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日本社会党衆議院
総発言数
4,581
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1967/07/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会65 件・65%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会20 件・20%
  • 科学技術振興対策特別委員会15 件・15%

※ 全 4,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,581 20 を表示
日本社会党1967/07/14

55衆議院 法務委員会 第33号

○中谷委員 この前参事官の方にお尋ねしたのです。被告人の内河さんに、その判決文がとにかく交付されているかどうか、交付されていると思いますというふうな御答弁だったのです。局長にお尋ねしますけれども、内河さんには判決文は交付されているのですね。

日本社会党1967/07/14

55衆議院 法務委員会 第33号

○中谷委員 なぜそうしたら、さっきも、同じことの繰り返しになって恐縮ですけれども、内河さんのところへ判決文が行っている。ソビエトの弁護人制度というのは、非常に日本などと違うということは、私はよくわかっているわけです。いずれにしても、検事じゃないわけですよ、弁護人なんだから。その被告人と弁護人との間の文書授受が許されるというのは、これは基本的な、近代的な刑訴の原則でしょう。なぜ、そういう努力をされなかったのでしょうか。何か、ことに向こうの…

日本社会党1967/07/14

55衆議院 法務委員会 第33号

○中谷委員 少ししつこくなりましたけれども、お尋ねします。 なぜ困難なんでしょうか、その弁護人から受け取ることが困難なのですか。少なくともこの訳は正しいのだそうです、非常に正確なんだそうですか、ロシヤ共和国刑事訴訟法典の中には、そういうことが困難だというようなことは、私は書いておらないと思うのです。正確によその国の刑訴を調べたわけではありませんけれども、書いていないと思います。そこでそういうふうな交渉はおやりになったのでしょうか。困難だ…

日本社会党1967/07/14

55衆議院 法務委員会 第33号

○中谷委員 まことに不満です。そして私らが普通に考えている努力を、おやりになっていないということを言わざるを得ないと私は思うのです。ただもう時間がないようですから、その点についておせっかいのようでしたけれども、そんな方法だってあるじゃないですかというようなことを私のほうからお尋ねしているわけだから、これは何としても入手してもらわなければいかぬと思います。 そこで最後に、一つだけ事実関係をお尋しておきますけれども、この内河という人の上告裁…

日本社会党1967/07/14

55衆議院 法務委員会 第33号

○中谷委員 期日の指定があるかないかということをお尋ねしているのですよ。いつ開かれるのですかということをお聞きしているのです。

日本社会党1967/07/14

55衆議院 法務委員会 第33号

○中谷委員 最後に一点だけですが、そうすると、どうも内河問題というか、内河事件というのは、いろいろな立場、いろいろな角度から分析しなければいかぬわけですが、そのことだけお尋ねしておきます。 この判決文の要旨の中には、内閣調査室と世界政経調査会の指令があったということが前提になっているし、そのことが法六十五条の構成要件でもあるわけですね。そういう中で、これは私、プラスマイナスということばで、アリバイの主張みたいなことになるわけですけれども…

日本社会党1967/07/14

55衆議院 法務委員会 第33号

○中谷委員 内閣調査室の室長さんいかがでしょうか。要するに指令を出したのはお宅のところだということは、判決要旨にも相なっておりますね。内閣調査室の指令を受ける、こういうことになっている。内閣調査室としては、そういう事実がないとおっしゃるなら、それは国会において、そういう事実がありませんということを御答弁になるだけでなしに、そのことについての努力をしなければいかぬと思いますが、この点いかがですか。

日本社会党1967/07/14

55衆議院 法務委員会 第33号

○中谷委員 具体的には……。

日本社会党1967/07/14

55衆議院 法務委員会 第33号

○中谷委員 終わります。

日本社会党1967/07/11

55衆議院 商工委員会 第28号

○中谷委員 一言だけ長官にお尋ねをいたしておきたいと思います。 ただいま同僚委員のほうからの質問があったわけでございますけれども、要するに、離島振興法の一部改正の法案、まことに時宜に適したものでありますけれども、ただ問題は、この機会にお尋ねをいたしたいのは、山村振興法の問題でございます。 要するに、まさに陸の離島、陸の孤島といわれているようなそういう山村の問題というものは、この一部改正の本法案の提案理由の説明と全く同じような状態に山村が…

日本社会党1967/07/11

55衆議院 商工委員会 第28号

○中谷委員 一問で御質問を終わるつもりだったのですけれども、もう一点だけお尋ねをいたします。 要するに山村振興という問題は、真剣にそのことを望んでおる山村の住民たちの気持ちというのは、補助率等について離島振興法並みに山村の補助率をとにかくアップしてもらいたい、そうでなければとうてい山村の疲弊の状態というのは救えないのだという問題なんです。そういう点について前向きにぜひとも御検討いただけるかどうか、この点が一点です。 それから、これはある…

