中谷鉄也
会議録に記録された「中谷鉄也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,581 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/06/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- エネルギー2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会65 件・65%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会20 件・20%
- 科学技術振興対策特別委員会15 件・15%
※ 全 4,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 法務委員会 第16号
○中谷委員 お尋ねをいたしたいと思いますが、あとで関連をしてお尋ねをいたしますけれども、要するに医療法の七十条の中には、少なくとも美容整形というふうな診療科名はございませんですね。そこで私は人権問題として考えてみますと、例の引き方としては、はたして先ほどの例の引き方が適切かどうか、非常に疑問だと思うのです。要するに結核の患者、それから非常に不健康、病気の状態、お医者さんがこういう人をどうして救おうかということで、それが危険を伴うかもしれ…
第55回 衆議院 法務委員会 第16号
○中谷委員 お尋ねをします。 どうも法務委員会で、法務省の政府委員の方にお尋ねしたときと歯がかみ合わないのです、厚生省の方とお話をしていると。私が質問したことは、こういうことなのですよ。個人がかってにヘビの油を使ったり、マッコウクジラの油を使ったりということじゃないのです。医療法の中で、医療行為としてお医者さんがそういうものをお使いになっているのだそうです。しかし、それは医療行為として許されているのです。お医者さんは何を使ってもいいのだ…
第55回 衆議院 法務委員会 第16号
○中谷委員 こういうふうな美容整形の広告については、医療法違反なのだ、大っぴらに、公社の電話帳にもそういうのがずらりと並んでおるというふうなことが、新聞に報道されています。そういうふうな事実について、まずお尋ねしますけれども、法に書いてあるからということではなしに、美容整形というふうな、そういうかっこうの診療科名の広告は許されない、そのわけ、医療法何条にそれが診療科名として載っていないからだというのではなしに、そういうことが許されないわ…
第55回 衆議院 法務委員会 第16号
○中谷委員 お尋ねをいたします。 要するに、こういう美容整形というふうな問題は、お医者さんのモラル、そういうようなことで、人が来たときに、それはあきらめなさいと言ってやめさせるというのは、いわゆるまじめな形成外科の先生たちの多くだろうと思うのです。そういう立場というのが一つある。それが正しいあり方だと思います。患者の自覚という問題もございますけれども、そういう立場は正しい。そこで、局長のお話では、法七十条に規定があり、六十九条に規定があ…
第55回 衆議院 法務委員会 第16号
○中谷委員 先ほどからの政府委員の御答弁をお聞きしておりますと、要するに、美容整形というものについては、何かそこへ行けばすぐきれいになるのだ、手術あるいは施術というものに伴う危険性についての認識というものについては、だれも教えてくれる人がいないようなんです。とにかくまじめなお医者さんは、そこへ行けばあぶないですよということを教えてくれるけれども、なかなか広告を出しておるようなお医者さんは、そういうことを言うはずもないと思うのです。ところ…
第55回 衆議院 法務委員会 第16号
○中谷委員 人権擁護局長さんにお答えをいただきたいと思います。 先ほどから、いわゆる美容整形という問題について、医務局長さんからいろいろな御答弁をいただいて、私の聞こうとしている点については、大体おわかりいただいたと思うのですけれども、これは単に厚生省の問題だけではないと思うのです。やはり非常に健康な人に対する手術というようなことで、人権侵害ということにはならないにしても、非常なふしあわせな目にあうことがあってはたいへんいけないことだと…
第55回 衆議院 法務委員会 第16号
○中谷委員 大臣にひとつ御答弁をいただきたいと思います。 先ほどから、いろいろなことを各政府委員にお尋ねをしたわけですけれども、具体的な事件としては、現在東京地方検察庁で、問題の手術でなくなった女の人と、手術された医師の事件というのが御捜査の対象になっている。そこで、私は、その手術をされたお医者さんに、業務上過失の疑いがあるかどうかというふうなことについて、全然資料の持ち合わせはございません。ただ一つ、この美容整形という問題は、ずいぶん…
第55回 衆議院 法務委員会 第16号
○中谷委員 大臣にこの点を私は申し上げておきたいと思います。美容整形の場合、その美容整形施術、あるいはその治療、手術を受ける患者と医師との間に合意がある、法律的に言えばそのとおりなんですが、私いろいろな女の人に、きのうも聞いて回ったのです。そうしたら、とにかく国会につとめておる女の人は、私はそんなことしませんよ、こう言います。そういうことを頼みにいく人はどうかしているのじゃないですか、こういう話なんです。どうかしているとはどういうことか…
第55回 衆議院 法務委員会 第16号
