P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党衆議院
総発言数
4,581 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1967/05/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会65 件・65%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会20 件・20%
  • 科学技術振興対策特別委員会15 件・15%

※ 全 4,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,581 件中 20 件を表示
日本社会党1967/05/19

第55回 衆議院 商工委員会 第9号

○中谷委員 もう一度お尋ね申しますが、これは全くいろいろな数字を先ほどからおあげいただきましたし、私もその程度のことについては若干調べてみたんですけれども、結論として、国内価格と輸出価格との格差については、違法というふうなことはないことはもちろんですが、そういうことが妥当なのかどうかということになってまいりますと、全く素朴な国民――ここで国民を持ち出すことがはたして適切かどうかわかりませんけれども、私自身の気持ちといたしまして、妥当では…

日本社会党1967/05/19

第55回 衆議院 商工委員会 第9号

○中谷委員 御答弁をお伺いしておりますと、国内価格そのものが下がってくるということは事実として当然あり得るだろう、しかし輸出価格が下がってくるというふうなことについては非常におそれている、こういうことなんですね。それは当然だと思うのです。そういう状態の中で――ではもう一度、この点少ししつこいと思うのですが、私お尋ねしたいと思いますが、要するに、いろいろなファクターがあり、両者のいろいろな動く関係があると思いますけれども、少なくとも他の製…

日本社会党1967/05/19

第55回 衆議院 商工委員会 第9号

○中谷委員 一応この程度にいたしまして、公取の委員長にお教えをいただきたいと思います。 まず最初に、カラーテレビに関する審判開始決定が、四十一年の十二月二十七日でございましたか、なされたわけですが、いままで御審理は何回あったわけでしょうか、そして後結審のお見通しはいつになるのか、この点をひとつお教えをいただきたいと思います。

日本社会党1967/05/19

第55回 衆議院 商工委員会 第9号

○中谷委員 独占禁止法につきましては、非常にうかつであったわけですけれども、こちらに登院してまいりましてから初めて見たようなわけなんですけれども、いわゆるこのカラーテレビの御審判の対象になっている事案というのは、独禁法第二条第六項でございますか、「共同して」「相互にその事業活動を拘束し、又は遂行する」という点のおおむね法律解釈の御審判のように、私いただけた記録を拝見した範囲内では、そういうふうに理解をするわけなんです。御審判のことでござ…

日本社会党1967/05/19

第55回 衆議院 商工委員会 第9号

○中谷委員 内容についてお聞きしたというふうな印象をもし委員長にお与えしたとすれば、これは私そういう趣旨では全然なかったわけです。そういう点については、準司法的な機関である公取委にそういうことについてお尋ねする意思は全然なかったわけです。ただ、私がその後段で申し上げました、いわゆる審査部の権限、審査部の人員等について若干不足しているのではないかという点について申し上げたわけなんです。この点についてまずお答えをいただきたいと思います。

日本社会党1967/05/19

第55回 衆議院 商工委員会 第9号

○中谷委員 お尋ねしたい点は、その審査部の人員が若干ではなしにかなり足らないのではないかという疑問――審査部のみならず、そういう疑問を私は持ったわけなんです。と申しますのは、カラスの鳴かない日があっても牛乳の問題について報道されない日がないくらい現在牛乳の問題について報道されております。また現実に、これはもう国民生活については、ただ報道があるからというだけではなしに、一番密接なといいますか、直接的な影響を持っている問題だと思うのです。そ…

日本社会党1967/05/19

第55回 衆議院 商工委員会 第9号

○中谷委員 先ほど委員長のほうから少しお話がありまして、私かえって恐縮したのですけれども、問題になる値上げ分は払わないということについて納得しないのはわかるというその御答弁の前に、十三円牛乳は廃止なのだ、要するに業者が圧力をかけたというので問題なんですね。先ほどちょっと委員長がおっしゃった、そういう末端と申しますか、消費者と直接つながるところで非常な混乱が起こってきている。この問題についても、こういう十三円牛乳が生まれたのだけれども、業…

日本社会党1967/05/19

第55回 衆議院 商工委員会 第9号

○中谷委員 最後に、委員長に一言お尋ねしておきたいのですが、ポッカレモンの問題につきまして、参議院の予算委員会で、法務大臣がポッカレモンの現物をごらんになって、これは刑法上の詐欺なのだ、こういう御答弁があったわけです。刑法上の詐欺になるかどうかは別といたしまして、結局そういう不正な行為については許せないのだ、捜査権とか公訴権を発動するかどうかは別として、これはもう感覚的に見て詐欺じゃないか、これはいわゆる独禁法の補完法違反としての騒ぎど…

日本社会党1967/05/19

第55回 衆議院 商工委員会 第9号

○中谷委員 公取の委員長に対する私のほうのお尋ねはこれで終わりまして、あと大臣のほうにお尋ねいたしたいと思います。

日本社会党1967/05/19

第55回 衆議院 商工委員会 第9号

○中谷委員 大臣にお尋ねをいたします。あと千葉委員のほうから質疑がありますので、時間が十分程度しかございませんので、簡単に問題の提起だけをいたしておきたいとと思います。 いわゆるニューサンスの問題でございますが、この問題についてまさに五十も百も問題点があるわけですが、一つだけ公害基本法の問題に関しまして、企業の利益のために健康が押され押されて後退に後退を続けてきているということが、新聞等の報道のみならず、私自身もそういうふうに思うわけで…

