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日本社会党衆議院
総発言数
4,581 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1967/05/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会65 件・65%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会20 件・20%
  • 科学技術振興対策特別委員会15 件・15%

※ 全 4,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,581 件中 20 件を表示
日本社会党1967/05/10

第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号

○中谷委員 十分ばかり時間をいただきまして、政務次官にお尋ねいたしたいと思います。 公害処理委員会であるとか、公害紛争あるいは公害仲裁委員会というような、ことばは熟してはおりませんけれども、そういうふうな委員会を設けるべきである。要するに、おくれた補償は補償ではないんだというふうな趣旨の質問が先ほど板川委員のほうからあったわけですが、それについて明確な御答弁がなかったのです。したがって、この問題については、私はどうしても扱わなければいか…

日本社会党1967/05/10

第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号

○中谷委員 ちょっと御答弁の趣旨が違うのです。私がお尋ねしたのは処理委員会——ことばは熟さないけれども処理委員会の問題については、これはどうしてもそういうものは要るのですから、これは日を改めて詳しくお尋ねいたします。ただ問題は、そういう処理委員会ができてないこの現実の段階において、われわれは泣き寝入りをしたくない。したがって、だからといって原因者がいわゆる科学的に確定することが非常に困難だという場合に、国立公衆衛生院等において、そういう…

日本社会党1967/05/10

第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号

○中谷委員 それは検討ですか、ではこの問題もあとに残します。ただ、これは決してそれで了解も何もしていないのです。 もう一つお尋ねいたしますが、実は私おくれてまいりまして、もう法務省の方はお帰りになったわけで、質問の通告もあとでしたようなかっこうで私の手落ちなんですけれども、この程度のことはこの段階でお答えいただけると思いますね。要するに阿賀野川のようなこういう問題、これは非常に深刻で当然ほっておくわけにいきません。ただ、ばい煙というよう…

日本社会党1967/05/10

第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号

○中谷委員 政府委員のほうから調査について非常に努力をしているような御答弁があったのですが、ちょっと一点だけ阿賀野川の問題についてお尋ねいたします。これは予算の分科会でも問題を提起いたしましたが、阿賀野川の問題について、厚生省としての先ほどからの御答弁をお伺いしておりますと、原因の究明といういわゆる民事的な、行政的なあるいはまた疫学的な、そういうふうな問題について関心がいっていると思うのですが、これはいやしくもとにかく人の命という問題に…

日本社会党1967/05/10

第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号

○中谷委員 差しかえで出てまいりまして、あまり時間も——十分程度というふうに申しましたので、この点についてあまり触れませんけれども、問題は、政府委員は公害問題について非常に熱意をお持ちだと私は思うのですけれども、ただ単に原因の究明だけで終わるべき問題じゃない。それから、いま政府委員の御答弁にあったように、補償の問題だけで人の命というふうなものが云々されるべきものではないと私は思うのです。したがいまして、私、先ほどから聞いておって、やはり…

日本社会党1967/05/10

第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号

○中谷委員 いま一点だけ……。 これは厚生省にそれほど声を大にして申し上げられるような状態にはないと思うのですけれども、非常に気にかかっておることを私は申し上げたいと思うのです。というのは、法務大臣は、この問題について、厚生省の結論が出次第捜査はします、公正、厳正な捜査をしますということを分科会で言うておるのです。ところが、これは厚生省の政府委員の方にそういうふうな法務省が答弁すべきようなことの答弁を決してしいるわけではございませんけれ…

日本社会党1967/05/10

第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号

○中谷委員 これはちょっと問題が別になるのですが、舘林さんに私はお答えいただきたいと思うのですが、大阪府下の岬町というところで、関西電力が多奈川火力発電所というのを建設しているのです。そこでこの事実関係について舘林さん御存じなければ、私はその点についてどういう事実かということをお答えいただかなくてもいいのですが、火力発電所の建設にあたって、町が関西電力から口封じ料ということで念書を入れて七百万円もらっているのです。その念書の内容を一言で…

日本社会党1967/05/10

第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号

○中谷委員 最後に一点だけでございます。 そこで関西電力のそういうふうな態度について——大阪府下泉南の岬町のできごとです。そうすると、まず堺泉北臨海工業地帯で審査会答申がございまして、いわゆる堺泉北臨海工業地帯における煙突は百五十メートルでも低いんだというふうな報道も最近されておるというふうな状況の中で、今度和歌山県の海南という市がございますが、そこで、発電能力は四十五万キロワット、要するに国産最高の性能を持つという、それが四基あるので…

日本社会党1967/05/10

第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号

○中谷委員 いや、私が申し上げておるのは、企業のほうにおける企業努力というのが足らないのだ。また、企業努力をしますという企業の話というものは、長い間われわれはそういう被害を受けておるから、企業努力をしますという話はあまり信用してないのだということを申し上げておるのです。ですから部長さんのことばから、企業も企業努力いたしますというふうな御答弁があるのだったら、住民のほうももっとしっかりやってくれという御答弁がむしろあっていいと思うのです。…

日本社会党1967/05/09

第55回 衆議院 法務委員会 第6号

○中谷委員 時間もないようですから、簡単に二、三点だけお尋ねをしておきたいと思います。 四月の十人目に大竹委員、それから本日松本委員のほうから、それぞれ質疑がございましたので、私のほうからは時間の関係で二、三点だけなんですが、大竹委員も引用されたのですが、臨司の意見書の「まえがき」のところですけれども、「一方裁判官を志望する者の数は近時漸減の傾向にあり、必要最少限度の裁判官の数を確保することすら困難な実情にあって、わが国の司法制度は、こ…

