中谷鉄也
会議録に記録された「中谷鉄也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,581 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/12/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- エネルギー2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会65 件・65%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会20 件・20%
- 科学技術振興対策特別委員会15 件・15%
※ 全 4,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第60回 衆議院 法務委員会 第1号
○中谷委員 そうすると最高裁判所の事務当局として現在お答えいただける問題は、どういうことになるでしょうか。私が先ほどお尋ねをいたしました、かりに司法試験合格者が留年の関係において本年度の採用を希望しなかったという人が大量に出た場合、来年度の採用に影響を生ずることはないのかどうか、司法研修所における司法修習生の研修可能人員というのはあるだろうと思うのですが、それは大体幾らぐらいであって、もし何名以上留年による採用を希望しなかった場合には、…
第60回 衆議院 法務委員会 第1号
○中谷委員 この機会にお尋ねをしておきたいと思いますが、従来から最高裁判所は、司法修習生の採用については、思想、信条のいかんによって採否を決するというようなことはしないというところの方針を貫くということについてお話があったと思うのですが、最近一部企業あるいは一部経済団体等において、いわゆる暴力学生締め出しあるいは採用内定取り消しなどというふうなことが報道されているわけです。私の意見をもっていたしますならば、いろいろな問題はあると思います…
第60回 衆議院 法務委員会 第1号
○中谷委員 それじゃ次にお尋ねをいたします。昨年度採用された司法修習生の平均年齢は、一体幾らぐらいになるでしょうか。
第60回 衆議院 法務委員会 第1号
○中谷委員 それでけっこうです。
第60回 衆議院 法務委員会 第1号
○中谷委員 そこでお尋ねいたしますが、そうすると、判事補の一号、簡易裁判所判事の六号、要するに、判事補を十年やって判事になる。そうして判事の八号になるわけですね。これは十年つとめれば当然判事になるから、判事の八号にはなると思うのですが、この判事の八号の平均年齢は三十七歳ということではないだろうと思うのです。この点はいかがでございましょうか。
第60回 衆議院 法務委員会 第1号
○中谷委員 そうではないのです。私がお尋ねいたしておりますのは、判事補の十二号で、四十二年四月については二十七歳ということはお伺いいたしました。しかし、従来からの傾向は、いわゆる判事補で十二号の年齢は次第に若くなってきておるというふうなことを、私感じとして思うわけなんです。したがって、先ほどのお尋ねいたしましたのは、四十二年の四月の人が十年後にはもちろん三十七歳になりますが、現在の判事の八号、この方の平均年齢は三十七ではないと思いますが…
第60回 衆議院 法務委員会 第1号
○中谷委員 では、次にお尋ねをいたします。裁判官に任官をして二十年たったという人、その人は号俸でいえば大体どの程度のところへ来ているのでしょうか。そしてその方の平均年齢というのは、先ほど御答弁いただきました四十二年四月現在でどの程度なのでございましょうか。
第60回 衆議院 法務委員会 第1号
○中谷委員 恐縮ですが、号俸でいうとどの程度のところに来ているのでしょうか。その点はいかがでしょうか。
第60回 衆議院 法務委員会 第1号
○中谷委員 昨年当委員において同じく給与法案が審議されたわけですが、最高裁判所の御答弁は、特段の病気等がない限りは同年次の者は同じように昇給していくことになっているという御答弁があったと思うのです。そこで裁判官が判事補十年で判事に任官をする。そのときには、同年次の者が全部判事の八号になるということはわかります。ところが、私がお聞きしたいのはそれからさらに十年、ちょうど本員と同じくらいの年齢の者になってまいりますと、各裁判官、各判事によっ…
第60回 衆議院 法務委員会 第1号
○中谷委員 実は私が、その十年とか二十年というようなことを特にお尋ねをいたしましたのは、次のような趣旨からなんです。要するに、この改定給与の表は、裁判官に任官してから何年たったときにこういう号俸になっているのだ、したがって、一般行政官に比べてそれほど見劣りはしないのだというふうな御説明だろうと私は思うのですけれども、いわゆる裁判官を二十年あるいは二十五年現在しておられるというところの方は、私は、どうも裁判官に任官をされたときの年齢という…
第60回 衆議院 法務委員会 第1号
