中谷鉄也
会議録に記録された「中谷鉄也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,581 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/12/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- エネルギー2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会65 件・65%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会20 件・20%
- 科学技術振興対策特別委員会15 件・15%
※ 全 4,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第60回 衆議院 法務委員会 第3号
○中谷委員 この法文は疑問百出なのです。これは何か解説によりますと、企業の生産方法その他の技術に関する秘密ということになっておるわけですけれども、その技術に関する秘密というのは科学技術だけだというふうな解説をしておる新聞があるけれども、少なくとも条文からは科学技術だけだということは必ずしも出てこないと思うのです。そういうふうに法務省が解釈されるのだったらそれでいいということでありますけれども、この規定のしかたは、白紙規定と申しますか、き…
第60回 衆議院 法務委員会 第3号
○中谷委員 よく勉強しておりませんが、ドイツ連邦共和国、オランダなどのこの種法案を見ましたけれども、それほど、おっしゃるほど構成要件が日本がはっきりしておるというわけではないと私は思います。ことにその他の反トラスト法との関係においてこれは理解しなければいかぬ問題だろうし、そういう点について不備なもの、その他の法律において規制できるものがあるのに、非常に率直にいえば、何か産業スパイ罪ということでこれをお出しになっているというふうな感じがす…
第60回 衆議院 法務委員会 第3号
○中谷委員 あと十分で質問終わります。それで一点だけお尋ねしておきますが、この案については、私はやはりどこかに憲法上の問題があるのではないかと思われる点が一点あります。それはこれらの地位にあったものについても同様だ、こうありまして、これは一体そうすると、何か雇用されたときに、あなたはもう企業の秘密を漏らしちゃいけませんよ、ということで、これは退職しても企業の秘密を漏らしてはいけませんよということで、二十五年つとめた、そうして退職をしても…
第60回 衆議院 法務委員会 第3号
○中谷委員 この点についての質問は終わります。軍事秘密がどうのこうのという一番争いになりそうな点がありますけれども、どうも私のほうも準備不十分だし、刑事局長さんもあまり御準備をされていないようですから、きょうはこの程度にいたしておきます。 そこで、シンナー遊びといわれているものについて、はなはだ憂慮すべき状態がありますので、これは一問だけ質問をいたしまして、お答えをいただいて終わりたいと思います。 たいへん警察庁、文部省の方、それから通…
第60回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○中谷委員 冒頭に外務大臣にお尋ねをいたしますが、沖繩県民の国政参加というのは、全面参加以外にはあり得ないということを私は考えます。そうしていま一つ、国会は国権の最高機関である、その国会において全面参加の立法をしたという場合、外務大臣としてアメリカに対して、たとえばどのような交渉をされるか。特に、現に沖繩において施行されている布令、布告に若干の改廃を要するものがあると思うが、それらについてひとつお答えいただきたい。
第60回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○中谷委員 では、念のためにいま一度その点について。 要するに、国会が国権の最高機関である。若干の、国政参加の方式について、法律問題があることは私も承知をしています。ただしかし、そういう問題はあるけれども、国会が国政の全面参加、そういうものを立法化したとき、当然そのことによって外務大臣としては対米交渉をしなければならない、またおやりになる、こういうことでございますね。
第60回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○中谷委員 当然のことをひとつ確認的にお尋ねをしておきたいと思います。 総理あるいは外務大臣の予算委員会等における、あるいは本会議における答弁から、施政権については全面返還であるということ、そうすると、施政権が全面返還されるということについて確認的にお尋ねをするわけでありますけれども、まず相互防衛条約の関係においては米韓、そうして米華この二つの条約の適用区域からは当然沖繩は抜ける、これはあたりまえのことだと思いますが、その点を一点、確認…
第60回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○中谷委員 基地の態様、あり方について白紙だ、こういうふうに従前から御答弁がある。そして、その白紙だということの内容については、基地の態様、あり方については核つきだとか核抜きだとか、あるいはまた本土並みだとか、あるいは事前協議条項があるのだとかないのだとかいうことで論議されているわけです。ただ、そうすると、その他の基地のありようについて、要するに布令、布告というものが基地の機能について関与する部分があるとするならば、これは全部布令、布告…
