中谷鉄也
会議録に記録された「中谷鉄也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,581 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/12/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- エネルギー2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会65 件・65%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会20 件・20%
- 科学技術振興対策特別委員会15 件・15%
※ 全 4,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第60回 衆議院 法務委員会 第2号
○中谷委員 そうすると、もう一度お願いしておきますが、私が質問いたしました勤務年数、職種、現実にどういう仕事をしているのか、年齢等については資料を整備して、これも閉会中でもけっこうですからお届けいただきたい、こういうことをお願いしておきます。 終わります。
第60回 衆議院 法務委員会 第2号
○中谷委員 文部大臣にお尋ねいたしますが、大学がいわゆる治外法権でないとか、あるいは暴力が許されないとか、これらのことについてはあたりまえのことであって、またそのようなことだけで問題は解決しないと私は思うのですが、まず大臣にお尋ねをいたしたいと思います。 東大の中において行なわれている不法行為というのは、法律的に評価すれば、予算委員会において国家公安委員長の御答弁が若干不明確だったといわれているのですけれども、これははっきりしていると思…
第60回 衆議院 法務委員会 第2号
○中谷委員 そうじゃないのです。私は法律家として、林教授に対する学生の不法監禁罪というものは成立しておる。これはとにかくはっきりしておる。その林教授が警察権の導入を求めないだけではなしに、警察権の導入については拒否をした。心情的にはだから嫌悪感を示されたと私は理解をするが、そんな態度は大学のあり方として、現在の紛争解決のあり方として、一顧にも値しないのだ、むしろ悪い態度なんだとおっしゃるのかどうか、この点なんです。
第60回 衆議院 法務委員会 第2号
○中谷委員 第一次被害法益は個人である林教授、第二次的に間接的な、言うてみれば情状としての大学の秩序の混乱というものがある。いずれにしても林教授というその個人が警察権の導入を拒否し、それに対して心情的には嫌悪感を示したということが、何か先ほどからのお二人の御質問を聞いておると、そんなこともいけないという評価を大臣されるのかというふうに私は思った。しかし、そこに大学教授林さんの非常な苦心と困難とそして勇気があったと私は思う。警察権の導入と…
第60回 衆議院 法務委員会 第2号
○中谷委員 この具体的な問題が、私は大臣の御方針なりお考えなりを伺えると思ってお聞きしましたけれども、どうも明確にお答えいただけませんでした。そこで別の聞き方をいたします。昨日、国家公安委員長は次のようなことを答弁をしておられます。要するに、大学の管理者は学内で不法行為があった場合これを調査確認し、警察へ通報するとか、告発するとかいうような厳正な措置をとるべきである、これが大事なんだということをまず言っておられる。そうすると、文部大臣も…
第60回 衆議院 法務委員会 第2号
○中谷委員 大臣御退席の時間が迫りましたので、それじゃ一点だけ最後に質問させてください。通報すべきだということ、告発ということになれば、当然捜査義務が生じます。捜査は「迅速適確に行わなければならない。」ということは、犯罪捜査規範の第二条に明定しているところです。そうすると、一番適確かつ迅速な捜査というのは、大学に対するところの警察権の導入、これ以外にはあり得ない。そうすると、大臣としては、今後はたとえば林教授のような場合でも、大学の管理…
第60回 衆議院 法務委員会 第2号
○中谷委員 そうすると、それは大学の自主性にまかせる——国家公安委員長のほうで告発してくれ、通報してくれと言ったって、それは通報は適当だけれどもあるいは告発をすべきでないということであるならば、それはあくまで大学の自主性にまかせるのだ、こういう趣旨にお伺いをしてよろしいのですか。
第60回 衆議院 法務委員会 第2号
○中谷委員 文部大臣に対する質問は約束の時間が過ぎましたので終わりますが、この国家公安委員長の要望というのは、事実関係においても、論理的にも、必然的に大学に対する警察の導入ということになりますから、はいそうですというふうにお答えいただいたことは大臣のお気持ちと若干違うと思うので、ひとつ十分に御検討いただきたいと思います。 そこで、国家公安委員長にお尋ねをいたします。大学の自治と警察のあり方についてお尋ねをするのですが、その前提として次の…
第60回 衆議院 法務委員会 第2号
○中谷委員 私がお聞きしたのは、人数の点じゃないのです。要するに警察庁が命じた、命令されたということですけれども、そういうことで国家公安委員長としてはよろしいのでしょうか、国家公安委員長にお答えいただきたい。
第60回 衆議院 法務委員会 第2号
