中谷鉄也
会議録に記録された「中谷鉄也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,581 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- エネルギー2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会65 件・65%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会20 件・20%
- 科学技術振興対策特別委員会15 件・15%
※ 全 4,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 商工委員会 第12号
○中谷委員 重ねて長官にお答えをいただきたいと思います。先ほど警察庁の政府委員の方から御答弁がありましたとおり、少年が定着をしない、離職をするという問題については、少年のパーソナリティーの問題少年の個人的な原因というものがないとは私も思いません。しかし、労働省から御答弁がありましたとおり、大企業に就職をしている若年労働者と中小企業に雇用された少年少女との離職率、定着率に大きな懸隔があるということに相なってまいりますと、労務管理ということ…
第55回 衆議院 商工委員会 第12号
○中谷委員 何べんも申し上げますとおり、中小企業問題というのは非常に困難な、そしてたくさんの隘路のある問題であるということを私聞き及びましたが、したがいまして、この中小企業問題についてほとんど不勉強である私が立ち入ることについては若干のためらいを感じますけれども、基本計画の中で、先ほど指摘をいたしましたように、労務管理ということばが出てきてない基本計画もたくさんある。しかも反面、賃金体系、給与体系、雇用条件というふうな勤労者保護の立場、…
第55回 衆議院 商工委員会 第12号
○中谷委員 日を改めて別の機会にお尋ねをいたしたいと思いますが、中小企業近代化あるいは近促法の中における基本計画の中においても、労働賃金、労働時間、若年労働者の充足率、あるいは労働者の定着率、就離職率、労働災害件数、労働争議件数というふうなものが労務管理の中の問題として、私は、中小企業庁においても相当深い御認識と理解とがなければならないと思います。こういうような問題について、あらためてお尋ねをいたしたいと思いますので、そういう点について…
第55回 衆議院 商工委員会 第12号
○中谷委員 そこで一点お尋ねをいたしますが、私がきわめて素朴な形で指摘をいたしましたのは、いわゆる経営管理、基本計画の中の経営管理の項についての労務管理について、基本計画は不備ではないか、不十分ではないかという点を指摘さしていただいたつもりでございますが、実は月刊「中小企業」の十二月号を拝見をいたしますと、金井次長さんの御出席になった座談会がございます。この座談会は非常に私、御発言については興味を持って読ましていただきました。その中で、…
第55回 衆議院 商工委員会 第12号
○中谷委員 こういう点が考え直すべき時期という点で次長さんのお話の中に出てまいります。と申しますのは、要するに、近促法というのは、業種別の計画法だということをいわれているけれども、実際は個々の企業の近代化計画を推進する法律なんだ、だから、最近のように新しい過当競争時代に遭遇すると、具体的に実態的に考え直さなければならない面があるのではないかと思う、こういうふうな御発言でございます。いま一つ、こういうふうな御発言は結局中小企業庁としてのお…
第55回 衆議院 商工委員会 第12号
○中谷委員 専門の次長の御発言でありますし、そのことをとらえてとやかく言うつもりは私ないのです。 そこで、先ほど御答弁のありました、現在の労働問題、あるいは過当競争、あるいは南北問題しいうふうな中で、近代化基本計画を変更しなければならないと思われるような業種というのは、一つ例をあげていただきましたけれども、どのようなものがあるか。理由はけっこうです、そういうふうな業種について、あるとすればお答えをいただきたいと思います。
第55回 衆議院 商工委員会 第12号
○中谷委員 最後に一点だけお尋ねをいたします。 これは昨日、この点についてはひとつ御調査いただきたいということで通産省の方にお願いしておきましたが、エコノミストの三月二十二日号の中に「全産業規模別設備投資の伸び率」要するに、資料の出どころは「法人企業統計季報」そういう資料によってお尋ねをしたいと思うのです。と申しますのは、近代化基本計画の中において設備投資というものをやっていく。ところが実際の親企業と下請企業との関係において、下請企業の…
第55回 衆議院 商工委員会 第12号
○中谷委員 最後に一点だけ要望をかねていま一度お尋ねをしておきたいと思います。 要するに、中小企業問題について全くといっていいくらい理解の度の低い私があえて本日近促法に関して質問をさしていただきましたのは、東京、大阪、そういうふうな大都会へ県外から少年が就職してくる、そういう少年の数というのは労働白書等によりましても相当の数に及びます。そういう少年少女が中小企業のいわゆる労務管理、雇用条件が低いということで定着できない、そうして人生の門…
第55回 衆議院 商工委員会 第12号