日本社会党1967/05/09

第55回 衆議院 法務委員会 第6号

○中谷委員 いわゆる法曹一元化というようなことで、弁護士の中から裁判官に採用され、それからいま一つ、俗にいわれるキャリアシステムというようなものについて、いろんな論議があることは私も承知しているわけなんです。前回法務大臣が御答弁になりました法務大学構想などというようなことは、これは裁判所としては、もう御答弁をいただかなくても論外だということだろうとは思うのですが、ただ、私、総務局長さんのほうから、やはりこの点については、キャリアシステム…

日本社会党1967/05/09

第55回 衆議院 法務委員会 第6号

○中谷委員 給与、それから待遇、転勤の問題というような問題については、別の委員会で猪俣委員などから、それが問題じゃないと思うというふうな御指摘もあったわけですけれども、この問題については、この程度にいたします。 非常にこまかい問題について、ひとつ二、三点だけお尋ねをしておきたいと思います。 速記官のいわゆる炎症、それから書痙病、そういう職業病でございますね。こういうふうな病気になった場合に、いわゆる大都会の裁判所も同じ、あるいはそれ以上…

日本社会党1967/05/09

第55回 衆議院 法務委員会 第6号

○中谷委員 同じような実際に経験した話で恐縮なんですけれども、甲号支部とか乙号支部の場合でございますけれども、書記官が、ベテランの書記官が病気になった場合に、同僚の書記官のところへ全部仕事がダブってしまう。それで私、どうしているのだと言ったら、もうしかたがない、とにかく自分も倒れるまでやります。こういうふうな話なんです。それで本庁のほうへ書記官の増援といいますか、応援方――用語は正確でございませんけれども、お願いしても、本庁のほうだって…

日本社会党1967/05/09

第55回 衆議院 法務委員会 第6号

○中谷委員 あと一点だけです。四月十人目の大竹委員のいわゆる宅調廃止、研究庁費の予算の問題についての寺田局長の御答弁があるのですが、その中で、昭和四十四年ごろになると、地裁の本庁以上については完全に行き渡るはずなんだ、こういうふうな御答弁があるわけなんですが、現在必ずしもその第一線の若い――第一線ということばが適当かどうかわかりませんが、地裁の若い裁判官にとりまして、宅調が必ずしも全面的に評判がいいというわけでもないと思うのです。と申し…

日本社会党1967/05/02

第55回 衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第5号

○中谷委員 時間がないようですから、ごく簡単に、私は東京大学の調査報告書と、いま一つは、日本弁護士連合会の第一回調査報告書、この二つに基づきまして長官にお尋ねをいたしたいと思います。 まず最初に私お尋ねをいたしたいのは、東大の調査団の報告書でございますが、この報告書は、いわゆる要旨で、全体の報告書というものがどんなものであるか、私まだ拝見、検討をしていないわけなんですけれども、新聞の見出しによりますと、調査報告の中での三の「日米との社会…

日本社会党1967/05/02

第55回 衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第5号

○中谷委員 日本弁護士連合会の報告では、隔離感ということばを使っているわけです。 それで、この問題の東京大学の報告書、これは先ほど長官御答弁になりましたように、いわゆる社会学であるとか、社会心理学であるとか、そういういわゆる新しい方法をもとにしての調査であって、長官非常にお詳しいらしいが、私はこの点についてはしろうとなんです。ただ、何といいますか、長官お読みになったと思いますが、「物理的距離」というふうなことばが出てまいります。さらにま…

日本社会党1967/05/02

第55回 衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第5号

○中谷委員 私、非常に時間を気にしますので、簡単にお尋ねをして、あと長官に日弁連の人権問題について、先ほど資料をいただきました米軍の犯罪についてお答えをいただきたいと思います。 渡航問題については、断わる、拒否をする、保留、日時をそらす、それから時間ぎりぎりに出すとか、一たん交付したものを取り戻すとか、いろいろ渡航問題についての困ったやり方といいますか、そういうふうな状態というものが出ていると思うのです。ただ、これは長官の御答弁をいただ…

日本社会党1967/05/02

第55回 衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第5号

○中谷委員 答弁きわめて不満ですけれども、次の問題に移りましょう。 人権問題ということで、日弁連がことしの三月三十日に沖繩現地調査第一回報告書というものを発表いたしました。これについてはすでに国会で論議をされております。したがって、私は、この中の人権問題報告書の第四の三のごく一部についてお尋ねをしたいと思うのですけれども、要するに、人権侵害で沖繩に不安感が高まってきている、最近特に人権侵害が多いということなんです。そこで、日弁連の調査報…

日本社会党1967/05/02

第55回 衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第5号

○中谷委員 日弁連の報告書については、参議院の予算委員会で、この人権侵害問題については特に逐次検討して日米協議委員会のほうに正式に申し入れるということが、総理の答弁で明らかになっているようです。特に長官のほうに、この問題はどうしてもやはりこの協議委員会の中で問題にしなければならぬということについては——非常に残念ですが、長官がまだこれをお読みになっていないということなんで、これはひとつ十分に検討していただきたい、これが一つです。 それか…

日本社会党1967/05/02

第55回 衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第5号

○中谷委員 それじゃ一点だけ申し上げておきますが、日弁連がわずか十二日間で調査をしてまいりまして、そしてその問題点を指摘したわけですが、こういうふうな軍事裁判が、俗なことばで言いますが、行なわれてからずいぶん長いわけなんです。それをいまなお入手しようと努力をしている。沖繩の問題につきましては、いろいろな問題があるのです。こういう納得のできない、とうてい想像もできないような、重い問題といいますか、深刻な問題があると思うのですけれども、いま…