日本社会党1967/05/19

第55回 衆議院 商工委員会 第9号

○中谷委員 まさにこの問題については、時間をたっぷりいただいてひとつお尋ねをいたしたいと思うのです。 一つだけこういう問題を提起しておきたいと思うのです。というよりも、これは大臣のみならず、政府の公害問題に対する考え方、基本法の説明のしかたをめぐっての考え方は、健康の保護については経済の健全な発展というものと調和させるべきものではない、健康の保護というのは別のところに置いておくのだ、生活環境の保全ということと経済の健全な発展とは調和なん…

日本社会党1967/05/19

第55回 衆議院 商工委員会 第9号

○中谷委員 よろしいですか。そうすると、中間答申は間違いだというわけですね、まず。健康の確保と産業の健全な発展とは調和させるのだと言っておる。そうですね。提案されようという法というか考え方によると、健康の保護は産業の健全な発展とは調和すべきものではないのだ、優先すべきものだということを言っておる。私たちはこれは詭弁だと言っておる。中間答申はこの点においては間違いでございますか。

日本社会党1967/05/19

第55回 衆議院 商工委員会 第9号

○中谷委員 そうすると、ちょっとお尋ねします。要するに健康の確保ということばの中には、単なる健康の保護ではなしに、生活的なもの、生活環境的なものも含んでいるというふうに私は理解する。そうでなければ、中間答申が間違いでないとおっしゃるのだったら、中間答申の確保がイコール保護だったら、中間答申のその一番エキスになるところの文言と考え方と、法案で政府が説明している少なくとも政府の説明、私はこれは詭弁だと言っているけれども、これとが矛盾している…

日本社会党1967/05/19

第55回 衆議院 商工委員会 第9号

○中谷委員 いや、全くこれは大臣も突然の質問であって、私はことばじりをとらえ片言隻句をとらえて議論しようとは思わないのです。要するに、政府の苦心にかかると思われる健康が後退に後退をしている、企業の利益、企業のエゴイズムのために健康が追いまくられているといわれていることに対して、健康の保護は経済の発展に優先するのだ、しかし生活環境の保全は調和の対象になるのだというふうなことを言うておる。私はこれは詭弁だと言っておる。その詭弁だということを…

日本社会党1967/05/19

第55回 衆議院 商工委員会 第9号

○中谷委員 国民生活白書ですね――時間がありませんのでもう経済企画庁の局長には御答弁を求めませんけれども、この中に隅田川のことちゃんと出ておりますよ。隅田川のことが出ておって、汚濁の負荷量からいいますと、複合的だなんて言えるような工場汚水の犯人共犯説というようなことには、私はならないと思う。ですから、私はこういうふうな「産業公害の現状と対策」の中で複合的だということを強調されるが、いわゆる通産省の立地部の産業公害課というようなところに何…

日本社会党1967/05/19

第55回 衆議院 商工委員会 第9号

○中谷委員 この問題はゆっくりやりましょう。だから言っておきますけれども、生活と経済とが、生活に奉仕するというかっこうという前提が政府の公害基本法案や公害対策については欠けておる。要するに企業優先だ。企業というものがのさばってきているという点について問題がある。健康は後退に後退をしいられているのだということなんです。厚生省試案との関係などについて聞きたいことは山ほどあるけれども、きょうは、この程度にしておきますが、いずれにいたしましても…

日本社会党1967/05/18

第55回 衆議院 法務委員会 第10号

○中谷委員 先ほどから、横山委員のほうから法務大臣と総長に質疑があったわけですけれども、私のお尋ねしたいと思っていたことと、ほとんど同じでございます。特に加藤先生のほうからの御質問については、全く表現は違いますけれども、私の申し上げたいことのほとんどが尽きていると思うのですが、やはり私のほうからも現在の裁判官の数が非常に不足だといわれている、したがって、さらに訴訟が遅延するというふうな状態が現出をして。ある意味では裁判官の給源等の問題、…

日本社会党1967/05/18

第55回 衆議院 法務委員会 第10号

○中谷委員 大臣にお尋ねをいたしたいと思いますが、要するに反則金制度については、法案について私は詳細に検討いたしておりませんけれども、大臣はごらんになってそうして賛成だ、こういうふうにおっしゃったのです。そういたしますと、先ほど総長のお話になりました告知に基づく仮納付、あるいは通告、通告に基づく納付、こういうふうなことにたてまえといいますか、骨組みがなっていると思うのです。そうしてそのそれぞれの通告の期間についての定めがあるわけでござい…

日本社会党1967/05/18

第55回 衆議院 法務委員会 第10号

○中谷委員 そこで、法案の審議でありますから、反則金の問題を論議する場ではないと思いますので、別の問題に移りたいと思います。 訴訟遅延の問題に関連をして申し上げたいと思うのですが、要するに反則金の納付をもって罰金に代替させる。そのことについての合理性ということが、さっきの総長からの御答弁にもありましたけれども、いかがなものであろうかという点が一つの疑問点であったと私は思うのです。しかし、その点については、大臣のほうで反則金制度については…

日本社会党1967/05/18

第55回 衆議院 法務委員会 第10号

○中谷委員 まあ見解の違いがだいぶ出てまいりましたけれども、合法的な行為については法律的に非難できない、当然だと思うのです。しかし私、大阪の問題と、いま一つは前々回の法務委員会において論議されたと私聞いておりますいわゆる恵庭事件についてのことを比較してみましても、恵庭事件については控訴されなかった。まさに大臣のお立場からは非難すべきことではない。その理由は、裁判が長くかかっておるから、もはや控訴する必要はないだろうという検察の法益の立場…