中谷鉄也
会議録に記録された「中谷鉄也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,581 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- エネルギー2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会65 件・65%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会20 件・20%
- 科学技術振興対策特別委員会15 件・15%
※ 全 4,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○中谷分科員 そこで、私は大臣にお尋ねをいたしたいと思います。 大臣のお手元に新聞記事を差し上げましたが、これは私の知り合いなんです。そしてずっとつき合ってきた。その記事を見て、この人は昔そういうふうな事件を犯したのかということで、ふっと私自身がその人に対する見方が変わったような感じを受けて、これはたいへんなことだと思って、自分は反省をした。そこで、これは私の友人のことであるから、私は率直に言って、目くじらを立てて言いたくはありませんが…
第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○中谷分科員 時間がありませんので、一点だけ質問をいたします。そのことを私も希望いたします。しかし、前科照会書などというふうなものは、だれの目にも触れるものではございませんね。その点についての調査をしていただきたい。どうせ私の知り合いの検事でしょうから、その点についてとやかく言うのではありません。そういうことの人権感覚を検察陣営全体の中にみなぎらすという意味で、ひとつ御調査をいただきたい。それをお約束をいただきたい点が一点。 それから、…
第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○中谷分科員 終わります。
第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○中谷分科員 次のようなことをお尋ねをいたしたいと思います。 国会の論議の中で、沖繩に関する返還の方式あるいは基地の態様等について、いろいろな角度から論議がされておりますが、国会のあらゆる答弁を通じまして、沖繩に置かれている核基地については、政府としては核基地があることを想像するというふうな答弁に相なっていると思うのです。そこで核つきであるのか核抜きであるのか、現在白紙であるということでありまするけれども、どうしても基地の態様についての…
第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○中谷分科員 外務大臣は六月に訪米をされることを決定されました。したがいまして少なくとも訪米までには正規のルート、すなわちアメリカ政府を通じて日本政府が沖繩の核を含む基地の状態について報告を求める、そうしてそれについての確認の上に立って腹がまえをされて訪米をされるのでなければ、核があるのかないのか、あるだろうというふうなことを想像するということでは核抜き、核つきについての腹がまえは私はできないと思う。したがいまして外務大臣が御訪米になる…
第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○中谷分科員 詰めます。そうすると、要するに核抜きであるか核つきであるかという前提については、核基地が沖繩においてどのような状態にあるのかということの確認が前提であるというふうに私は何べんも申し上げました。そうすると大臣の御答弁は、結局その点については、核基地があるだろう、核弾頭がつけられているだろうということを想像する。たとえば上院における証言かくかくのごとしというふうなことで、正式なアメリカ政府の通報による確認ということを受けられな…
第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○中谷分科員 同じ質問です。沖繩に核基地があるということは公知の事実、公然の秘密、こういうことです。なお、政府もその点については、核基地があるということについては答弁をしている。ただし最後のほうでは、それは想像だと言っている。そうすると、核抜き、核つきということで国論が沸騰している、そういう状態であるにかかわらず、政府はアメリカから核基地の存在の態様について正式に報告を求める、そうして確認をする——公然の秘密になっていることが、アメリカ…
第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○中谷分科員 次のようなことをお尋ねをいたします。 ABM体系の一環としての通信中継基地であると思われるようなものが沖繩にあるということが伝えられています。そこで大臣にお尋ねをいたしたいのは、ソビエトのアメリカに対する大陸間弾導弾に対する防御的なミサイルとしてのABM、これが沖繩にあるとするならば、私は沖繩が日本に返還をされた段階においては、核つきだとか核抜きだという論議はともかくとして、このようなABMの存在というのは安保条約の趣旨に…
第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○中谷分科員 そうじゃないのです。ABMが沖繩に設置されているという情報がある。そうすると、日本と、そうしていま一つは極東の安全。ABMはアメリカ本土を守るためのもの。だとするならば、ABMの存在というのは安保条約の目的とは無縁のものだ。だとするならば、沖繩が返還され、安保条約の適用を受けたときには、このABMについては、安保条約の目的に反するものとして、核つきだとか核抜きだとかの論議以前に、撤去さるべきものだ。法理論としてお尋ねしてい…