日本社会党1967/07/11

55衆議院 商工委員会 第28号

○中谷委員 終わります。

日本社会党1967/07/11

55衆議院 商工委員会 第28号

○中谷委員 前回に引き続きまして質疑をいたします。 私が政府に対してお答えを求めた一つは、本件貿易大学校がいわゆる大企業の幹部、若手社員のための研修センターということに相なって、日本の輸出の五〇%を占めているところの中小企業の職員については閉ざされた門になるのではないか。そのようなものであるとするならば、貿易大学校というのは大企業のためのものであり、高いところに土持ちするところの制度でしかないという点についての危惧を申し述べたわけであり…

日本社会党1967/07/11

55衆議院 商工委員会 第28号

○中谷委員 貿易大学校の問題についてお尋ねをする導入的な質問になるのでありますけれども、職業選択の機会均等というものの本旨、そういうふうなものが根本にあると思うのです。そういうふうな本旨にのっとって、大学によって制限をする、あるいは昼間部、夜間部によって差別をするというふうな、本人の資質、能力に関係のない形式的理由によって不利益な取り扱いをしてはいかぬということ、さらにまた女子学生だというふうなことで、その点についての差別があるというふ…

日本社会党1967/07/11

55衆議院 商工委員会 第28号

○中谷委員 労働省にお尋ねをいたします。 業務指導課長さんにおいでいただいているわけですけれども、労働省としては、そういうふうな職業選択の機会均等というふうな問題について、特に私がいま指摘いたしましたようないわゆる求人指定校というようなことで、昔からあるいわゆる有名大学あるいは新しくできてきておるところの新興大学、昼間部、夜間部などというふうなことで、学生の資質と関係なしに能力と関係なしに、そもそも受験の機会を奪われておるというふうなこ…

日本社会党1967/07/11

55衆議院 商工委員会 第28号

○中谷委員 貿易大学校の核心に触れていきたいと思いますが、大臣にお尋ねをいたします。 大臣は、何といっても教育の御専門家でもありますのでお尋ねをするわけでございますけれども、文部省は毎年、毎年いわゆる通達を出している、しかし実効があがらないという趣旨の御答弁として受け取りました。労働省についても、いろいろな点で御努力をされているようだけれども、この点について必ずしもそれが具体的に効果のある、いわゆるそれだけの力を発揮するかどうか、たいへ…

日本社会党1967/07/11

55衆議院 商工委員会 第28号

○中谷委員 非常に大臣の熱意のある御答弁をいただいたのですけれども、考えてみると、中小企業へ行ったほうが仕合わせになる人がおるかもしれぬ、そのとおりだと思うのですが、ただ問題は、大企業についての受験機会、就職機会を与えられた中において、みずからの意思において中小企業を選択をするということがなければいかぬと私は思う。大企業のほうはそもそも門を閉ざしておって、中小企業へ行ったほうがいいかもしれませんけれども、右すべきか左すべきか、自分で選択…

日本社会党1967/07/11

55衆議院 商工委員会 第28号

○中谷委員 四十一年四月十三日の貿易大学設立に関する意見書の、貿易大学コース別内容一覧表によりますと、いわゆる本科、セミナー、語学研修班、別科それから留学生というようなことに相なっております。そういうことで、最近は貿易大学校に設置するコースの内容というものについては、いわゆるAコース、Bコース、Cコースというふうなことに相なっておる。そこで問題は、特に先ほど私が指摘をいたしました最初の四十一年四月十三日のいわゆる貿易大学コースと最近の案…

日本社会党1967/07/11

55衆議院 商工委員会 第28号

○中谷委員 そうすると、この法案が予想している貿易大学校のいわゆる一番核になるというか、中心になるクラスというのはAコース、大学卒業者で企業等に在職する者、人数は約百二十人、期間は一年間、このAコースであろうかと思うのです。前回私がお尋ねさしていただいたことをもう一度御整理いただいてお答えいただきたいと思いますけれども、要するに貿易大学校に入所できる、入学できる資格の人というのは商社、メーカー、その他政府機関さらにそのほかの者もあるとい…

日本社会党1967/07/11

55衆議院 商工委員会 第28号

○中谷委員 ちょっと政府委員の御答弁をいただく前に、大臣の御答弁の中でどういうふうにつながっていったのかわかりませんが、ちょっと気にかかった点が一つございました。寄付を、特に中小企業の人にも出したい人があったら出さしなさい、出してくれたらいいのですよということをおすすめになった。けっこうなことだと思うのですけれども、入所するということと寄付をする、要するに十五億の金の幾分かを中小企業のだれが負担するとか大企業のだれが負担するかというふう…