○中谷委員 だから、私が申し上げたいのはその点だったのです。少し早口で申しましたので、あるいはその点についてお気づきいただけなかったのかもしれませんけれども、私の理解によれば、警察庁に命令権というのはないはずでございますね。警察法第六十条によりまして、援助でございましたかの要請を都道府県公安委員会がなすというふうに私は理解をいたしております。そこで、そういうふうに命じたというふうなこと、警察庁が四千四百人について御手配をなさるというのも…
第60回 衆議院 法務委員会 第2号
○中谷委員 局長の御答弁は要りません。もうずいぶん局長とはこの問題について当時議論をいたしました。問題は、私が一番委員長からお聞きしたかったことは、警察権力というものの持っている一つの側面、要するに警察権力というのは常に行き過ぎがあってはならないということ、もし私が国家公安委員長であれば、そういう問題について第一番にひとつレクチャーを受けたのではないかと思うのですけれども、そういう問題について大臣のお口からその点についての御答弁がなかっ…
第60回 衆議院 法務委員会 第2号
○中谷委員 そこで、さっき私、文部大臣にお尋ねをいたしましたが、大学の中におけるところの被害者の態度、不法占拠されているということになれば、建物管理者のほうからその点についての通報がない、不法監禁を受けている者からその点についての通報がないという場合には、罪名で言うならば不法監禁あるいは不法占拠、一つは物に対するところの不法な行為、不法監禁の場合には身体に対する自由の拘束、そういうふうな場合については、通報がない場合には警察権の発動とい…
第60回 衆議院 法務委員会 第2号
○中谷委員 もう少し話を詰めさしていただきます。大学の構内の問題だから捜査ができない、しにくいと、こういうふうにおっしゃいましたですね。ところが、これは現在までの御方針をひとつお答えいただきたいのですけれども、私も捜査官になったことはありませんけれども、捜査というのは、捜査ができたからといえばもうそれで捜査は終わりでございますね。捜査というのはできないのじゃなしに、捜査をするわけなんでございましょう。犯罪の端緒があれば捜査をするわけでご…
第60回 衆議院 法務委員会 第2号
○中谷委員 そこで最後に、同僚委員が待っておりますから、一点だけお尋ねをいたします。そうすると、加藤代行が言うております学内での学生の自治活動に関する警察の調査や捜査、ことに学内における情報収集活動というのは、続けてやつておられるということになるわけでございますか。
第60回 衆議院 法務委員会 第2号
○中谷委員 その点については、加藤代行が、学内での学生の自治活動に関する警察の調査や捜査については、警察の要請があった場合にも原則的にはこれをお断わりする、こう言っておる。そうすると、拒否されておる状態の中で警察独自の情報収集活動をおやりになっておるということにならざるを得ないと思いますが、そういうことですか。
第60回 衆議院 法務委員会 第2号
○中谷委員 じゃ、最後に一言だけ私のほうから申し上げておきまして、質問を終わります。要するに、警察の職務というのは、警察法第一条あるいは第二条に明確に規定されているとおりであります。そこで先ほど文部大臣にも申し上げましたが、警察のお仕事というのは、一言でいうならば法秩序の維持だろうと思うのです。要するに大学紛争解決のために警察が権力を発動されるというふうなものではなく、あくまでそれは法秩序の維持ということにとどまるものであるというふうに…
第60回 衆議院 法務委員会 第1号
○中谷委員 お尋ねをいたしますが、先ほど法務大臣の所信表明があったわけでありますが、法務行政あるいは検察権の運用について、法務大臣として当面特に重点施策としてお考えになっている点は何か、この点についてあらためてお尋ねをいたします。
第60回 衆議院 法務委員会 第1号
○中谷委員 よろしいんでしょうか、そういう御答弁で。と申しますのは、私は法務大臣として、法務行政と検察権運用の当面の課題は何かというふうにお尋ねしたわけであります。裁判官の給与の法案が現在審議されておりますけれども、法務大臣から裁判官のあり方についてお話を伺おうとは夢にも思いませんでした。まさに三権分立ということについて混同をしておられるのではないか。一体どういうことなんでしょうか。
第60回 衆議院 法務委員会 第1号
○中谷委員 じゃ、あともう一点だけ大臣にお尋ねをいたします。 検察権の運用につきまして、特に本年は日通事件等を通じまして、検察と政治、検察のあり方について当委員会においても論議をされましたが、これらの問題について、検察権運用はいかにあるべきかということについて、大臣の御所信をあらためて伺いたい。
第60回 衆議院 法務委員会 第1号
○中谷委員 給与の法案について、まず最高裁判所にお尋ねををいたしたいと思います。 司法修習生についての給与についても記載があるわけですが、司法修習生の問題について若干お尋ねをいたしたいと思うのです。と申しますのは、もうすでに本年度は司法修習生のいわゆる司法試験の合否の発表があったわけでございますね。そこで、司法試験は言うまでもなしに資格試験でありますから、大学の卒業、留年等には司法修習生の採用ということは直接の関係はないとは思いますが、…