中谷鉄也
会議録に記録された「中谷鉄也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,581 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- エネルギー2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会65 件・65%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会20 件・20%
- 科学技術振興対策特別委員会15 件・15%
※ 全 4,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 商工委員会 第6号
○中谷委員 「エコノミスト」の三八ページから三九ページ、そうすると正田さんは次のような引用のしかたをしておられるのです。統一解釈というものははっきりしないけれども、その統一解釈というものは、こういうことになっていると——三八ページの下段でございます。「「競争の実質的制限とは、合併した企業が価格操作による市場支配力を発揮できる状態となって、他の企業は、好むと好まざるとにかかわらず、これに追随せざるを得なくなることをいう」とあります。こうい…
第61回 衆議院 商工委員会 第6号
○中谷委員 そういうふうなお答えがあった場合にはどういうふうにお尋ねしたらいいんでしょうか。——それではこういうふうにお尋ねいたしましよう。 要するに、「競争の実質的制限とは、合併した企業が価格操作による市場支配力を発揮できる状態となって、他の企業は、好むと好まざるとにかかわらず、これに追随せざるを得なくなることをいう」というこの文言は、公取のお立場からいいますならば、これは公取の統一見解と称されるものです。そのお立場からいいますと、判…
第61回 衆議院 商工委員会 第6号
○中谷委員 こういうふうに伺いますが、「エコノミスト」三八ページ下段にある「競争の実質的制限とは、合併した企業が価格操作による市場支配力を発揮できる状態となって、」云々とあるのは、判例の立場を厳守されるという限り「ある程度」ということばが脱落しているというふうに理解してよろしいわけですか。 いま一点は、「東洋経済」の一八ページに同じく「「競争の実質的制限」とは、合併企業が自由意思で価格、品質、数量などを操作して市場支配力を発揮できる状態…
第61回 衆議院 商工委員会 第6号
○中谷委員 けっこうです。あとでお聞きします そうすると「エコノミスト」三九ページ上段「もし前述の統一見解なるものを、公取委の正式見解とするならば、この判例とも、基本的な点で異なるものであることはあきらかであろう。合併して成立する企業が「ある程度自由に」取引条件を左右し、市場を支配することができる状態というのと、価格操作による市場支配力を発揮できる状態となって、「好むと好まざるにかかわらず、これに追随せざるを得なくなること」とするのとの…
第61回 衆議院 商工委員会 第6号
○中谷委員 そこで答弁してください。その点は間違いないかどうか。
第61回 衆議院 商工委員会 第6号
○中谷委員 そうすると、統一見解なるものが公取委の正式の見解とするならば、この判例において「基本的な点で異なるものであることあきらかであろう。」という指摘は正しいし、公取は統一見解なる見解はとっていない、判例の見解であるから、この点に関する、正田先生が言っておられる統一見解なるものは公取委の正式の見解ではなくて、公取委の正式の見解はこの判例の立場なんだから、この点についての言いがかりはまさに公取委の真意を理解しないものだということになる…
第61回 衆議院 商工委員会 第6号
○中谷委員 私はその次に、実は十五条を少し勉強してみましたが、これは有賀委員にお尋ねしたいと思うのですけれども、その前に梅田さんにお尋ねいたします。 先ほどの石川委員の質疑に対する御答弁の中に、好むと好まざるとにかかわらずというふうな判例の立場というおことばがあったと私は記憶いたしますが、好むと好まざるとにかかわらずという、いわゆる統一見解に出されているようなことばは、少なくとも引用されました三つの裁判例の中には出てこないのじゃないでし…
第61回 衆議院 商工委員会 第6号
○中谷委員 そこで、次に私はお尋ねをいたしますが、そういたしますと、どういうことになるのでしょうか。統一見解は、競争の実質的制限とは、合併した企業が価格操作による市場支配力を発揮できるようになって、他の企業は好むと好まざるとにかかわらず、これに追随せざるを得ない状態をさすと報道されているのです。あとの経済雑誌二誌も同じような趣旨だったと思います。ところが梅田委員は、十五条の統一解釈は、これは「ある程度」ということばが入るべきだというふう…
