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日本社会党衆議院
総発言数
4,581
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1967/07/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会65 件・65%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会20 件・20%
  • 科学技術振興対策特別委員会15 件・15%

※ 全 4,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,581 20 を表示
日本社会党1967/07/05

55衆議院 商工委員会 第27号

○中谷委員 では、いまの質問に関連して一つだけお尋ねをしておきます。 何か法案の提案趣旨の説明によると、こういうことばが、貿易振興の中で、あるいはまた貿易業者というふうなことばの中で普通に使われているのかどうかは別として、国際経済人、それを養成するんだということが言われているわけなんです。そこで先ほどから私が指摘いたしておりますのは、規模別あるいは業種別のいわゆる機会均等が確保されるかどうか、その点について疑問があるということをお尋ねし…

日本社会党1967/07/05

55衆議院 商工委員会 第27号

○中谷委員 次に、三十億というお金を集める、うち八億については土地あるいは建物等について使っていく、あとの二十二億というものが運営の基金になっていくという考え方ですが、この機会にお尋ねしておきたいと思いまするけれども、十五億という財界と申しますか業界というか、民間から求める金ですね。これについては、十五億というのは一つの目標で、いわゆるそれが最低の目標なのか、それ以上多ければ多々ますます弁ずということになるのか、この点は一体どういうこと…

日本社会党1967/07/05

55衆議院 商工委員会 第27号

○中谷委員 従来の受益者負担的な考え方というのは、この場合には私は研修センターですからなじまないと思うのです。いまの点については、もう少し明確に私もさらにお尋ねをしたいと思います。 それから政府委員の方にちょっとお願いをしておきますけれども、中ごろに私がお尋ねをした、いわゆる対象となる若手職員の数は何人くらいですかというあたりについてのお答えがなかったわけです。 そこで、私のほうの資料は非常に簡単なんですけれども、通商白書の七四三ページ…

日本社会党1967/07/04

55衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第16号

○中谷委員 それではまず最初に、日弁連が特に沖繩問題調査特別委員会をおつくりになりまして、そうして非常に困難な中で沖繩の現地調査をされたことについて、心から敬意を表したいと思います。 そこで私は、最初に、きわめて一般的なことをお尋ねいたしたいと思いますけれども、今度日米協議会の中で人権問題が問題として協議の対象になるということに相なっております。そこで、犯罪の抑止あるいは犯罪の捜査あるいは裁判権等の問題について非常な問題があることについ…

日本社会党1967/07/04

55衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第16号

○中谷委員 非常に基本的な点についての問題の御指摘をいただいたわけですが、先ほどの寺嶋参考人の最初のお話の中に、いわゆる検挙率についてお触れになった一節がございました。そこで、御指摘になりました布令八十七号につきましては、お話のとおり、殺人、傷害、暴行、しかも重傷を食わせたもの、強盗、強姦、夜盗、窃盗、放火、不法侵入などという、きわめて限定された犯罪に対する現行犯逮捕が可能である。このことについてはすでに明らかになっておるわけですけれど…

日本社会党1967/07/04

55衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第16号

○中谷委員 次に、米軍人によるところの犯罪というのは、人権以上の問題、生命の安全に対するところの重大な侵害だと私は思う。こういう点で同じような問題を重ねてお尋ねしたいと思うのですけれども、高橋参考人のほうでは非常な苦労をされまして、先ほど高橋参考人のほうからもお話がありましたところの全琉球米軍犯罪比較表という資料をおつくりいただいているわけです。ところが、先ほどの参考人各位のお話の中にもありましたけれども、たとえば犯罪案数ということばが…

日本社会党1967/07/04

55衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第16号

○中谷委員 次に、小さい問題でありますけれども、いわゆる法律家にとりましては非常にふしぎにも思えるし、とうてい納得のいかない問題ということでお尋ねをしていきますが、布令百四十四号の刑法並びに刑事手続法典については、沖繩人権協会等において、その内審が人権侵害的な内容を持っているということですでに指摘をいたしております。ところが、私、去る五月二日の本特別委員会において、政府委員に対して、その布令と一体となっておりますところの民政府の裁判所刑…

日本社会党1967/07/04

55衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第16号

○中谷委員 この機会にひとつお願いをしておきたいと思います。 在野法曹の会であるところの日弁連が、特に沖繩の九十万同胞の人権侵害の事実というものを無視することができないということでとにかく調査された。この調査は今後ともぜひとも継続していただくよう、私も日弁連の一員としてこの機会にそのことを要望いたしたいと思いますけれども、今後沖繩問題が解決するまでこの調査を続けていただきたい、そのことをお願いして私は参考人の方にそういう決意をお伺いする…

