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日本社会党衆議院
総発言数
4,581
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1967/06/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会65 件・65%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会20 件・20%
  • 科学技術振興対策特別委員会15 件・15%

※ 全 4,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,581 20 を表示
日本社会党1967/06/15

55衆議院 法務委員会 第21号

○中谷委員 そこでいま一つ、そのおそれというのをお尋ねをいたしますけれども、それは先ほどから法務大臣の結果論だとか何とかいうふうなお話がありましたけれども、おそれがあるかないかの判断は、異議申し立てのその段階において、その時期において、おそれの有無は判断さるべきだということについては、これはもちろん間違いのないといいますか、私の解釈、自治大臣もそういうことであろうと思いますが、おそれの有無の判断の時期は、異議申し立てのその時期におけるお…

日本社会党1967/06/15

55衆議院 法務委員会 第21号

○中谷委員 お尋ねをいたします。 植木法務大臣の御答弁を引用いたしましてお尋ねをいたしました中に、過去の経験その他から相当な、というおことばが自治大臣のおことばの中に出ました。人相が悪いからすりだというふうなものは、相当な、ではございませんですね。うろうろしているからどろぼうだというわけでもございませんですね。自治大臣の御答弁をいただきます前に、一年間に日本の国では集団示威行進というのは一体何件行なわれますか、政府委員の御答弁を求めたい…

日本社会党1967/06/15

55衆議院 法務委員会 第21号

○中谷委員 それは昭和四十一年の統計とお伺いしてよろしいでしょうか。——そうだとすると、その四十一年の六千を上回るデモの中で、私はまことにデモ敵視の思想があらわれておると思いますが、あえてそういうことを言いたいわけだけれども、これは最高裁判決をお引きになっているのだから、それはともかくとして、六千件の中で、一瞬にして暴徒に化した、要するに騒擾罪にもなりかねないというのは一体何件ありましたか。(「ゼロだ」と呼ぶ者あり)ゼロでございましょう…

日本社会党1967/06/15

55衆議院 法務委員会 第21号

○中谷委員 自治大臣にお尋ねをいたします。 実は、これは法務大臣にもあとでお尋ねをいたしますから、お聞きをいただきたいと思いますけれども、この異議陳述書、大臣は電話でお聞きになって、それはよかろう、なかなかうまく書けているとおっしゃったといいますけれども、端的に申しまして、きわめてお粗末きわまるものではないか、私はそう思います。もちろん私は、実務家ですから、停止決定が出て早々の間に書かなければいかぬという事情があったということはわかりま…

日本社会党1967/06/15

55衆議院 法務委員会 第21号

○中谷委員 御答弁をいただきまして、そういうふうなまことに不祥なできごと、一瞬にして暴徒に化すというようなことが相当なおそれ、おそれのそういうことがあり得ることとして政府はお考えになっていない、まずこのことが御答弁の中から引き出されてきたと思うのです。おそれといわれる限りは、相当に高い、非常に高い蓋然性を持ったものでなければならない、それを私はまず答弁として伺ったと思います。 その次にお尋ねをいたします。この異議陳述書というものを拝見を…

日本社会党1967/06/15

55衆議院 法務委員会 第21号

○中谷委員 法務大臣、少しお疲れになっているのではないかと思います。私は申し上げたいと思います。異議には理由を付さなければならない。自治大臣は、もちろんそういうようなことについてはわかり切っておられるはずです。そうですね。そこで、そのおそれというのが可能性だとか蓋然性だというようなことを書くのは無理だ——そんなことを書けとだれも、私も言っているのではないですよ。異議陳述書に書いてあるじゃないですか。大臣、こう書いてありますよ。まず、異議…

日本社会党1967/06/15

55衆議院 法務委員会 第21号

○中谷委員 だから、私もあまりしつこいほうじゃない。お尋ねいたしますが、要するにおそれというのは、そうすると、この中ごろにある、そのような「おそれがあると認められるからにほかならない。」こう書いてあるのですね。逆にいうと、このために関係施設等に出入り、往来することの確保ができない。そのおそれがあるという、その事情は、そのことだ。あといろんなことをおっしゃった。静かにしろとか、平穏にしろとか、平穏でなければならぬということは異議陳述の「お…

日本社会党1967/06/15

55衆議院 法務委員会 第21号

○中谷委員 待って……よくお読みになる、何べんもよくお読みになって、暗記しておられるとおっしゃっておるから聞いておるのですよ。

日本社会党1967/06/15

55衆議院 法務委員会 第21号

○中谷委員 そこで、書いてあることはそのとおりであります。

日本社会党1967/06/15

55衆議院 法務委員会 第21号

○中谷委員 このとおりですね。どうぞ。

日本社会党1967/06/15

55衆議院 法務委員会 第21号

○中谷委員 そうすると、先ほどから集団示威運動の中で、とにかく静かにしてもらわねばいかぬのだ。歌声が聞こえてはいかぬのだというふうな何は、審議に対する異議陳述の中の「おそれ」としては、申し立ての「おそれ」ではない。結局それは先ほどから大臣何べんもとにかくやかましかったらいかぬのだ、こうおっしゃったけれども、それはもちろんやかましくないほうが私もいいと思います。しかし、国会の前の道路は、自動車がどんどん走っている。その音は聞こえてまいりま…

