中谷鉄也
会議録に記録された「中谷鉄也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,581 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/06/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- エネルギー2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会65 件・65%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会20 件・20%
- 科学技術振興対策特別委員会15 件・15%
※ 全 4,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 商工委員会 第17号
○中谷委員 実際の団地ですね、私は的確に指摘はできませんけれども、必ずしもあまり適当だと思われない、全体の町の地域開発等から見て、そこに団地を持ってきたことがはたして適当かどうか、若干疑問に思われるようなものがあるような気がするのです。そうなってまいりますと、何かそのやり方は、長官の御答弁いろいろありましたけれども、要するに、県の経済部あるいは企画部という、これはいわゆる東京都というようなものでなしに地方の県、そういうところが窓口といい…
第55回 衆議院 商工委員会 第17号
○中谷委員 そこで、次の質問になるのですけれども、別のことです。 事業団の指導業務の中で、いわゆる経営管理に関する指導、それから技術指導、こういうような指導の分野がありますが、実際に指導をする職員の数はだいぶふえたそうですけれども、技術指導をされる方の、いわゆる体制というふうなものは十分なのかどうか、これは一体どの程度の方がおられるのか、先日指導をされる方の人数は聞きましたが、その内訳についてひとつ簡単に御答弁をいただきたいと思います。
第55回 衆議院 商工委員会 第17号
○中谷委員 お尋ねしたかった点はその点なんです。要するに、その地方の特産品だとか、それから伝統業種といいますか、そういうふうな技術指導については県、市町村あるいはその地方の試験所、そういうところの指導を主として地方の特産品なんかについては受けているわけなんです。しかし、それはなかなか一生懸命にやっているわけですけれども、若干マンネリ化しているという問題も出てくるというふうなことを考えてみますと、現在の事業団の技術指導の体制というのがはた…
第55回 衆議院 商工委員会 第17号
○中谷委員 長官の御答弁の中から和歌山県の話が出ましたので、ではさっそく次のようなことをひとつお尋ね申します。 これはひとつお教えをいただきたいと思うのですが、私は実はよくわからない。長官もこれは一体どうしたらいいかということについては私は明確な御答弁はいただけないという心配があるのです。長官もわからぬということになるのかもしれませんが、実は中小企業問題一般に関係してくると思うのですが、事業団との関係も私はあると思うのですけれども、結局…
第55回 衆議院 商工委員会 第17号
○中谷委員 そこで、そういうふうな問題を考えているという中で、先ほどの中小企業問題のビジョンというか、そういうものと関係をして次のような疑問を持ったわけです。要するに、小規模企業の中でのまた小さいもの、たとえば生業的形態といいますか従業員数ゼロというようなものが一体どの程度あるのだろうか、こういうような点についてまず疑問が一つ。そういうものは将来どういうふうに営まれていくべきだろうか、またそういうものに対する施策はどうあるべきか、この点…
第55回 衆議院 商工委員会 第17号
○中谷委員 この問題はまた日を改めます。というのは、私が申したかったのは、たとえば町の荒物屋さんだとか、あるいは雑貨屋さんだとか、そういうのが一体将来どうなっていくのだろうかというふうな点についてお答えをいただきたかった。自分で考えてみても、これはなかなか結論も出ませんし、対策も立たない。おそらく中小企業庁もそういうことを聞かれて困るだろう、こう思って、私自身、こうすべきだというなにがないわけです。この点についての長官の御答弁は、ちょっ…
第55回 衆議院 商工委員会 第17号
○中谷委員 じゃ、あとで資料をいただきたいと思います。 この点については明確に申し上げておきますが、最低賃金法というものについてかなり私自身は批判を持っているわけですけれども、この点についてひとつ資料の出所を明確にしていただきたい。 じゃ、こういうことをお尋ねします。最低賃金制の実施をされている、その最も多い業種、それから少ない業種、これをひとつ色分けをして簡単にお答えをいただきたいと思います。
第55回 衆議院 商工委員会 第17号
○中谷委員 そうすると、いま御答弁になった中では、そもそも最低賃金法によるそういうあれがないという業種もだいぶあるということでございますね。じゃ、その点についてもまたあらためてお尋ねすることにいたします。 次に、この点はひとつ私は政務次官からお答えをいただきたいと思います。 昨日も特定繊維工業の構造改善についてずいぶん問題になりましたが、要するに綿、スフ、絹、人絹、そういう織物業、こういうものが対象になっておる。ところがメリヤス、染色整…
第55回 衆議院 商工委員会 第17号
○中谷委員 次官の御答弁をいただく前に、もう一度政府委員から御答弁いただきたいと思います。 メリヤス、染色整理業、いわゆるそういう問題業種についても緊迫性がある。ただ、業界の熱意、それも主観的な熱意というのじゃだめだ、こういうことですけれども、問題は非常に地域的な問題になりますけれども、業界においては、それ自体もう自分では解決できないくらい非常に弱ってしまっておるというふうな状態の地域もあると思うのです。そこで、しかしそれでは問題の解決…
