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日本社会党衆議院
総発言数
4,581
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1967/05/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会65 件・65%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会20 件・20%
  • 科学技術振興対策特別委員会15 件・15%

※ 全 4,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,581 20 を表示
日本社会党1967/05/31

55衆議院 産業公害対策特別委員会 第7号

○中谷委員 同趣旨のお尋ねを厚生省の政府委員の方にお尋ねいたしたいと思います。 私がお尋ねをいたしたいのは海水浴場についてです。私は同じことを繰り返すのはあまり好きではありませんけれども、要するに、海水浴場あるいは養殖漁場というようなものは、港則法と同趣旨の法によって保護さるべきだというようなことを考えているのですが、それはさておいて、私は海水浴場というのをいろいろなところで調べてみましたけれども、一体海水浴場というのは厚生省のほうで何…

日本社会党1967/05/31

55衆議院 産業公害対策特別委員会 第7号

○中谷委員 一つ私疑問に思っている問題について、たまたま政府委員の御答弁の中に、公害基本法のというおことばが出ましたのでお尋ねをしたいと思うのですけれども、いわゆる現在審議しているこの法案は、五十海里以内の油の汚濁の規制に関する法案でございますね。そうすると、環境基準ということに相なりますと、いわゆる三海里領海説との関係において、環境基準の設定というのは、この法案では五十海里以内の油の汚濁に関して規制している。そうすると、どの範囲まで公…

日本社会党1967/05/31

55衆議院 産業公害対策特別委員会 第7号

○中谷委員 厚生省の政府委員の方に重ねて御答弁をいただきたいと思うのですが、海水浴場の数を六百近く——そのとおりなんです。何か朝日新聞の民力測定資料によりますと、一九六五年の警察庁の調べで五百九十ということに相なっております。ところが、そこの和歌山県のところを見てみますと——これは和歌山県のことを聞くのじゃないのです。私、それを見てみますと、そんな海水浴場ありませんよ。もう泳げなくなっているのですね。そういうところがあります。そこで一九…

日本社会党1967/05/31

55衆議院 産業公害対策特別委員会 第7号

○中谷委員 いま政府委員が御答弁になりましたのは夏季観光地等の清浄化に関する件という通達であろうかと私思います。一体、そうすると、子供の心理を考えてみます。子供を持つ親として私考えてみますけれども、子供は泳ぎたがるのです。そういうふうな泳ぎたがる子供について、子供がもう飛び込むのはいやだというほどよごれている場合は、これはもう子供は飛び込まないでしょう。ただしかし、親の立場から見て、保護者の立場から見て、泳ぐべきところでないところで泳ぐ…

日本社会党1967/05/31

55衆議院 産業公害対策特別委員会 第7号

○中谷委員 防止の問題をお尋ねしているわけではないのです。防止の問題について行政努力をするということは当然のことだと思うのです。ただ問題は、もうすでに六月、七月、子供は海水浴に行くわけなんです。そういうふうな場合に、厚生省としては早急に、子供の健康を守る、国民の健康を守るという観点から水質検査、そうして泳ぐべきでない海水浴場、またどの程度が健康に害があるかどうか等について検査をすべきであろうと思うのです。防止の問題としてではなしに、現実…

日本社会党1967/05/31

55衆議院 産業公害対策特別委員会 第7号

○中谷委員 この問題についてはもう少しお尋ねいたしたいと思います。 要するに、子供は本能的にとにかく海に行って遊びたい、こういう気持ちを持っていると思うんです。そういう中で計測的ないわゆる環境基準といいますか、こういう状態の場合には泳いではいけないのだということをまず早急におやりいただくことが一つ。同時に、子供が海へ来た、とにかく油が流れておってとても泳げない状態だというので引き返すというのならいいんですよ。そうじゃなしに、きょうはこう…

日本社会党1967/05/31

55衆議院 産業公害対策特別委員会 第7号

○中谷委員 まあ万全を期されるとおっしゃるのですけれども、いわゆる水質基準そのものができていない。水質検査をどういうふうにおやりになるかという御方針も立っていない。ですからその点についての早急な、御専門の政府委員もおられるのだから、現在の措置として、いま一度明確な御方針を私はやはりお出しいただきたいと思います。 それから、文部省の方においでをいただいておりますので、本法案の審議に直接の関係はないと思いますので簡単にお答えいただきたいと思…

日本社会党1967/05/31

55衆議院 産業公害対策特別委員会 第7号

○中谷委員 舘林さんにお尋ねします。 何も全部の海岸線になんということで申し上げているのじゃないのです。五百九十カ所という前提でお尋ねをしているのです。そういうふうに御答弁になるなら、もう一度こういうふうにお尋ねします。要するに、一日に五千人以上六月から八月までの間に人が行く海水浴場の数というのは、警察庁で調べていただいたところによると三百五十八カ所であります。それから、三万から八万の人が集まるところが六十カ所ございます。それから八万人…

日本社会党1967/05/31

55衆議院 産業公害対策特別委員会 第7号

○中谷委員 だから、私自身も申し上げているように、それが直ちに規制につながるという観点ではなしに、どの程度汚染しているのかということは、厚生省の責任において早急にと、これは一言でけっこうですが、いま一度その点を御答弁いただきたい。

