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日本社会党衆議院
総発言数
4,581 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1967/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会65 件・65%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会20 件・20%
  • 科学技術振興対策特別委員会15 件・15%

※ 全 4,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,581 件中 20 件を表示
日本社会党1967/05/18

第55回 衆議院 法務委員会 第10号

○中谷委員 所管違いますが。——所管違いませんね。

日本社会党1967/05/18

第55回 衆議院 法務委員会 第10号

○中谷委員 最後に一点だけ、おそれ入りますが、裁判所の訴訟遅延の問題であるとか、御量刑の問題、御量刑をどうされるかということについては、ずいぶん裁判官が悩まれるいろいろな問題があると思うのですが、そういうこととの関係、直接の関係はございませんけれども、前回予算の分科会で大臣の御答弁をいただきました反則金制度が、かりに実施されるということに相なった場合のいわゆる恩赦ないし特赦、要するに、従前の当然——現時点の反則金制度実施の状態においては…

日本社会党1967/05/18

第55回 衆議院 法務委員会 第10号

○中谷委員 じゃ結局、どうでございますか、いまの点は、したくない、けっこうです。私は選挙違反についてお尋ねいたしておるわけではないわけです。結局、反則金制度がかりに実施された場合に、交通違反が激増し、交通事故防止対策が非常に叫ばれておる、しかも交通取締法違反というふうなことが過去におけるよりも、現在のほうがより一そうその反社会的な非難が強い状態だという前提に立つと、そういうところで反則金になった、過去において同じ程度のものが、罰金の前科…

日本社会党1967/05/17

第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号

○中谷委員 厚生大臣にお尋ねをいたします。 先ほど島本委員のほうから、主として提案されるであろう基本法についての考え方ということで、公害防止に対する基本的な大臣の見解を求めたわけですけれども、若干納得のいかない点がございますので、わずかの時間ですが、お尋ねをいたしたいと思います。 端的にお尋ねをいたしますが、次のようなお尋ねのしかたをいたしたいと思います。要するに、経済の発展ということば、このことばが一番公害防止といいますか、この関係に…

日本社会党1967/05/17

第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号

○中谷委員 大臣、先ほど非常に大事なことばをお使いになったと思うのですが、これは問題になることばなんです。大臣は人間の存在ということばを使いましたね。そうすると、これはその点だけお聞きしておきます。公害基本法については非常な論議になるわけで、その点だけお聞きしておきます。人間の存在ということばをお使いになった。そうすると、提案されることになっている公害基本法にいう健康、国民の健康の保持の健康、これは先ほど大臣がおっしゃった、大臣は人間の…

日本社会党1967/05/17

第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号

○中谷委員 大臣の御答弁は、壮大な論理の展開をしておられる問題で、また健康というところに戻ってこられて、生理的にということは非常に理解ができないので端的にお尋ねいたします。 佐藤総理は、最近といいますか、一年ほど前ですか、憲法を読み直そう、こういうふうなことを言われた。そこで、憲法二十五条はこうなっています。「すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。」そこでこれは大臣に答弁を求めるのだけれども、政府委員から意見を聞…

日本社会党1967/05/17

第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号

○中谷委員 論点を私のほうから整理します。こういうふうにお尋ねします。要するに、中間報告というものが正しいのかどうかは別として、中間報告の中では、産業の発展というものと公害の防止、逆に言うと、公害の防止のための施策の健康の保護、その法益であるところの健康の保護、あるいは生活環境の整備などの諸施策、要するに公害の防止ということと産業の発展ということとはどこかでとにかく衝突してくるんだ、しかし衝突はしてくるんだけれども、その場合には産業の発…

日本社会党1967/05/17

第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号

○中谷委員 お尋ねいたします。 たとえばある新聞には、この提案を予定されている法案が閣議できまったというふうなことが報道されましたう、「後退した健康優先、公害基本法案、産業振興巻返す」こういうふうな見出しで出ております。また、きょうのある新聞の囲み記事の中にも、「はじめ厚生省のかかげた健康第一の考え方が、その後の各省との調整の段階で、産業の発展を阻害するおそれがあるとの反対をうけ、譲歩させられている。」こういうふうにも記載されているわけ…

日本社会党1967/05/17

第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号

○中谷委員 少し違うと思うのです。私、納得いたしません。 それじゃもう一度お尋ねいたしますけれども、公害基本法あるいは公害防止の基本的な対策の中において保護さるべき法益であるところの健康というのは、これは生存権なんだ、大臣のことばで言えばそれは人間の尊厳なんだ、それは同時に人間がそこに存在するということなんだ、こういう御答弁が次から次へとぽんぽんと飛び出してきておるのですが、憲法二十五条などを持ち出したので、大臣としても非常にお答えしに…

日本社会党1967/05/17

第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号

○中谷委員 そういうことだとしますと、生活保護法という法律においても、憲法二十五条の理念に基づき——これは昭和二十五年にできた法律でございますね。そういうことがとにかく目的の中にうたわれておるわけです。そうすると、ましていわんや公害防止基本法という、不特定多数の国民に被害を与えているそのような被害を防除するのだ、排除するのだというところのものが、単なる健康の保護というふうなものであっていいはずがないと思うのです。まさにそこにいう健康とい…