第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○中谷分科員 では法律論としてお尋ねします。日本及び極東の安全ということに全く関係のないもの、そのようなものとしてABMがある。とすならば、これは当然沖繩が返還をされて安保条約の適用を受けたという段階においては、ABMは撤去の対象になりますね。
第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○中谷分科員 すれ違いのないようにいたします。 そうすると、要するに日本及び極東の安全という安保条約の目的とは無縁な、そのよなものが沖繩に持ち込まれているとすれば、安保条約の適用下の沖繩に、返還された沖繩というものの中においては、そのような兵器は——ABMがそうであるかどうかは一応おきます。そのようなものは、撤去の対象になりますね。
第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○中谷分科員 日本と極東の安全に関係のないものであるならば、そのことが外務大臣の頭の中で非常な思索をされ、研究をされ、苦慮しておられるということですから、日本と極東の安全に関係のない施設、そういうふうなものが存在するとすれば、これはすでに、もはや外務大臣としてはそのようなものについては考慮の外だ。そういうようなものだとするならば、それは将来撤去されるべきものだというふうに私は考えますが、お答えもそうだと思って、すれ違いないと思いますが、…
第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○中谷分科員 そこで、ABMは、私が申し上げたのは、アメリカ本土を守るためのものだというふうに申し上げました。この点については外務大臣は、詳しく私は調査していないとおっしゃった。そういうことは私はないと思いますけれども、お答えはそうでした。アメリカ本土を守るためだけのABMというのは、安保条約のもとにおいて許されるのでしょうかどうか。ABMがどのような機能や作用を持っているということは別として、私がお尋ねしているようなABMであるならば…
第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○中谷分科員 沖繩問題は、主として憲法の問題との関連においてかなり論議をされました。そこで私は非核三原則、それから土曜日には憲法十四条の問題として提起をされた同僚議員もおるようでありますが、憲法十三条、すなわち「すべて国民は、個人として尊重される。生命、自由及び幸福追求に対する国民の権利については、公共の福祉に反しない限り、立法その他の国政の上で、最大の尊重を必要とする。という規定であります。そこでお尋ねをいたしたいのですが、かりに沖繩…
第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○中谷分科員 そうすると大臣は、十二条に違反をするかもしれないという可能性も含んでいるわけですね。違反をするのだとすれば、白紙などということはあり得ません。そうでございますね。白紙だとか白紙でないとか、核つきだとか、核抜きだとかいう問題は、政策の問題として総理や外務大臣の頭の中にはある。憲法問題というのはあらゆる場合を仮定してのそういう政策判断の前提となる問題なんですから、十三条については外務大臣は論議を避けるとおっしゃったけれども、十…
第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○中谷分科員 質問には私はやはり率直にお答えをいただきたいと思うのです。非核三原則については、憲法上の問題として予算委員会以来論議をしましたですね。岸内閣以来これは論議をしていることになっているのです。いま九条の問題として問題がある。しかし十三条の問題というのも私は重大だと思う。九条の問題が論議されて、十三条の問題が論議されないというのはおかしいと思うのです。しかし一応法制局の御見解を承ります。
第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○中谷分科員 じゃ、質問をこういうふうに私のほうからいたしましょう。そうすると、要するにこういうことですね。基本的人権という最高の原理、国家の安全あるいは公共の福祉という、これまたきわめて重大な柱、この二つのかね合いの中において、法律論としては、場合によって、基地の態様によっては十三条違反の場合があり得る、ある場合には基本的人権の制約はあるけれども、十三条違反でない場合もあり得る。それは具体的にきまってこなければよくわからないけれども、…
第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○中谷分科員 この点はひとつ明確にお答えをいただきたいと思います。望ましいという、願望ではないわけなんです。要するに返還された沖繩、それは軍労働者の取り扱いにしろ、それから刑事特別法の問題にしろ、あらゆる問題について本土と全く変わらない。 あともう一つの質問は、沖繩が返還されたことを理由とする刑事特別法の改正だとか、機密保護法の制定などというふうなことはありませんね。 二つお尋ねをしたわけです。
第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○中谷分科員 最後に一問だけ。じゃ一がいに申し上げられないという御答弁は、要するに憲法十三条をめぐっての憲法問題が生じ得るということがあり得る。逆にいうと、いろいろな態様の中において、憲法十三条の憲法問題が、ある場合には核つきという基地の態様のもとにおいてはあり得る。十四条においてもしかり。憲法問題としては単に非核三原則を中心とする九条問題だけではないのだというふうにお伺いしてよろしいのですね。一がいにということは、逆にいうと憲法問題に…
第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○中谷分科員 終わります。