日本社会党1967/06/15

55衆議院 法務委員会 第21号

○中谷委員 私はそうは思わないのです。要するにデモの好きな人、あるいはそういうデモというものは、国民の権利なんだという理解を示している人、またデモについて非常な嫌悪感を示しておる人、その人についてはその気勢が一つの騒音と感ずるかもしれない。しかしほんとうは国民の切実なものなんだということになれば、胸に響いてくる人間だってあるのです。しかし、私が申し上げているのは、デモに対してあまり好きじゃないのだという立場の人にとってみたって、平穏に平…

日本社会党1967/06/15

55衆議院 法務委員会 第21号

○中谷委員 「事情」としての前提としては、しかしそうは読めませんですね。公正な審議を害されるおそれとしては「事情」として一つしかお書きになっていませんから、この点についてはまたあす横山委員のほうから質問をしていただきます。 そこで私、お尋ねをいたしたいと思いますけれども、要するに本件の異議申し立てが乱用にわたったかわたらなかったかという点が、結局争点に相なっておりますが、二十七条の違憲論ということをここで展開しろというなら、展開をいたし…

日本社会党1967/06/15

55衆議院 法務委員会 第21号

○中谷委員 おそれ入りますが、植木法務大臣の、ほうっておいたらたいへんなことになるんだという場合しか異議の申し立てをしないんだと、これはもう私は、現存し、そしてそれがはっきりしているんだという、現存明白というその原則が貫かれた立場での御答弁だと思うのです。そうすると、一体この場合のおそれというのは、その異議申し立ての当時、現存していなくてもいいということに相なるんでございますか。そのおそれは、不明確でもいいということに相なるんでございま…

日本社会党1967/06/15

55衆議院 法務委員会 第21号

○中谷委員 では、一点だけ、もう最後の質問で別のことをお尋ねいたします。 停止申し立てをいたしまして、当然前提として本訴が提起されますですね。この本訴の運命は、こうして集団示威行進が異議の申し立てがあって、そうしてすでに異議申し立てによる停止の取り消し、もとに戻ったコースで行なわれたと思う。そうすると、一体、この本訴の運命というのはどういうことになるのでしょうか。これはひとつ政府委員のほうから御答弁をいただきたいと思います。これは何べん…

日本社会党1967/06/15

55衆議院 法務委員会 第21号

○中谷委員 デモが不許可になりまして、あるいはまた許可されたそのコースが動けないということで本訴を出した。その場合に、すでにそのデモの日時が経過したというふうな場合に、訴える利益がないということで本訴は終結をする。何かその以外の救済方法もあるんですよ、あるかもしれませんよ、裁判所のことだから、とでも法務大臣はおっしゃるのですか。そんなことは——私が申し上げたいのは、要するに、異議の申し立てが出てしまったら、すでにもう訴える利益がないとい…

日本社会党1967/06/14

55衆議院 産業公害対策特別委員会 第9号

○中谷委員 ごく簡単に十分ばかりお尋ねをいたします。 保安庁の参事官にお答えをいただきたいと思いますが、「港則法第二十四条違反事件処分結果」という参考資料をいただきました。これは本法案の罰則の取り締まりの効果をあげる上で関係があるということでいただいた資料でございますが、その中で一点だけこの資料をもとにしてお尋ねをいたしたいと思います。 〔委員長退席、板川委員長代理着席〕 昭和三十九年検挙件数四十九件、昭和四十年検挙件数百十二件、昭和四…

日本社会党1967/06/14

55衆議院 産業公害対策特別委員会 第9号

○中谷委員 御答弁中ですが、質問の趣旨はわかっていただけたと思うのです。三十九年度どの時期で未済ですか、どの時期で移送しているのですかということを聞いているのです。もう一度お尋ねしますけれども、二年も三年もたって未済だ、移送中だというはずはないんだから、この表は不親切ですよ。こういうことを結論をいえば言いたいのです。ですから私が聞いたのは、未済だ、移送中だとおっしゃるけれども、一体それはどの時期をとっておっしゃっているのですか、こういう…

日本社会党1967/06/14

55衆議院 産業公害対策特別委員会 第9号

○中谷委員 いまから十五、六年前に大橋運輸大臣が法務総裁のときに、私、訓示を受けた記憶があるのですけれども、運輸大臣のほうが非常にお詳しいようですけれども、参事官にもう一度お尋ねします。 この表はそういう点から申しますと、未済、それは注の二に出ておりますけれども、少なくとも昭和三十九年末とかいうことの未済等というふうな表としては、その後その未済が、昭和四十年、昭和四十一年においてどういうことになったかということについては資料のお持ち合わ…

日本社会党1967/06/14

55衆議院 産業公害対策特別委員会 第9号

○中谷委員 非常にこまかいことをお聞きしたと思うのです。私がなぜそんなこまかいことをお尋ねしたかと申しますと、現在審議をいたしております法案がざる法になるおそれがあるではないかということで、このような参考資料をお出しになってきたことが、そもそも港則法二十四条の取り締まりにおいてもあまり熱心じゃない。こういうふうな未済件数昭和三十九年十一件、こんな表が出てくるはずがないわけです。移送した結果どうなったかをずっと調べていけば、おそらく昭和三…