日本社会党1967/05/17

第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号

○中谷委員 高野山とか、上高地、紀見峠というような話が出てきますと、どうも話がふるさとの話になってきまして、そうなってきますと、私も話を飛ばしていきたいと思っておりますけれども、そういうように上高地とか紀見峠とか高野山などを例に引かれ始めますと、現在提案を予定されている基本法のいわゆる環境基準なるものが、社会党などが考えている許容基準でなければいけないのだというふうな考え方が説得力を持ってくるわけです。しかし、その点についてはあと御質問…

日本社会党1967/05/17

第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号

○中谷委員 理論数値というふうな妙な発言を私したわけですけれども、そうすると、パブリック・ニューサンスだとか、プライベート・ニューサンスだとかいうことで千八百年代からそういうことが裁判例にもなっておる、そういうふうな欧米において、いわゆる公害防止先進国においての設備投資に対する割合に比べて、日本のほうは当然いろいろな条件、事情があるので、公害の防止をしようと思えば設備投資に対する公害防除のための投資額というのはふえてくることになるという…

日本社会党1967/05/17

第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号

○中谷委員 では、大臣にあと二点だけお教えをいただきたいと思いますが、これはまだ法案が出ていないのですけれども、経済との調和といったって一体どこで調和ができるということになるのか。要するに、調和ができるということは、環境基準が守られているということで調和ができているんだということになるのか。しかし、その環境基準をきめる経済の健全な発展ということは、どれだけ産業のほうが、事業主のほうが腹を痛めるかということとの問題だと思うのです。そのこと…

日本社会党1967/05/17

第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号

○中谷委員 では、もう次の方もおられますからこの程度にしておきますけれども、誤解のないようにひとつお聞きいただきたいのは、経済の発展というふうなことが大事なことだ、この点については私自身もそういう前提を否認しているわけではないのです。また一つ、受忍義務というふうなことばは私はきらいだけれども、住民のほうで許容しなければならない限度というふうなものも一般社会の中においてはあるだろうということも私は一応認めているわけです。要するに、東京の空…

日本社会党1967/05/17

第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号

○中谷委員 以上で質問を終わりますが、ことに通産省の政務次官には、ひとつぜひともいろいろな点をお聞きして厚生省とのお考えの違いを明確にしたいと思ったのですけれども、また別の委員会でもお会いする機会ありますので……。 また、大臣に一つ要望しておきますけれども、私自身の二十五条との関係についての聞き方も若干整理の足りない点があったかもしれませんけれども、大臣のお答えも、非常に何か私にとっては答弁が納得いかないというのじゃなしに、答弁が左にい…

日本社会党1967/05/16

第55回 衆議院 法務委員会 第9号

○中谷委員 私、一点だけお尋ねいたします。 競売屋とかブローカーといわれておるような人たちについて、競落許可決定をしない、チェックをするというふうな措置なども裁判所のほうで講じられるようになりましてから、執行吏役場の雰囲気というのはかなり改善されてきていると思うのですけれども、ただこの問題については、強制執行の実態との関係で、私自身も一体どういうふうに措置をしたらいいのかということについて、なかなかいい案がないのですけれども、執行官法に…

日本社会党1967/05/16

第55回 衆議院 法務委員会 第9号

○中谷委員 政府委員の方からも御答弁がありましたように、執行という問題自体が決して愉快な、さわやかな問題でないわけですので、いろいろな問題が出てくると思うのですが、恩給のことに関係しましてもう一点だけお尋ねしておきたいと思います。これは執行官法の制定当時にもすでにもう論議されていることなんですけれども、もう一度お尋ねしておきます。要するに、手数料という制度のもとにおいて、たとえばずいぶん執行官の収入に差異があることは当然予想はできるわけ…

日本社会党1967/05/16

第55回 衆議院 法務委員会 第9号

○中谷委員 執行官の涜職と申しますか、残念なできごとというのは、私よく統計を調べたわけではありませんけれども、むしろ収入の多い、手数料の多い大都会、本庁所在地の執行官の方にずいぶんそういう不祥事件があった。むしろ手数料の少ない方のほうが、ずいぶんそういう困難な仕事をやってくれていると私は思うけれども、いまの問題についてはひとつ御検討いただきたいと思います。 いま一つ、執行官の人柄などによりまして、執行を受けるいわゆる債務者の気持ちなども…

日本社会党1967/05/16

第55回 衆議院 法務委員会 第9号

○中谷委員 一点だけですけれども、執行官の方については、年齢の低い方がいいのか、それともある程度の社会的経験を持った年齢の方がいいのか、うんとお年をとられた方については若干執行の面でいろいろな問題も出てくるというふうなこともありまして、適当な年齢といいますか、それをきめるのは、これは継続的におやりになる仕事ですからむずかしい問題だと思うのです。ただ一つ、これは別のことになりますけれども、実務の面で、裁判所の監督なんです。実際に規則の五条…

日本社会党1967/05/16

第55回 衆議院 法務委員会 第9号

○中谷委員 ありがとうございました。