日本社会党1967/07/04

55衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第16号

○中谷委員 そういうふうな非常にいろんなネックがある。特に、いわゆる政府機関ではない、在野法曹の団体である。言ってみれば、とにかく自前で調査をしなければならないというその状態の中で、先ほど私が指摘いたしましたような、現に幾らそういうものについての指摘をしてみても、政府がその入手ができないのだということを言っている裁判所規則等について、入手して来られた、だから、私はその点については非常に敬意を払うわけなんです。また同時に、沖繩の人権を守る…

日本社会党1967/07/04

55衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第16号

○中谷委員 終わります。

日本社会党1967/06/30

55衆議院 法務委員会 第28号

○中谷委員 では簡単にお尋ねをいたします。 外務省のほうにお尋ねをいたしたいと思いますが、内河事件と略称いたしますが、この事件について私ロシア共和国刑事訴訟法典というものを若干調べてみたわけなのです。その関係でお尋ねをいたしますが、この内河という人の不服申し立ての手続はすでにとられているのかどうか、この点いかがでございますか。

日本社会党1967/06/30

55衆議院 法務委員会 第28号

○中谷委員 いついたされたわけですか。

日本社会党1967/06/30

55衆議院 法務委員会 第28号

○中谷委員 判決に対する不服申し立て及び抗議の期間という刑事訴訟法の——刑事訴訟法というのはソビエトの刑事訴訟法でございますが、三百二十八条によりますと、いわゆる有罪の判決を受けた者で勾留されている者については、判決の写しを交付された日からということに相なっている。そうすると内河という人に対しては判決文の写しがすでに交付されている、こういうようにお伺いしてよろしいかどうか。

日本社会党1967/06/30

55衆議院 法務委員会 第28号

○中谷委員 そこで、先ほど政府委員の御答弁の中にありましたけれども、すでに弁護人についても同じく判決の写しは交付されている。そうして結局、何か判決文の骨子なるものを外務省は現在所持しておられる、こういうことなのです。そこで私が疑問に思うのは、判決文にどういうふうな記載があるか、この点が論議の対象であり、一番基本なのです。すでに二十六日に内河さんには判決文が送付されている。同時に、そのころ弁護人にも判決文の送付があったと見るのが私は筋だと…

日本社会党1967/06/30

55衆議院 法務委員会 第28号

○中谷委員 先ほどの政府委員の答弁はそうじゃなかったと私は記憶してますよ。弁護人からそういう判決文を入手した、そういうように私は聞いた。

日本社会党1967/06/30

55衆議院 法務委員会 第28号

○中谷委員 そうすると、こういうことなんですね。二十六日にはすでに内河さんに判決文が交付されている。同じころ弁護人にも判決文が交付されたということが当然予想される。だから判決文の全文を入手するということについて、外務省としては容易に入手できる状態になる。それを二十二日の言い渡しのときの、裁判官が判決言い渡しで述べたところの事実の摘示並びにその証拠——証拠があげられたかどうかは別として、それがいわゆる要領筆記をされたものである限り、きょう…

日本社会党1967/06/30

55衆議院 法務委員会 第28号

○中谷委員 刑訴法の三百二十八条、御存じですか。

日本社会党1967/06/30

55衆議院 法務委員会 第28号

○中谷委員 そうです。この刑訴法三百二十八条によりますと、判決文の交付が不服申し立ての起算日になっておりますね。ですから、私はあなたの御答弁の中に、在外日本人のとにかく権利を保護するのだというようなことをおっしゃっておられるけれども、判決文が交付されたというようなことについては、ソビエトのとにかく政府が選んだ官選の弁護人、その人から間接的に聞いているのだというふうなことで、私はそういうふうなことについての権利保護のための熱意があるとは思…

日本社会党1967/06/30

55衆議院 法務委員会 第28号

○中谷委員 三百二十八条には、いわゆる関係者以外に見せないなんという規定はどこにもありませんよ。そうでしょう。それが弁護人が入手していると思われるものをなぜそういうふうな努力をしないのか、これは私は故意に努力を怠っているとしか思えない。この点、私はやはり指摘せざるを得ないと思うのです。ただ、そういうことばかりを申し上げてもいかぬから、現在おたくのほうで入手している、いわゆる本件行為というものの概要については、法廷の言い渡しを要領筆記をし…

日本社会党1967/06/30

55衆議院 法務委員会 第28号

○中谷委員 判決のときにどう言ったかということを……。