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日本社会党衆議院
総発言数
4,581
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1967/05/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会65 件・65%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会20 件・20%
  • 科学技術振興対策特別委員会15 件・15%

※ 全 4,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,581 20 を表示
日本社会党1967/05/30

55衆議院 商工委員会 第13号

○中谷委員 それではお尋ねをいたします。不当表示の問題だけをお尋ねをしているわけではないのですけれども、そうすると委員長の御希望あるいは不当表示に対する措置等については、職権による探知、職権による御調査というふうなことについては、ほとんど何といいますかこれは努力をしても追いつかないということ。要するにその消費者からの不服あるいは申告、申し出などということによって不当表示の問題等については対処していかざるを得ない。たとえば、実は私アイスク…

日本社会党1967/05/30

55衆議院 商工委員会 第13号

○中谷委員 こういうふうなお尋ねのしかたが実務的であるかどうかわかりませんが、お尋ねをいたします。公取全体の職員の数、それから公取の予算は非常に少ないではないか、こういうふうな一委員のほうから公取についての非常に激励的な質疑が続いてきたと私は思うのですが、端的に申しまして、不当表示の問題に限ってお尋ねをいたしたいと思いますけれども、現在不当表示の商品というものについての一定の推定というようなものはできると思うのです。現在どれが不当表示か…

日本社会党1967/05/30

55衆議院 商工委員会 第13号

○中谷委員 そうすると、結局消費者の立場から言うと、不当表示の品物を買わされた者は被害者。逆に言うと三、四十名要るだろうという中で四名だけでお仕事をやっておられる。やり玉に上がったものは、いけないことかもしれませんけれども、自分だけが運が悪くてぶつかったんだというふうな、これははなはだおもしろくない結果を招来するおそれというものは私は十分にあるだろうと思うのです。要するに免れた者は免れて恥じないというふうな状況だって招来すると思うのです…

日本社会党1967/05/30

55衆議院 商工委員会 第13号

○中谷委員 大体そういうふうに私もお聞きしていたのですけれども、しかしあらためて委員長の御答弁をお聞きしまして、五十三万ということでは非常に少ないという感じがいたします。そういうふうなことで、結局そうすると分析等については五十三万ということは、たとえば牛乳についてもいろいろな牛乳があると思うのですけれども、要するに不当表示で牛乳についての措置をするという場合に、牛乳についてのいわゆる分析のための費用というのは一体どのくらい必要といたしま…

日本社会党1967/05/30

55衆議院 商工委員会 第13号

○中谷委員 結局そういたしますと、消費者保護という観点から、公取の職員というのは非常に熱心にお仕事をされているとしても、非常に職員の数そのものが手薄だということになってまいりますと、いわゆる消費者の協力というか、国民の協力というか、そういうものは絶対不可欠の前提になってくると思うのですが、そういう点からいわゆる現在のモニターの制度あるいはPRなどについて、委員長がお考えになりまして、さらに改善を要する諸点があるのではなかろうか、このよう…

日本社会党1967/05/30

55衆議院 商工委員会 第13号

○中谷委員 ではあと一、二点だけお尋ねをいたします。 公取のお仕事というのは、そういうふうな消費者保護という面においては脚光を浴びてきた、同時にまた国民から期待されているわけですけれども、私自身は、先ほど中村委員の質問の中にありました産業構造改善の推進に関する独占禁止法の運用についてという覚え書きについて若干お尋ねをいたしたい点がございます。 そこで、これは決してことばじりをとらえて申し上げるのじゃございませんが、先ほど委員長の御答弁の…

日本社会党1967/05/30

55衆議院 商工委員会 第13号

○中谷委員 委員長はそのつどそのつど所信を御表明になりました。独占禁止法の運用については常に経済の推移を見ながら適切に運用しなければならないというふうな所信の御表明があるわけなんですけれども、こういうことは少なくともこの覚え書き――覚え書きと言っていいのかどうか私よくわかりませんが、皆さん覚え書きと言っておられますから私もそういう表現を使いますけれども、この覚え書きは、いわゆる独占禁止法の運用をかなり弾力的に認めている、そういうことを公…

日本社会党1967/05/30

55衆議院 商工委員会 第13号

○中谷委員 公正取引委員会の職員の方々が「公正取引」という月刊誌の中にそれぞれ執筆をしておられます。非常にいいことだと私思うのですが、その中ですでに二回にわたって、合併の規制基準ということについて河村さんなどが非常に詳しいレポートをお書きになっていると思うのです。そういうようなことで、それを読めば何もあらためて覚え書きを出さなくてもいいじゃないかというふうな感じが私いたしました。むしろ合併の規制基準を二回にわたって非常に詳細にお書きにな…

日本社会党1967/05/30

55衆議院 商工委員会 第13号

○中谷委員 お尋ねをいたします。 従来、こういうふうな覚え書きというふうなかっこうのもので、公取と通産省の間に投資調整、合併等についてこのような文書が、内容は別として、それが今日までしばしば取りかわされているのかどうか、またいままで取りかわされたというふうな事実があるのかどうか、この点はいかがでございましょうか。

日本社会党1967/05/30

55衆議院 商工委員会 第13号

○中谷委員 では次に別の問題をお尋ねいたします。 前回、通産大臣お見えになりまして、持ち株会社の問題について平岡委員の質疑に対してお答えになっているわけです。その中で、いわゆる持ち株会社についてはいろんな型がある、もちろん、いわゆる持ち株会社というようなものについては法によって禁止されている、ただ、いわゆる法によって禁止されていない持ち株会社についてはいろんな型というものがあり、そういう中でいわゆる抜けがら方式というか、そういうようなも…

