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日本社会党衆議院
総発言数
4,581
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1967/06/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会65 件・65%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会20 件・20%
  • 科学技術振興対策特別委員会15 件・15%

※ 全 4,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,581 20 を表示
日本社会党1967/06/30

55衆議院 法務委員会 第28号

○中谷委員 そこで証拠の関係では、それは何に基づいてということを、もう一度確認をいたしたいと思います。

日本社会党1967/06/30

55衆議院 法務委員会 第28号

○中谷委員 そうじゃないのです。要するに、それは事実の摘示でございましょう、事実の摘示と、それがどんな証拠に基づいているか、その証拠は何に基づいているかということを聞いているのです。そういう判決の言い渡しを勝間田書記官が聞いたということはいいのですよ。その事実の摘示、内閣調査室という名前と、いま一つ名前が出てきた、調査会の名前も。それはどういうような証拠に基づいているという判示であったかどうかということについてお聞きしておるわけです。意…

日本社会党1967/06/30

55衆議院 法務委員会 第28号

○中谷委員 もう少しお聞きしたいのですが、結局、政府の一貫したこの問題についての御答弁は、要するに、日本政府はこの問題については関係はないんだ、こういうことが一貫した御答弁だったと思うのです。ところが、内河という人が内閣調査室の指令を受けたということで判示されておる。だから、端的に申しまして裁判を受けている。そしてそのことによって身体を拘束される、いわゆる自由剥奪を受けるというのは、これは内河さんだけれども、日本国の名誉というものもかか…

日本社会党1967/06/30

55衆議院 法務委員会 第28号

○中谷委員 そんなことはあたりまえのことで、裁判の進行について室長からお聞きするつもりはないのです。問題は、自由剥奪をされた内河という日本国民の保護をするんだと外務省は言っておられる。直接の名前が出たのは、内閣調査室なんだ。そうだとすれば、外務省としては——特に外務省は何かすすめて不服申し立てをさせたということなんだけれども、その点について、一体どのようにこの問題に取り組んでいかれるのか、全然そういうことの取り組みをされずに、ただ、関係…

日本社会党1967/06/30

55衆議院 法務委員会 第28号

○中谷委員 家族の真情を訴えるということは、有罪無罪の話と違いますよ。日本人が自由を剥奪されたことについて、内河さんの家族がそのことについて涙していることはあたりまえです。ただ問題は、日本国政府の指令に基づいて、そういうふうな情報収集をしたのだという、日本国政府のあまりかっこうのいい話でなくなっている。そのことについて、不服申し立てをした内河という人の生命を保護するという立場から、いま一つは、日本国政府が、そういうふうな判決文の中で、そ…

日本社会党1967/06/30

55衆議院 法務委員会 第28号

○中谷委員 そうすると、こういうことですか。起訴されて、二十二日に言い渡しを受けるまでの六カ月間、反証をあげるための努力は全然されなかった。要するに、言い渡しを受けるまで、内閣調査室の指令を受けて、起訴状についての、そのような事実についての確認があって、その点についての反証のための努力というのはどのようにされたのか。その努力の継続でありましょう。何も、言い渡しがあって、自由剥奪八年を受けたから努力の開始をされたのではないでしょう。いまま…

日本社会党1967/06/30

55衆議院 法務委員会 第28号

○中谷委員 これで質問を終わりますが、私は外務省のお立場というか、いままでの努力についてはきわめて不満です。本人がふびんだというようなことをおっしゃるなら、一審判決を受けるまで、本人についてそういう資料を提供するとか、あるいは裁判所にそういう資料を突きつけるということはできたはずです。そういうことを全然おやりになっていない。日本国民の一人として——指令を受けていないなら、自由剥奪八年なんというのはとんでもないことなんです。そういうふうな…

日本社会党1967/06/29

55衆議院 法務委員会 第27号

○中谷委員 刑事局長に質問をする前提となる一、二の事実関係を明白にするためにお尋ねをしておきたいと思います。 本改正案は、いわゆる外国の立法例との比較においてということが、一つの配慮ないしは考慮の事情になっておりますが、配付されました「過失致死傷罪に関する主要外国立法例一覧」というのがございますが、これらの外国刑法は、いわゆる戦後といわれているその時期から今日に至るまでの間において、改正の関係はどのように相なっているのか。たとえばドイツ…

日本社会党1967/06/29

55衆議院 法務委員会 第27号

○中谷委員 午前中から論議されましたとおり、またそのような論議を待たずしても、刑法という基本法の改正なんだ、こういうことなんです。したがいまして、この基本法の改正が、はたして現時点において適切かどうかということを論議するということで、しかもその例として、外国の法定刑はこういうことなんだということが提示された以上は、外国のいわゆる刑法規定が、たとえば交通事故の増加というふうな事情において、それと見合うような形において改正をされて現行法に相…

日本社会党1967/06/29

55衆議院 法務委員会 第27号

○中谷委員 そこで次に、論議の一番土台の一つとなる次のような点についても明白にしていただきたいと思います。 すなわち、同じく昭和四十二年二月法務省刑事局配付の「自動車運転による重大な人身事故の具体的事例」という資料がございます。1ないし24の事案の具体的事例がその書類には記載されているわけでございますけれども、この二十四の事例は、いつどこで起こった事案なのか。すなわち、別のことばで申しますならば、どの裁判所でいつ判決された事例なのか。こ…

