中谷元
会議録に記録された「中谷元」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,132 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 防衛大臣
- 直近の発言日
- 2016/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛271 件
- デジタル行政4 件
- AI2 件
- 宇宙2 件
- 医療2 件
- スタートアップ2 件
- 経済安保1 件
- 地方創生1 件
- 教育1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会70 件・70%
- 安全保障委員会26 件・26%
- 本会議2 件・2%
- 憲法審査会1 件・1%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 10,132 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○国務大臣(中谷元君) 普天間飛行場には、空中給油機、そして緊急時の受入れ機能並びにオスプレイなどの運用機能、この三つの機能がございましたが、KC130十五機全て岩国に移駐をし、そして緊急時の受入れも築城、新田原へ移転をするということで、残るオスプレイの運用機能のみを辺野古に移すということでございまして、普天間よりも辺野古の機能は大幅に縮小されるわけでございます。 辺野古の代替施設につきましては、あくまで普天間飛行場が有しているオスプレ…
第190回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○国務大臣(中谷元君) 普天間の代替施設の移設工事につきましては、米側と緊密に協議、連携をしつつ進めているところでございます。 そもそも米軍施設・区域の維持費、これは米側が負担すべきものでありまして、米側との関係もあることからアメリカ側との議論の詳細についてお答えをすることは差し控えるわけでございますが、GAOの、監査機関のこの維持費七十倍、二億ドルという報道は接しておりますけれども、米側がこれ負担するものでございますので、防衛省として…
第190回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○国務大臣(中谷元君) 日本の安全保障の観点で、やはり米軍のプレゼンス、また抑止力の維持、これは必要なものでございます。一方で、沖縄の過度な基地の負担、これは軽減をしなければならないということで、これも大事なことでございまして、そういう関係から、政府といたしましては、普天間の基地の移設、これは辺野古が唯一の手段であると認識をいたしておりまして、その移設においてこの基地負担の軽減も併せて実現できるように努力をしていきたいと考えております。
第190回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(中谷元君) 自衛隊には、士、曹、尉官、佐官、将官がおるわけでありますが、准尉といいますと、曹と尉官の間にあるということで、ベテランの曹をもって充てるわけでありますが、上級曹長といいますと、部隊の担い手であります曹、士クラスを束ねるという役割がございまして、准尉、そして曹長以下の自衛官を総括して指揮官を補佐するという役割を与えて部隊の運用をしております。 防衛記念章は非常にそういった功績を胸に着けさせるという制度でございまして…
第190回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(中谷元君) 部隊の士気に関わる非常に前向きな提案でございますので、私も前向きに全力で検討してまいりたいと思っております。
第190回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(中谷元君) 防衛省といたしましては、常に情報収集、警戒監視をいたしております。特に北朝鮮の動向等につきましては、核実験を受けまして安保理決議もありました、また米韓合同演習も実施をしているということでございまして、何らかの軍事的な示威行為等もある可能性もあるということで、警戒監視、万全の態勢で臨んでいるわけでございます。
第190回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(中谷元君) 防衛省といたしましては、あらゆる事態に対応すべく態勢を取って、情報監視また警戒監視もいたしているということでございます。
第190回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(中谷元君) 専守防衛を旨とする我が国にとりまして、各種の状況を事前に察知するための情報の収集、また、今日も北朝鮮がミサイルを発射をいたしましたけれども、周辺の海空域の警戒監視を強化をする上で、また宇宙のみならずPKO活動、こういった国際平和活動における通信手段、こういうことを確保する上で、いかなる国家の領域にも属さずに地表の地形などの条件の制約を受けない宇宙空間、これの利用は極めて重要であります。 それに加えて、近年、宇宙ご…
第190回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(中谷元君) 御質問の研究開発ビジョンといいますと、先進的な研究、これを中長期的な視点に基づいて体系的に行うために、将来に必要な主要な装備品と考えられるものについて取り組むべき技術的な課題を明らかにして、中長期的な研究開発のロードマップ、これを定めるものでございます。 この中で、無人装備につきましては、もう世界でも車や航空機の利用など世界的に開発が進んでいる分野でございまして、我が国におきましても技術基盤の向上に努めていく必要…
第190回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(中谷元君) 防衛省としては、先ほど御説明しましたけれども、警戒監視とか、また情報収集ですね、こういうものは我が国の防衛上必要なものでございまして、あくまでも周辺海空域において常時監視を行い、また各種兆候を早期に察知するような態勢、これを強化するために、滞空型ですね、空にとどまる無人のグローバルホークのようなものを導入を進めているところでございますが、我が国につきましては、何ら攻撃能力、これを有しているものではございません。あ…
