中谷鉄也
会議録に記録された「中谷鉄也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,581 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- エネルギー2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会65 件・65%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会20 件・20%
- 科学技術振興対策特別委員会15 件・15%
※ 全 4,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 法務委員会 第13号
○中谷委員 私がお教えをいただきたいのは、たとえば裁判官が一人しかおられないような乙号支部へ、選挙違反事件が十件も係属してきたということになってまいりますと、これはずいぶん集中したということになるのだろうと思うのです。そういうふうな場合を私はお教えいただきたかったわけです。別にその資料に特段に私自身が関心を持つものではございませんが、一般的にそういう場合はいまあり得ると思うのです。 そうすると、他の審理を犠牲にしても選挙違反裁判を促進と…
第55回 衆議院 法務委員会 第13号
○中谷委員 百日裁判の実現につきまして、これは委員長に対する要望なんですけれども、裁判所の長官の御訓示というものは非常に画期的なものであるし、私自身も法曹の一員として、こういうような問題について、また法務委員としてこういう趣旨の実現には努力したいと思うのです。ただ、この問題について、本日裁判所の関係の方の御出席ありましたけれども、法務大臣御出席がない、法務政務次官はいつの間にか御退席になったということでは、これは私の質疑、このままで終わ…
第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第6号
○中谷委員 関連して。島本委員のほうから、念のためにということで質疑がありました点、私のほうも一点だけお尋ねをしておきます。 防衛庁組織令によりますと、その八十一条には「艦船」ということばが使われておりますが、いずれにいたしましても、本法案の第二条にいう船舶の中には、現に防衛庁が保有しているところの艦船は含まれるのか、先ほど大臣のほうから御答弁がありましたが、念のために重ねてお答えをいただきたいと思いますが、よろしゅうございますか。
第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第6号
○中谷委員 非常に蛇足になると思いますが、重ねてお尋ねをいたしておきます。防衛庁で保有しておりますあらゆる艦船を含むというお答えで、すでに尽くされていると思いますが、「海上航行の用に供する船舟類をいう。」というように法の二条は相なっておりますが、要するに防衛庁の保有するすべての艦船、これは当然潜水艦等も含む、そういうことになりますね。
第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第6号
○中谷委員 法案の第九条によりますと、油記録簿についての記載があるようでございます。油記録簿については運輸省令で定める事項を記載しなければならない、こういうふうに相なっております。そうしますと、要するに防衛庁組織令にいわれているところの艦船等について——いわゆる運輸省令で定めるところの油記録簿というのは、他の船舶と異なる油記録簿を省令で定めるものではない、油記録簿というのは、あらゆる船舶について同一の形式のものを省令で定めるということに…
第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第6号
○中谷委員 要するに船舶の油による海水汚濁の防止、こういうことの非常な社会的な要請があった、こういうことでこの法案が提案されたわけでございますけれども、いわゆる問題のビルジ排出防止装置、これの現状についてお聞きいたしたいと思いますけれども、現在のいわゆる官庁、公署の所有に属する船舶等については、すでにこの防除装置については取りつけされているのかどうか、この点はいかがでございましょうか。
第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第6号
○中谷委員 そうすると、同じく島本委員の質疑の補足に相なるわけですけれども、米軍の艦船、艦艇等については、本法案の趣旨に従って協力の要請をする、こういう大臣の御答弁でございましたが、米軍の艦船についてはすでにビルジ排出防止装置等は設置されているのかどうか、あるいはそういうふうな設置されている艦艇はどの程度なのか、あるいは設置されていないものはどのくらいの割合なんだということは、大臣のほうで御認識があるのでしょうか。それとも全くそれは、米…
第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第6号
○中谷委員 関連でありますので、次会に詳細な質問をさしていただこうと思いますが、大臣の御答弁、若干気にかかる点がございます。と申しますのは、条約加盟国だからという御答弁でございますが、条約によりますると、第二条でございますか、私の読み違いであれば恐縮でございますが、第二条で、海軍艦艇及び補助船については適用除外船舶に相なっておりますね。したがいまして、何かその点について米国は条約加盟国だからという御答弁との間に、除外になっているという点…
