中谷鉄也
会議録に記録された「中谷鉄也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,581 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- エネルギー2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会65 件・65%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会20 件・20%
- 科学技術振興対策特別委員会15 件・15%
※ 全 4,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 商工委員会 第8号
○中谷委員 そんな解釈は一体どこから出てくるんでしょうか。じゃ、そういうふうに、案件のすべてを事件というというふうな法律条文は一体何条でしょうか。
第61回 衆議院 商工委員会 第8号
○中谷委員 そうすると、たとえば事件というものが案件すべてを含むというふうなことではたしていいのかどうか。要するに、たとえば三十五条の五をお引きになりましたけれども、「勧告及び審判開始決定に関すること。」「告発及び裁判所に対する緊急停止命令の申立等に関すること。」などというふうなこと。これは違反事件――違反事件に入るかもしれませんけれども、事件がイコール案件だなんて、これは委員長、聞こえません。 もう一度お尋ねします。素朴な質問です。 …
第61回 衆議院 商工委員会 第8号
○中谷委員 組織、権限のところに出てくるからとおっしゃいますが、そうしたら組織、権限のところに出てくるから、事件というのは全般だ。そんなことを言うなら、違反事件と事件との違いは一体何ですかとかいう問題だって出てきますよ。事件と案件という委員長がお使いになったこれは法律用語でございましょう。案件と事件というのは違うわけでございましょう。それでは、相談というのは事件なんですか。おやりになること全部事件だとおっしゃいましたね、いま。そうしたら…
第61回 衆議院 商工委員会 第8号
○中谷委員 そうしますと、委員長、非常に恐縮ですけれども、案件全部とおっしゃいましたね。そうしたら、どこのだれが相談に来た、たとえば中谷というこの私が不当表示の問題について相談に行ったということも事件なんですね。案件ですから事件ですね。そのことも外部に発表してはならない。学生さんが法律相談に行った、独禁法研究グループというのが法律相談に行った、親切にしてあげた、むしろ新聞記者の諸君にPRしたいことですよ。それも三十八条の壁の事件ですから…
第61回 衆議院 商工委員会 第8号
○中谷委員 委員長、違います。要するに必要な事項を公表することができるわけですね。それは事業者の秘密についての制約があるわけなんでしょう。三十八条というのは、結局「委員長、委員及び公正取引委員会の職員は、」ということですね。私はさっきから何べんも言っているように、三十八条の事件という事件なんですかどうですかという質問は、そのときに四十三条をまずお引きになったことは私はおかしいと思う。委員長は頭がいいからわかっていただきましたね。要するに…
第61回 衆議院 商工委員会 第8号
○中谷委員 ですから三十八条については、公正取引委員会としては三十八条によって規制されませんね、これが一点。 それからいま一つは、見解の相違になるようでありますが、あとから同僚委員がこれを質問いたしますが、事件というふうなことを、条文の章のところをお引きになった説明というのはいかにもまずい説明だと私は思います。案件イコール事件などということは、いまの委員長の御答弁でも、どうもこれは通らないと思う。これはひとつ答弁を整理してください。私は…
第61回 衆議院 商工委員会 第8号
○中谷委員 秘密というのは何ですか。というのは、委員長すでに御承知のとおり、秘密論議というのはものすごくやっています。たいへんな秘密性ということで大論文もたくさん出ております。もう十分委員長御存じだと思いますが、委員長のお考えになっている「事業者の秘密」とは一体何かお答えいただきたい。
第61回 衆議院 商工委員会 第8号
○中谷委員 重大な影響を及ぼすべき事項なんですね。逆にいうと、そのことが発表されたならば救うことのできない、取り返しのつかない、救済することのあとうべからざるような内容を秘密というんですね。世間でいっている公然の秘密だとか、要するに軽度の秘密は秘密じゃないんですね。逆に言うと、役所でいう部外秘などというのはここでいう秘密には入らないのですね。委員長の御答弁から伺いましたが、重大な秘密なんですね。この場合に秘密とは、委員長のおっしゃったよ…
第61回 衆議院 商工委員会 第8号
○中谷委員 だから、重大な影響を及ぼすおそれというのは可能性なんですか、蓋然性なんですか、確実性なんですかという問題はありますけれども、もうそれでけっこうです。こんなことを言っていてもしようがないからけっこうですけれども、重大な影響を及ぼすおそれですから、重大な影響というのは、そのことが発表されることによって償うことのできなくなるような秘密が秘密であって、公然の秘密だとか隠しておきたいことだとか、それからある程度知られたくないこととかと…
