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日本社会党衆議院
総発言数
4,581
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1967/06/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会65 件・65%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会20 件・20%
  • 科学技術振興対策特別委員会15 件・15%

※ 全 4,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,581 20 を表示
日本社会党1967/06/08

55衆議院 法務委員会 第18号

○中谷委員 裁判所の仕事の中で、私は、ひとつ親しまれる裁判所というような立場から、法律相談というようなものを、どういうように取り上げるべきかということについて若干お尋ねをいたしたいと思います。 その機会に、その前提として、法務省の政府委員の方にお答えをいただきたいと思いますが、最近の出先の法務局のいわゆる人権相談ですね、これの件数は大体どのくらい実績があがっているでしょうか、お答えいただきたいと思います。

日本社会党1967/06/08

55衆議院 法務委員会 第18号

○中谷委員 どうもすみません。突然そういうことをお尋ねして恐縮でした。 そこで、裁判所にお尋ねをいたします。 法務省の各出先のいわゆる人権擁護課での人権相談、こういうのがございます。それから、最近警視庁あるいは警察庁の一つの考え方として、何か民事不介入という考え方から一歩出て、何か困りごと相談所というようなものを設けて、かなり相談に応じてその実績をあげているようでございます。これも全く一夜づけで調べてきたわけでございますけれども、ジュリ…

日本社会党1967/06/08

55衆議院 法務委員会 第18号

○中谷委員 お尋ねをいたしますと申し上げますよりも、これは私、感じを申し上げたいと思いますが、非弁護士の追放、取り締まりということは、ずいぶん前から日弁連等でもいわれていたことだと思うのであります。それからいま一つは、示談屋の横行というふうなものに対する取り締まりの強化というようなこともいわれていると思うのですが、何か、裁判所のお立場はよくわかると思うのです。たとえば具体的な事件について、裁判以前に、裁判所が、これは勝ちですよとか、負け…

日本社会党1967/06/08

55衆議院 法務委員会 第18号

○中谷委員 同じことばかりお聞きして恐縮ですけれども、私のテーマは一つだけなんです。要するに簡易裁判所というものを、ほんとうに民衆と密着した、親しみやすいものにするという点が私のきょうお尋ねしているテーマなんです。 そこで先ほどPRというおことばが出ましたのですが、婦人会などに対する、簡易裁判所というのはこんなような仕事をしているのですよというふうなPRは、具体的に実際どの程度おやりになっているのでしょうか。また予算の面で、そういうふう…

日本社会党1967/06/08

55衆議院 法務委員会 第18号

○中谷委員 前回、総合配置という問題が出ましたが、要するに八十組、したがって百六十庁、こういう裁判所がある。この問題の中で、検察官からいえば令状の請求、被告人、弁護人の立場から申しますと、保釈の請求というような点について、ことに被告人の立場からいって、かなり困惑する場合があるわけなんです。とにかく本庁であれば一日で出れるものが、裁判官不在のために三日くらい、日曜日もはさめば四日くらいひどいときには勾留が続く。これは必ずしも不当勾留とはい…

日本社会党1967/06/08

55衆議院 法務委員会 第18号

○中谷委員 あと二点だけお尋ねいたします。 裁判所を中心としまして、一審強化促進協議会が発足いたしまして、例の一審強化についていろいろな問題が協議されております。検察庁、弁護士会、それぞれ参加しているわけですが、私いつもふしぎに思うのは、一審強化ということになれば、簡易裁判所の強化ということもたいへん大事なことだと思うのです。簡易裁判所の事件一件が何カ月かかり、地方裁判所の事件一件が何カ月かかるということの統計は、私承知いたしております…

日本社会党1967/06/08

55衆議院 法務委員会 第18号

○中谷委員 実情を申し上げておきます。地方の裁判所では裁判官全員が御出席になっているわけです。これはまさに文字どおり陪席ということで御出席になっているかどうかは別として、全員、判事補の、裁判官になったばかりの人だって出席するわけなんです。そういう実情の中で、理屈として一審のその主たるものは、地方裁判所だということじゃなしに、やはり簡易裁判所の裁判官の心情といいますか、お気持ちを考えてみても、私はやはり御参加いただいていいのではないか、こ…

日本社会党1967/06/08

55衆議院 法務委員会 第18号

○中谷委員 最後に一つだけ。この点は問題点ということのほどではありませんけれども、次のようなことを申し上げておきたいと思います。 簡易裁判所については同じことを何べんも申し上げて恐縮ですけれども、「自由と正義」の十月号に書かれているような、これはひどいと思われるような訴訟指揮であるとかが、かなりないとは言えないと思うのです、最近ずいぶん改善されているということは私は認めながらも、そういうことが言える。ところが、次のようなことを指摘してい…

日本社会党1967/06/08

55衆議院 法務委員会 第18号

○中谷委員 終わります。

日本社会党1967/06/07

55衆議院 商工委員会 第17号

○中谷委員 お尋ねをいたします。 中小企業の高度化、近代化、構造改善、共同化、協業化、いろんなそういうことば、そしてそれの内容についての質疑が常に中小企業問題についてはかわされているわけでございますが、次のような問題についてまず最初にお尋ねをいたしたいと思います。要するに、そういうふうな中小企業の構造改善の一つの具体的な内容、高度化の具体的な内容として団地という問題がある。そうすると、団地が昭和三十六年、実際に動き出したのは昭和三十九年…