第190回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(中谷元君) あくまでも、この研究開発ビジョンにおきまして中長期的な研究のロードマップを定めて研究を行っているわけでございます。 他方、いろんな分野における研究は実施をしておりまして、米国とも宇宙協力におきましてはワーキンググループ等を設置をしまして、宇宙に対する政策や情報共有、また訓練、教育交流など、幅広い分野での協力の在り方について検討は実施をしているということでございます。
第190回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(中谷元君) 防衛省といたしましては、このような攻撃型の無人機を保有するといった計画もありませんし、これに関する研究開発の計画もございません。当然ながら、国際法及び国内法によって使用が認められない装備品の研究開発を行うこともございませんし、海外への装備の移転につきましても、定められた移転三原則、これに従って厳密に行ってまいりたいと考えております。
第190回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(中谷元君) 政府といたしましては、現在の我が国の安全保障上の状況を鑑みまして、日米同盟の抑止力とまた普天間飛行場の危険性の除去を考え合わせましたときに、辺野古移設が唯一の解決策であるということで、平成二十五年末から仲井眞前知事からいただいたこの辺野古移設に必要な埋立承認は何ら瑕疵がなく、行政判断は既に示されているという考えには変わりはございません。 しかしながら、国とまた沖縄県が訴訟合戦、これを延々と繰り広げた関係のままでは…
第190回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(中谷元君) 自衛隊法につきましては、前の国会で審議をしたとおりでございますが、やはり日本国憲法の制約、また国際法上の観点等がありまして一定の制約がありまして、自衛隊の活動にも限界があるということは御承知いただきたいと思っております。 しかし、この拉致被害者の方々の安全確保は極めて大事な問題でございますので、同盟国たる米国との協力は極めて重要と考えておりまして、米国に対しては拉致被害者に関する情報を提供しておりまして、安全が脅…
第190回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(中谷元君) オスプレイの佐賀空港への配備の計画につきましては、我が国の安全保障上の状況を踏まえまして、島嶼防衛、この能力の強化を図るために自衛隊への導入を図るものでございます。 これには水陸機動団の配備が必要でありまして、これは長崎県の佐世保基地に近接している、また周辺に市街地がなくて地積の確保が容易であるということから佐賀空港に配備をさせていただきたいと考えておりまして、現在、地元の漁協やまた佐賀県等にお話を、説明をさせて…
第190回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(中谷元君) 地元の佐賀県、また有明海漁協の皆様方にも現在説明と御理解をお願いをいたしているところでございますが、そもそも漁協と県の中の協定が存在をしているということは承知をいたしております。 そういうことも踏まえまして、本日、佐賀県が、防衛省が求める現地調査、これに対する県の考え方につきまして有明海漁協の方に説明を行う予定でございまして、確認につきまして、佐賀空港への自衛隊機の配備に対する説明を具体的に行われるように施設配備…
第190回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(中谷元君) 今年度は、依然採用は続いておりますけれども、直近の応募者数について申し上げますと、昨年二月末時点における十一か月間の累計で九万一千人でありました。今年の二月末ですね、今年二月末が九万一千人です。昨年度の通年実績である十万六千人と比して若干減少傾向にはございます。しかし、今年度と同様、有効求人倍率が一を超えていたリーマン・ショック前の平成十九年度の実績である約八万九千人は既に上回っております。 なお、応募倍率につき…
第190回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(中谷元君) 自衛隊の中で新しい隊員や、また現職の隊員等と接しているわけでございますが、多くの隊員は国を守るという志もしっかりしておりますし、いろんな職種、いろんな分野におきましてそれぞれの才能を発揮をして、気合が充実した状態で勤務をいたしておりますので、そのようなことは余りないのではないかと思っております。
第190回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○国務大臣(中谷元君) 南沙、また西沙における中国の一連の行動につきましては、領有権に関する関係国の主張が対立をする中で一方的な現状の変更及び既成事実化を一段と進めようとする行為でありまして、これまでも我が国といたしまして深刻な懸念を表明をしてきております。 我が国にとりましては、南シナ海における航行の自由、シーレーンの安全確保は重要な関心事項でありまして、こうした中、南沙諸島において中国における軍事利用、これが進む場合には、周辺国との…
第190回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○国務大臣(中谷元君) 異なる二つの事態が併存しているということで、この異なる事態が併存しているという評価の下にそれぞれの事態に応じて対応をする、対処をするということでございます。 まず、存立事態であるということにつきまして、政府は対処基本方針でその認定、また存立危機事態に対処するために必要な措置を定めるということであります。一方、武力攻撃の予測事態である場合は、武力攻撃の予測事態であることの認定、そして予測事態に対処するために必要な措…