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日本社会党衆議院
総発言数
4,581
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1967/07/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会65 件・65%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会20 件・20%
  • 科学技術振興対策特別委員会15 件・15%

※ 全 4,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,581 20 を表示
日本社会党1967/07/06

55衆議院 法務委員会 第30号

○中谷委員 刑事局長、何べんも私申し上げますように、私は統計について読み方が非常に幼稚なんです。ただしかし、刑事局長の御答弁も、私が申し上げているその数字を若干、すなおに御検討いただいていないように思うのです。 もう一度申し上げます。表第六表によりますと、昭和三十六年は十三万六千二百、昭和三十七年が十四万八千九十九、このときは例年の業務上過失致死傷事件のふえ方の中では、ふえた数の一番少ない年なんです、昭和三十六年、三十七年にかけて。そう…

日本社会党1967/07/06

55衆議院 法務委員会 第30号

○中谷委員 私は、どうしても一つの執念を持っているわけです。悪質な交通事故というもの、業務上過失致死傷事件は、刑の引き上げではなしに防止できるし、私はまた併合罪の規定の適用等によってまかなえるという確信というか考え方を持っておるのです。 しかし、そういうふうなことは別といたしまして、次のようなことを、私この表から申し上げたいと思うのです。要するに、昭和三十七年に昭和三十六年に比較いたしまして百万件も多く道交法違反の事件を検挙いたしました…

日本社会党1967/07/06

55衆議院 法務委員会 第30号

○中谷委員 ただやはり局長さん、もう少し御検討いただけませんでしょうか。御答弁がやはり非常に問題点を御指摘になっていると思いますけれども、この指摘、私が摘示いたしましたと申しますか、局長に申し上げた数字、要するに第五表と第六表との相関関係についての説明といいますか、合理的に納得のいく説明はないと思うのです。もちろんいろいろなことを私は考えてみました。たとえば第五表の関係は道交法違反の事件の場合は、その送致の日数が非常に短いだろう。業務上…

日本社会党1967/07/06

55衆議院 法務委員会 第30号

○中谷委員 そこで、次に警察庁にお尋ねをいたします。 警察庁からいただきました「交通事故の現状と対策、道路交通法の改正」五月号でございますか、特別号の表がございます。表第十一表「昭和三十五年以降における成人、少年別、違反類型別交通取締状況」がございます。この表によりますと、昭和三十五年が指数一〇〇ということで計算されているわけでございますけれども、要するに重大事故の例として摘示していただきましたところの人身事故の具体的な事例は、無免許、…

日本社会党1967/07/06

55衆議院 法務委員会 第30号

○中谷委員 次に、無免許の点については、例年の指数を見てみますると減少の傾向にある。このことはどういうことでございましょうか。

日本社会党1967/07/06

55衆議院 法務委員会 第30号

○中谷委員 そこでお尋ねをいたします。 酒酔いの点ですけれども、私はこういうことでそういうふうなこまかいことをお尋ねするわけなんです。要するに重大事故というのがある。その重大事故の原因というのは酒酔いであり、無免許であり、そうしてあるいはその結果とみてのひき逃げなんで、ひき逃げは別として、酒酔いというものをそこの点で取り締まっていく。酒酔いで運転してはいけないのだということの点について拘束力を強めていく。どの程度の拘束力があるかは別とし…

日本社会党1967/07/06

55衆議院 法務委員会 第30号

○中谷委員 ですから、いわゆるアルコール検知器が整備できたから、単純なんだとおっしゃっていただいてもいけないと思うのです。どうしても酒飲み運転というものはなくなってもらいたい。そうすれば事故というものはなくなるだろうという観点から、昭和三十五年から三十六年にかけて何で減らすことができたんだろうか。この理由を知りたいと思う。この点については、私は成果が非常に上がっていると思うのです。どういうわけがあるのか、次回にでも、これはまじめにひとつ…

日本社会党1967/07/06

55衆議院 法務委員会 第30号

○中谷委員 私も質問を申し上げながら、この五三というは、あるいはミスプリントじゃないかという感じもするのですが、この数字が頭にこびりついて離れませんので、分析してこの結果をお知らせ願いたいと思う。 そこで、そうすると、あらゆる重大事故というものが酒酔いと追い越しあるいはまた最高速度の出し過ぎということによって惹起されておるという点から、まず警察庁にお尋ねいたしたいと思います。酒酔いなどについての行政処分というかっこうの一般的予防、あるい…

日本社会党1967/07/06

55衆議院 法務委員会 第30号

○中谷委員 取り消しまでするではなしに、取り消し件数はこのくらいあるんです、こういうふうに取り消しをしておれば、酒酔いに対するむしろ威嚇力というか、予防的な作用というものがあるんじゃないか。何も運転手は、重大事故を起こして、人が二人も三人もなくなる、あるいはかわいい子供さんを殺すというふうなときには、懲役五年をくらうんだということを頭において運転をしているものではなかろうと思うのです。それよりもっと身近な、酒酔いで運転をすれば、行政処分…

日本社会党1967/07/06

55衆議院 法務委員会 第30号

○中谷委員 だから、統計は別として、非常に酒酔いであるとか、あるいは無免許、あるいは追い越し、非常なスピード違反というものについては、どんどん公判請求をしておるのだということで、私はむしろそういうことについて異議はないわけなんです。納得するわけなんです。そういう点について、あらためてまた資料と言ってもこれはたいへんなことですから、資料、資料と言って資料の要求はいたしませんが、一応次回に課長さんのほうから一般的な傾向についての御答弁をいた…