第61回 衆議院 商工委員会 第6号
○中谷委員 そうじゃないのです。私の聞いておるのはそうじゃないのです。前回盛んにここで論議されましたのは、好むと好まざるとにかかわらず、これに追随せざるを得ない状態をさすのだということでございましたね。そういう点が論議されました。それはしかし、合併した企業が価格操作など市場支配力を発揮できるようになって、ということばとのつながりにおいて論議されたのです。そうすると「ある程度」の場合であっても、そういうふうな好むと好まざるとにかかわらず追…
第61回 衆議院 商工委員会 第6号
○中谷委員 いっそういう結びつくというふう汁御見解を公取委としてお出しになられたのでしょうか。たとえば「公正取引」など、ずっと続きナンバーで拝見いたしましたが、特にそういうことについての判例批評は私の調べた範囲では、私は藤見できなかったのですが、その点について、そういうふうな従来の見解があるのかどうか。そうすると、近経グループの諸君が非常に問題にしているこの点ですね。もう一度お尋ねいたしますけれども、それでは十五条の統一解釈のほうにいき…
第61回 衆議院 商工委員会 第6号
○中谷委員 菊池さんにお尋ねいたします。 こういうことなんでございましよう。「エコノミスト」三九ページには「ある程度」の場合であるならば、「このような力を確保するとはいえないが、プライスリーダーとしての地位を獲得し、それが、次第に競争を排除していくだけの力をもつ場合、いいかえれば、このような指導力をもつ場合をも含めて、競争制限をとらえていることは、文言上からもあきらかだと思われるのである。」こうあるわけです。そのことは、先ほどの私が引用…
第61回 衆議院 商工委員会 第6号
○中谷委員 ちょっと、私の質問と若干違うんじゃないでしょうか。
第61回 衆議院 商工委員会 第6号
○中谷委員 そうです。そういう意味で聞いているんです、私も。
第61回 衆議院 商工委員会 第6号
○中谷委員 どうしてですか、お答えいただけませんね。「ある程度自由に」ということばが判例の中には入っている。その点を近経グループの諸君は盛んにそれが判例の立場なんだといっている。「ある程度自由に」とある。いわゆる解釈はそれをはずしてしまった。公取のいわゆる統一見解なるものよりも弾力的に解釈できるんだとこういっている。ところが従来の統一見解なるものは、どうもはっきりしないけれども、全部「ある程度」ということばが落ちてしまっているをうですね…
第61回 衆議院 商工委員会 第6号
○中谷委員 何べんも「エコノミスト」を引用させていただいたので、もうお読みいただいたと思いますが、もう討議された点ですから、ではこういう点についてはどういうふうに御説明いただけますか。こうなっているんですね。私もこう思いますから、この一点で質問を終わります。「合併して成立する企業が「ある程度自由に」取引条件を左右し、市場を支配することができる状態というのと、価格操作による市場支配力を発揮できる状態となって、「好むと好まざるにかかわらず、…
第61回 衆議院 商工委員会 第6号
○中谷委員 ちょっと違うのですよ。それは追随ということばはあなたのほうからおっしゃったことばですよ。この委員会で、追随せざるを得ないというのは、さっきあなた自身も言われたじゃないですか。梅田さんも言われましたね。追随せざるを得ないのだ、好むと好まざるにかかわらず——それで私はさっき好むと好まざるにかかわらずなんという判例はないですね、そこまで言いましたでしょう。だからあなた方は、たくまずして、統一見解なるものを言っておるのですよ。石川委…
第61回 衆議院 商工委員会 第6号
○中谷委員 「エコノミスト」の文章の問題じゃないのですよ。判例の「ある程度自由に」ということと、皆さんがおっしゃっておる追随ということとが決定的な差異があると、こう言っているのです。しかし、では「ある程度自由に」ということになるのだったら、決定的な差異はなくなってくるのですね、ということを言っているのですよ。そうでしょう。私が言っているのは、「ある程度自由に」ということを公取はほってしまったから、判例を修正されたから、それで「好むと好ま…
第61回 衆議院 商工委員会 第6号
○中谷委員 統一見解ということにこだわらぬで、あなたの解釈を教えてください。
第61回 衆議院 商工委員会 第6号
○中谷委員 あなた個人の解釈を教えてください。
第61回 衆議院 商工委員会 第6号
○中谷委員 統一解釈はあるのですか。