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日本社会党衆議院
総発言数
4,581
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1969/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会65 件・65%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会20 件・20%
  • 科学技術振興対策特別委員会15 件・15%

※ 全 4,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,581 20 を表示
日本社会党1969/02/27

61衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○中谷分科員 終わります。

日本社会党1969/02/26

61衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○中谷分科員 和歌山北港という港の問題についてお尋ねをいたしたいと思いますが、最初に、質問の順序として大臣にお尋ねをいたしたいと思いますが、企業合理化促進法という法律ができてからすでに十七年になります。そこで、現在の経済の発展その他との対応関係において、この法律についても検討すべき時期に来ているのではないか。特に公共性という問題については、全体の地域開発、産業発展の中において考えらるべきではなかろうか、こういうような点をひとつ大臣の御所…

日本社会党1969/02/26

61衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○中谷分科員 企業合理化促進法に基づく産業関連施設の整備については、公共性ということが、当面非常に重視され、配慮されぬばならないのではなかろうかという点について論議を進めたいと思っておりましたが、そのような一つの私の考え方を前提にしまして、ひとつ港湾局のほうにお尋ねをいたします。 実は和歌山北港という港があります。これは昭和三十四年に五億以上のお金を和歌山県下も出して、そうしてつくった港です。ところが、現在全く住友金属という会社の専用港…

日本社会党1969/02/26

61衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○中谷分科員 私の質問は、いつも要領がいいはずなんです。短いですから、御答弁のほうも、ひとつ簡単に的確にお願いをいたします。 質問はこうなんです。要するに、公共岸壁の整備がおくれている理由は一体何なのか。また、公共岸壁の建設が予定されているということであるけれども、一体これはいつごろ公共岸壁の建設をなさるのであるか。重ねて申し上げますけれども、昭和三十四年以来、今日まで公共道路もつかなければ、また公共岸壁もないということについて不満を持…

日本社会党1969/02/26

61衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○中谷分科員 そうすると、かねて、ここ十年ぐらいになりますけれども、港湾管理者、すなわち県のほうから、公共岸壁等についこの国に対する交渉はなかったということになるわけですか。

日本社会党1969/02/26

61衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○中谷分科員 次に、通産省の公害立地の関係の方にお尋ねをいたします。 海南市の関西電力の火力発電所、私何回かこの火力発電所の問題についてはお尋ねをいたしましたが、今度、三、四号機が新設されるということになっております。ところが地元住民は四十五万キロワットだということで、あらゆる公害対策等についての準備と心がまえをしてきた。ところが、新設される三、四号機は六十万キロワットだということである。すなわち一ないし四号機全体として百八十万キロワッ…

日本社会党1969/02/26

61衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○中谷分科員 大体いまの答弁で問題の所在は了解ができましたが、念のためにお聞きをしておきます。一・七という含有量の問題については、これは関西電力のほうからの提示であって、さらに住民との間にその点についても誠実な話し合いをする。煙突の問題についても、御答弁があったように、いわゆる百八十メートルというのはすでにかなり高い煙突である。それをさらに二百メートルというようなことについての若干のいろいろ技術上の困難な問題は私も承知するけれども、この…

日本社会党1969/02/26

61衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○中谷分科員 質問が変わります。 今度は万博関係ですが、次のようなことを国民生活局に一つお尋ねをいたしたいと思います。 地域差指数というふうな問題に関連して、少しお尋ねをいたしたい。地域差指数が、関東地方が九七・五で、近畿地方が九五・六でございますね。それは昭和四十三年十二月の統計によると、そういうことになっておる。ところが、和歌山県に例をとりますと、これは見通しですが、四十四年は万博の事業の最盛期になりますね。そうして四十五年は万博で…

日本社会党1969/02/26

61衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○中谷分科員 万博関係について、時間もあまりないようですから、まとめてお尋ねをいたします。 一つは建設省に対する質問です。いわゆる近畿自動車道和歌山線阪和高速道路についてですが、近畿自動車道和歌山線の計画と今後の見通しは、一体どういうことになっておるか。和歌山線が、高架方式あるいはその他の盛り土方式というふうなことが言われておるけれども、どういう方法をとるのか、これが質問の第二でございます。第三は、第二阪和国道との連結は一体どういうふう…

日本社会党1969/02/26

61衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○中谷分科員 終わります。

日本社会党1969/02/25

61衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○中谷分科員 きょう、私は身辺に起こった二つのごくささやかな問題を取り上げて、あまり理屈っぽくならないようにひとつ質問をいたしたいと思います。 最初に私がお尋ねをいたしたいのは、福沢幸雄君というレーサーの死亡事故に関してです。——警察庁の刑事局長、お見えいただいていると思いますが……。