○中谷委員 あと、この種の問題についてお尋ねをしたいと思いますが、あと二人質問者がおられるようですので、一言ずつ、大臣に全然別のことになりますがお尋ねをしておきたいと思います。新薬実験等の問題については、後日に譲りたいと思います。 いわゆる百日裁判の問題について大臣の所信をお伺いいたします。と申しますのは、去る五月の二十二日に、最高裁判所において刑事裁判官会同がございまして、そこで長官のほうから、特に非常に厳格なと申しますか、御訓示があ…
第55回 衆議院 法務委員会 第16号
○中谷委員 一点だけお尋ねします。 現在検察庁でいわゆる百日裁判に該当する事案というのは、どの程度お持ちなんでしょうか。この点をお答えいただいて、ひとつ大臣のほうから百日裁判についての所信の御表明をいただきたいと思います。要するに百日裁判の促進、百日裁判の厳守ということを言っておりますけれども、大体どの程度百日裁判に該当する事件があるのか、またどの程度起訴される見込みなのか、起訴されるといいますか、現在どの程度すでに裁判所に御起訴されて…
第55回 衆議院 法務委員会 第16号
○中谷委員 ではひとつ大臣、お願いいたします。
第55回 衆議院 法務委員会 第16号
○中谷委員 最後に、今度はまた別のことになって恐縮ですが、これもごく簡単にお尋ねをいたします。 実は、最近警察官の交通事故というのが、非常に頻発しているわけです。この点について、個々具体的な事案をあげてどうこうということは、私お尋ねするわけじゃないのですけれども、国民の警察官に対する信頼感の非常な喪失というようなものが、こういうことから出てくると思うのです。そこで、次のような点について、私は警察官の交通事故、違反についてはひとつ大臣のほ…
第55回 衆議院 法務委員会 第16号
○中谷委員 私の質問を終わります。
第55回 衆議院 法務委員会 第15号
○中谷委員 一言だけ関連をいたしまして、大臣にお尋ねという形で要望をいたしたいと思います。 先ほどから横山委員のほうから、いわゆる日弁連報告書を引用せられまして詳細に、沖縄における渡航問題、あるいは司法制度の問題、人権問題、米軍人の犯罪、軍用地接収問題、こういう問題についての大臣に対するお尋ねがあったわけであります。渡航問題あるいは軍用地接収問題、すべてこれは広義の人権問題であろうかと私は思うわけです。 そこで、実は先ほど大臣の非常に微…
第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第7号
○中谷委員 大臣に次のような点をお尋ねをいたしたいと思います。 この法案によりましていわゆる五十海里以内の規制が規定されておる。そうすると、ほかにこの法案と関連する法案としては港則法の中に規定があって、港則法の関係においては、一万メートル以内についてみだりに物を捨ててはならないというふうな規定があるわけでございます。そういたしますと、この法案の提案の趣旨説明の中にありました海水浴場さらにまた漁場、いわゆる養殖漁場などについては港則法の適…
第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第7号
○中谷委員 五十海里以内という基準の中において、九〇%程度の油の汚濁が防止できるだろうという予測と、そのような法律効果をこの法律は持っている、こういうふうな御答弁でございました。いわゆる三海里説というようなこともございますけれども、海水浴場というようなことになってまいりますと、五十海里という範囲内における油の汚濁の割合が何トン以上の船かということはあまり問題じゃないと思うのです。要するに、海水浴場というものの定義を私ずいぶんさがしました…
第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第7号
○中谷委員 政府委員に御答弁をいただきたいと思います。 私が関心を持って問題にしているのは、五十海里というその範囲内における全体の汚濁防止がどの程度この法律によってできるかということは、大臣の明快な御答弁がありましたので、それはよくわかりました。九〇%ということはよくわかりました。この前提でお尋ねをするわけです。もう一度、しつこいのですけれどもお尋ねをいたしますけれども、海水浴場といわれるそのような場所における汚濁の場合は、その九〇%と…
第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第7号
○中谷委員 私自身いわゆる港則法という法律について詳しく検討し理解をしているわけではないのですけれども、要するに、港則法の目的というのは、港内における船舶交通の安全と港内の整とんをはかることが目的の法律であるということは理解しております。ただしかし、その港則法の中に二十四条の規定があって「何人も、溝内又は港の境界外一万メートル以内の水面においては、みだりに、」云々、要するに、ごみその他を捨てちゃいけないんだよという規定がある。そうすると…
第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第7号
○中谷委員 水産庁の政府委員の方にお尋ねいたしたいと思います。 お尋ねをいたしたいことは、特に養殖漁場などというふうなものの存在、これはどんどんふえてくると思います。これに対する油などの、工場廃水等はもちろんでありますけれども、被害が非常に大きい。この場合、この法案によりますると、条約に右へならえしたんだ、だから百五十トンの油送船というところで条約どおりにこれも押えたんだということだけれども、この日本の現状から申しまして、百五十トンで押…
第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第7号
○中谷委員 私の申し上げた質問にだけ答えていただけばけっこうですから……。