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日本社会党衆議院
総発言数
4,581 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1967/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会65 件・65%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会20 件・20%
  • 科学技術振興対策特別委員会15 件・15%

※ 全 4,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,581 件中 20 件を表示
日本社会党1967/04/21

第55回 衆議院 法務委員会 第5号

○中谷委員 そうすると御答弁の中に出てきましたけれども、いずれにしてもこの人たちについては船員法の適用を受けていない、まずそうですね。そういうことになってくると、雇用契約を結べば、そしてその船に乗ってしまえば出ていってしまう、こういうことになるわけですか。

日本社会党1967/04/21

第55回 衆議院 法務委員会 第5号

○中谷委員 まあ、同胞が死んだ、けがをしたというその事実が、非常に深刻かつ重大でありまして、手続的な面については、あとまた機会をあらためてお尋ねをいたしたいと思いますけれども、さっそく私、大臣にひとつ御答弁をいただきたいと思うのです。 国民であるところの船員、それが米軍と雇用契約を結ぶ。そして船員法の適用は受けない。だから、もちろん旅券法の関係の問題も出てこない。そういうことで船に乗って、そしてサイゴン川まで行く。そしてそこで、これはベ…

日本社会党1967/04/21

第55回 衆議院 法務委員会 第5号

○中谷委員 運輸省の関係の方にひとつお答えをいただきたいと思います。これは、LSTにつきましては、乗り込むなというふうな運動が起こっておったということも事実です。そういう中で、LSTは外国船だ、だから船員法のいわゆる適用もないのだ、また反面旅券法についての手続も要らないのだというふうなことで、いわゆる船員保護という観点からいきましても、全く野放し状態、しかも戦場へ連れていかれる、戦場へ連れていかれて、たまに当たって死ぬその状況が明白でご…

日本社会党1967/04/21

第55回 衆議院 法務委員会 第5号

○中谷委員 運輸省にもう一度お尋ねしますけれども、船員職業安定法という法律がございますね。この法律によって、四十年四月十四日の会議録によりますと、要するに求人の申し込みがとにかくあった場合に、適当な求職者を紹介するということが船員職業安定法によるところの仕事なんだ。だから、結局そこでLSTの乗り組み員を紹介するというふうなことが、従来から論議されております。おかしいじゃないか。現在もそういうことは続いておるわけですね。もう一度お尋ねしま…

日本社会党1967/04/21

第55回 衆議院 法務委員会 第5号

○中谷委員 LSTの船員は横浜、それから佐世保、ここで大体雇用されているのが実情のように承っていますが、そういうことでしょうか。

日本社会党1967/04/21

第55回 衆議院 法務委員会 第5号

○中谷委員 従来の経過はこういうふうな実情らしい。要するにLSTの乗り組み員であるということは明示はしていない。ところが、LSTの乗り組み員であるということが、十分想像がつくという場合に紹介をしている例が往々にあるのではないか。だから、いま御答弁にあったように、LSTの乗り組み員ですよというかっこうの求人申し込みではなしに、しかし、当然それはLSTの乗り組みなんだということがわかっておる、想像がつく、それで紹介をしているというのが——い…

日本社会党1967/04/21

第55回 衆議院 法務委員会 第5号

○中谷委員 じゃ、大臣にひとつ御答弁をいただきたいと思います。 要するにLSTに日本人が乗り込んでいる限りは、こういうふうなふしあわせな、非常に残酷なできごとというものは、非常に残念だけれども、必ず再発、二度あるということは当然予想されるわけです。それが一つ。いま一つは、−私はきょうは人権問題一本にしぼってお尋ねしたいと思います。何といっても、これは基本問題としては、横山委員から御発言があったように、日本の平和憲法のたてまえから、はたし…

日本社会党1967/04/21

第55回 衆議院 法務委員会 第5号

○中谷委員 私はけっこうです。

日本社会党1967/04/21

第55回 衆議院 法務委員会 第5号

○中谷委員 では、いまのLSTの問題は終わりまして、国家公安委員長にお尋ねをいたしたいと思いますが、これは私、本日は明確なお答えがいただけないと思います。刑事局長にお答えいただいてもけっこうですが……。それでこの問題は先ほど委員長のおいでになるまでに、東京都知事選のいろんな取り締まり状況について横山委員のほうから質問がありまして、問題を次回に持ち越したわけですが、私も問題点だけひとつ指摘しておきたいと思います。 和歌山の知事選挙の問題な…

日本社会党1967/04/21

第55回 衆議院 法務委員会 第5号

○中谷委員 目に余るものがあるというふうにいま私申し上げました。たくさんあります。したがいまして、どういうものが報告の対象になっているか、これは私特に捜査中のことは答えてもらいたいとは言いませんけれども、これはおそらく氷山の一角というか、ごくわずかなものしかこちらに報告がきてないと思うのです。私も、こういう目に余るものについては許すわけにいきませんので、現在すでに証拠等も収集しておりますけれども、せっかくひとつ和歌山県県警本部に、県民が…

日本社会党1967/04/21

第55回 衆議院 法務委員会 第5号

○中谷委員 もうすでに業者については確定判決があった事件です。そこで知事候補と、現に当選をした知事と、県警本部長等が、そういうことがあったということです。 そこで三つ目の私の質問。県警本部長については、任期の長い方については総選挙の前にほとんど異動されましたですね。和歌山の県警本部長というのは、私警察へつとめたことありませんけれども、当然もう転勤の対象になっているはずの人なんです。私、念のために和歌山の歴代の県警本部長の在勤年数を調べて…