日本社会党1969/02/25

61衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○中谷分科員 こういうふうなことがいわれております。企業秘密の壁の前に、事故直後の警察の捜査がはばまれたのではないかということであります。もしそうだとすると、はなはだ事は重大であります。そこで、たとえば個人の家で自殺者があったというふうな場合、その遺族の人が自殺者の写真をとって警察に提供するというようなことはないはずです。 〔橋本(龍)主査代理退席、主査着席〕 この本件事故の場合、鑑識のための写真の撮影が、会社のトヨタのほうでそういう写…

日本社会党1969/02/25

61衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○中谷分科員 法務省の人権擁護局長さんにお尋ねをいたします。 私は次のようなことを申し上げたいと思うのです。要するに、テストパイロットであるとかテストレーサーといわれる人たちの場合、それらの人たちの業務が危険を伴うものである。しかしどの程度の危険の伴う行為までが許されるのか、ことばが適当であるかどうかわかりませんが、危険の許容度というふうなことばを私はこの場合使いたいと思いますが、そういう点において、このレーサーの人たちの実際の業務の内…

日本社会党1969/02/25

61衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○中谷分科員 次に、通産省の自動車課長さんにお尋ねをいたしたいと思います。 本件のようなテストの対象になる自動車というのは、運輸省の監督には全然属さないわけでございますね。そうすると、通産省としてはどういうふうにお考えになっているでしょうか。技術開発ということと人命尊重、その点について。 いま一つは、本件の事故直後の状態について提起された疑問は、企業秘密の前に、人命がどうして失われたかということについて、その点についての真相究明に壁があ…

日本社会党1969/02/25

61衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○中谷分科員 自動車課長さん、質問は簡単ですので答弁も簡単にお願いをいたします。 通産省としてはそういう安全性、すなわちテストについての危険の許容度についての一般的な、そうして具体的な指示というのは企業等にお出しになっておられるのでしょうか。

日本社会党1969/02/25

61衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○中谷分科員 それからもう一度お尋ねをいたしますけれども、私が先ほど指摘をいたしました捜査に協力という点ですね、この点は、たとえば自分の家で火事があった、その場合、警察から指示を受けて、火事を起こした人が、とにかく自分が写真をとりますよ、警察へ渡しますよということは異例なことですよ。そういうふうなことは、本来は捜査の主体である警察がおやりにならなければいけないことだと思うのですが、そういうようなことについて、通産省としては、何か捜査に協…

日本社会党1969/02/25

61衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○中谷分科員 別の質問が残っておりますので、あとお二人に質問を続けさせていただきます。 一つは、労働省の監督課長さんにです。大急ぎで私は、トヨタ自動車とドライバー専属契約書というものの概要を入手いたしましたが、問題は書かれてある契約ではなしに、実際のレーサーあるいはドライバーの契約実態、契約に基づく労務提供の実態が過酷なものであり、危険を伴うものではないかどうか。この点が私は問題だろうと思うのです。これらの問題について労働省のほうで、契…

日本社会党1969/02/25

61衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○中谷分科員 二番目の質問に移りたいと思います。第一の質問も非常にささやかな質問ですが、第二番目の質問は一そう私の身辺で起こったことについての質問です。 私がお尋ねしたいのは次のようなことです。少年のときに失敗をした、たとえば少年鑑別所へ入所した、観護措置の決定を受けた、あるいは少年刑務所へ行った、そういう少年のときの失敗というのが、十年たっても二十年たってもその人の一生につきまとわなければならないのだろうかどうか。私たちの知るところに…

日本社会党1969/02/25

61衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○中谷分科員 労働省の婦人少年局の関係の方にお尋ねをいたしたいと思います。 同じような質問です。少年期に犯した罪を履歴書に記載させるというようなことは、就職の際の採否の決定に重大な影響を及ぼし、本人がいつまでもそのどろ沼からはい上がれないことになるので、少年犯罪については、経歴を記載しないことについては一体どうだろうか、この点についてひとつ労働省の御見解を承りたいと思います。

日本社会党1969/02/25

61衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○中谷分科員 恐縮ですが、最高裁判所においでをいただいておりますので、少年審判の実際に当たっておられる裁判所の家庭局長さんに対して、同趣旨の質問をいたしたいと思います。