中谷鉄也
会議録に記録された「中谷鉄也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,581 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/07/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- エネルギー2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会65 件・65%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会20 件・20%
- 科学技術振興対策特別委員会15 件・15%
※ 全 4,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 商工委員会 第27号
○中谷委員 学校教育法において、大学ということばは、学校教育法にいう大学以外のものについてそのような名称を用いてはならないということが法によって明定されております。したがって、各種学校、たとえば栄養大学校であるとか俳優大学校であるとか、そういうふうな名前をことさらに僭称するということはあり得るわけです。この点については、学校教育法によって、法違反にはならない。取り締まる方法はないということがある。ただ文部省の考え方としては、これは当然の…
第55回 衆議院 商工委員会 第27号
○中谷委員 法律に違反しておる名前を政府提出法案の中で出してくるなんということはあり得ないことなんです。しかし、たとえばこの法案についてずいぶん御苦労なさった森田課長が「貿易政策」の一月号の中に「貿易大学校はどうして必要か」というレポートをお書きになっておることは局長さんも御存じだと思いますが、その中でこうなっております。「「貿易大学校」という名称は現在仮にそう呼んでいるわけであるが、必ずしも名は体を表わしていないのである。現在、私ども…
第55回 衆議院 商工委員会 第27号
○中谷委員 では、名前のところだけで論議することはやめます。ただしかし、非常に珍奇な感じがするということは申し上げておきたいと思うのです。 そこで、法的な性格でございますけれども、いわゆる特殊法人でございますから、学校教育法にいうものではないことはもちろん、いわゆる財団法人でもない。法の二十条によって、通産大臣は報告とか検査をさせることができる、あるいは二十一条によって監督命令等を発することができる、こういうことに相なっておる。同時に、…
第55回 衆議院 商工委員会 第27号
○中谷委員 そこで、問題点がかなり多いと思いますので、次のようなことをお尋ねいたしたいと思うのです。たとえば私立学校関係の法律に基づく私立大学というふうなものについては、その私立学校設立の趣旨に基づいて自由な教育ができると思う。そこで教育基本法の条文をお開きいただいておりますけれども、第五条の中には男女共学という規定がございますね。そこで、この貿易大学校が特殊法人という性格を持っている、しかも政府の監督を受ける、そのような性格を持ってい…
第55回 衆議院 商工委員会 第27号
○中谷委員 かりに政府から出す金が、こういう貿易大学校法というかっこうに基づいて出すのではなしに、財団法人貿易大学校というものを設立をいたしまして、そうして政府がその助成金を出す、交付金を出すというものであるなら、私は男女共学でなくても許されると思うのです。ところが、わざわざ貿易大学校法案なるものをおつくりになって、いま局長御答弁になったように、教育基本法の精神を尊重するんだということも確言せられた。実際に上級職試験を合格した人が通産省…
第55回 衆議院 商工委員会 第27号
○中谷委員 いただきました資料によりまして、アメリカの貿易大学校については女子というのは非常に数が少ない。全体の三十分の一程度だ、そしてそのアメリカの貿易大学校のほうにおいても特に歓迎してないという趣旨の資料があるわけなんです。ところが、もう一度お尋ねいたしますけれども、もし貿易大学校法案なるものをつくっても、これは教育基本法に義務づけられる、そうすると男女共学でなければならぬ、女子のための宿舎というものを設けて、女子の学生が入ってくる…
第55回 衆議院 商工委員会 第27号
○中谷委員 それで非常にけっこうなんです。そうすると、設計なんかの面で私は非常にめんどうくさい問題が出てくると思います。ここに設計などの面から——入る人がいるかいないかわかりませんよ。にもかかわらず、特殊法人という法の性格上、女子寮もつくる。つくらなければ教育基本法違反の問題が出てくるというふうなものをおつくりになるということに相なるわけですが、全寮制ですから、観念的にとにかく女子学生の入学は拒みませんというだけではいけないと思う。本来…
第55回 衆議院 商工委員会 第27号
○中谷委員 別の点についてお尋ねをいたします。なお、この点については、あるいはまた別の委員のほうからお尋ねがあるかもしれません。教育基本法五条の違反になるじゃないかという私の立論がはたして正しいのかどうか、この点についてさらに政府委員のほうから何か御答弁があると私は思った。何か違反を頭から認められてのお答えですが、私は政府委員の立場からすると、五条についての解釈としてもあり得ると思いますよ。ひとつこの点についてはさらに御検討をいただきた…
第55回 衆議院 商工委員会 第27号
