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日本社会党衆議院
総発言数
4,581 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1967/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会65 件・65%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会20 件・20%
  • 科学技術振興対策特別委員会15 件・15%

※ 全 4,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,581 件中 20 件を表示
日本社会党1967/04/25

第55回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○中谷分科員 第一分科会において、前回法務大臣のいわゆるお茶の会の問題についてお尋ねをしました。個人的には、そういう質問をすることについてはきわめて遺憾である、こういうことを申し上げて大臣の御答弁をいただいたのですが、本日また同じようなお尋ねをしなければならない。これは全く私としては残念ではありまするけれども、あえてお尋ねをいたします。 各新聞に、とんでもないことだということで大きく報道されたわけですけれども、たとえば四月二十四日の産経…

日本社会党1967/04/25

第55回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○中谷分科員 法務大臣は、前の、事前運動の疑いがあるのではないかということで、新年のお茶の会の延期のはがきのことが問題になったときに、間違って言ったら腹を切るのだ、こういうようなことが新聞の談話に出ておる。腹を切ってもらわなくても私いいと思うのですが、腹を切るとまでおっしゃっている。今度またこういうふうな問題があらわれて、またそこで新聞にもいま大臣御答弁になったことが報道されている、大臣の談話として。まず選挙が殺気立っておった——しかし…

日本社会党1967/04/25

第55回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○中谷分科員 警察庁長官に。こういうふうなことが許されていいはずがないのであります。きょうの新聞の報道によりますと、兵庫県警の統一地方選挙違反取締本部、ここでは、この連呼行為について、普通なら連呼行為というのは警告で済ますのだぞ、だが午前午後にわたるなんというのはとんでもない悪質のことだということで、結局検挙をして、公職選挙法違反として取り調べをする、こういうことが報道されています。あたりまえのことなんです。 ただ長官にこの機会に。どう…

日本社会党1967/04/25

第55回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○中谷分科員 それはもうあたりまえのことなんです。そうしたら見送るというふうなことは断じてない、こういうようにお聞きしてよろしいわけですね。——それといま一つ、先ほど法務大臣遺憾きわまりない、こういうようにおっしゃった。そのとおりだと思うのですけれども、問題は、法務大臣でも違反をするのだから——まだ統一地方選挙は終わっておりません。世間では法務大臣でも違反をするのだからと言っている。それから取り締まりする側の人は、連呼行為を取り締まった…

日本社会党1967/04/25

第55回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○中谷分科員 それじゃこの問題についてはこの程度にしまして、たまたま大臣が御出席になっておられるので、この問題が直ちに人権擁護というふうなことに連なるかどうかは別として、これはぜひとも私大臣に御検討いただきたい問題として御答弁をいただきたいと思う。 私も十分にこの問題については法務省の実務その他から検討分析はいたしておりませんけれども、これは実務家に聞いてみますと、それはいい制度だ、いいやり方だろう、検討に値するだろうという話なんです。…

日本社会党1967/04/25

第55回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○中谷分科員 法務大臣に対する質問は終わって、あとは長官に対する質問に移っていくわけですが、ただ刑事局長と警察庁長官にお尋ねをしておきたいと思いますが、まず法務省の刑事局長にお尋ねいたします。 お茶の会の問題について、法務大臣の真情は私よくわかりました。そこで法務大臣からただ単に報告書だとか上申書というものを提出してもらうというのではなしに、これはやはり法務大臣という、これは国民が注視しておりますから、そういう立場から京都地検の検察官が…

日本社会党1967/04/25

第55回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○中谷分科員 法務大臣、けっこうです。 そうすると、官房長官おいでになりましたが、官房長官に対するお尋ねを先にさせていただいて、警察庁長官に対する私の質問はまだ残っておりますが、それはまたあとでということで、官房長官に私御答弁をいただきたいのは、憲法記念日がまた近づいてきたわけです。今度は憲法が施行されて二十年、こういうふうな非常に意義のある年になっているわけでございます。そこで憲法施行十五周年のときにもこの問題は国会で質問がされ、答弁…

日本社会党1967/04/25

第55回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○中谷分科員 官房長官にお尋ねしますというよりも、二十年だからといって特別に祝わなくても、という趣旨に聞こえるような御答弁があった。そこで、これは何と申しましても、われわれみたいに成人になってからずっと日本国憲法とともにまいった人間は、記憶があります。昭和二十二年に日本国憲法が施行されてから、私の記憶に間違いがなければ、昭和二十七年までは政府は式典をやったはずなんです。官房長官、ごろ合わせじゃございませんけれども、憲法施行四年目とか六年…

日本社会党1967/04/25

第55回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○中谷分科員 では、官房長官に対するお尋ねは終わります。あと十分だけお許しをいただきたいと思います。よろしゅうございますか。

日本社会党1967/04/25

第55回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○中谷分科員 警察庁長官に、先ほど中断をいたしましたので、簡単にお尋ねをいたします。 最近新聞の報道の中で、警察官の暴行だとか、職務質問に伴うトラブルだとか、そういうことが盛んに報道されていると私は思うのです。また同時に、これは時間があれば一つ一つお尋ねをする予定だったのですけれども、この前南海電車の大事故があったときに、佐藤総理が病院に見舞いに来られた。ところが、警察のほうの交通取り締まりでとにかく病院に見舞いに来る家族が近づけなかっ…