第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第6号
○中谷委員 では、委員長及び大臣にお願いしておきたいと思いますが、結局、この点については御調査いただけるというふうにお聞きしておいてよろしゅうございますね。
第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第6号
○中谷委員 終わります。
第55回 衆議院 商工委員会 第9号
○中谷委員 公正取引委員会の委員長さんにお尋ねをいたしたいと思いますが、まだ御出席がないようでございますので、その前提になるような事実関係というほどのことではございませんが、通産省のほうにとりあえずお尋ねをしていきたいと思います。 公取の関係でございますけれども、カラーテレビの問題につきましては、昭和四十一年の十二月の二十七日すでに審判開始決定がなされまして、現在御審理中でございますが、この機会にカラーテレビにつきまして、いわゆるカラー…
第55回 衆議院 商工委員会 第9号
○中谷委員 もう少しその点について詳しくと申しますか、具体的にお尋ねをいたしたいと思います。 先ほど御答弁になりました型の大きさのテレビで、国内価格が十六万円程度、そうして輸出されている価格が六万五千円ということでございますと、御答弁の二つの価格は、算術的な計算でほぼ九万五千円内外の差額があるということになります。そういたしますと、まず動かないものとして物品税関係がこの九万五千円余の価格差にどのような影響を及ぼしているか、この点はいかが…
第55回 衆議院 商工委員会 第9号
○中谷委員 そうすると、物品税といたしましては大体一三%ということに相なりますと、金額にいたしましてどの程度に相なるわけでございましょうか。
第55回 衆議院 商工委員会 第9号
○中谷委員 そこで、先ほど品質格差という御答弁があったと思いますが、具体的に品質格差とはどんなことなのか、品質格差による国内価格と輸出価格との九万五千円の差、その金額差というのは、一体どういうものなのか、この点はいかがでございましょうか。
第55回 衆議院 商工委員会 第9号
○中谷委員 それでは品質格差に関連をいたしまして、いい品物を安く売るというふうなこととの関係でお尋ねをいたしたいと思いますが、主としてカラーテレビの輸出先はアメリカであるというふうに聞いておりますけれども、アメリカの市場でどのような購買層と申しましょうか、どのような所得層が日本のカラーテレビを購入しているのか。先ほどの次官の御答弁にありましたアメリカ人があまり装飾の多いのを好まないということとの関係でお答えをいただきたいと思います。
第55回 衆議院 商工委員会 第9号
○中谷委員 教えていただきたいと思いますが、その品質格差とされているところの輸出価格と国内価格との差の内訳、品質格差という項目によってあらわされている価格差の内訳の先ほど御答弁になりました金額というのは、いわゆる装飾というふうなことでございますけれども、そういうものにそれほど費用が要るものだろうか、そんなに価格の開く理由になるだろうかという点が素朴な疑問でございます。この点について御担当の局長さんのほうから御答弁をいただきたいと思います…
第55回 衆議院 商工委員会 第9号
○中谷委員 カラーテレビの問題は詳しく調べておりませんので、たいへん質問が、ある意味ではしろうとの質問になるかもしれませんが、先ほど政府委員がおあげになりました価格差の内訳と申しますか、それはマージン、物品税、品質格差、第四点としては一応売り方の違い、第五点としては金利及びその金利に関するようなことということでございます。そういたしますと、局長がおいでになりますまでに御答弁があったわけですが、十六万円と六万五千円の価格差九万五千円という…
第55回 衆議院 商工委員会 第9号
○中谷委員 たいへん恐縮ですが、もう少し。かりにそのことが実態にどの程度合っているのかどうか別といたしまして、もう一度御答弁いただけませんでしょうか。要するに局長の御答弁は、価格差の原因として五つおあげになったわけですが、そうすると、いわゆるマージンが価格差の一つの理由なんだとおっしゃったわけですから、そうするとマージンとしてはどの程度のものが価格差の内訳になるのか。いま一つ金利という問題もおあげになったわけですから、金利としてはどの程…
第55回 衆議院 商工委員会 第9号
○中谷委員 公取の委員長お見えになりましたので、実は公取の委員長にカラーテレビの問題をお聞きすることでありましたが、おいでになるまでということでありましたので、こういうふうな問題のところに入っているわけですが、もちろんいまこのお仕事は公取のお仕事でございまして、通産省の直接の御担当ではないわけですけれども、昭和四十一年判第六号、要するにカラーテレビに関する審判開始申し立て書の記載によりますと、これは政府委員にお尋ねしたいのですが、そうい…
第55回 衆議院 商工委員会 第9号
○中谷委員 では、この程度のことでひとつお聞きしたいと思いますが、要するに現在のカラーテレビ、これは統計を見ればすぐわかることなんですけれども、カラーテレビは大体どの程度量産されているのか、これは簡単でけっこうでございます。念のためにお聞きするわけですから。 それと、これは簡単なことでございますが、局長から御答弁いただけると思いますが、いわゆる普及率の伸び率でございますね、この点が第二点。 第三点といたしましては、端的に申しまして、局長…