第61回 衆議院 商工委員会 第8号
○中谷委員 事務局長にお願いをいたしますが、委員長がおっしゃっているのは、ある程度知られたくないというふうなものは秘密じゃないということなんです。重大な内容を持ったもの、可能性を持ったもの、重大な影響を及ぼすもの、償うことのできない、そのことが発表ざれたら企業の存亡にかかわるようなもの、そんなことは言ってはいけません、それ以外のことはいいんです。業界の人が知っている、逆に言うと、産業スパイのような人がおって、一部ではみんな知っているんだ…
第61回 衆議院 商工委員会 第8号
○中谷委員 では、質問をまとめていたしまして、終わります。 秘密というものについては事務局長、もちろん委員長と同意見でございますね。重大な秘密以外は秘密ではない。したがいまして、私、あとで同僚委員、先輩委員と相談をしまして、重大であるかないかということについては、この点については資料の提供をいただけないのですかどうですかということについては、少なくとも四十三条の関係については、重大であるということについての御疎明はいただけますね。この点…
第61回 衆議院 商工委員会 第8号
○中谷委員 通産省にお尋ねをいたします。 通産省は先日の御答弁で、要するに消費者とかユーザーの立場に立っていろいろなことの配慮と措置をしたい、こういうことでございましたね。きょうもあとで詳しく皆さんのほうから質問が出ると思うのですけれども、たとえばレールなどについては、通産、運輸が共管で苦情処理機関を設けるというふうなことが新聞に報道されておるのですけれども、こういうふうな事実はあるのかないのか。そして前回の御答弁で、かりに合併が承認さ…
第61回 衆議院 商工委員会 第8号
○中谷委員 これがもう最後の質問ですが、委員長にお尋ねしますが、公取としては対応策などというふうなものについて、通産とか運輸とか建設とか国鉄などと相談をするとか、またそういうふうなところが相談に来たからといっても――要するに、よその省のそういう行政相談にも応ずるのですか。公取と各省の間に対応策についての相談なんということはあるのでしょうかどうか。これが一点です。 いま一つは、実はきょうはこの質問をずいぶんしたがったのですけれども、鋼矢板…
第61回 衆議院 商工委員会 第8号
○中谷委員 終わります。 ――――◇―――――
第61回 衆議院 商工委員会 第6号
○中谷委員 実は合併の問題は非常に大事な問題ですので、さらに理事会にお願いして、私は第三回目の質問をさせていただきたいというふうに考えておりますので、きょうは一応時間をあまりいただかずにお尋ねをいたします。審決集の三、審決集の八、それから「東洋経済」の三月八日号と三月十一日の「エコノミスト」を委員の方にお願いをして用意をしていただきました。そこで私は、従来から統一解釈といわれているものについてかなり問題があると思いますので、お尋ねをいた…
第61回 衆議院 商工委員会 第6号
○中谷委員 判例の立場と変わらないんだという御答弁が前回あったと記憶いたしますが、趣旨にのっとったということと判例の立場に従ったということとは違うのでしょうか、同じ趣旨なのでしょうか。
第61回 衆議院 商工委員会 第6号
○中谷委員 そうすると、前回私が引用させていただきましたいわゆる十五条の統一解釈なるものについて、新聞あるいは先ほど御用意をいただきました雑誌等によって若干違うと思いますので、念のためにお尋ねをいたしたいと思います。 しかし、その前にいろいろ巷間伝えられております統一見解なるものは、一月二十七日公正取引委員会の終了後、事務局長柿沼さんが記者会見の席上で質問に答えられながら明らかにしたものが、いわゆる統一見解として伝えられているというふう…
第61回 衆議院 商工委員会 第6号
○中谷委員 そこで、問題になっている点は次のような点です。すなわちこれはもうだれでも気がついたことだし、だれもが問題にした点でありますが、たとえば三月十一日号の「エコノミスト」で正田さんが「公取委の「内示」と独禁法」というレポートをお書きになっています。そこで従来の判例と統一見解なるものは違うということが盛んにこのレポートの中に指摘をされておりますし、われわれもそのようなものとして今日まで理解をしてきたわけです。ところが、前回私の質問に…
第61回 衆議院 商工委員会 第6号
○中谷委員 大事な点ですので、念のためにさらにお尋ねを続けます。そうすると、たとえば「東洋経済」の一八ページに記載されております「独法第十五条の統一解釈」、「「競争の実質的制限」とは、合併企業が自由意思で価格、品質、数量などを操作して市場支配力を発揮できる状態をいい、」とあるのは、「ある程度自由に、価格、品質、数量その他、各般の条件を左右することによって市場を支配することができる」形態があらわれているという判例と、「ある程度」ということ…
第61回 衆議院 商工委員会 第6号
○中谷委員 次に、大事な点ですので念のために三月十一日「エコノミスト」三四ページ、その「第十五条の統一解釈」の中に、「「競争の実質的制限」は、東宝・新東宝事件に関する高裁判決にしたがって判断する。(その内容は、(1)特定事業者がある程度自由に価格、品質等を操作し、市場支配ができる状態)」とありますが、これと判例の立場とは全く一致するわけでございますね。