○中谷委員 私は、現行で、また改正案も含みますが、最高裁の長官が五十五万円ということについては、私はそれはそれなりの意味があるし、いいと思うのです。ただ、昨年も論議をされましたけれども、やはり裁判所職員の給与が上に厚く下に薄いのだ、上厚下薄であるということが論議をされました。そこで、その問題について特にお尋ねをいたしたいと思いますが、これはすでにもう最高裁の事務当局においても、裁判所職員の組合との間でいろいろなお話し合いをしておられるよ…
第60回 衆議院 法務委員会 第1号
○中谷委員 そういうことになるのでしょうか。私は給与について詳しく調べたわけではありませんけれども、いま私が指摘をいたしました二万二千九百五円、生活保護基準額東京都一人世帯に達しない号俸というのは、四の三と五の七以下だということになるわけでございますね。それは給与表から出てまいります。それらの職員の数について、最高裁御当局としては当然に把握しておられるわけではないのでしょうか。その号俸該当者は何人かということは、これはもう明白な事実なの…
第60回 衆議院 法務委員会 第1号
○中谷委員 わかりました。最高裁の事務当局のおっしゃる趣旨は、よくわかりました。そうすると、生活保護基準額、その人が生活保護を受けたらどうなるかということとは別に、四の三、五の七以下という人は、最高裁の関係で何人おられるのでしょうか。また、これは法務省もひとり……。これは最近非常に各役所で問題になっております。法務省は一体何人いるのか、それぞれひとつお答えいただきたいと思います。
第60回 衆議院 法務委員会 第1号
○中谷委員 そういうことでひとつお答えをいただきたいと思います。
第60回 衆議院 法務委員会 第1号
○中谷委員 では、いまの質問を整理しておきます。人事院勧告のうちの行政職(二)表の適用の職員のうち、生活保護基準額にも達していない者があるということが指摘されている。それと同じような職員が、法務省に一体どのくらいいるのだろうか。これはもちろん行政職の(二)ではないことになるのでしょうが、いろいろななにがありますからということで、ひとつ整理をしてお答えをいただきたいと思います。 次に、法務省のほうへこの機会にお尋ねをしておきますが、同じく…
第60回 衆議院 法務委員会 第1号
○中谷委員 ではいまの点一点だけ……。超過勤務手当については、月三十二時間というお話がありましたけれども、実態はもっと多くの超過勤務をしているように私は思います。ところが、実際に超過勤務手当の支給については、打ち切り支給というのですか、どんぶり勘定というのですか、実働時間と見合うものが支払われていない。これは実際そういう不服がかなり出てきているわけなんです。これらの実態については、昨年も問題になっておりますが、詳細御調査になっておられる…
第60回 衆議院 法務委員会 第1号
○中谷委員 言うまでもなしに、なんでございましょう、超過勤務は要するに法に基づいて適正に支払われる――適正にというのは、超過勤務をその時間において支払われるということでございますね。予算によって縛られるわけではないわけでございましょう。ところが、私よくわかりませんが、実際には支所のほうが、何がひまな支所もあるかもしれませんけれども、非常に忙しい支所がある。そうしてどうも超過勤務手当については、とにかく実際に即しない支払いしかしてもらって…
第60回 衆議院 法務委員会 第1号
○中谷委員 そうすると、そういうことについての調査は、たとえば刑務所関係については、各刑務所ごとにできているわけでしょうか。できておるとするならば、どうも私の実感と非常にぴったりしないわけなんですが、そういうような調査の御報告を受けるにあたって、この機会にある特定の刑務所を私のほうから申し上げて、その刑務所の実態は調査の面ではこうなっているというような点については御報告いただけますか。
第60回 衆議院 法務委員会 第1号
○中谷委員 それでは、これは昨年から問題になっておりますし、どうもあまりにも実際の勤務時間と超過勤務手当の支給との間に食い違いがあるように私は思うわけなんで、そうすると、ひとつ和歌山刑務所の丸の内支所というところがございますが、私はしょっちゅう行っているんだけれども、ここの調査を一ぺんして御報告をしてください。これは昨年の委員会における審議にあたりましても、同僚委員のほうから実働の三分の一ぐらいだという指摘があって、まさかそんなことはな…
第60回 衆議院 法務委員会 第1号
○中谷委員 次に、裁判所にお尋ねをいたしますが、裁判官が事件を非常にたくさんかかえて、最高裁判所の事務当局の御答弁によれば、日夜寝食を忘れて苦労をしておられるというふうな趣旨の御説明でありますが、ひとつ裁判官の特別な職務と責任というようなことに関連をして私お尋ねをしたいのですけれども、こういうふうな点については、いわゆる科学的な測定とか判定というようなことはできるのでしょうか。すなわち、たとえば刑事担当の裁判官などという場合、法廷の審理…