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自由民主党・無所属の会防衛大臣参議院衆議院
総発言数
10,132
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
防衛大臣
直近の発言日
2016/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会70 件・70%
  • 安全保障委員会26 件・26%
  • 本会議2 件・2%
  • 憲法審査会1 件・1%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 10,132 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,132 20 を表示
自由民主党防衛大臣2016/03/17

190参議院 外交防衛委員会 第5号

○国務大臣(中谷元君) これは、同時に異なる二つの事態が併存しているということでございますので、分かりやすく言いますと、予測事態の場合に、陸上自衛隊の部隊に対して、これは予測であるので、まだ武力攻撃を受けていませんので、陣地の構築とか待機命令を掛けるわけです。一方で、もう一つの事態が発生して、これは存立危機事態であると認定をした場合には、例えば海上自衛隊の部隊に対してその存立事態に対応すべく防衛出動命令を掛けるということでございます。

自由民主党防衛大臣2016/03/17

190参議院 外交防衛委員会 第5号

○国務大臣(中谷元君) 異なる二つの事態が併存して発生をいたしておりますので、それぞれの事態に対応した対処をするということでございます。

自由民主党防衛大臣2016/03/17

190参議院 外交防衛委員会 第5号

○国務大臣(中谷元君) それぞれの異なる二つの事態が発生しておりますが、これには手続が必要でありまして、政府がその事態の認定を行うわけでありますし、また国会の承認も必要になってくるわけでございますので、それぞれの事態に応じた計画を立てて認定をして、それぞれ指示、命令を出すということでございます。

自由民主党防衛大臣2016/03/17

190参議院 外交防衛委員会 第5号

○国務大臣(中谷元君) それぞれ事態がいろんなケースがございますので、具体的なケースで一概に申し上げることは困難でございます。 しかし、一例を挙げますと、武力攻撃予測事態につきましては防衛出動待機命令とか防御施設の構築の命令措置をとる、もう一つは、存立危機事態に対しましては防衛出動の命令をするということで、それぞれ事態に対応した対応をそれぞれの計画を立てて政府で認めて、そして存立危機事態の場合は国会で御承認をいただいた上でやるわけでござ…

自由民主党防衛大臣2016/03/17

190参議院 外交防衛委員会 第5号

○国務大臣(中谷元君) どういう事態が起こるのか、これ個別具体的な事態の態様に応じて異なるわけでございますので一概に申し上げることは困難でございますが、それぞれ、武力攻撃予測事態と認定する場合にはそれぞれの措置を考え、そして存立危機事態に対しては防衛出動などの措置を命ずることがございますが、それに対応する措置を計画をして立てるということでございます。

自由民主党防衛大臣2016/03/17

190参議院 外交防衛委員会 第5号

○国務大臣(中谷元君) これは、異なる二つの事態、これに応じて認定をして対応するということでございまして、その二つの事態が併存をしているということを評価をされて、それぞれの事態に対して対応するということでございます。

自由民主党防衛大臣2016/03/17

190参議院 外交防衛委員会 第5号

○国務大臣(中谷元君) これまでも政府は、存立危機事態になり得る具体的なケース、これを分かりやすく説明をするという観点から、例えば我が国の近隣において米国に対する武力攻撃が発生をし、攻撃国の言動から、我が国にも武力攻撃が行われかねない、このような状況における、我が国の公海上で、近隣で弾道ミサイル警戒に当たっている米国艦船の護衛、また邦人を輸送している米国艦船の防護の事例を説明をいたしておるわけでございます。 いかなる事態が存立危機事態に…

自由民主党防衛大臣2016/03/17

190参議院 外交防衛委員会 第5号

○国務大臣(中谷元君) 政府といたしましては、さきの国会で、二百十六時間、衆参合わせて審議をいたしました。また、二千問以上の御質問に対しても私なりには誠実にお答えをしたところでございます。 その上で、今回、野党五党が法案を提出をされたわけでございますが、議員立法に関するものでございますので、その取扱い等につきましては基本的に国会におきまして御判断をしていただくべきものであると考えております。

自由民主党防衛大臣2016/03/17

190参議院 外交防衛委員会 第5号

○国務大臣(中谷元君) 政府といたしましては、先般提出して御審議をいただきました平和安全法制関連の法案において、あらゆる事態に隙間のない対応ができるものといたしまして、成立させていただいた法案で対応をする方針でありますし、また、議論につきましても、憲法にのっとりまして論理的に行ったものだと私は考えておるわけでございます。 今日もこの委員会で御質疑をいただいているわけでございますが、引き続き、そういう観点では、質問に対して政府としてお答え…