日本社会党1967/06/07

55衆議院 商工委員会 第17号

○中谷委員 そこでお尋ねをいたします。 中小企業の数が全部で三百六十万、この中に団地になじまない中小企業というものも、これは当然あるわけでして、この場合、六十六万というその数が必ずしもすべて団地化されるべきだというふうな議論というのは成り立たないと私は思うのです。ただ、しかし、いわゆる中小企業の高度化、そういうようなものの一つの大きな具体的な内容として、団地共同工場、共同店舗、共同施設、そういう事業の共同化、協業化ということが必要なんだ…

日本社会党1967/06/07

55衆議院 商工委員会 第17号

○中谷委員 ちょっと御答弁としては、私のお尋ねしておることとは——少しはお答えにはなっていると思うのですけれども、明確にお答えをいただいておらないと思います。 重ねてお尋ねいたしますけれども、要するに、この経済社会発展計画については、いろいろな批判がありますけれども、この経済社会発展計画を通読してみましても、中小企業の問題についての、いわゆるビジョンというようなことばが必ずしも適当かどうかわかりませんけれども、結局大臣の御答弁の中にも、…

日本社会党1967/06/07

55衆議院 商工委員会 第17号

○中谷委員 お尋ねします。団地がふえてくること、団地をふやすことについて指導されること、業者がそのようなことに熱意を持つこと、これは大事なことなんだ、こうおっしゃる長官の御答弁は、納得ができるわけです。ただしかし、いま御答弁をいただいた、いわゆる計画の数を、かりに二十以上の企業が一団地に入るのだという前提で計算をしてみましても、再び算術的なことを申し上げて恐縮ですけれども、全六十六万幾らの企業に対しては、一%に満たないのではないかと思う…

日本社会党1967/06/07

55衆議院 商工委員会 第17号

○中谷委員 わかるのです。中小企業者が一国一城のあるじだ。——私も中小企業の経営には若干関係したことがありますから、私もわからないわけではないのです。そのとおりなんです。ただしかし、長官、百年河清を待つということばがございますね。要するに〇・五%なんだ、昭和三十六年からだとかりに計算しますと、足かけ七年で〇・五%なんだということになってくると、難事業なんだというふうなことで、結局団地化というのは少しも進まないのじゃないですかということだ…

日本社会党1967/06/07

55衆議院 商工委員会 第17号

○中谷委員 一応、問題については私のほうも整理をいたします。お尋ねの冒頭に団地の問題を提起をいたしましたのは、団地についてお答えをいただくという中で、一体中小企業の近代化、高度化はどうなんだろうかという一つの具体的な例として指摘したつもりなんです。ただそこで、昨日も近促法の業種指定は八十何業種でしかないじゃないか、こういうふうな問題点の指摘もございました。まさにそのとおりだというような長官の御答弁もあった。そういうふうな中で、抽象的なビ…

日本社会党1967/06/07

55衆議院 商工委員会 第17号

○中谷委員 政務次官にお答えをいただきたいと思います。 いま長官との間にいろいろな点について若干質疑をかわしたわけですけれども、そのビジョンというのが、長官の御答弁のように、抽象的にそういうビジョンというものを描いたってということになれば、私自身の意欲もかなり減退してくるわけですよ。私はやっぱり、そういうものじゃなしに、きめのこまかい、中小企業全体としてのあるべき姿というものを示すべき時期にきているのじゃないか、こういう感じがするわけな…

日本社会党1967/06/07

55衆議院 商工委員会 第17号

○中谷委員 では、あとはこまかい問題に入ります。 法案の二十条一項の三号「都道府県から必要な資金の一部の貸付けを受けて、前号イ及びロに掲げる業務を行なうこと。」という条文がございます。この条文については一つの新しい考え方だと思うのですが、長官のほうで、これは、こういうふうなことでこういう条項を設けたんだということについては、これはむしろ答えやすい質問だと思うのですが、この点について御答弁いただきたいと思います。

日本社会党1967/06/07

55衆議院 商工委員会 第17号

○中谷委員 新しい考え方と申しますか、条文ですので、もう少しこの点について、一点だけお尋ねいたしますが、従来の実績の中で、二つの都道府県にまたがったというようなことの中で困難あるいは混乱を生じた、うまくいかなかったというような場合の具体的なこういう場合があったというようなこと、今後、いわゆる二つの都道府県にまたがるというふうなかっこうの場合、そういう案件というのはどの程度現在あるのか、こういうような点について簡単にひとつこれも御答弁いた…

日本社会党1967/06/07

55衆議院 商工委員会 第17号

○中谷委員 質問を続けていきます。具体的な問題として、団地についての質問なんです。いわゆる中小企業のビジョンというようなこととは関係なしに、団地の問題なんです。団地というのは一体何かということなんです。 お尋ねしたいのは、要するに団地内の道路等については、これは当然助成貸し付けの対象になりますね。ところが、国道、県道から団地に通ずる道路、さらにまた、団地というのは結局、事業環境、生活環境の整備ということと切っても切れない関係にあるわけで…

日本社会党1967/06/07

55衆議院 商工委員会 第17号

○中谷委員 団地の建設一般についてお尋ねをいたしたいと思いますけれども、最近のいわゆる都市問題、もっとこまかくといいますか別のことばで言えば、都市開発であるとか、地域開発であるとか、そういうようなことが盛んに言われておるわけです。じゃどこに団地を設定するかという問題は、ただ事業団の指導と、そうして業者あるいは都道府県だけで団地の立地場所の設定をしていいものかどうか、さらにこのような問題については、自治省であるとか、建設省であるとか、特に…