日本社会党1967/07/06

55衆議院 法務委員会 第30号

○中谷委員 それから、警察庁の方にお願いしておきますが、統計というのは何年かおくれて出てくるわけですが、無免許、酒酔いについての指数の関係で、四十一年から四十二年にかけての傾向は一体どういうことに相なっているか、この点について詳しいものをお出しいただきたいということは申しませんけれども、この傾向ははたして刑法改正をしなければならないのかどうかということと関係がありますので、この点についても次回に御答弁をいただけるようにひとつ御準備いただ…

日本社会党1967/07/06

55衆議院 法務委員会 第30号

○中谷委員 私はそういう御答弁じゃないかと思って心配していたのです。端的にお答えをいただきたいと思います。大体三十万くらいの都市といえば、六百から七百程度のタクシーが、要するに自動車台数があると思うのです。ずばりとお尋ねをいたしますけれども、一体個人タクシーについては、そのあるべき姿としては、要するにタクシー業者のタクシー台数に対して、何割程度が三十万くらいの都市では適当だと思いますか。要するに、三十万くらいの都市の運転手については、個…

日本社会党1967/07/06

55衆議院 法務委員会 第30号

○中谷委員 ですから、何%ということを、——三%とか一四%ということを聞いているわけではないのです。とにかく、何%から何%までの間に落ちつくでしょう、それはとにかく自動車行政の中で、タクシーに対する行政指導の中で、またあるべきタクシー業界の姿として考えているんだというふうな御答弁があってしかるべきなんです。要するに各都市の需要と供給との関係、いわゆるいろんな複雑なファクターを出してくれば答えにくい問題ですけれども、全体としてというような…

日本社会党1967/07/06

55衆議院 法務委員会 第30号

○中谷委員 当然のことでしょう。そういうふうな人身事故を起こしたとか、あるいは陸運局のいわゆる方針に反したような違反があった。道路運送法それ自体だって、これは大論争がございましたね。道路運送法のいわゆる認可というふうなことは、はたして必要なのかどうか。最高裁の判例も出ましてそれで確定いたしましたけれども、大論争がございましたね。そういうようなことを考えてみますと、個人タクシーの当初の目的というのは、現在は非常にゆがめられたと思うのです。…

日本社会党1967/07/06

55衆議院 法務委員会 第30号

○中谷委員 関西のほうでは足切りということばがございますね。要するに水揚げを幾らあげなければ歩合が零になってしまう。その足切りというのが八万円であったり、十三万円であったりというふうなことで、ずいぶん各業者によって違うというのが事実です。あるいはまた、あるタクシー会社の運転手が道交法に従ったそのとおりの運転をして水揚げをしてみたら、いつもの水揚げの三分の一にしか達しなかったという話も聞いておりますが、もちろん、そういうふうな、何万円まず…

日本社会党1967/07/06

55衆議院 法務委員会 第30号

○中谷委員 刑法の審議の中で、大竹委員が最初お触れになった点ですけれども、私は別の角度から指定自動車教習所の乱立の問題であるとか、あるいは教習所の指導員というものは、一体どの程度の能力と指導力を持っておるかというふうな問題、これは本日の冒頭で私がお伺いをしました自動車運転による重大な人身事故の具体的事例、おそらく一般的にいって免許の取り方が非常にやこしい運転手ではなかろうか。これはずっとさかやのぼって分析していけば教習所の問題にまで突き…

日本社会党1967/07/05

55衆議院 商工委員会 第27号

○中谷委員 貿易大学校法案についてお尋ねをいたしますが、一番最初にお尋ねをいたしたいことは、貿易大学校というのは、学校教育法にいう大学ではない。そうすると、現在この貿易大学校と同じような性格を持ったいわゆる大学校というようなものが一体存在するのかどうか、この辺からひとつお聞きをいたしたいと思います。

日本社会党1967/07/05

55衆議院 商工委員会 第27号

○中谷委員 お尋ねをいたしますが、そうすると水産大学校ほか十ばかりある大学校というのは、貿易大学校法案と同じような単独法に基づく大学校でございますか。

日本社会党1967/07/05

55衆議院 商工委員会 第27号

○中谷委員 もう一度私のほうでも確認をいたしておきますけれども、気象大学校であるとか、海技大学校であるとか、政府委員のほうから例示をせられましたようなものは、全部設置法に基づくところのものである、ただ一つ職業訓練大学校というものがある、ただ、これも事業団の一つの付属機関としてそのようなものがあるということを推し進めてまいりますと、いま審議されている貿易大学校というのは、いまだかつてない形式のもの、形態のものということになると思いますが、…

日本社会党1967/07/05

55衆議院 商工委員会 第27号

○中谷委員 まさにいまだかつて例を見ないものということになってまいりますると、このような単独法を御提案になりました通産省の勇気をほめるべきか、それとも非常に珍奇なものということにこれは相なるのか、非常に問題があろうかと思うのですけれども、大学校という名前を特にお使いになっている。これは学校教育法にいう大学などとの関係において混乱を生ずるおそれがあると思う。こういう点については文部省などとどういうようなお話し合いをされましたか。この点につ…