日本社会党1967/04/21

第55回 衆議院 法務委員会 第5号

○中谷委員 県警本部長の異動が総選挙前にはあったはずだ、こういうふうに私申し上げたが、総選挙の前ではない、こう言われたけれども、総選挙が一月二十九日に施行せられた。その以前の相当大きな異動というのは一体いつあったのかどうか。私の言っておることが間違っておる感じではいけませんので、それをお答えいただきたいと思います。 同時に、もう一度念のためにお聞きしておきますけれども、和歌山の県議会でずいぶん問題になった、和歌山県民ならだれでも知ってお…

日本社会党1967/04/21

第55回 衆議院 法務委員会 第5号

○中谷委員 最後の質問です。刑事局長の御答弁を一つだけ飛ばして質疑を続けていきますので、要するに公務員の地位利用については報告のあるもののみならず、今後ともさらに積極的に捜査されるように指示されるという御答弁がいただけるかどうか、これが一つと、これは警察の方がおられる前で申し上げるのは非常に言いにくいのですけれども、立場の違いはありますが、検察庁をどう見るかといういろいろな見方はありますけれども、検察庁についての県民の信頼というのはなお…

日本社会党1967/04/20

第55回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○中谷分科員 公職選挙法違反の被告事件のいわゆる百日裁判の問題について主としてお尋ねをいたしたいと思いますが、石田分科員のほうから産業公害の問題についてお尋ねがありましたので、順序を変えまして私もこの問題からお尋ねをしていきたいと思います。 たとえば、ばい煙がおりてきて洗たくものがよごれる。さらにまた、悪臭が流れてきて非常に生活の平穏を乱される。さらにまた、非常に人体に害を及ぼすような悪臭、そういうもので健康を害される、こういうふうな非…

日本社会党1967/04/20

第55回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○中谷分科員 公告基本法の考え方は承知いたしておりますが、いま大臣の例示によれば、基準を越えてばい煙が出ているそのことと現実に住民の洗たくものがよごれるということとの因果関係の問題、これは結局住民のほうに立証責任があるわけです。こういうふうな問題について、これは訴訟法の基本的な問題にもなってくると思いますし、直ちにそういうことができるのかどうかについて、私も軽々に発言はできませんけれども、この種のいわゆる公害に関する事件等については立証…

日本社会党1967/04/20

第55回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○中谷分科員 裁判所のほうに同じ問題ですがお尋ねをしておきたいと思いますが、午前中の猪俣委員の御質問に対して、東京、大阪等においては交通に関する特別部、これを設けられておる、こういうようなお答えであったわけです。ところが、私は統計は詳しくわかりませんけれども、先ほども少し触れましたが、産業公害に関する裁判は非常に少ないと思うのです。これが少ないというのは、逆にいえば、起こしようがないからだと思うのですが、今後産業公害等に関する特別部とい…

日本社会党1967/04/20

第55回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○中谷分科員 そこで、今度は産業公害の刑事的な面、検察権の発動といいますか捜査、要するに処罰の対象になる公害事件というようなものについてお尋ねをしたいと思うのですけれども、先ほどのいわゆる第二の水俣病といわれている与件等についても、大臣のお答えは、厚生省のいわゆる調査班の結論を待ってというようなお話だった。要するに、とにかく検察官にしろ弁護士にしろ、それから裁判官にしろ、いわゆる自然科学、特に化学、そういうふうなものに対する一般的な知識…

日本社会党1967/04/20

第55回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○中谷分科員 次に、先ほど申しました公職選挙法違反事件のいわゆる百日裁判の問題についてお尋ねをしておくわけですけれども、その前に、訴訟の促進というか、逆のことばで言うと、訴訟の遅延の防止、審理の迅速化というふうな、実務家にしろ学者にしろ、ずいぶん論議してきた問題だと思うのですが、この問題の中で、午前中も若干質問が出ましたけれども、要するに、裁判官の適正な人員というのは一体どの程度なのかというようなことについて私は裁判所にお尋ねしたいと思…

日本社会党1967/04/20

第55回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○中谷分科員 午前中の質疑の中で、過去五年間で裁判官の数が大体百人増員された、こういうふうな御答弁があったわけですけれども、そうすると、五年前と現在を比べてみて、いわゆる単独部、合議部、要するに一審の裁判官の手持ち事件が減っているのか。これも私統計がよくわかりませんけれども、何か感じとしては、事件がどんどんふえてきている。年々とにかく裁判官は忙しくなってきている、と同時に、非常に疲れてきている、こういうふうな感じがするわけですけれども、…

日本社会党1967/04/20

第55回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○中谷分科員 そこで次の質問なんですけれども、ことしの司法試験、司法修習生の採用予定人員、これはどの程度になるわけでしょうか、この点をひとつお尋ねいたしたいと思います。 同時に、実は法務大臣が大臣になられて、京都で法務大学という何かお話があったと思うのです。これはもうすでに何べんも質疑の中に出てきたのですけれども、臨時司法制度調査会の意見書などとはこれはずいぶんかけ離れたと思われる構想でありお話であったと思うのです。だから、これはひとつ…