第60回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○中谷委員 あとでその質問をもう少し詰めますが、念のために、その質問の関連において次のようなことをお尋ねいたします。 布令、布告の中で改廃を要すべきものがずいぶんあります。特に布令百十六号、これらについては沖繩現地におけるところの軍労働者の諸君のたいへんな反発があります。さらにまた、合衆国土地収用令を中心とするところの土地に関する布令、布告、あるいは刑事訴訟手続に関するような問題、これらの問題については、施政権の全面返還を目途として、現…
第60回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○中谷委員 けっこうです。外務大臣に対する質問を続けたいと思います。 もう一度お尋ねをいたします。そうすると、いずれにいたしましても基地の態様のあり方について、基地と住民との関係あるいは基地と軍労働者の関係において、少なくとも施政権が全面返還されたというその状態は、手錠をはめて働かせる、要するに軍労働者の場合はストライキをやった場合には刑罰を科せられますね、そんなばかげたことはあり得ない。それから現に電気、水道等においては、電力公社ある…
第60回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○中谷委員 きょうは時間がありませんので私も荒っぽい議論をいたしますが、施政権の全面返還ということだとすると、そういうふうな軍労働者の基本的人権である地位の問題、あるいはまたその他の、基地そのもののあり方でなしに基地に付随をする、基地をささえているものについて本土と異なるというふうなことは、施政権の返還だとおっしゃるけれども、全面返還にならないじゃないかという疑問を私は持ちますが、いかがでしょうか。
第60回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○中谷委員 では、いまのところ整理をいたします。要するに、施政権が全面返還されて、布令、布告が当然のことではあるけれども廃止をされ、したがって本土法の適用を受ける。土地については土地収用法、電気については電気事業法等々の法律の適用を受けることが施政権の全面返還なんだから、原則として、事前協議の問題と基地の核つき核抜きという問題を除いては本土法が適用される。それが施政権返還の内容なんだから、本土と同様だというふうに理解してよろしいんですね…
第60回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○中谷委員 質問を変えます。 B52の墜落に伴うところの損害補償あるいは原潜寄港に伴うところの海水汚染による損害の補償及び損害額算定に関する調査、こういうふうなことが、日米琉諮問委員会において琉球政府のほうから議題として提案されたときの日本政府の御方針は一体どうかということをひとつお答えいただきたい。
第60回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○中谷委員 原潜寄港による那覇港の汚染について、かつて前官房長官は、琉球政府のほうから要請があればその調査について協力をする、こういう趣旨の談話を発表されたことがあります。外務大臣としても当然そのようなことであろうかと思いますが、これもひとつあらためてお答えをいただきたいと思います。
第60回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○中谷委員 最後に、外務大臣は先ほどの御答弁の中で、来秋の対米交渉に備えて現地の情勢も十分に注視しながらというお話がありましたが、これは当然B52の問題、原潜寄港による汚染の問題その他基地の現状、山積している現地のいろいろな問題、あるいはまた沖繩県民のそのような問題に対する気持ち、心情、そういうようなものを、ひとつ外務大臣として、来秋訪米されるまでに沖繩に行かれてごらんになって、そうして対米交渉に備えられる、こういうことであるべきだと私…
第60回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○中谷委員 終わります。
第60回 衆議院 法務委員会 第2号
○中谷委員 昨日の質疑に引き続いて、簡単にお尋ねをいたします。 その前に大臣の御答弁をいただきたいと思います。国家公務員の諸君が人事院勧告の五月実施を強く求めているということは言うまでもありませんが、昨日の四党国対委員長会議、その他与党・政府の関係閣僚の話し合い等によりまして、八月実施について、この点が修正されるということが報道されておりますが、といたしますると、現在審議いたしておりますところの法案についての修正の問題が出てくるだろうと…
第60回 衆議院 法務委員会 第2号
○中谷委員 官房長にお尋ねいたしますが、いずれにいたしましても本法案における実施期日についての点が、たとえば五月実施、すなわち当然の五月実施ということに相なるとか、その他別個の実施期日についての変更があるとするならば、これは当然この法案は修正の形式を取らなければならぬ、こういうことでございますね。
第60回 衆議院 法務委員会 第2号
○中谷委員 昨日、数点にわたりまして最高裁判所及び法務省に対してお尋ねをいたしましたが、資料を準備した上、本日御答弁をいただけるという点が数点ございました。この点について最高裁判所、法務省のほうから概略、簡単にひとつ御答弁をいただきたいと思います。
第60回 衆議院 法務委員会 第2号
○中谷委員 法務省にお尋ねをいたします。期末手当を入れたら一人おるかおらないぐらいだという御答弁がありましたが、期末手当というものを入れないということになりますと何人になりますか。そしてそれらの諸君の年齢、勤務年数、職種、そういうものについてはどういうことでございましょうか。期末手当を入れてというふうなことでは若干実態と違う。むしろ、たとえば生活保護の受給者の場合だって、年末にはもち代というようなことでもらっているわけですから、その点に…