

55衆議院 商工委員会 第24号

○中谷委員 いわゆるダグラス機、DC3の問題につきましては、前回参考人としての木村先生からもお話を伺いましたし、資料等も拝見をいたしましたので、先ほど四十四年度においてあるいは百二十というようなこともあるのじゃないかというふうな中で、ひとつ大臣に御答弁いただきたいと思うのですけれども、量産体制に入ったということなんです。しかし、私この点については、最初お尋ねをする前に、しろうとなりの感想を述べさしていただきたいと思いますけれども、日本の…

日本社会党1967/06/28

55衆議院 商工委員会 第24号

○中谷委員 先ほど大臣おいでになるまでに田中委員のほうから若干御質問があったのですが、まずそういう量産体制に入っていく。そうすると、いわゆる逓減効果と申しますか、要するにコストが下がってくるという問題との関連でお尋ねをいたしますが、現在の生産設備能力というものが、七年間の空白、いろいろな問題がありまして、必ずしも満足すべきものではない、そういうふうな状態を前提としてお尋ねをいたしますけれども、大臣に御答弁をお願いします。 YS11につい…

日本社会党1967/06/28

55衆議院 商工委員会 第24号

○中谷委員 大臣にこの点をもう一度お尋ねをいたしたいと思います。先ほど輸出のネックになっているような問題について、四十一年も七十機を上回るような商談と申しますか問い合わせがあった、引き合いがあった、ところが、どうも話としては成り立たなかったというふうな中で、いろいろな輸出の障害、ネックになっている問題があると思うのですが、そのような問題について、輸出を振興するという観点から、どのような措置をとるべきだというふうにお考えになっているか、こ…

日本社会党1967/06/28

55衆議院 商工委員会 第24号

○中谷委員 私の調べた経過では、性能がいいということが、必ずしもイコール輸出振興には結びついていないようなんです。むしろそのことは、業界にしろ関係者の中で、問題点として非常に指摘されているようでございます。そこで、私はあまりこういうふうな言い方は好まないのですけれども、航空機工業審議会の答申でございますね。これは必ずしも問題点をきわめて的確に御指摘になったようには私思わないのですけれども、この航空機工業審議会の通産大臣に対する答申の中に…