○中谷委員 なぜいまのような質問を私のほうからいたしたかということは、これはもうはっきりしていると思うのです。要するに、百二十人程度の研修生というものを一年の研修期間で採用するというようなことになってくると、これは単なる大企業のエリートだけが採用されて、中小企業の貿易業務に従事している人などというのは、落ちこぼれになるのじゃないかという問題が出てくると私は思う。そこで、一体対象になる人数は幾らですかということをお尋ねしたわけです。昨日た…
第55回 衆議院 商工委員会 第27号
○中谷委員 非常にいい答弁だと思うのです。相当多数だと思うのです。しかし、これは資料を調べたらすぐわかることですから、同じことの繰り返しになってはいけませんので、質問を続けます。 そこで、私がお尋ねをしたいことは次のようなことです。これは大臣にお答えをいただきたいと思いますが、中小貿易業者、こういうところの人たちがこの貿易大学校からはじき出されるのではないかという疑問があります。この点については、たとえば授業料の三十万が高いというふうな…
第55回 衆議院 商工委員会 第27号
○中谷委員 本科百二十人程度を予定しておられるわけです。そこで、この言い回しはかなり私も注意して言わなければいけないと思いますけれども、優秀な中小商社の人を拒むものではない、あたりまえのことだと思うのです。ただ実際に、仕事の時間あるいは勤務の激しさなどからいって、中小商社のほうが大企業の商社の社員のように勉強する時間がないというふうな中で、試験をまともに受けた場合には、どうも大企業の商社の方のほうが受かりそうだというような場合に、試験の…
第55回 衆議院 商工委員会 第27号
○中谷委員 いずれにいたしましても、通商白書の中にも明らかなように、たとえば通商白書七四五ページには、売り上げ高の構成というふうなものが出ておりますけれども、そのことをお尋ねするわけではないのですが、中小商社が非常に多い。だから局長の御答弁は非常にまともであるし、ストレートに御答弁になるのですけれども、そうすると本来本科コースというものについては、中小商社の人たちは、機会はあるけれどもそれに応じられない、やむを得ずして機会を放棄せざるを…
第55回 衆議院 商工委員会 第27号
○中谷委員 もう一度この機会に、教育基本法については別な委員から論議していただきたいと思いますが、第三条の「(教育の機会均等)」というのは、ただ単にその人が希望した場合にその人の希望がむげに拒否されないということだけにとどまらずに、そういうふうな実質的な機会が与えられねばならないという社会的な権利にまで高められねばならないという一つの考え方もあると私は思うのです。とにかく希望した者についてはそれを拒否しませんよということであれば、こうい…
第55回 衆議院 商工委員会 第27号
○中谷委員 貿易大学校の設立について昨年の九月二十七日に中山教授のほうから、「貿易大学本科の教科目編成に関する意見書」というものが出ておりますが、それはさておいて、最初貿易大学校の考え方の中に、高等学校を卒業した生徒さんについて都道府県知事の推薦のある人について二年ないし三年のいわゆる研修をするんだという構想がございました。この構想は現在どうなっているのですか。
第55回 衆議院 商工委員会 第27号
○中谷委員 別科コース、一学年百五人から百四十人、二年もしくは三年の期間、高校卒業者にして都道府県知事の推薦するもので学力テストを行なうというかっこうでという別科コースは、構想としてはお持ちになっておるけれども、現在どこかへ消えてしまっておるというふうなことと貿易大学校という名前が非常におかしく思えることとどこかで私はやはり結びつくと思うのです。要するに、大学を卒業して四、五年もたって実務の経験のある人ということでは、大学を出た者に大学…
第55回 衆議院 商工委員会 第27号
○中谷委員 そのあたりに私は、この大学校の性格と行くえが大きな商社だけのために働くのではないかという不安と疑問を持つわけなんですが、別の質問に移ります。 これは大臣にお尋ねいたしますけれども、昭和三十九年の九月に臨時行政調査会が「公社・公団等の改革に関する意見」というものを出しております。その中の第三編の中で「公庫、公団、公社、事業団その他の特殊法人等の改善について」という指摘がございますけれども、この貿易大学校というのは、できるかでき…
第55回 衆議院 商工委員会 第27号
○中谷委員 大臣、臨調の意見は「公庫、公団、事業団その他の特殊法人」となっております。だから私は、これは公庫ですよ、公団ですよという指摘はしてないわけです。「その他の特殊法人」の中には入るのじゃございませんか。
第55回 衆議院 商工委員会 第27号
○中谷委員 この点ちょっと私思い違いをしているかわかりませんから、よく検討してみます。 ただこういうことについてお尋ねしたいと思います。要するに、貿易大学校というものは特殊法人だと私理解しているのですが、これは民法のいう財団法人ということでこのような目的を達することができないのかどうか。この点さっき政府委員の御答弁の中に、財団法人では都合が悪いと聞き得るようなことがありましたけれども、まず法的に財団法人としてこの種のものの設立ができない…
第55回 衆議院 商工委員会 第27号
○中谷委員 念のために……。私立学校ということであれば助成の対象になりますね。
第55回 衆議院 商工委員会 第27号
○中谷委員 ではこの機会に次のようなことをお尋ねしておきたいと思います。 貿易大学校というものをつくって、貿易に従事するいわゆる国際的な経済人というものを養成するんだということですが、現在貿易に従事している商社、メーカーなどは、どのような形で現在社員に対する研修というものを行なっておるのか、どこに不十分な点があるのかという点は、私は一つ問題になろうと思うのです。現在のメーカー、商社等の研修制度のあり方あるいは現在の研修の実情というような…