中谷鉄也
会議録に記録された「中谷鉄也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,581 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- エネルギー2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会65 件・65%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会20 件・20%
- 科学技術振興対策特別委員会15 件・15%
※ 全 4,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○中谷委員 川崎委員のほう、から関連質問があるようでありますが、その前に私、一点だけ長官にお尋ねをいたします。 私が沖繩県民であるならば、日本国民としての権利を認められていないということよりも、日本国に対する日本国民としての忠誠義務がないんだと言われることのほうが、むしろ一そうの侮辱を感ずる。そうすると、日本国民である沖繩県民は、現在、長官の論理によれば、日本国に対する忠誠義務さえも持たない、持ち得ないような状態にあるとでもおっしゃるの…
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○中谷委員 長官に対する質問は一応終わりますが、大臣にお尋ねしたあと、さらに一点お尋ねしたい点がありますので、しばらくお待ちいただきたいと思います。しかし、法律論として法律家が長く御説明になるときはどうも自信をお持ちにならないときという感じがいたしますが、先ほどの説明は非常に長過ぎたので、あとで私もよく速記録を検討いたします。 そこで、大臣にお尋ねをいたしますが、総合労働布令につきましては、三月一日まで施行を延期するということでございま…
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○中谷委員 いずれにしても三月十日をめどとして布令の問題点について申し入れをする、そうしてそれについてアメリカのほうからの返事がある、そしてさらにその点について協議、さらに意見の調整、さらに問題点の指摘をする、そういう作業が終わるまではこの布令は適用されない、そうして結局、大臣御答弁いただきましたが、少なくとも十条、いわゆるきわめて治安法的性格が強い、一般市民に対する規制を含んでおるといわれているこの十条については、これはもう、話し合い…
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○中谷委員 布令の問題にちょっと時間をとり過ぎましたが、結局少なくとも十条についての見通しは、削除の見通しでございますね。
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○中谷委員 前回、予算分科会でお尋ねをした質問をいま一度繰り返します。 沖繩原水協の発表によりますと、沖繩の核弾頭は二千四十発と推定されるということが報道されております。そこで、前回は、基地の態様をおきめになるためにも、沖繩の核基地の現状を外務大臣として御確認になる必要がありますということで私はお尋ねしました。今度は、最初の憲法論に戻るんですけれども、日本本土、沖繩県民のために、核基地のあることについて生命の危険を感じておる沖繩県民のた…
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○中谷委員 これは大臣でなしに、外務省当局のどなたかにお答えいただきたいと思います。 要するに、核基地の確認についてどのようなルート、どのような機会にどのようなルートを通じて、いま大臣が御答弁になったような確認をされますか。事務的な問題としてお答えいただきたい。
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○中谷委員 大臣の御答弁によれば、いまだかつてそういうことについての要求をしたことがないとおっしゃるのですね。ですから、発表がありませんでしたと言いますが、私は発表という受け身のことを聞いているのではないのです。私、実はこの問題について、アメリカの核兵器に関する法の関係を調べてみました。いわゆる両国間政府の中において発表してはいけないというふうな規定は、私の調査した範囲では見当たりません。だから、これはひとつ大いに事務的な——私はむしろ…
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○中谷委員 西風委員があとに控えておりますので、あとちょっと別の質問に移ります。 大臣にお尋ねをいたしたいと思うのですが、日米首脳会談に至るまでの足取りというのは、ASPACの閣僚会議が歩、る。外務大臣が訪米される。そうして外務大臣がお帰りになってから日米閣僚会議が行なわれますね。さらに、九月の第二火曜には国連総会が行なわれる。そういうようなこと、それが沖繩返還の外交交渉とどのように結びついていくのだろうかということでお尋ねをいたします…
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○中谷委員 九月の第二火曜日からの国連総会のことですが、大臣は当然一般演説をおやりになるわけですね。このときに沖繩問題は当然お取り上げになるだろうと思いますが、国連総会において沖繩問題をどのような角度からお取り上げになるか——お取り上げになるかどうか、お取り上げにるべきだと思いますが、この点についてお答えいただきたいと思います。
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○中谷委員 それでは、この機会に特連局長さんに一点だけお尋ねをしておきます。 最近、黙認耕作地の取り上げというのが新聞に報ぜられましたね。要するに、言うてみればこれは軍事基地の拡張ですね。黙認耕作地というのは、本来軍用地だなんというけれども、使わずにほっておく。そこへ黙認耕作地を取り上げているというようなことは、これは私、非常に重視します。そういう事実について、特連としてはどういうふうに対処されるか、この点をお答えいただきたい。 同時に…