日本社会党1967/04/25

第55回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○中谷分科員 じゃ最後の質問です。自治省の方にお尋ねをいたしたいと思います。 これは私、どうしてもこういうことは納得できない。というのは、自治省のほうですでに御存じだと思いますけれども、和歌山県の知事選挙で、県庁の職員が、特定の候補者を応援をするために十人以上の人が一身上の都合だということで退職をした。退職をしたことは、これは私、特定の候補者の応援をしたければ退職をして退職金をもらう、これはあり得ることだと思うのです。ところが、選挙が終…

日本社会党1967/04/25

第55回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○中谷分科員 最後に一点だけです。もう全く何と言いますか、非常に残念だというか、こうしてここで質問させていただくことが、自分の県の問題ですから恥ずかしいような気持ちがするのですが、これは局長に御答弁いただきますが、遺憾だ、残念だということで、どうにも手の打ちようがないのかどうか、自治省としては、残念なことだ、遺憾なことだということで、それ以上の措置はお考えになっておられないのかどうか。こんなことは私よその県でもこれは絶対にあり得ないこと…

日本社会党1967/04/25

第55回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○中谷分科員 終わります。

日本社会党1967/04/21

第55回 衆議院 法務委員会 第5号

○中谷委員 私のほうは都知事選の違反の問題であるとか、それから警備に関する問題、それから和歌山県の知事選違反の問題その他二、三、質問を準備しておりましたけれども、時間の都合がございますので、和歌山知事選挙の問題についてお尋ねをいたしたいと思いますが、その前に運輸省、それから外務省の方も特に御出席をお願いしたのですが、次のような非常に、これは私残念な、そしてまたこういうことが私はあっては絶対にいけないと思うんですが、そういう事実があったと…

日本社会党1967/04/21

第55回 衆議院 法務委員会 第5号

○中谷委員 事実関係についてさらに知りたい点がありますので、御答弁をいただきたいと思いますが、要するにこの舟艇は、サイゴン川を遡航あるいは下ってくるどういうふうな状態のときであったのか。この点と、それからこれは私大体想像がっきますけれども、外務省の方に御答弁いただくことは無理かもしれないけれども、無反動砲ということになれば、これは機関銃だとか自動小銃だとか小銃だとかいうふうなものではないわけですね。文字どおりこれは大砲といわれているよう…

日本社会党1967/04/21

第55回 衆議院 法務委員会 第5号

○中谷委員 そこでいわゆるLSTの関係につきましては、これは従来からの国会で論議されていることだと思いますけれども、私従来の経過がよくわかりませんけれども、昭和四十年の四月十四日、外務委員会でLSTの関係については論議されているようです。私そのときの会議録を持ってまいりましたけれども、そこでさらに一応その事実関係をもう少し明らかにしておきたいと思うのです。 この船員のおなくなりになった方、古谷久弥さんを含む五人の方、負傷された方四人とな…

日本社会党1967/04/21

第55回 衆議院 法務委員会 第5号

○中谷委員 じゃひとつ運輸省の関係の方に御出席いただいておりますのでお尋ねしておきたいと思います。 四十年の四月十四日の国会の会議録を拝見してみますと、要するに、このLST自体に大砲の設備があるのだ、装備をしているのだというそういうLSTもある、そういう装備をしていない船もあるのだというようなことがかなり論議の対象になっているわけなんですけれども、運輸省の関係の方の御答弁を私いただきたいが、外務省の方の御答弁のとおりだとすると、大体二カ…

日本社会党1967/04/21

第55回 衆議院 法務委員会 第5号

○中谷委員 そこで、もう一度外務省の方に御答弁いただきたいのですけれども、要するに先ほど御答弁があった地点、そこで無反動銃の攻撃を受けた。非常にしろうと的な考え方、聞き方をします。国民はそういう受け取り方をするのだと思いますけれども、これは結局無反動銃による狙撃あるいは攻撃を受けたということになれば、ここは文字どおりたまが飛びかっておる、たまが飛んできたりあるいはまた爆発する、手りゅう弾が投げられるというふうな戦場ということになるわけで…

日本社会党1967/04/21

第55回 衆議院 法務委員会 第5号

○中谷委員 いずれにしても、自動車がひっくり返ったとか、船が沈んだというふうな話じゃなしに、鉄砲で撃たれた。しかも無反動銃。私は無反動砲と聞きましたけれども、いずれにしても普通の小銃じゃなさそうです。何か相当精度の高い、そういうものでとにかく攻撃を受けている。こういうことなんです。 そこで運輸省、外務省、それぞれに私御答弁をいただきたいと思いますけれども、こういう日本の国民、これは船員としての身分を持った人、職業を持った人、その人がサイ…

日本社会党1967/04/21

第55回 衆議院 法務委員会 第5号

○中谷委員 そこで、米軍と船員の職業を持った人が直接契約をする、そこで出港していくその手続というのはどういうことになるわけですか。