自由民主党防衛大臣2016/03/17

190参議院 外交防衛委員会 第5号

○国務大臣(中谷元君) 今般の判決につきまして、国の主張について一部裁判所の理解が得られなかったというところでありますが、判決内容を慎重に検討をし、関係機関と調整をした結果、上告及び上告受理申立ての理由に該当する事項がないということから、国としては上告及び上告受理の申立ては行わないということにしたわけでございます。

自由民主党防衛大臣2016/03/17

190参議院 外交防衛委員会 第5号

○国務大臣(中谷元君) 上告につきましては、民事訴訟法三百十二条に基づき、当該判決に憲法の解釈の誤り、その他憲法違反等があることを理由にできるとされております。また、上告受理申立ては、同法の三百十八条に基づいて、判例に反する判断又はその他の法令の解釈に関する重要な事項を含むと認められる事件について受理されるということになっているからでございます。

自由民主党防衛大臣2016/03/17

190参議院 外交防衛委員会 第5号

○国務大臣(中谷元君) 関連する訴訟が係属中であるということから、お答えは差し控えさせていただきます。 いずれにしましても、本件訴訟で提示された文書につきましては、防衛省として対外的に明らかにしたものではないことでありまして、陸上自衛隊情報保全隊が本件文書を作成したか否かも含めまして国として認否できないという立場に変わりはありません。

自由民主党防衛大臣2016/03/17

190参議院 外交防衛委員会 第5号

○国務大臣(中谷元君) 損害賠償請求を認容された原告一名について判決が確定をしたということは承知をいたしておりますが、関連する訴訟が係属中であるということから、お答えは差し控えさせていただきます。

自由民主党防衛大臣2016/03/17

190参議院 外交防衛委員会 第5号

○国務大臣(中谷元君) 関連する訴訟が係属中であるということから、お答えは差し控えさせていただきます。 文書につきましては、先ほど申し上げましたけれども、防衛省として対外的に明らかにしたものではないということから、陸上自衛隊情報保全隊が本件文書を作成したか否かも含めまして国として認否できないという立場に変わりはございません。

自由民主党防衛大臣2016/03/17

190参議院 外交防衛委員会 第5号

○国務大臣(中谷元君) 関連する訴訟が係属中であるということから、お答えは差し控えさせていただきます。 いずれにしましても、本件の訴訟で提示された文書につきましては、防衛省として対外的に明らかにしたものではないということから、陸上自衛隊の情報保全隊が本件文書を作成したか否かも含めまして国として認否できないという立場に変わりはございません。

自由民主党防衛大臣2016/03/17

190参議院 外交防衛委員会 第5号

○国務大臣(中谷元君) 関連する訴訟が係属中でございまして、お答えは差し控えさせていただきます。

自由民主党防衛大臣2016/03/17

190参議院 外交防衛委員会 第5号

○国務大臣(中谷元君) 情報保全隊というのは、特定の個人とか団体の影響を受けて自衛隊員が情報保全に関する規律違反等を行ったりすることがないよう、必要な資料の情報の収集、整理等を行っているわけでございます。 情報保全隊の情報収集につきましては、防衛省・自衛隊の任務、所掌事務の範囲の中において、関係法令に従い適切な方法で行われており、具体的には、インターネットや刊行物を通じた収集、公開された場での収集などを行っております。今後とも、関係法令…

自由民主党防衛大臣2016/03/17

190参議院 外交防衛委員会 第5号

○国務大臣(中谷元君) 元陸上自衛隊の情報保全隊長が御指摘の内容を証言をしたということは承知をいたしておりますけれども、現在訴訟が係属中でございますので、お答えは差し控えさせていただきます。

自由民主党防衛大臣2016/03/17

190参議院 外交防衛委員会 第5号

○国務大臣(中谷元君) 情報保全隊の情報収集の対象など個別具体的な活動内容につきましては、これを明らかにいたしますと防衛省・自衛隊の情報保全に支障が生じるおそれがあることから、お答えは差し控えさせていただきますが、その上であえて申し上げれば、情報保全隊というのは、特定の個人、また団体の影響を受けて自衛隊員が情報保全に関する規律違反等を行ったりすることがないように、必要な資料、情報の収集、整理等を行うことを任務といたしております。その際、…

自由民主党防衛大臣2016/03/17

190参議院 外交防衛委員会 第5号

○国務大臣(中谷元君) これは、関連する訴訟が係属中であるということから、お答えは差し控えさせていただきますが、情報保全隊の任務というのは、先ほど御説明をいたしましたとおり、特定の個人、団体の影響を受けて自衛隊員が情報保全に関する規律違反等を行ったりすることがないように、そのような必要な資料、情報の収集、整理を行うということを任務といたしております。