日本社会党1967/06/29

55衆議院 法務委員会 第27号

○中谷委員 早急にその資料を御提出いただきたいと思いますが、そういたしますと、1ないし6のこの事案というのは、おおむね、お答えいただきたいと思いまするけれども、何年の事例なのか、そうして1ないし6あるいは7ないし24という事例を、ことに禁錮二年六カ月というふうな事例については、それ以上の事例があろうかと思う。この際に特に1ないし24の事例について、それらの中からお選び出しになってそうして配付されたその選択の基準というものは、何か特定の基…

日本社会党1967/06/29

55衆議院 法務委員会 第27号

○中谷委員 ちょっと、質問についてのお答えを明確にしていただきたいと思います。すでに報告を受けておられる事例が何十件かある。その中で禁錮三年の上限にきている、そういう量刑があったものについて、六件具体的事例をお出しになっている。それがはたしてそのような上回るべきものであるかどうか、あるいはまた、それが全体の中においてどのような位置を占めるかというような問題になるわけです。私はそのような事例について、たとえば政府委員の方と、本件事故発生に…

日本社会党1967/06/29

55衆議院 法務委員会 第27号

○中谷委員 では、重ねてお尋ねをいたしますけれども、私も若干実務的に、こういうふうな事例については自分自身が存じておるわけなんです。ただ、そうすると、この種の事例は、どのような直接的な原因、さらに私の表現をもってすれば、社会的な原因あるいは条件、背景の中から生まれてきたかということについて、全体としての傾向をはかるために、さらに具体的な事例についての追加の資料を私は配付していただきたい、こういうふうに思いますが、この点いかがでしょうか。

日本社会党1967/06/29

55衆議院 法務委員会 第27号

○中谷委員 そこで次に、私は次のような点について論議をする上に、ぜひとも資料をいただきたいと思う。 その前に、ひとつお尋ねをしておきますけれども、未必の故意と紙一重と思われるような悪質な業務上過失致死傷、こういうふうな事件が多くなってきたという趣旨の説明があったわけなんです。そこで、この提案趣旨にお書きになっているそういうふうな御説明について、私、この機会にお尋ねをしておきたいと思いますけれども、未必の故意と紙一重であるところの業務上過…

日本社会党1967/06/29

55衆議院 法務委員会 第27号

○中谷委員 大臣がおいでになりましたので、刑事局長に対する質問は、いまの質問だけ続けさせていただきますが、そうすると、未必の故意と紙一重というふうな悪質犯、業務上過失の事案がふえてきた。これは私、決してあげ足をとってものを言うわけじゃないのですよ。そうすると、未必の故意と紙一重というふうなことであれば、たとえば先ほど、あとで資料をいただくことになりますけれども、昭和三十九年、四十年、四十一年の、上限にまできてしまったところの量刑を受けた…

日本社会党1967/06/29

55衆議院 法務委員会 第27号

○中谷委員 表をいただいてから論議すべきことだと思いますし、大臣がおいでになっているので、局長さんに対する質問は、この未必の故意についてはこの程度にしておきたいと思いますけれども、私、やはり納得しません。というのは、未必の故意で起訴するということは、はでなことなんだ、こうおっしゃる。そういうおことばがあったので少し申し上げるのですが、それなら法的安定性を最もたっとぶというお立場なんですね。刑法の業務上過失の規定を、基本的にこのように変え…

日本社会党1967/06/29

55衆議院 法務委員会 第27号

○中谷委員 そこで、お尋ねいたしますが、未必の故意でということを私申し上げましたけれども、これは傷害致死でということでございますね。——刑事局長さん、そこで一体量刑についてはこういうことに——具体的事例をいただいてから、詳細論議をいたしますけれども、この点について一応決着をきょうつけておきたいので申していただきたいと思いますが、量刑については大体どの辺までいっておりますか。傷害致死として起訴されたもので、有罪となったものですね。

日本社会党1967/06/29

55衆議院 法務委員会 第27号

○中谷委員 相当な刑でなければ困るのですよ。不相当な刑であれば、検察官の公益の代表者としての立場も困るでしょうし裁判所もたいへんなことなのです。その傷害致死は、結局どの程度の量刑があるのか。要するに今度上限論の中で、法定刑の長期のところを上げるということの関係においてお尋ねをするわけなんです。

日本社会党1967/06/29

55衆議院 法務委員会 第27号

○中谷委員 刑法の改正については、私なりにこれを勉強したわけなんです。これはまさに審議をさせていただくに、さらにいろいろな資料をいただいて質問をいたしたいという心がまえで、きょうは最初の質問に立ったわけなんですけれども、非常にごめんどうですが、次のような資料をひとつお願いしたいと思います。と申しますのは一つの論点は、二百十一条は、自動車に伴うところの交通事故の激増に対処する、それが提案趣旨説明の一つの柱になっていたと思うのです。ところが…

日本社会党1967/06/29

55衆議院 法務委員会 第27号

○中谷委員 要するにいただける資料というのは、第九表ないし第十二表に見合うところのこれらの表について、自動車に基づくところの業務上過失致死傷、それ以外のものを仕分けていただく、こういう趣旨にお伺いいたしたいと思いますがよろしうございますか。