日本社会党1967/05/31

55衆議院 産業公害対策特別委員会 第7号

○中谷委員 そこでこれは私、大臣に御答弁をお願いするわけではないのですけれども、お聞きいただきたいと思うのです。 と申しますのは、私自身、やはり港則法の規定と同じような、三千メートルとか五千メートルとかよくわかりませんけれども、とにかく海水浴場とか養殖場の近くではものを捨ててはいけないのだ、百五十トン以下の船、すべての船についてですね。そういう規定がなければ海水浴場の汚濁というものは防止できないのではないかということを何べんも、これはし…

日本社会党1967/05/31

55衆議院 産業公害対策特別委員会 第7号

○中谷委員 詳しく年齢別に言ってもらいましょうか。

日本社会党1967/05/31

55衆議院 産業公害対策特別委員会 第7号

○中谷委員 それじゃ一点だけ厚生省にお尋ねいたしまして、最後に大臣にお尋ねをいたしたいと思いますが、神奈川県と大阪府などには海水浴場に関する条例があるようでございますが、厚生省としては、このような条例が各都道府県に設けられる——条例の内容は問題だと思いますけれども、設けられるということについては適当だ、設けられる方向で行政指導をされるかどうか、この点はいかがでしょうか。

日本社会党1967/05/31

55衆議院 産業公害対策特別委員会 第7号

○中谷委員 では、また法案についてお尋ねいたしますが、大臣の先ほど、また前回からの御答弁によりますと、いわゆる油送船について百五十トンという規定は、条約と、それからいわゆる経済的な負担というふうに前回お聞きしたやに記憶をいたしますが、要するに百五十トンということの規定のよってきたる原因、条約にそうあるからというだけでは必ずしも合理的だと思えないのです。百五十トンのところに線をお引きになった理由について、いま少し御答弁をいただきたいと思い…

日本社会党1967/05/31

55衆議院 産業公害対策特別委員会 第7号

○中谷委員 非常に率直な御答弁をいただきまして、実は私もこの点については、なぜ百五十トンのところに線をお引きになったのだろうかということについて、私なりに調査あるいは聞いて回ったのですけれども、必ずしも皆さんのほうから明確な御説明がなかったわけなんです。 そこで政府委員の方にお尋ねをいたしますけれども、いわゆる百トン程度の船の場合に、ビルジ排出防止装置をつけることが、船舶所有者の経済的な負担になるというふうなことはあるのでしょうか。また…

日本社会党1967/05/31

55衆議院 産業公害対策特別委員会 第7号

○中谷委員 最後に一点だけ、大臣のほうから、いわゆる様子を見て将来検討すべき場合には検討しようという御答弁がありましたので、一点だけ私申し上げておきたいのですけれども、要するに条約ということですけれども、日本の国と申しますか、日本の場合は外国に比べまして非常に養殖漁場が多い。たとえば私の和歌山でいえば、ノリであるとかカキとか、いろいろなそういう養殖漁場が多い。こういうことで養殖漁場のあまりない外国の場合と同一視すべきではないじゃないかと…

日本社会党1967/05/31

55衆議院 産業公害対策特別委員会 第7号

○中谷委員 一応きょうはこの程度にしておきます。

日本社会党1967/05/31

55衆議院 産業公害対策特別委員会 第7号

○中谷委員 委員長にお願いしたいと思うのですけれども、河上委員のほうから御発言がありました点に関連をいたしまして、資料の提出方をお願いしたいと思うのです。内容は、本法案の罰則と関係があると思われる港則法関係の罰則による最近までの検挙数と、そうしてそれに対する量刑についての資料、非常に資料がむずかしいようですけれども、これは本法案の罰則がはたして適切であるかどうかということと関係があると思いますので、その点が一つ。もう一つは、本法案と重要…

日本社会党1967/05/31

55衆議院 社会労働委員会 第14号

○中谷委員 お尋ねをいたしたいと思います。 先ほど、由良町の集団赤痢発生の問題について、その概要についての御答弁をいただきましたが、いずれにいたしましても、人口一万足らずのそのような町で、約一〇%に近い患者が発生をしているというふうなことになっておりますと、文字どおり町の社会的な機能というものが停止をしている、こういうことを言わざるを得ないと思うのです。非常に重大な問題だと私は思います。そこで、まず最初に、このふしあわせな和歌山県由良町…

日本社会党1967/05/31

55衆議院 社会労働委員会 第14号

○中谷委員 大臣の御答弁がある前に政府委員の方に御答弁をいただきたいと思いますが、ちょっと御答弁の前に、大臣に重ねて次のようなことをお尋ねいたしたいと思います。 統計によりますと、罹患率は、昭和二十七年が一三〇、これがピークであったと思います。昭和三十五年に至りまして罹患率がほぼ一〇〇。昭和四十年に至りまして罹患率が四九・五ないし六。このような罹患率の減少について、厚生省は、これは赤痢対策について成功だったんだというふうなことを言われた…

日本社会党1967/05/31

55衆議院 社会労働委員会 第14号

○中谷委員 罹患率というのは、人口十万に対するところから計算してくる推定方法、割り出しのしかたでありますけれども、そうすると、こういうふうに一三〇、一〇〇、五〇と下がってきた罹患率は、昭和四十一年では一体幾らということになるわけでございますか。