第55回 衆議院 商工委員会 第17号
○中谷委員 次官にお答えをいただきたいと思います。要するに、メリヤスと染色整理業というのも、いわゆる近促法の指定業種になったのは、ずいぶん私は早かったと思うのです。そういうことで、しかもいわゆる国内向け、あるいは国外向け、内需、輸出ともども高級品に力を入れていこう、こういう方向にある。そういうふうな中で、そのメリヤスと染色整理業が対象外になっているというようなことについては納得のいかないものがあります。もちろんいま政府委員のほうから御答…
第55回 衆議院 商工委員会 第17号
○中谷委員 じゃ、もう一度念押しで恐縮ですけれども、お尋ねといいますか、お答えをいただきたいと思いますが、要するに緊急性というか、緊迫性というか、必要性、そういうものはもう十分にあるのだ、要は受け入れ態勢の問題だということになれば、もちろんそういう点についての御指導もいただくと同時に、業界がそういう受け入れ態勢を整備した段階においては、これは当然緊急性があるわけですから、当然いわゆる綿、スフ、絹、人絹と同様の御措置をいただける、またそう…
第55回 衆議院 商工委員会 第17号
○中谷委員 最後に一点だけ長官に、これはお尋ねというよりも、先ほど私いわゆる生業的業態のものについてお尋ねをいたしました。ところが生業的業態のものについて従業員ゼロというようなものについてのどの程度の数というふうな資料がないというふうにちょっと私お聞きしたように思うのですけれども、もう一度、その点資料があるようでしたら、この点についてお示しをいただきたいと思います。
第55回 衆議院 商工委員会 第17号
○中谷委員 資料の関係で恐縮ですが、私この問題については日を改めてお聞きしたいと思いますが、問題は私はもっと下のところを考えているのです。従業員三人以下、あるいは小売り業で従業員二人以下というのじゃなしに、むしろ従業員ゼロあるいはせいぜいでっちさんが一人というふうな、まさに文字どおり生業的業態といいますか、そういうふうなものの数を私は知りたい。現にそのようなものがどんなかっこうで将来見通しがどうなるのか。先ほど存立基盤がないことはないの…
第55回 衆議院 商工委員会 第17号
○中谷委員 終わります。
第55回 衆議院 法務委員会 第16号
○中谷委員 国政調査の中で人権擁護の問題として、いわゆる病理集団の中でいわれている顔役であるとか、あるいは顔を立てろなどというふうな問題についても機会をお与えいただきまして、質疑をいたしたいと思いますけれども、きょうはそのものずばりで、いわゆる美容整形といわれている問題と、人権擁護と申しますか、人権侵害との関係について問題があろうかと思われますので、お尋ねをいたしたいと思います。 ことしの一月の末から二月の初めにかけて、次のような新聞の…
第55回 衆議院 法務委員会 第16号
○中谷委員 そこで問題は、形成外科あるいは整形外科などということばを最近非常に、われわれしろうとでも聞くようになりました。また整形外科医などといわれているお医者さんが、非常にまじめに研究をしている。また、そのような医学の面が非常な進歩をしなければならない、こういうようなことも、——ことに交通事故の激増等に伴うそういう状態の中で、そういう医学の分野が発達をしなければならないということは、私よく理解ができます。ただ問題は、そういうことと、美…
第55回 衆議院 法務委員会 第16号
○中谷委員 私のほうから、この点はきわめて、法律の御専門家の局長さんにこういうお答えをいただくことは、恐縮なんですけれども、医療法の六十九条、同時に同じく医療法の七十条によりますと、医療法の七十条は広告をすることができる診療科目ということに相なっておりますですね。したがいまして、私が手で持ち切れないくらいの広告の中に、いわゆる整形美容というふうなことが麗々しく診療科目名として書かれているということに相なってまいりますと、六十九条、七十条…
第55回 衆議院 法務委員会 第16号
○中谷委員 医務局長御出席がおくれられたので、私の質問が若干そこでむだになりました。それで医務局長にお答えいただきたいと思います。 先ほど私は、こういうことをお尋ねをしたわけです。要するに、美容整形というふうなことで、きわめて安心して、安易な気持ちで、福島からとにかくわざわざといいますか、ふらっとと言ってもいいくらい、上京してきた女の人が、死亡した。手術が危険なのだということに対する認識とか、いろいろな問題について、美容整形というものに…
第55回 衆議院 法務委員会 第16号
○中谷委員 お尋ねをいたします。 お医者さんが医療行為をやられるのは、お医者さんの良識に基づいてやるのだ。患者というのは、そもそも医者に対しては無抵抗ですね。絶対の信頼をしている。そこに医療行為が成り立つというのがたてまえになっている。現実とたてまえは、私の議論はまた別にいたしますよ。しかし、そういうたてまえになっている。 そうすると、もう一度お尋ねいたしますけれども、厚生省のいまの御答弁で私はっきりしないというのは、シリコン系の物質と…
第55回 衆議院 法務委員会 第16号
○中谷委員 そうすると、これはもう一度お尋ねいたしますけれども、薬の場合には、もうずいぶんいろんな実験等を経た上で薬については許可されますね。医療行為の場合については、シリコンというのは、使い方によっては危険でもあるし、危険でないかもしれない。ここまで御答弁をいただきました。そうすると、これも私全くしろうとだから週刊誌の知識なんです。アメリカでは、コーネル大学から、シリコンが固まるという報告があったときから、アメリカ全部で二人の医師しか…