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○中谷委員 最後に、法制局長官に一点だけお尋ねをいたしまして、質問を終わります。 〔中村委員長退席、宇野委員長代理着席〕 実は、この問題については私、非常に不勉強ですけれども、沖繩問題というのは、私は憲法問題であるということを最近特に痛切に感じますので、今後ひとつ息長く私はこの問題に取り組みたいと思います。だから、質問はきわめて素朴な形で本日はいたします。再質問はいたしませんので、長官の御答弁だけを本日はとりあえず承っておきたい。 私が…
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○中谷委員 質問を終わります。直ちに違憲とはいえないという、直ちに違憲といえない点に掘り下げる問題がありますので、今後の質問に待ちたいと思います。終わります。
第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○中谷分科員 最初、大学受験生の立場に立って、二つ質問をいたしたいと思います。 一つは、本日の新聞報道等によっても、いわゆる京都大学においては入試阻止をねらう三派の諸君が大学本部を封鎖をした、こういうことが報ぜられております。 そこで、私は従来から機動隊の三派の諸君に対する行き過ぎについては、常にきびしく国会において批判をしてきたものでありまするけれども、少なくとも三派の諸君が未成年者であるところの受験生諸君に対し、迷惑をかけるというよ…
第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○中谷分科員 ちょっとその御答弁の前に時間がないようですので、次のような質問だけをいたしておきます。受験生の立場に立って次のようなことをお尋ねいたします。 万一、きわめて不幸なできごとであるけれども、入学試験が混乱をして、一部の受験生が受験の機会を失うというふうなことがあった場合、これは大学当局と十分に相談をして、教育の機会均等という立場から、それらについてのでき得る限りの是正措置は講ずる、そのことも含めて配慮しておられる、こういう趣旨…
第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○中谷分科員 次に、同じく大学受験生の立場に立ってひとつ次のようなことをお尋ねしておきたいと思います。 一部の私立大学という表現を使います。一部の私立大学においては、たとえば裏口入学であるとかあるいはコネによる入学だとか、ことに合格点に足らない点数については、一点一万円と換算をして、足らない分だけのお金を持って来たら入れてあげようとかいうふうなことが行なわれておる。そういうようなことについては、受験生の中ではかなりささやかれている。とこ…
第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○中谷分科員 次の質問に移ります。 私は端的に言って、現在の日本の社会の中では、三派の学生諸君と大企業が一番法律を守らないのでないかというふうな考え方を持っている。大臣のお手元に新聞記事をお届けいたしましたが、ごらんをいただきたい。要するに、大学紛争の根底にあるものは、現在の体制のいろんな矛盾とか不合理に対する学生諸君の怒りというものが一つの原因をなしていると私は思うのです。 そこで問題になるのは、ここに報道されておりますのは和歌山大学…
第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○中谷分科員 きょうの問題は、私は非常にしぼってお尋ねをしたのです。企業が人を雇うときの雇用の自由の原則というものがあるということを前提として採用の内定をした。そこで、その学生はもうほかのところは受けない。企業との約束で受けちゃいかぬということになっている。しかも、その学生について何ら理由も示さずに、都合によって採用は取り消した。じゃ、その企業が経営難かといえば、経営難では何もないというふうなことが教育的な観点から許されるか。昨年問題に…
第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○中谷分科員 次に、同じく今度は、小中学校の受験というふうな、義務教育に受験ということもおかしいのですが、この問題についてお尋ねをいたします。 私がお尋ねをいたしたいのは、国立大学の付属小中学校の選抜に関する問題です。御承知のとおり、福岡県においてたいへんな教育界の不祥事が起こりました。なお、和歌山県においても、一昨々年から今日なおその不祥事のあと始末の捜査が続いておるという状態であります。そこで、最初に私は法務省の刑事課長さんに簡単に…
第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○中谷分科員 文部大臣にお尋ねをいたします。 いわゆるできごとのおおむねの事実は法務省から御答弁いただいたとおりであります。そこで、文部省のお立場から、一体こういうふうな贈収賄などという不祥事が起こった教育的な観点からの背景と原因をどのようにお考えになるか。特に、最近教育ママなどというようなことがいわれておりまするけれども、そういうことにひとつ関連をしてお答えをいただきたい。 次に、私は、国立大学の付属小中学校というのは実験校なんですか…
第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○中谷分科員 あと質問を二つ続けていたします。 一つは、いわゆるアマチュアスポーツのあり方について文部省の見解を伺いたいわけです。 日本体育協会では最近アマチュア規程を緩和する方向に向かって理事会等を開いておるわけでありますが、このことについてひとつ文部省の立場からの見解を承りたいと思います。特に私は、アマチュア規程が改正されるというふうなことが新聞に報道されるやいなや、たとえば全日本スケートの会においては、テレビや洗たく機などというふ…