○中谷委員 終わります。
第55回 衆議院 法務委員会 第13号
○中谷委員 百日裁判の問題につきまして、同僚委員のほうから詳細な質疑がありましたので、私のほうからは一、二点だけ補足をいたしましてお尋ねをいたしたいと思います。 二十二日の刑事裁判官会同における最高裁長官のいわゆる訓示、これは、非常に、選挙裁判の促進について、裁判所のお立場、要するに迅速な裁判、特に百日裁判法の要請について、裁判所がおこたえになろうという決意をお示しになったということで、精読をさせていただいたわけでございますが、いわゆる…
第55回 衆議院 法務委員会 第13号
○中谷委員 要するに、長官の御訓示は、選挙裁判を促進する、特に、百日裁判事件については、法のまさに規定をしておるところであるのだから、この点については各方面から強く要望されておるのだ、だからこの点については、他の審理をかりに犠牲にすることがあっても促進をしなければならない、こういう御趣旨の御訓示だというふうに私理解をいたしますが、そういうことでよろしいのでしょうか。
第55回 衆議院 法務委員会 第13号
○中谷委員 そこで、刑事局長に、実は、お尋ねをと申しますか、お教えをいただきたいと思うのでありますけれども、長官の御訓示が、百日裁判については、特に第一線刑事裁判官のみならず、裁判官の奮起を促されたのだ、こういうふうな趣旨の新聞の報道になっているのですけれども、百日裁判についての該当する案件、公訴の提起された案件について、明確な、要するに、五月の本日の段階において、明確な件数についての御把握がないということ、これは長官の御訓示と一体どん…
第55回 衆議院 法務委員会 第13号
○中谷委員 正確には何件でございますか。お教えいただきたいと思います。
第55回 衆議院 法務委員会 第13号
○中谷委員 百日裁判の推進につきましては、昭和二十七年、三十年、何べんも刑事裁判官会同等において御努力いただいた点についての経過は、私、お教えをいただいて承知をいたしておるわけでございますが、ただ、五月二十二日段階において、長官の御訓示が、他の審理を犠牲にしても選挙裁判を促進しよう、促進せよ、こういう御訓示である。ところが、最高裁の長官のほうにおいてそのような御訓示があったけれども、件数について必ずしも明確に御把握できていないという点に…
第55回 衆議院 法務委員会 第13号
○中谷委員 もとより裁判所が検察側に対する、先ほど私がお尋ねをさしていただきました総括主宰者などは、できるだけ他の被告人と分離して起訴すべきである。訴因も重要なものに限るべきだ、そうして、百日裁判に適合するような形で起訴すべきだ。こういう要望は、今回に限らず、すでに前々からこのような要望があったのではないか、今回初めてでございましょうか。この点は、もし従前からあるとすれば、決して局長さんお答えになるように、手おくれでも何でもないわけで、…
第55回 衆議院 法務委員会 第13号
○中谷委員 この点については、第一線裁判官会同等においても、従来から、申し入れとしては今回初めてであっても、従前から何べんも論議されている点でございますから、私は、決して局長さん御答弁いただいたように、手おくれだったというふうなことを申し上げるつもりはございません。ただ、この点についての五月二十二日会同のこの申し入れにつきましては、さっそく法務省等についてお申し入れになったと思うのです。実は私、御指導いただきました吉益裁判長、いわゆる豊…
第55回 衆議院 法務委員会 第13号
○中谷委員 おそれ入ります。局長さんの御答弁、この点についてのそうすると、法務省のいわゆる裁判所の御要請にはこたえましょうというふうな点についての答えというものは、現在のところないわけなんですか、それとも見通しとしてそのような点について正式に回答は受け取っていないけれども、裁判所の要請について協力しようというふうな回答が予想されるのかどうか、この点いかがでございましょうか。
第55回 衆議院 法務委員会 第13号
○中谷委員 刑事被告人になりました百日裁判の規定に該当する者には、いわゆる非常に端的に申しまして、一つ起訴されるよりも三つくらい起訴されたほうがかえっていいんだ、それのほうが結局裁判が延びるんだというような、いやしい心情というものがあるように私思うのです。だから、このような点について、新聞等においても論評されておりましたように、適正な科刑ということと同時に、いわゆる議員失格というふうな問題にかかわってくるような場合には、すみやかな判決の…
第55回 衆議院 法務委員会 第13号
○中谷委員 局長さんからお教えいただいて、非常に驚いたわけでありますけれども、自粛選挙、粛正選挙ということが叫ばれておりながら七千件を三月末において上回る違反があって、立件、起訴された者があったということでございます。この点について、長官の御訓示の中においては、百日裁判の件数が必ずしも明確ではございません。担当の裁判官は、専念して選挙裁判を促進のために努力されるのだということの御訓示があったようでございますが、特に選挙違反事件の集中いた…
第55回 衆議院 法務委員会 第13号
○中谷委員 率でお教えいただけませんでしょうか。集中というのは、一人しかいないところに五件もくるようなところは、集中でございましょうから……。