日本社会党1967/05/30

55衆議院 商工委員会 第13号

○中谷委員 もう一度お尋ねいたします。私の質問について、私のほうのお尋ねのしかたに不十分な点があったんじゃないかと思いますが、要するに現在の独禁法のもとにおいて持ち株会社なんというものが禁止されている、これはもう当然だと思うのです。独禁法の規定そのとおりだと思うのです。現在のその独禁法のもとにおいて、まさに委員長おっしゃったように、諸説紛々といってもいいと思いますけれども、大体四つくらいの考え方を、持ち株会社についてこんな型があると一々…

日本社会党1967/05/30

55衆議院 商工委員会 第13号

○中谷委員 ただいま議題となっております附帯決議案について、四党を代表して、その提案の趣旨を簡単に御説明いたします。 まず、案文を朗読いたします。 私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 最近、公正取引委員会の任務は、物価対策、消費者保護対策、中小企業対策等の観点から益々その重要性を増している点にかんがみ、政府は、本法施行にあたり、公正取引委員会の機能の一層の強化拡充をはかるとともに、特…

日本社会党1967/05/26

55衆議院 商工委員会 第12号

○中谷委員 近促法についてお尋ねをいたしたいと思いますが、私が近促法の関係においてお尋ねをしたいと思いました動機、それは次のような新聞の報道記事に印象づけられまして、ひとつ近促法に規定されている中小企業の一問題についてお尋ねをしたい、こういうことでございます。 その記事というのは、次のような内容であります。四月十一日の報道でございますが、「話が違う集団就職」「少年百八十人が“家出”」「無神経な雇い主に警告」こういうふうな見出しに相なって…

日本社会党1967/05/26

55衆議院 商工委員会 第12号

○中谷委員 基本計画を業種ごとに拝見いたしまして、たとえば中小企業問題についての全く初歩的な知識さえも私持っておりませんけれども、たとえば木製家具製造業につきましては、「経営、その他近代化」の中に次のような記載があるわけなんです。「七五%を占める零細企業において、いまだにギルド的なものが残り、労働基準法に示された就労対策さえ守られていない企業が相当数ある。このことは、いかに労務管理が遅れているかを物語るものであり、」云々、こういうふうに…

日本社会党1967/05/26

55衆議院 商工委員会 第12号

○中谷委員 たいへん恐縮ですが、私のお尋ねがある意味で見当はずれであるならば御指摘をいただきたいと思いますが、そうすると、一応斜め読みをいたしました基本計画の中で、経営管理の項の中において労務管理に触れていないような基本計画があるとするならば、それは基本計画として大きく実施計画において修正をされねばならない、そういうふうな基本計画は基本計画としてはなはだ近代化という目標に沿わないものだ、こういう御答弁とお伺いしてよろしいのでしょうか。

日本社会党1967/05/26

55衆議院 商工委員会 第12号

○中谷委員 労務管理ということばは、企業主対従業員、経営者対労働者との関係において、いわゆる経営者の側に立っての観念であり、考え方だと私は思うのです。そういう中で、基本計画の中で労務管理について触れていないものが多数あるという指摘を私させていただきましたけれども、今度は雇用条件などということば、あるいは賃金体系の改善などということば等について触れているものは、むしろきわめて少数である。ほとんど私自身が斜め読みに読ましていただいた基本計画…

日本社会党1967/05/26

55衆議院 商工委員会 第12号

○中谷委員 そこで、冒頭私が本日のお尋ねをする私の気持ちの上での動機になりました「話が違う集団就職」という問題との関連でお尋ねをいたしたいと思うのですが、特に若年労働者、最も庶民のことばで言えば、学校を、特に中学校を出たばかりのかわいい子供さん、少年や少女、こういう諸君のいわゆる中小企業における定着のための施策はどのようにすべきかという点については、すでに多くの配慮が払われていると思います。この点について一応お答えをいただきたいと思いま…

日本社会党1967/05/26

55衆議院 商工委員会 第12号

○中谷委員 大体中学校卒業者は例年二百三十万前後だというふうに私理解いたしておりますが、したがいまして、そのうち就職者は六十万、これ前後ではないかと私これも理解をいたします。そこで、現在問題にされている若年労働者の確保と、いま一つは、定着の確保というふうなことがが適切かどうかわかりませんが、そういうことが中小企業問題の中で相当なウエートを占めているということになってまいりますと、いわゆる定着率というふうなことばが適当かどうか私よくわかり…

日本社会党1967/05/26

55衆議院 商工委員会 第12号

○中谷委員 労働省の方においでいただいたと思いますので、労働省のほうからお答えをいただきたいと思いますが、要するに職業安定法等による就職のあっせん、その就職あっせんをしたところの若年労働者についてのいわゆる就職、離職の状況等について、労働白書等を拝見いたしましたが、必ずしも私明確に統計を読むことができませんので、この点についてどのような状況に相なっているかということと、ことに中小企業に就職をした若年労働者の定着率が大企業に比べて悪いので…

日本社会党1967/05/26

55衆議院 商工委員会 第12号

○中谷委員 次に警察庁関係の方にお答えをいただきたいと思いますが、若年労働者の確保と定着率への努力というのは、ただ単に中小企業の繁栄、存続という観点からだけ私は見るべきではないと思うのです。要するに、そういう人生の門出に中小企業に就職をした、ところが非常に雇用条件が違う、労務管理がきわめて不完全だというふうなことで離職をしていくというふうなことは、青少年に与える精神的な打撃というものは私は非常に大きいと思うし、いわゆる少年非行の原因等に…